闘病日誌

糖尿病患者の集いに参加して。

今日の昼食は市内某レストランで、フレンチのフルコースを頂いた。
こんなことを書くと糖尿病患者が何をやってるんだとお叱りを受けてしまいそうですが、今回の会食は、私が加入している糖尿病患者のサークル内でのイベント。。。

日頃から糖尿病で苦しむ患者さんの情報交換の場として総エネルギーを700キロカロリーに抑えられたフレンチを家内にも同伴してもらって楽しみました。
私の第一印象は『こんなに食べて本当に大丈夫なの!』
ボリュームいっぱいの料理に戸惑ってしまいましたが、食後二時間の血糖値も合格ラインの数値が出て栄養学の奥の深さを思い知らされました。

参加者の中では45歳の私が一番若かったようですが、同じ病に悩みを持つものどうし、年の差に垣根などあるはずがありません。
じっちゃん、ばあちゃんにも料理のアドバイスや低血糖時のアドバイスを頂くことが出来、有意義な時間を過ごすことができました。

家内もきっと良い勉強できたことでしょう。

食後、理事長の講演では糖尿病に関する最新情報を勉強できました。
近い将来、日本人にとって大きな脅威になると言われている糖尿病。。。

世界レベルでは、エイズと同等の死者がでているとのことです。

これからも今回のようなイベントには、積極的に参加していきたいと思います。
本当によかった。

とても為になる体験ができました。

たった今、東京のホテルにチェックインしました。明日は東京支店で一仕事します。
仕事の夢、家族の夢、趣味の夢。これらをすべて叶えるため、現在のコンディションを維持していかなければなりません。

明日も社員みんなの為、夢の為に頑張ります。o(^▽^)o

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CT検査とちょっとしたこと・・・。

今日は夕方から背中に残る痺れのCT検査をするため通院した。今年になって何回CT検査を受けただろう?

4回?5回?自分でも分らないほどCT検査を受けた。

その都度、結果はどうなんだろうと不安な時を過ごして来た訳だが、今日の結果は明日もう一度通院して午後の診察でわかります。

事前に行ったレントゲン写真には、痺れの原因となる影や異常は見つからなかったので大丈夫だとは思いますが、少しだけビビっている管理人です。(笑)

今日は会社の商用車や私の愛車ランサー エボリューションの車両保険でお世話になっている社長さんとその息子さんと話す機会がありました。

保険の話はそこそこに、この親子さん方は無類の釣り好きで、すぐに投げ釣りの話に花が咲きました。

その際、釣りをテーマにしたホームページを見ていて感じられていることや、こんなことが分かればいいのにと言うこと、また、肝心なことが書かれていない不満点等、ホームページを運営する上で大切な意見を伺うことができました。

今、スパム投稿がとても多いのでホームページの掲示板とこのブログのコメント欄を削除する設定を行っています。その為、少々見辛くなっていた当ブログですが、今日伺えた意見を参考に少しだけ設定を再変更してみました。

どんな感じでしょうか?こんなことを聞いてもコメント欄を排除したので、ご意見を伺うことはできないわけですが、少しずつ改善していきたいと思います。

それから、日記の内容についても改善していくためのヒントを頂くことができました。それは、もともと私がホームページを立ち上げた際に志したこととリンクするので、初心にかえってコンテンツを充実させていきたいと思います。

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あ~、なおってよかった。

新しく作ったパソコンからホームページのファイルを転送したとたんトップページが真っ白になって唖然!?
更新ファイルを何度も転送して確認するも結果は変わらず・・・。
何か悪いものでもサーバーに注射してしまったか?
試行錯誤するも私の知識ではお手上げ状態になってしまう。
VISTAの環境とfttpツールの相性が合わないのか?

