投げ釣り雑務|雑感

出発は明日です。

遠征に向けてのタックルはすべて愛車のトランクルームに掘り込んだ。
後席も畳み込んで、愛車は完全なツーシーター仕様。。。

荷物の量をかなり減らしたつもりだが、何故かキャンプセットの量だけは増えてしまい何をやっていいるのかわかんない状況に・・・。(汗)
今回は以前のブログにも綴ったとおり、キュウセン・カワハギの虫餌狙いと生きアジを餌にしたヒラメ狙いの二刀流で挑むつもりだったけど、結局はキュウセン・カワハギに特化したタックル構成に変更しました。

これで明日の仕事が終われば4日間は釣り三昧。仕事のことは完全に忘れて大物号数更新のためだけに神経を集中することができますね。
私が向かうのは、大好きな九島。。。
盛運汽船のミニフェリーにも予約をして、不意のイレギュラーが起こらないよう準備は万端です。
いつもは車を渡してもらう際も予約などの必要ななかったのですが、今回は予約してくださいと言われたので結構な釣り人がいらっしゃるような予感がしています。

もう九島は6度目のチャレンジになります。苦戦しながらもマダイ、シロギス、キュウセン、ヒラメ、エソ、カワハギと和歌山エリアではゲットすることが困難な魚種をたくさん釣らせて頂きました。
愛称はとても良いフィールドなので何とか結果を出して帰阪したいと思います。

頑張ってきます!!

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準備は万端。

今日は仕事。ゴールデンウイークはカレンダー通りでゴールデンウイーク前半はとても憂鬱。。。
でも、仕事の成績が芳しくないので、そんな悠長なことは言っておれません。今日も自分なりに自分の仕事の役割を一生懸命まっとうしてきました。

特に自社ホームページ完全リニューアルに向けての打ち合わせが大きく進展したことは当社にとっても大きなプラスになると確信。
デザイナーとの打ち合わせも一切の妥協をせず会社のアピールポイントを訴えることができるデザインに固執しました。
その甲斐あってか今日デザイナーから提示されたトップページのデザインは自社のカラーや特徴が上手に表現できていて同席していた社長も満足してくれた様子。。。
満足できるホームページが6月末ごろにアップできる目安もできて一安心です。

このリニューアルを機に、問い合わせが増えてくれることを祈っています。
でも、あれですね~。
私個人のホームページなんぞ、デザインに対するこだわりはほとんど無くってSEOには気遣うものの作るのは非常に楽チンなんですけど、会社のホームページ作りってムッチャ神経を使います。
せめて会社のホームページにも趣味のホームページと同様のアクセス数があったら楽になるんすけどね。。。
もともとユニークユーザー数の少ない世界で集客を増加させるのが最低限のノルマですから、本当にプレッシャーのかかる仕事ですわ。ホント。。。

それゆえ、やりがいもあるんすけどね。まっ、結果を出せるよう頑張ります!

さて、愛媛遠征に向けての準備がようやく出来てきました。
タックルの準備もOK。(かなり荷物を減らしました。)仕掛けもOK。餌の予約もOK。フェリーの予約もOK。
すべて順調に進んでいます。

あとは結果を出すだけです。クラブ内のペナントレースは現在、珍しく会長がトップを独走しています。(あっ、失礼^^;)
自分の位置は競馬に例えて言うと、天春3200メートルのスタート500メートル地点でしんがりを走っている感じです。12月の最後でディープインパクトの如く、ごぼう抜きと行きたいところですがどうなりますことやら・・・。
その為にも、ここで一発一魚種位はクラブ記録か協会記録を更新しておきたいところです。
出発は、2日の夜。。。もうすぐです。

みんなに負けないようベストを尽くしてきたいと思います。ヨロシク!!!

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遠征までの楽しみ

ゴールデンウイークの愛媛県遠征に向けて準備の開始を始めたが、あれもこれもと欲張りな釣行計画を立てたおかげで荷物の量が莫大なものになってしまった。
ロッドケース2つ、30リットルクラスのクーラーが2台、タックルを収納するリュックサックが3つ。釣った生きアジを生かすアジ専用クーラーが1つ。それ以外に着替えを入れるバッグやブログ更新用のノーパソコン、アウトドアクッキングセットなどを準備すると優に4人分ほどの荷物になってしまう。
いくらなんでもこれは多すぎ・・・。
良く言えば、フィールドで予測される条件にすべて対応しようと準備した荷物だと解釈できるが、悪く言うとターゲットが曖昧で何を釣りに行くのか分からないタックル構成となってしまった。
過去を振り返っても、こんな状況下で良い思いをした経験が思い浮かんでこない。。。
こりゃ駄目だ!まるで遠征初心者のよう・・・。猛省です。。。
久しぶりの愛媛県遠征なので気持ちが高ぶりすぎたようです。確か一昨年のゴールデンウイーク、、、そう、一人で大渋滞する片道1000キロを走破して東北エリアにアイナメを狙いに行った際もこんな状態だった。
もちろん、こんな有り様だから結果は散々なものだった。

荷物の構成、、、もう一度考え直します。今回のターゲットはあくまでキュウセンですからね。この時期、餌にちょうど良い大きさのアジも釣れるので飲ませ釣りを外すことはできませんけどマダイやシロギスを狙う夜釣りは今回の遠征では封印しようと思います。
朝まず目から夕まず目まで集中して、日が沈んだら今回はアウトドアクッキングの練習でもしようかと思います。アウトドアで作った飯を食ったらその後は車内で爆睡です。
最低でも荷物の量を半分くらいにまとめないと。。。

遠征をされない人がこの記事を見ると馬鹿なこと書いていると思われると思いますが、こんな当たり前で馬鹿げたことを考えながら準備することも遠征釣行の面白さの一つだと思っています。
あ~、早く愛媛県に行きたい!!!

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釣行中止

急遽、野暮用が出来たため今週末の釣行は中止することにした。

ただし、野暮用は一日だけなので日曜日に近場で竿出しをしようと思う。とりあえず、今日は残念だった。

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10年の節目。ホームページ、リニューアル!!

昨日は会社から帰宅してリニューアルしたホームページのデータがサーバーにアップできない原因を探った。しかし、私が今まで培った知識をフルに活用してもまったく問題を改善することができない。どうしてもサーバーにアップしたデータがブラウジングできないのだ。
試しに無料サーバーを探して作ったデータをアップしてみた。すると、ニフティーでは表示されなかったリニューアルページが見事に再現できた。

やっぱ私が作ったデータに間違いはない。何か他に原因がありそうだ。過去のデータと新しいデータフォルダの中身を目を凝らして比較する。何かおかしな部分があるはずだ。
どこなんだ、どこなんだ?必ず違いがあるはずだ。落ち着いて探すんだ。と自分に言い聞かせて朝の5時までその原因を探った。
すると、データフォルダ内にindexファイルが2つあることに気づく・・・。あれっ!?何故トップページが同じファイル名で2つも存在するんだろう?
普通、同じフォルダ内に同じ名前、同じ拡張子のファイルが存在することはあり得ない。
仮にこんなことがあったとしたらコンピュータは必ずデータを上書きしますかと聞いてくるはずだ。どうやらこの辺りにリニューアルしたデータを再現できない理由があるはずと両indexファイルのプロパティーを確認した。
すると、、片方は「index.html」、もう一方は「index.htm」と拡張子名が違うことに気づいた。新しいデータと旧いデータの拡張子名が違ったために同ファイル内にindex(トップページ)が2つ存在し、サーバーがどちらを表示すればよいのか分からなくなってエラーが出ていたようだ。
新しいファイルの拡張子を旧いデータの拡張子に変更してリニューアルデータをアップ。。。

するとようやくリニューアルしたホームページを表示することができた。2日間ほど悩んだ問題が解決・・・。
どんなトラブルでも同様だと思うがその原因はチョッとしたことにあることが多いと思う。

今回のことだけでなく、今後おこりえる問題や現在抱え込んでいる問題点の理由を見い出す際も、今回のことを教訓にしようと思いました。
厄介な問題ほどその原因は身近なところにあるのかも知れませんね。(笑)

さて、去年の秋口からコツコツ仕上げてきたリニューアルサイト、、、やっとアップできてひと安心。。。トーナメントサーフⅡのインプレッションもアップしました。
今後も新しいタックルや釣行記をコツコツとですがアップしていこうと思います。
ホームページ開設10年の節目を迎えて、今後も一層の努力をしていく所存です。今後もどうか【bee style】をご慈愛くださいませ。

もう、夜が明けてきましたが、今から準備して南紀エリアに生きアジを投げに行ってきます!!

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あせらないあせらない。。。

今日はお仕事はお休み。久しぶりに自宅で家族と過ごした。過ごしたと言ってもお買い物の付き添いや家事のお手伝いで気がつけば夕方で、家族団らんの夕食をとってからこの日記を綴っている。
日記を書き終えたら、リニューアルするホームページの作製に取り掛かる予定。
今現在、6割ほどが完成しており、あと少しでアップできそうな感じ・・・。
タイトルも若干変更する予定で、最近マンネリ化してきたサイトを一新しようと思っています。

皆さんにはどんなふうに感じて頂けるか?今から楽しみです。

今月も残すところ実働5日間。。。今月は決算月でもあるのでラストスパートをかけて仕事の成果を出したいものです。
だって、余裕の持てる投げ釣りがしたいですからね。

投げ釣りは3月からスパートをかけます。もちろん、釣れたら何でも良いんじゃなくて自分の掲げたテーマを実現できるように・・・。

ゆっくりとゆっくりと・・・。着実に着実に・・・。気持ちは正直なところ焦っていますが、自分はウサギじゃなくてカメさんのつもりで一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。

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頭が痛いねぇ。。。

明後日の午後5時から私が所属する和歌山キャスターズの月例会が開催際される。当日の潮回りは長潮から若潮と言うことでこと釣りをするには最低の潮回りとなる。
しかし、真夏にしか釣れないお魚が真冬に釣れる珍事が多発している和歌山沿岸では何が起きるか分からない。温暖化の影響なのか?はたまたそれ以外の要因が原因となっているのかは素人の私に知る由もないが初釣り大会以来の久しぶりの釣りなので思いっきり謳歌してきたいと思っている。

今年は、残るヒラメとイシモチの大物すべてをやっつけて、念願の大物250号を達成したい。他の協会ではこのくらいの成績を残されている方はたくさん居るのだろうが、私が属する和歌山協会ではこの偉業を達成している会員さんは皆無なので必ず一番乗りでこの目標を達成したい。

さて、今日は釣具店から連絡が入った。先のフィッシングショーで気に入ってオーダーしているパナソニック製の竿先ライトと超強力LEDヘッドランプの入荷が遅れているとの連絡であった。
新製品なのでこれは仕方ない。いつ頃になるの?と聞き返すと3月中旬の予定とのこと。。。まっ、仕方ありませんね。

今、私が気になっているのはダイワの赤サーフⅡ。。。グリップを握った際の感動が今も脳裏をかすめてきます。ホント良かったもんなぁ。穂先も食い込みがよさげで感度も良さそうだったし、あんなロッドで釣りをしたら相当気持ちがいいんだろうなぁ。
日記を綴っている私のすぐ横には初代の赤サーフがあってフィッシングショーで振った赤サーフⅡの握り心地を思い出して比較しているのですが、感覚が全然違ってあれほど良いと思っていた初代赤サーフが物足らなく感じてしまう。。。
今まで、最高だと思っていたものでも、それ以上のものをさわったり知ってしまうと過去のものになってしまう・・・。
本当に勝手な話ですが、相当気持ちがぐらついている管理人であります。
素振りでは本当によかったんだけど、実際に鉛を投擲して投げ心地も直に味わってみたいし、魚をかけたやり取り感も自分の手で感じたい。
買うとなると各号数柄を4本づつ揃えたいし、そんなことしたらさすがに奥殿が黙ってはいないだろうし、とりあえずメインになるであろう30号と33号を1本づつ買って購入すべきかすべきでないかを判定しなきゃなりませんね。

今年は特にシマノもダイワも力が入っていたので消費者は悩まれる方が増えそうな感じですね。キススペMGも良かったし、スッピンのショートタイプも良かったしホント頭が痛いですわ。