結局、新しく組んだパソコンでは解決できず、、、新しいパソからホームページ作成ソフトをアンインストールして急遽、子供に与えているVaio(WinXP環境)にソフトやファイルを引っ越しさせる。。。
すると何とかトップページが真っ白けになる状態は回避することができた。しかし、テキストは表示されるものの画像が全く表示されない。フリーのfttpソフトを引っ張ってきて再度チャレンジ、、、ようやく元に戻すことができました。

一体、何が原因だったのでしょう。VISTAの環境では依然不安定な状態が続いているのでしょうか?パソを自作している場合は、こんな時に困ってしまいます。
ソフト会社のサポートに聞いてみても、パソコンを自作していると言うと何かしら原因がそこにあるのでは・・・?という感じに見られてしまいがちですし、まっ、これも覚悟の上でパソを自作しているので仕方ありませんか?

でも、本当に良かった。アクセス解析を確認しても来場者の数はいつもと変わらなかったし、今日もいつも通りにアクセス数は伸びてくれています。
取りあえずは一安心。。。

それから今日はもう一つ嬉しいことが・・・。麻痺状態になっている傷口付近ですが、ほんの少しだけですが神経が復活してくれたのです。明日になると元に戻ってしまうかも知れませんが、今現在は患部をさわるとさわっている感触がわかります。
これは退院して、初めての出来事です。

明日、元に戻らないことを祈って今から軽くウォーキングでもしてきたいと思います。

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外食は難しいです。

今日は朝一番から通院しました。この通院は体の具合が悪くなったからではなく、以前から予定されていたもので地元クリニックで頂いた血液検査の結果を入院でお世話になった病院に持参し確認いただく為でした。

糖尿病に関する結果は改善の方向に順調に推移しているとのことで、継続して食事と運動に励むよう指導されました。
しかし、やっぱりきついです。昨日も食事の際、カロリー計算やタンパク質の計算で頭がこんがらがって切れてしまいそうになりました。
もっともっと勉強です。特に外食の場合は、必要以上少なめにカロリー計算をしないとどうしても多めに採りがちになるようです。これから釣行した際の食事のバランスにも気遣わないと長く投げ釣りができなくなるかもしれません。
そんなことは絶対避けたいので普段の生活も更に注意しないと。。。

それから、背中の痺れに関しては神経内科の受診を受けるよう勧められました。手術との因果関係を検査の上、治療方針を決めていくとのことです。
何もなければ良いのですが・・・。

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責任感じてます。

今、朝の4時30分・・・。昨晩は体の痺れで5回も目が覚めて、とうとう完全に目が覚めてしまいました。何か傷口付近が突っ張っていて気分がすぐれません。
このような状況が続くとどうしても家族に当たってしまい家族間のチームワークが悪くなってしまいます。その原因が私自身にあることは重々理解しているつもりですが、「分かっちゃいるけど・・・」で、家族とひと悶着起こした後で馬鹿なことをしちゃったと反省することが多くなった管理人です。。。

今週は会社も大変でした。若手の社員の一人がぎっくり腰になってしまい救急車のお世話になり、昨日は昨日で会社の番頭的役割をしてくれている重役が腰痛でダウン。早退を余儀なくされました。

みんな僕が入院している時、頑張ってくれていたからなぁ・・・。申し訳ない気持ちがいっぱいでホント責任を感じます。今まで迷惑をかけた分、一刻も早く挽回しなければならないと気持だけは熱く燃え盛っているのですが、どうにもならない現実に焦っています。

周りの人たちは焦っても仕方ないと励ましの言葉をかけてくれますが、現実問題として私がこんな状況では「良くない」ことは明白ですし、何をすれば体調が回復してくれるのか私なり色んなことにチャレンジする日々が続いています。
とりあえず、傷口から背中にかけての痺れが止まってくれれば良いのですが・・・。何か良い方法がありませんかねぇ。。。

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今日も戦ってます!

今日は、朝から体の痺れが大活躍!

今日の相手は手強かったです。でも、今日も私は闘病生活頑張ってます!