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例会に備えて

今週末は私が所属する和歌山キャスターズの月例会。

以前から綴って来たことだが、最近の和歌山の海は様子がおかしい。

今年の初釣り大会でも真冬だと言うのに60センチオーバーのコロダイが上がったり、腹をパンパンに膨らませた60センチ近い協会記録となるクロダイが審査台に提出された。

私も去年の暮れにヒラメをゲットしているし、フィールドは凍えるような寒さでも海の中は冬でないのかもしれない。

そう考えると週末の例会も、ひょっとして?なんていう期待が溢れてくる。

もちろん、私はヒラメ狙い。
今から楽しみで仕方ない。

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フィッシングショーOSAKA2008を視察して。

久しぶりの更新です。coldsweats01

あいつは、死んでしまったとかの噂をされている管理人でありますがご心配なく。。。(笑)
すべてに楽観的な管理人ではありますが、近況は仕事の悩みや長男坊の高校受験、また、健康面の悩みなどでブログの更新をすることが億劫になっていた管理人でございます。

人生ってこれだけ悩みがあるから面白いのだろうと哲学の悟りを開いた感のある管理人ですが、本日より心機一転!
また、こまめにブログの更新をする決意をしましたのでよろしくお願い申し上げます。m(__)m

さて、いくら悩みがあるとは言っても、真冬の大イヴェントフィッシングショーを忘れてしまうほど老いぼれてはおりません。
今年の展示会も特に投げタックルの中心となるダイワブースとシマノブースは目を凝らして視察してきました。
しかし、今年はダイワさんもシマノさんも投げタックルは充実していましたですよね~。

既にリリースされていたモデルですが、シマノのサーフリーダーFVはガイドすべてをSIC化して上位モデルのサーフリーダーと遜色ないレベルまで品質を高めてきたことには脱帽してしまった管理人です。
P2020081 何といってもほぼフルスペックの投げ竿がたったの¥16,000-程で購入できるような時代になったのですから、これを喜ばずにはおれない管理人です。
中級者以上のキャスターから見れば、腰が頼りないとか柔らかすぎるだとか不満はあるのでしょうが、昨今の投げ釣り界の景況を見れば消滅寸前。若い世代はほぼすべての方がバスフィッシングやエギングなどのルアーに流れていくことを考えると、これだけの装備を持ったロッドが¥16,000-程で流通することは投げ釣り人口を増やすためにもとても大切なことだと思っています。
そんな意味でシマノのサーフリーダーFVには個人的にも頑張ってほしい。。。
素直にそう思います。

P2020087次に驚かされたのは黄色のスピンパワー!しかもダイワのキャスティズムに対抗したショートタイプとしてのデビューです。並継仕様でハイスピンダーガイドをまとった様相はこのクラスでこれだけしなくてもと購入する側の私が心配するほど気合の入った商品でした。
少し、振らせて頂きましたが、個人的にはPEラインとコラボしてのカワハギの引き釣りに合っているようなロッドとの印象を持ちました。
P2020091 次はとうとうあのリールが復活します。
その名は「スーパーエアロ キススペシャル MG」ドラグレスのキスの数釣りに特化されたスピニングリールでしたが、とても軽く、リーリングするフィールもとてもシルキーで好感が持てました。
特に良いと思ったのは、やっとベールを付けてくれたことと、スーパースローオシュレートの仕組みを排除してくれたこと。スピニングリールにベールがないと言うことは釣りに使う道具でないと思っていましたし、スーパースローオシュレートの仕組みは、バックラッシュ等のトラブルを併発するだけでまったく意味がないものだと思っていました。
このことを昔、ブログに書くとシマノ信者の人たちからブーイングを受けましたが、やめたと言うことは私の意見がまんざら間違いではなかったと言う証拠なるのではないでしょうか?私を非難された信者の方たちはこの動向をどう思っているのでしょうか?NEWキススペをどう思っているのでしょうか?一度聞いてみたいものです。

つまらないことを思い出して話が脱線しましたが、このリールはキス釣りのトーナメンターの皆さんにはとても良い道具となるのでしょうね。私も後に綴るダイワのNEW Z45と買うのであればどちらにしようか迷っています。
価格は¥83,000-ですって!!
良い商品ですから仕方ありませんか?

でも、一つだけ不満を言わせていただくならキススペを名乗るのであれば伝統のパールホワイト色で塗装していただきたかった。。。初代モデルのスーパーエアロ キススペシャルは本当に素晴らしいカラーリングだったと思うのですが皆さんはどう感じるでしょうか?

次に出向いたのは松下電器と言う伝統ある名称を捨ててしまうPanasonicのブース。
まず、やっと本家本元が竿先ライトをリリースしてくれることになりました。その名は、BF-8801、BF-8802、BF-8803。
しかもLEDカラーをオレンジ、レッド、グリーンの3色用意してくれ、リチウム電池BF435で連続約15時間も発光するとのこと。。。
穂先の装着サイズは直径2.4ミリから3.0ミリまでの穂先に対応するとのことなのでほとんどの投げ竿に装着できそうな感じです。
まだ、リリースされていませんが既に各色を4本ずつ予約してしまいました。
私は今まで電ケミなる商品を愛用していますが、スイッチの接触不良による品質の悪さに閉口していました。まっ、こんなものかと我慢をしてきましたが、これでようやくまともな商品にたどり着くことができそうです。

次は3ワットと言う、超強力なLEDランプを装着するヘッドライト、BF-280とBF-281。
なんでも2000ルクスの明るさと言うことで、従来商品(BF-269BP)の約13倍の明るさを発揮するとのことです。ヘッドライトとしては破格のパワーと明るさみたいです。
私は海外ブランドの5ワットのLED懐中電灯タイプを使用することが多いのですが、ここまでは明るくなくとも従来式より明るくて、ヘッドライトタイプなら十分フィールドでも役立つのではないかと大きな期待をしています。
と言うか、これも既に量販店に予約してしまいました。^^;
値段も分からないのに本当にお馬鹿さんな管理人です。

ここで一服してコーヒーブレーク。ダイワのブースに行く前にエネルギーを充電します。

一服後、知らず知らずのうちに私の足はダイワブースへ・・・。
まずは、赤サーフの後継機種、トーナメントサーフ T Ⅱの確認です。ダイワのウェブサイトでこの情報を知ってから、楽しみにしていたタックルでした。
しかし、ダイワのブースは人がたかって目的の投げ竿の陳列場所がまったく分かりません。仕方なしにリュックサックの新型を見せて頂いてロッドコーナーが空くのを待たせて頂きました。
P2020095 リュックですけど新モデルもなかなか良くできていましたよ。リリース予定が5月と言うことなのでまだ手に入れることはできませんが、シマノのリュックと同時購入して比較してみたいと思いました。

P2020100 投げ竿のブースがようやく空いて楽しみにしていた赤サーフを手にしました。その瞬間、度肝を抜かれたと同時に何と一体感のあるロッドなんだろうと驚愕感が襲ってきたのです。
P2020101 なんて言えばよろしいのでしょうか?超高級磯竿を手にした際の一体感とでも言うのでしょうか?ロッドが自分の手の延長になったと言うか、ロッドを手にした際に過去の投げ竿では味わうことの出来なかったとても幸せな気持ちが訪れてくれるのです。

一体、なぜ!?

理由は簡単でした。今まで投げ竿ではほとんど無視されていたグリップ部(リールシートの部分)を超高級磯竿のようにリールシートと一体化してあったのです。
何気ないことですが、これには驚いたと言うか感動させられてしまいました。
ホント、ロッドと一体感が持てて釣り人とロッドが一つになれるタックルです。ロッドを握って超気持ち良い気分になったのは生まれて初めてのことです。とうとう投げ竿もスペックの追いかけっこから釣り人の感性に訴えかけてくる一ランク上の上質な競い合いが始まったと言えるのではないでしょうか?
トーナメントサーフ T Ⅱ (NEW赤サーフ)はその先駆け的なロッドになると確信した管理人でした。

調子も先代とは大きく変わっていました。穂先の感度が更に良くなっていましたし、カーボン素材もHVFからSVFへと進化し上質な高級感を味わうことのできるロッドに進化したと思います。

錘の乗りも先代より更に良くなったとのことですし、私は楽に投げれる、投げ続けても疲れないロッドとの印象を持ちました。つまり「投げ釣りにおける釣り味」と言うもののメーカーとしての考え方が進化したのではないでしょうか?

このロッドを触ったお陰でZ45シリーズを見るのを忘れてしまいました。タイドサーフはきっちり触って来たんですが・・・。P2020102

今年、投げ釣りに関しては大きな進化のある年になるのではないでしょうか?久しぶりに行って良かったと思えるフィッシングショーOSAKAでありました。

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ペナントレースの結果

先一昨日、クラブ副会長のYさんから部内で競ってきた平成19年度ペナントレースの結果をいただいた。3連覇がかかっていた平成19年のペナントレースでしたが、私の成績は残念ながら2位と言うことで3連覇を達成することはできませんでした。
何といっても今年の敗因は病のために2ケ月以上もリタイヤしてしまったこと・・・。
しかも、投げ釣りとしてはベストシーズンとなる夏の終わりから秋にかけての書き入れ時に釣行することが出来なかったことは今年の結果に大きく響いてしまいました。
長い間、クラブ活動をしていれば色んなことがあります。また来年頑張れよと自分に言い聞かせながらの納竿で大物号数を更新するヒラメをゲットできたことは今年度の大きな糧となります。
既にスタートした今年度は、必ずタイトルを取り返そうと決意した管理人です。

釣ったヒラメですが拓寸は59.7センチと言うことでDランクに3ミリ届きませんでした。
私がDランクのヒラメを持ってなかったとしたら大失態でしたが、おかげさまでDランクは既に埋めてありましたので、締まった身を伸ばすことなく美味しくお刺身を食すことができました。
やはり、寒ビラメは最高に美味ですね。食べざかりの子供たちは一瞬で片身を腹の中に納めてしまいました。(驚)

さて、何度も書きますが今年度(平成20年度)は幸先の良いスタートを決めることができました。平成20年も大物号数更新を決意して邁進していきたいと思います。

気の早い話ですが、初釣りは来年の6日。クラブでの合同例会が私にとっての初釣りとなります。それまではゆっくりと体を休めて、また、家族サービスを徹底して、大物号数更新の障害となる要因をつぶしておきたいと思います。
家族にも納得してもらった上でやましい気持ちなく釣りに出かけたいですからね!

来年も管理人はぶっ飛ばします!

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納竿決定!

仕事は昨日で終わりましたが、今日は朝から会社の大掃除で出勤しています。
さて、12月はずっと和歌山県内で生きアジを餌にした飲ませ釣りにチャレンジしてきました。
今現在、ターゲットであるヒラメの結果は出せていませんが、釣友の目撃情報や私自身が南紀方面の実釣で得た情報からヒラメは必ず釣れると予想(期待かな?)しています。
ヒラメ狙いに適した水温や底質の諸条件からある程度のポイントは絞り込んであり、それに今まで南紀で実釣をしてきたノウハウを加味して日程の調整をしようと決めていました。
納竿は釣り人にとっては年末の大切な儀式ですからできることであれば●ボは避けたいものです。ただでさえ●ボ確率の非常に高いヒラメ狙いのことですから尚更ゲットできる可能性の高い要素を集約して少しでもゲットする確率と可能性を高めたいものです。
そんなことを考えて私の納竿は今日の昼過ぎから明日にかけて行うと決定しました。会社の大掃除が終わり次第、南紀方面に向かって突っ走るつもりです。
お天気の条件が悪そうですが、実はそのことも計算した上でのポイント選定をしているつもりです。この時点で大きな博打を打っているので、私の経験からくる予測が外れていればアウトでしょうし、当たっておればゲットできるかも知れません。
確定的な要素は全くありませんが、南紀方面では過去に本格的な飲ませ釣りがあまり行われておらず、私の予想が外れているとも言えないのです。アオリイカ狙いの生きアジに何かが食いついてバラしたという話はたくさん聞きますので、これがヒラメだと信じてそんなポイントで竿出ししようと考えています。
夏に退院してからは秋、冬と飲ませ釣りでヒラメばかり狙ってきました。今年、隠岐では結果が出せましたが、和歌山県内では残念ながら結果が出せていません。そろそろ結果が欲しいところです。

2007年、心に残る納竿としたいものです。

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貴重な体験!?