会社で協力会社の担当者と打ち合わせを終えて一服していたら、瞼から喉元までジンジンと嫌な予感・・・。瞬きするのも辛くなった。それから背中の痺れも今までにないほど強烈な奴がやってきてちょっと辛かった。

会社を早退。
自宅に着くなり速攻で布団に潜り込んだ。


次の通院では写真をとってもらおう。副甲状腺の時のように不安な気持ちにはなりたくない。
何が原因なのか?副甲状腺の主治医でなく内科の主治医に相談してみよう。

一眠りして少しだけマシになった。今日の病魔は手強かった〜。
明日はどんな病魔と戦うことになるんだろう?
明日の戦いのために早く休んでスタミナを付けとかないと・・・。


負ける訳にはいかないから・・・。

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能天気で。。。

あ~っ、最近とてもナーバスになっている俺。。。病が根源とは言え、こんなに性格が暗いなんて思いもしなかった。 ^ ^;;
でも、悪いことばかりじゃなさそう、、、先日、地元のクリニックで血糖値の測定をしたんですが、昨日その結果がでました。
血糖値は80。HbA1cは、なっ、何と7.1!!!
今まで、HbA1cが10を切ることはなかったのに一気に3も値が減ってくれました!また、この状態で維持できれば6も夢じゃないとも・・・。
健康体の青年の平均値が5.5前後ですから、こんな嬉しい知らせを聞くと不思議なもので元気が漲ってきます。
痺れは相変わらず続いていますが、これはこれでご愛嬌と言うか何かをして忘れるしかなさそうです。

そんなことより、重度の糖尿病でも遠征釣行ができること、つまりやる気にさえなれば現地で食事管理もできるし、インシュリン注射もできるんだってことを私自身が実行して証明していきたいって思っています。
今年、大物号数250号への道が閉ざされたことは残念ですけど来年がありますからね!

色々と悩みはありますけど、考え方だけはウルトラポジティヴで能天気な自分でいきたいと思っています。

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やるっきゃない!

先週末の連休は体を治すための効果を探る意味で色んなことにチャレンジした。
映画鑑賞、釣具店巡り、カラオケ、遠隔地での散歩など体力的な負担をかけず手術後の神経麻痺を少しでも和らげるために何をすれば良いのかを自分なりに模索したのです。

一つ分かったことは、自身が好きなことであったり、興味を持っていることをすれば痺れを治すことはできませんが、痺れていることを忘れることはできると言うことでした。
特に釣具店巡りやカラオケをしている際は、自分って本当に病人なの?と言うくらい調子が良くて楽しいひと時を過ごすことができました。
ちょっと消極的な考え方かも知れませんが、今の自分が一番辛いことは手術の傷口付近が神経麻痺のような状態になって痺れがとれないことであり、何をするにも集中力が散漫になってしまうことなんです。
それを何かすることによって忘れて時間を過ごすことができるのであれば、そんな考え方もありなのかなって思うことができました。

そして、そんな考え方ができれば、自分が本当に仕事を愛しているのならば仕事中も痺れを忘れることができるはず、、、仕事に集中できないのは仕事を真剣にできていないからだと考え方を改めようと思うことができました。


おかしいですか?これって無謀な考え方ですかね。(笑)


冗談はさておき、術後の痺れを完全に取り去ることは私が真剣に戦ってもかなりの長期戦になるかも知れません。こりゃぁかなり手強そうです。。。

でも、闘い甲斐があります。

少しでも早くフルキャストしたいから、やるっきゃありません!