東京からの帰り、新幹線の中でうつらうつらしていたら、私の隣にとても怖そうな容姿の人が座ってきた。
一見するとおそらくその筋の人だろう思うが、私の隣の席には私が買った雑誌と新聞がおいてあったはず。
既に読み終わっていたので関係ねぇわと無視していたが、気になって薄目を開けて観察するも微動だにしない。
変な奴だと思ったが、この人が下車した名古屋駅でその理由が分かった。
通路を挟んだ席に更に貫禄のあるそれ風の人たちが数人陣取っていたのです。
つまり、私の隣に座ったのはボディガードだったみたいです。

全部で8人ほどの大所帯でした。

この人たちが下車して思ったのですが、一歩間違えば、私も危険な状態だったのだと寒気がしました。
抗争に巻き込まれたら災難ですからね。

でも、読み終えていたとは言え雑誌と新聞をグチャグチャにして行ったあのオッサン、一言くらい詫びを入れてもええんちゃうのと思った私でした。
堅気に迷惑かけたらあきませんよね。

勿論、面と向かってこんなことを言って因縁を付けられたら馬鹿らしいので言いませんが。。。

まっ、貴重な体験ができましたわ。

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タックルとの相性

釣りにハマりだしたのが小学校の4年生ごろ。
思い返せば、35年間も釣りと言う趣味を続けている。
私の血液型はO型で世間一般からは「熱しやすく冷めやすい。」性格とされている。
確かにその通りだと自覚しているが、釣りと仕事、それから家内との結婚生活だけは、中途半端に投げ出すことなく続けてこれた。
それって好きだから続けてこれたと思うのだが、今、思えばたくさん我慢もしてきたっけ・・・。
特に仕事については我慢の連続ですわ。
立場上、仕方ありませんな。
のっけから、話が脱線してしまいましたが、今日はタックルとの相性について思うところを綴ってみたいと思います。

35年も釣りをしているとタックルも沢山たまってきます。
たまったタックルとの思い出を振り返ると、何故か相性の良かったものと悪かったもの差が明確にあらわれます。
理由は全く分かりません。
ですから、手に入れたタックルとはなるべく相性が良くなりたいですから、タックルを初めて使う時期も慎重に考えます。間違っても買ってすぐに使うなんてことは私にはありえません。
実績や潮を考慮して、なるべくボ○ズにならない時期を狙ってデビューさせるのです。

この気持ち、釣りをされない方には理解できないことだと思います。
でも、釣りをされる方はどうなんでしょうか?
こんなことを気にするのは私だけなんでしょうか?
とても興味がありますわ。

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か、からだが・・・。(T_T)

昨日の釣行で無理しすぎたのか、右肩部、左上腕部及び両太腿裏部が筋肉痛を起こしてとても辛い・・・。
そりゃ、当然と言えば当然でしょう。一つの重さがゆうに20キロはある生きアジの入ったアジバケツを3つも持って歩いたのですからね。 ^ ^;

筋肉痛による痛みは当初から予測していましたが、さすがに辛いものがあります。タックルの移動に体力を費やしたことと、1匹10キロはありそうなエブタ(エイ)と3度もやり取りした訳ですから・・・。
私の歳を考えると丸三日間は体を休めないと痛みは取れそうにありません。(苦笑)

こんなに辛い釣りですからヒラメ釣りは「修行」と言う言葉で表現されるのだと思います。
この釣りはS派の人にはとても堪えうることはできないと思います。超ドM派の人でないと辛すぎます。ホントに・・・。

今週は体力回復週間として、釣りは封印しようと思います。まっ、年末と言うことで忘年会のスケジュールがしこたま予定されていますし、この時期は血糖値も気になりますので・・・。
お酒も飲めない、忘年会ほど辛いものもありませんが、ヒラメ釣りの辛さに比べると大したことはありません。
絶対に和歌山県内で釣れると信じて頑張りたいと思います。

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飲ませ釣りの仕掛け

週末の連休は工場に入る設備の設置工事視察で急遽おじゃん。土日の両日とも夕方から仕掛け作りに没頭した。今週末は私が所属する全日本サーフ和歌山協会の納竿大会。

私はもちろん最近日記で綴り続けているヒラメを狙って南紀方面に走るつもりです。

最近、飲ませ釣りに対する仕掛けの考え方がかなりかわってきました。今まで直列2連針や直列3連針の直列式仕掛けを愛用してきた私ですが、ヒラメの食い(活性)や釣れるサイズによって孫針仕掛け等のパラレル式仕掛けもかなり有効であることが経験と実績を基に理解できてきたのです。

今まで、先輩からパラレル式の仕掛けについて多くのことを教えて頂いたのですが、正直、その理論に納得できない部分がありました。しかし、駄目な時にこそ自発的に教えて頂いたことを実践すると結果が良い方向に向かうことが幾度となくありました。

今回の隠岐でも実はパラレル方式の仕掛けがとてもよく機能してくれて私にとっては出来過ぎの結果をもたらしてくれたのです。

私が今まで直列式の3連針仕掛けを使用する際は、真ん中の針を生きアジに鼻掛けし、両端の針はただ遊ばせておくだけでした。この方式であるとターゲットがアジを飲み込んだ際、飲み込めば飲み込むほど両端の針がターゲットの何処かにフッキングする可能性が高まります。丸飲みしてくれた場合は、真ん中と先端の2本の針が高確率でターゲットの口内に納まります。すると合わせた際にフッキングする可能性が高まると言う算段です。

しかし、大きな致命傷がこの仕掛けの場合は存在するのです。それは何か?それはハリスが1本しか存在しないと言うことなのです。ヒラメのように歯の鋭い魚の場合、エサを丸飲みされてしまうとハリスが直にヒラメの歯に接してしまいます。ヒラメの歯はエソやマゴチと違って11本の歯が鋭いナイフのような形状ですから運が悪いとプッツンとラインブレークする可能性が非常に高いのです。

(余談ですが、ヒラメの歯は死んでもとてもよく切れまして、口を開けて魚拓をとる際に何度も私は手を切っております。少し摺れるだけでスパッと切れて出血もかなり多くしますよ。)

しかし、パラレル式の仕掛けであればどうでしょうか?アジが丸飲みされればヒラメの口内には2本のハリスが納まることになります。そう、1本のハリスが運悪くラインブレークしても残りの1本のハリスがバラシと言う最悪の結果を阻止してくれる訳です。

このように書くと、パラレル式が良いと言うことになる訳ですが、この方式にも弱点があります。それは、生きアジの動きが悪くなってしまいターゲットへの「動」のアピールが悪くなってしまう点です。

それでは、どっちが良いのかと言う話になる訳ですが、それが今回のお話のメインテーマとなります。

答えとしては、状況に応じての使い分けが必須で、その使い分け方法は経験から自然に分かるようになると言うことです。

ちょっと待て!それじゃ答えになっていないと言う方の為に私なりのアドバイスとしては、ヒラメ狙いのプロセスを重要視されるキャスターは直列仕掛け、この理由はエサのアジがよく動き回るので、前当たりから本当たりまでを堪能できる可能性が高まります。