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負けられないよ。

先週の3連休は、私にとってとても辛い3連休となった。そもそも3連休の前日、5日の金曜日のお昼前から左背部の痺れが強くなり仕事に集中できなくなった。
急遽、病院に走り血液検査を行い痺れの原因を探ったが、検査上その原因となる個所を見つけ出すことはできなかった。
仕方なく自宅で静養することにしたが、原因がないからと言って左背部の痺れが止まってくれる訳ではなく、相変わらず集中力が散漫する時間を過ごす羽目となってしまう。
この3日に及ぶ連休の間、精神的なものかもと映画を見たりして心を癒すことに注力し、やっとの思いで一昨日は出勤することができた。しかし、当分の間は無理ができないことを痛感する。仕事も当分の間は午前中だけ出社して午後からは体調が思わしくない時のみ早退させて頂くことにした。
こうなると、もう釣りどころじゃなくなってきた。自分の中では社会復帰したら、すべての週末は釣行なんて馬鹿な計画をたてていたが、完全に無理だと言うことを悟った。しかし、今月の最終日曜日に開催される大阪協会の40周年記念大会には是が非でも参加したい。
全日本サーフの先輩方にも再開できる大きなチャンスだし・・・。

だからそれまででの間は投げ釣りを完全に封印しようと決意した。。。
しかし、これは大物号数250号を目指す私にとって、今年は残念ながらその目標を諦めなければならないと言うことを意味する。大物250号と言う目標を計画して3年目の今年、是が非でも達成してやると決意していた私にとって、この頓挫は悔しいと言う言葉だけでは言い表せないほど無念で仕方ない。本当に悔しくて悔しくて涙が止まらない。

でも、現実から逃避することはできないし、この事実を自身の心に受け入れて今後の糧にしなければならない。

なにぶん病気のことだから仕方ない訳だが、だからこそ健康の重要性を痛感している。今現在、私は食事を薬だと思って少々神経質になりながら管理しています。1日あたり1600kcal.のエネルギー摂取、たんぱく質摂取量40グラム、塩分7グラム。。。
普通の食事と比較すると、とても貧相なものだけど、二度とこんな辛い目にはあいたくないからやっていくしかありません。

負けそうになるけど頑張らないと。。。




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チョッと不味いかも・・・。

昨日の夕方から体調が一変してしまった。今まで手術後の切り口の近辺が麻痺した状態で、さわっても痛みもかゆみも感じない部分があったのだが、昨晩からその部分の面積が大きく広がってしまった。
顔面の鼻下から首の付け根にかけて、かなり広い範囲で痺れが走り、手術直後から続いている左背中の痺れもかなりきつくなってきた。

昨日は会社を早退させて頂き、自宅静養で症状が改善されたが、今日の朝から更に状態が悪化してしまった。会社の朝礼にこそ顔を出したが、即、病院に走り診断を受けた。

手術後は誰でも上記のような症状があるらしいが、改善されるどころか悪化したのでよく診て頂きたいと懇願したところ、血液検査を行うことになった。私が切除した副甲状腺はカルシウムの分泌をつかさどる内臓器官で、切除したことによりカルシウムが分泌されなくなることがまれにあるらしい。
カルシウムが分泌されなくなると、手に痺れが走るとのことだが私の場合は、傷口と背中・・・。おそらくは手術後の麻痺だろうが念のために、、、とあいなった訳だ。

剃刀でひげを剃っても何も感じないし、ミスって皮膚を切っても出血するだけで痛みを感じない。昔、スキーで大転倒して左ひざの靭帯を断裂した経験があり、この際も13針縫った経験があるが、今のようにひどい麻痺状態にはならなかった。

よくなるどころか日増しに悪くなってしまうことに、気にはしないつもりでも不安な気持ちが高まってしまう。。。

俺、、、本当に治ってるんやろか?

今日は、体調が芳しくないので布団に潜り込みます。m(__)m




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糖尿病患者でも牛丼は食える!?