脳汁の分泌を味わって飲ませ釣りの醍醐味を十二分に味わいたいと言う方は直列仕掛けがお勧めだと思います。

掛けた魚はできる限りバラしたくないと言う堅実結果重視型の方は多少食いが悪くなっても掛けたら取り込み率の高いパラレル仕掛けがお勧めだと思います。

これら以外にも、エサになる生きアジの大きさや活きによって、また、これら以外の要素から仕掛けや釣法に工夫が必要になる場合が多々あります。

これに限っては人から教えてもらうよりも自分で見つけ出した方が、飲ませ釣りをより堪能できると思いますので答えを書くことはあえて避けたいと思います。投げ釣りのヒラメ狙いを難しく書いて自慢したりするつもりは毛頭ありませんが、ハマったら本当に面白い釣りだと思います。

週末の納竿大会は、○ボ覚悟の一発勝負で入賞目指して努力するつもりです。

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大物号数の進捗状況

今日は私自身の大物号数について整理してみました。私が既に満願としている魚種はカレイ、クロダイ、スズキ、エソ、マダイ、マゴチ、ハゼの7魚種。これらの魚種は今からあえて狙ってみようとはまったく思わなくなってしまった。外道として釣れてくる場合や月例会でお題目とならない限りは私が血眼になって狙うことは無いのだろうと思う。

残り、私が難易度の高いと思っている魚種を順に並べてみると・・・。

まずはキュウセン、、、こいつは難易度が高いというよりも私と相性がまったく合わない腹立たしい魚種。CDランクは幻として比較的簡単に釣れると言うAランクとBランクだけでも12号も大物号数を稼げる。もちろん今年もそれに目をつけてこの魚種のみを狙った釣行を幾度となく試みたが、私にゲットすることはできなかった。来年もキュウセンが大物号数を更新する重要魚種になることは間違いない。

愛媛県詣でをすることは間違いないだろう。

次にノドクサリ、、、こいつはABCランクをそこそこ釣ったが、いまや完全に幻と化した激レア魚種。Aランクでも大物号数の更新が可能だが天草方面か離島に釣行しない限りはこの魚種で大物号数を更新することはまず不可能に近いと思っている。私が大物270号に達した際には狙ってみようかなんて言う魚種だ。しかし、この魚種が釣れていると言う情報を入手できた際は、必死になることは間違いない。

次はシロギス、、、C30cm超)×1D35cm超)×2が残っているが、これも離島釣行せねば可能性は極端に低い。この魚種を狙うくらいであれば他の魚種を狙った方が、効率が良いように思うので本格的に狙うのは大物号数270号を超えてからになることだろう。

次いでヒラメ、、、この魚種に限っては虫エサでは十中八九釣ることはできないため、生きアジの飲ませ釣りと言うこの魚種に特化した釣りをしなくてはならない。私の仲間たちは○ボの可能性が非常に高いこの釣りを極端に嫌がるが、私は何故かこの釣りにのめり込んでしまい遠征した際は必ずと言ってよいほど生きアジ釣りに専念することが多い。生きアジが調達できると直ぐにキャスト。

何が言いたいかと言うと、この釣りは人以上に努力をしなくては結果がでないと言うこと。昨日、今日始めたからと言って直ぐに結果の出るほど甘い釣りではない。人の何十倍も○ボを経験して、年月をかけて少しずつ結果を出す釣りだと思っている。これだけ人以上に飲ませ釣りをしている私でも15年かけて14匹のゲットが精一杯。。。

つまり1年に1匹ゲットすることがやっとの釣りなのです。

それでも、今年は隠岐で日にAランクですが3枚ゲットと言う記録を作りました。

面白くなく、とても辛い釣りですが本命をゲットした時はとても熱くなれるお魚、、、それがヒラメだと思います。今年は来年1月いっぱいまでヒラメのみを追うつもりです。

次はカワハギちゃん、、、私はD35cm超)ランクを1つ釣ればこの魚種も満願になります。今まで満願になるとその魚種に対して興味が無くなった私ですが、カワハギに限ってはずっと続けることだろうと思います。

その理由は、とても面白いからです。ひょうきんな顔つきからは想像もできないパワーと俊敏性。また、エサ取りの名人と言われるごとく釣り人とカワハギの馬鹿しあいがとても面白い。。。

当たりをキッチリとっても針掛かりしない。何故かと思って釣り人も仕掛けや釣法を工夫する。試行錯誤した結果としてカワハギのお盆サイズをゲットした際は至福の喜びです。

釣り味も非常に面白いし本当に面白いターゲットです。

次はシマイサギ、、、昔は三重県の矢ノ川で比較的簡単にゲットできましたが、今やこいつも夏の高知県か原発近辺に行かないと釣れなくなってきました。私はC40cm超)ランク×2D45cm超)ランク×2が残っており、この魚種をやっつけるだけでも大物号数を4号更新できます。

2月に静岡の原発ポイントに行くか?夏の高知にかけるか?できれば原発の近くには行きたくありません。これは偶然なのでしょうが、原発近くで釣れるお魚は何故か多きものが多く放射能の影響を疑ってしまうからです。

やっぱ原発近辺への釣行はあまりしたくありませんね。

最後にアイナメとイシモチ、、、この魚種も私の大物号数更新に大きな影響を与えてくれる魚種となっています。アイナメはBランクからDランクまでガラ空きで大物号数を9号も更新できますし、イシモチに限ってはAランクで9号も大物号数を更新できます。

今のうちに難易度の高い魚種で大物号数を稼いでおいて、来たるべき時にドッカーーン!と大物号数を伸ばしたいと思っています。

どうでしょうか?私の大物号数の進捗状況・・・。ヒラメ狙いをコツコツと続けてきた効果が大物号数250号を越えた頃に効いてきそうな感じがしません?

200号から241号まで志してから丸3年もかかりました。250号に届いてからは270号までを超速で伸ばしたいと思っています。241号を過ぎた今日から既に来年へのチャレンジは始まっています。

全サの大先輩を追いかけたい。。。今は見えないけどできれば来年中に背中だけでも拝みたい。。。

この気持ちは、私の心の中で永続しています。

今週末の香川県釣行は仕事のために断念となりました。でも、落ち込んではいられません。

来週末は私が所属する和歌山協会の納竿大会です。もちろん、この大会もエサは生きアジのみ・・・。入賞よりも大物号数更新に向けて努力するつもりです。

来週の大会は和歌山県の白浜近辺か太地町あたりで竿出ししようかなと思っています。

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和歌山キャスターズって最高だ!