今、思い返すと私の大好物である吉牛(よしぎゅう)、、、吉野家の牛丼を入院する前の7月中旬に食べたきり、その後は一度も食していない。。。糖尿病患者の分際で何を言ってるんだ!
こんな声が聞こえてきそうだが、それは糖尿病と言う病を知らない人が言える言葉であり、それは私から言わしていただくと糖尿病患者に対する冒涜としか捉えようがない。
糖尿病だから、甘いものが食せない。高カロリーナものが食せないと言うのはある意味正当な意見でもあるが、その本質は一日あたりに定められた消費カロリーを厳守しなければならないことであり、糖尿病と言えど食して行けないものは何もない訳だ。
もちろん、高カロリーなものを食するとその後に食せる消費カロリーが少なくなるのでとても苦しい思いをすることになるが・・・。

今日はネットで吉野家の牛丼が一体どのくらいのカロリーがあるのかを調べてみた。とあるウェブサイトによると吉野家牛丼の並盛で660Kcal、松屋牛めしの並盛で703Kcal、すき屋牛丼の並盛で701kcalなんて書いてあった。
幸か不幸か、私の場合は吉野家牛丼以外を食べる気にはならないので、その中でも吉野家牛丼が牛丼御三家の中で一番の低カロリーだったことはとても嬉しい事実であった。

久しぶりに吉牛が食べたい。。。しかし、私が主治医から指示されている一日あたりの摂取カロリーはたったの1600kcal、、、一日一食の吉牛並盛を食してしまうと、残りの二食を930kcal以内におさめなくてはならない。これだけのことであれば大好物を食するために月に一度や二度は仕方がないと決意することもできるが、私には腎症と言うたんぱく質と塩分の一日あたりの摂取量を決められた縛りが存在する。。。
資料が古いが、2000年に文部科学省から発表された五訂日本食品標準成分表によると、吉野家牛丼並盛に含まれるたんぱく質量は19.6グラム。塩分は1.3グラム。
私の場合、主治医から許可されている一日あたりのタンパク質量は40グラムで塩分はたったの7グラム。この縛りに吉野家牛丼のデータを盛り込むと、タンパク質に至っては牛丼並盛を食すると残りの二食をたったの20グラムに抑えなければならなくなってしまう。

こう考えると、理論的には可能でも物理的いや精神的には牛丼並盛たったの一杯を食するのに相当の根性が必要になってくる訳だ。

塩分やたんぱく質の摂取量を制限されない糖尿病患者だけでも、何度も入退院を繰り返すと言う。わたしもその口だったが、その理由は縛りに捉われ過ぎるあまり反動がくることにあったと思う。我慢に我慢を重ね、ある時その我慢に限界が来たとき閉ざしていた心の鍵はあっけなく開いてしまう。
一度心の鍵が開いてしまえば、あとは暴走するのみ。自分では止められないし、誰も止めてくれることはしてくれない。

こんな失敗談をもとに、今回はあえて「我慢」と言うキーワードを除外してみようと思う。これは入院で勉強した食生活を無視すると言う意味ではなく、最初から月に一度は食べたい物を食べると言う縛り解除の日を定めることで、主治医から決められた縛りを少しでも長い間維持していこうと言う前向きな発想からだ。

ゴールのない我慢を続けるのではなくて、月に一度の楽しみのために我慢する。月に一度の楽しみを味わえたら、またそこから一カ月の我慢をする。。。

これは私が入院中に私自身の性格を考慮してあみだした健康食生活継続法だ。今から一ヶ月後の吉牛を楽しみにして規則正しい食生活を行い、標準体重まで体重を落とし、血糖値やタンパク尿を下げるよう努力したい。




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久しぶりのリラックス。

今日は朝一番から退院後、初めての外来診察を受けてきました。喉元に貼ってある25センチほどある保護シールを主治医は何事もないかのように「バリッ!」とはがしてくれます。(汗)
その瞬間、私は痛さの余り声を出す暇もなく冷汗がタラタラ・・・。
しかし、主治医の「奇麗だ!」と言う自画自賛の言葉に20センチも切った傷があまり目立ってないのかな?なんて勝手に想像して、嬉しさの余り痛さを忘れました。(笑)
はがした保護シールには、一直線に血のりが付いていましたが、どうやらそれはかさぶただったようです。痛みは残るものの傷は目立たなくなると言う主治医の言葉に一安心。。。
あとは時間が薬で、背中の痺れ、あごの一部分にさわっても何も感じない部分がある(麻痺?)、傷口の痛みは気長に待つしかなさそうです。