今日はクラブ運営のことで会長と話し合う機会があった。釣り好きが集まったクラブと言えど、個々の性格は千差万別。。。そんな会員さんをまとめていかなくてはならないのだから会長も大変だなぁと言うのが率直な感想。。。
いつも、好き勝手に遠征ばかりさせて頂いている身の私としては、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、考えたら和歌山キャスターズって、自由で温かいクラブだよなぁ。会長が協会の理事会にも出席してくれているし、ほとんどの事務処理をしてくれているもなぁ。俺なんてたまに協会のホームページをさわるだけで、あとは好き勝手にやらせてもらっているもん。
なんか、無茶苦茶申し訳ない気持ちです。

但し、「ほう・れん・そう」だけは徹底してきたつもりです。これは仕事で鍛えられ定着した私の癖ですが、報告・連絡・相談のことで、月例会を急な用事で欠席する時や、役員会に出席できない時、また、クラブ内の連絡ごと等、大切なことを回覧する時などは仕事と同様に徹底して来たつもりです。

いくら趣味の世界と言っても組織を盤石に運営するには会員同士の連絡(意思の疎通)は欠かせないと思っていますから・・・。昔は趣味(遊び)なんだから仕事みたいに拘束されるのはご免こうむる。好き勝手に行こうよと言う意見もあったようですが、いくら趣味(遊び)と言っても徹底して遊ぶためには「ほうれんそう」は必要不可欠で、言い換えると仕事であれ、遊びであれ、強い組織を構築しようと思えばそれなりの気持ちで接しないとぐうたらな組織にしかならないように感じている管理人です。

人間、人の苦労を知らないと好き勝手な言動ができます。でも、組織を運営する為には、必ず縁の下の力持ちで頑張って頂いている方がいらっしゃるんですよね。
会長とお話しして、そんな当たり前のことをもっと知らなきゃと反省させて頂くことができました。

たかがクラブかも知れないけれど、本当に良い勉強ができます。

やっぱり和歌山キャスターズって最高だ!!

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釣りに行きたい、行きたい、行きたいよ~!

昨日の夜、和歌山協会の先輩から電話を頂いた。何でも南紀から紀東方面で面白そうな釣り場はないかとのこと。。。詳しく話を聞いてみると今週末の3連休を利用して釣行するらしい。。。
ムッチャ羨ましい。ムラムラと私の悪い病気がいきり立って来そうな予感・・・。日記をさかのぼって前回の釣行日をチェックしてみると、なんと6月23日からまともな釣りをしていないことが分かった。
ふ~ん、、、6月23日か?
・・・???って3ヶ月と10日間も釣りをしてないってか!?そりゃ、病気が出てくるはずですわ。。。『釣りに行きたい病』がね・・・。

先輩は、気を使ってか早く完治させて一緒に同行しようなんて激励をしてくれたが、もう、マジであきまへん。釣りがしたくて仕方ないんですわ。。。ポイントまで長い道のりを歩くような釣り場には行けないけれど、私が大の得意としている車横付けポイントやったら行けるかも?
いきなりフルキャストして傷口がポッカリと開いてもいけないし、それだったらフルキャストするための準備運動を兼ねたリハビリのつもりでチョイ投げポイントにでも行ってみるか?
いやいや、今の私の状態からすると車横付けとチョイ投げポイントが合わさったポイントじゃなきゃ行けそうにない。。。
そんな都合の良いポイントってあったっけ?

遠征地ならいくらか候補は上がるけれど、車の運転も今の状態じゃままならないし、近場と言うキーワードも付加しなきゃならない。。。となると、もうあそこしか思い当たらない。

でもな~、、、嫁さんはなんて言うだろうか?こんなこと言ったらきっとカミナリ落とされるんだろうな・・・。

あ~っ!!!でも、でも、『釣りに行きたい病』がぁーーーーーっ!

私の終末は一体どうなるのでしょうか?行ってくる!と公言したいのは山々ですが、今の私の状態では堂々とそんなこととても言える心境ではありません。

病気が完治してストレス解消になる一番の方法は?
答えを出すのに死ぬほど悩んでしまいそうです。
今日は、何か寝れそうにありません。。。




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投げ釣りにのめり込んだ経緯。

私が釣りに興味を持ったのは小学校の低学年の頃でした。当時(三十数年も昔)、同級生と大阪城の外堀や現大阪城北詰駅近くの瓢箪池にモロコやザリガニ、小鮒を狙ってチャリンコをこいで行ったものです。
百円ほどの竹竿にタコ糸を結び、ストローで作ったウキをとり付け、針のみハリス付きのものを同級生と共同購入して三十円ほどで購入した赤虫を付けて遊んでいました。
仕掛けの結び方も知らない当時は、時たま掛かる30センチほどのコイに翻弄され、仕掛けを飛ばされたり、せっかく買った竹竿を折られたりして悔しい思いの連続だったように思います。それでも10センチほどのモロコが釣れた際は今では信じられないような喜びを体験したことを覚えています。
このとき味わった喜びが現在の釣りバカスピリッツに直結している訳ですが、今日はこんな釣りバカがどのようにして投げ釣りにのめり込んで行ったのかを綴らせて頂きたいと思います。^ ^;

小学生も高学年になった私は、お年玉を貯め込んでやっとの思いで購入した振り出し式のグラスロッド持って、大阪城の外堀で尺鮒を狙っていました。大阪城の外堀では当時でも40センチに届こうかと言うジャンボ鮒が釣れると大フィーバーしており、漫画「釣りキチ三平」の影響からかそれこそ足の踏み場もないほど大入り満員の状況でありました。
そんな折、私の背後からリールを取り付けた竿で大きなダンゴ(練り餌)を掘り投げた同級生がいたのです。私はこの時、初めてリールが付いたロッドを見てカルチャーショックを受けました。
それは、浮き仕掛けで釣りをする際にいつも思っていたことなのですが、もう少し遠くまで仕掛けを運べたら手つかずの魚が釣れるはずなのにと子供なりに思っていたからです。
同級生が持っているタックルであれば、狙いたいポイントを直撃できる!この瞬間から私の興味はウキ釣りから投げ釣り(当時はぶっ込み釣り)に変わっていきました。
リール式のタックルをもった同級生は、ブルジョア育ちで私との接点はなかったのですが、どちらも「釣り好き」と言う共通点と、いつも釣り場に行くと会うことから仲が良くなるまでにそんなに時間は要しませんでした。
私は仕掛けや餌のノウハウを教わって、リール式のロッドを購入するチャンスを待ちました。子供ながらに自分のタックルを同級生に売りさばいて、お年玉を貯金したり親の肩をもんで小遣いをせびってひたすら貯金しました。
そして、小学校の卒業まじかにようやくリールとロッドを入手できたのです。

この時から、私の釣り熱は更に爆発しました。ウキ釣りでは鮒にしろ鯉にしろ、30センチの壁を破ることは困難だったのですが、投げ釣りに転向してからは、30センチオーバーのゲット率が飛躍的に高まったからです。
ちょっとした自慢話になって恐縮ですが、大阪城外堀でいつものように鮒をかけた時、リーリングしている際に「ガツン!」と竿をひったくられました。力のない私はかかった魚に好き勝手にあしらわれてリーリングすらできません。
後ろでその光景を見ていた大人が、竿を立てるお手伝いをしてくれてやっとリーリングできる体制になりました。近くに寄ってきた魚を見て驚きました。
なんとそれは、80センチを超える雷魚だったのです。

こんな経験をして、私は投げ釣りに対して一つの信念を持つようになりました。それは投げ釣りだったらどんな魚を狙うにしても、大きな魚を高確率で釣ることができる!釣りのポイントは目の前だけではなくて、仕掛けが届く範囲すべてだから撒き餌で魚を寄せる釣りよりもより攻撃的な釣りができる!
魚を待つ釣りよりも、魚を狙う釣りが好きだった私は子供ながらに投げ釣りが一番あっていると確信しました。

中学時代は、更なるポイントを探して城北運河、淀川にハマりました。城北運河では生まれて初めて85センチの野ゴイを釣り、淀川では70センチの草魚を釣りました。
また、高校時代にスポーツキャスティングと出会いました。高校時代、数学を習った恩師が全日本サーフのとあるクラブに在籍されており必修クラブの中でスポーツキャスティングを教わりました。
淀川の河川敷を思いっきりフルキャストしたことが今では懐かしい思い出です。

高校の後半からは少しの間、投げ釣りはお休みしました。思春期の悪戯と言うものでしょうか?女の子ばっかり追いかけていました。^ ^;

社会人になって、再び人生最大の投げ釣り熱が再来します。。。これはまたの機会に・・・。m(__)m




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仕掛けについて。

釣りに出かけたいと思っても、病み上がりの現状ではどうする事も出来ない。。。かと言って、何かしら釣りに関係する事と関わっていないと、仲間たちに後れを取ると不安な気持ちになってしまう。そんな気持ちを一掃すべく昨日は仕掛け作りに没頭した。

今日は私の仕掛けに関する持論に少しばかり付き合って頂きたいと思います。^^;

釣具店に足を運んで仕掛けコーナーを覘くと、赤や、金色、それこそ派手でカラフルな仕掛けが目立ちます。ビーズ玉や発行玉、また作りがやけに複雑で私から言わせて頂くと、そんな複雑な仕掛けは投擲すると絡んでしまって役にたたないよと思わせてくれるものまで様々です。

特に、私が疑問に思うのは仕掛けの構成が複雑化するあまり結束部分が増えた割には、強度の低い二流品のハリスや酷いものになるとナイロン系の糸がハリスとして使用されているもの、更にはこの部分が致命傷なんですが、コストの削減に注力するあまり、細い号がらのハリスを使用する仕掛けが多すぎることです。

仕掛けの作りが複雑化して結束部部分が増えると、どんなに強いハリスを使おうが強度は間違いなく下がります。針を魚に飲まれていない限り、仕掛けが切れるのはたいていの場合は結束部分です。

ですから、私は仕掛けを作る際にできる限り結束部分を減らすように工夫しています。例えば投げ釣り仕掛けの場合、投擲時の仕掛け絡みを防ぐために二本よりや三本よりの部分を作りますが、ターゲットが大型化すればこの部分でさえ仕掛けから削除します。

南紀方面のタマミやコロダイを狙う際は、1メートルほどのフロロカーボン18号ハリスに丸セイゴの22号を結ぶだけ、、、この仕掛けにになると仕掛け全体の結束部分は、針とハリスを結ぶ部分、反対側の仕掛けをヨリモドシに結ぶ部分の二か所になります。

飾り気のないとてもシンプルな仕掛けですが、魚を誘うことよりもかけた魚は絶対にばらさないと言う私の性格が表れた仕掛けです。

普段、26センチ超のキス、キュウセンなど小物を狙うときでも5号以下のハリスは使いませんし、50センチクラスのチヌやマダイを狙う際は6~8号のハリスをポイントの底質に合わせて使い分けています。

また、キス、キュウセン狙いの際は二本バリ仕掛けを使いますが、飲ませ釣りなど特殊な釣りを除いては、ほとんど1本バリ仕掛けで対応しています。

光りものなど、チャラチャラした仕掛けは実績があると実証されていれば使うこともありますが、まずは自分で仕掛けを投げてみて釣れれば何も付けないですし、釣れなければ付ける。。。こんな感じで臨機応変に対応しています。

チャラチャラしたものが付いてなくとも、針にキッチリと大きく活きの良い餌が付いておれば魚は食ってくると言うのが私の考え方です。

それよりも数少ないチャンスが訪れた時、如何に確実に獲物を手中にできるか?掛けることよりも掛けてからのことを考えていた方が悔しい思いはしないように思います。

まとめてみると、シンプル、太仕掛け、大バリ、大餌、この4点セットが私が愛用する仕掛けの基本となっています。




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今時のタックルって。

オークションに出番の少なくなったロッドを12本出品したことで、自分の部屋がかなりかたづきそう。。。しかし、リールがかなり残っている。
ベーシア45QDⅡとその替えスプール、、、それから南紀のコロ・タマ狙いで愛用したミリオンマックスSS9000やトーナメントS6000T遠投、これらを捌かないことには新しく購入したニューアイテムをしまう場所がない。(汗)
ロッドが落ち着いたら、次はリールを出品しないと・・・。

しかし、色んなタックルを使うことで自分のお気に入りが決まってくる。今、ロッドはダイワの赤サーフとシマノのスッピンがお気に入り。リールは色々使ったが、ダイワのトーナメント磯シリーズとパワーサーフの派生モデル、座布団鰈