一時のことを思うと、本当に気持ちにゆとりが持てるようになって来ました。この調子で仕事復帰後は投げ釣りもジャンジャン頑張りたいなと思います。

あっ、そうそう、、、今日は病院の帰りに家内と見舞いに来てくれた人達のお返しを買って、リラックスすることを目的に映画を見てきました。その見た映画にとても元気を頂くことができました。
その映画とは「Life(ライフ) 天国で君に逢えたら」です。2005年、38歳という若さで肝細胞癌のためにこの世を去ったプロウインドサーファー、飯島夏樹氏の物語で家族の絆(きずな)、そして生きることの素晴らしさを訴えかけてくれる、とても素晴らしい映画でした。映画を見ている間、ずっと涙が止まりませんでした。
私が経験したことよりも、ずっと辛い試練を与えられても勇気と愛情をもって生きる主人公に対して共感はもとより、こんなことくらいで落ち込んでいちゃ駄目だと元気と勇気を思いっきり充電させて頂きました。



さて、また一週間後に診察がありますがそれまではずっと静養です。今日はホント久しぶりに外の空気を吸えてリラックスできました。体長回復と社会復帰に向けて気合いを入れて頑張りたいと思います。




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待望の退院

45日間に渡り辛い想いをした入院生活でしたが、明日、ようやくピリオドを迎えます。

今思えば、偶発的に腫瘍が発見できて本当によかった・・・。
この入院が無ければ、全くノーマークで、下手をすれば悪性に変異するまで分からなかったかも知れないのですから。。。
この入院を機に、自分に限って大丈夫なんて言う愚かな考え方は廃除して、年に一度は定期的に人間ドックに入ろうと思います。

自分の肩には、とても重い責任や期待がかかっていることが、今更ながらに痛感できた訳ですから。。。


しかし、入院を通して様々な人間模様を垣間見ることができました。
末期癌患者の財産分与に関わるいざこざが病室内で勃発したり、また、極度の肝臓障害を持った患者さんが諦めの気持ちからか、夜中にこっそり飲酒する光景に出くわしてみたりとか・・・。
テレビドラマでしか見れないと思っていたシチュエーションが私の目前でおこったことで、病院内って色んな人間模様が溢れているんだと、ある意味驚いてしまいました。
まっ、勿論私の腫瘍が良性と分かるまでは、そんな観察をする余裕なんてありませんでしたけど・・・。

さあ、色んな体験をした45日間でしたが、全ては明日で終了です。

明日からは新たな希望を持ってリセットされた私の人生が始まります!

今後もよろしくお願いします。

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計画を立てなきゃ。

退院まで、あと二日。。。
退院後の基本はあくまで静養だが、公私に渡って入院前にやり残したことや、やるべきことが山積みです。
この日記はプライベートブログゆえ取りあえず投げ釣り関連のことを書くと、私がひいきにしている釣り具量販店フィッシングエイト3から、今月17日が期限の金券が届いてるそうなので、絶対に使ってしまわなきゃなりません。
このサービスが楽しみで、フィッシングエイトで買い物をしているわけですからね!
飲ませ釣りで生きアジを釣る磯竿がかなりヘタッて来たのでシマノのBB−Xでもいっときましょうか?

更にプロサーフやトーナメントベーシアが古くなってきたので、久しぶりにヤフオクでばらまいて時期タックル購入の資金稼ぎでもしたいものです。


しかし、一ヶ月半も釣り具を触れなかったことは、釣歴35年で初めての経験です。
仕事にも出ていないので、釣りは少しの間できませんが、ゆっくりと静養して、仕事復帰と同時に投げ釣りも完全復帰して今まで以上にインパクトのある実績をあげたいものです。


こんなことは計画とは、呼べないかも知れませんが、残念ながら今の私にできる最大限の計画(願望かな?)です。(⌒ε⌒3)

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退院は決まったものの・・・。

退院は決まったものの・・・。
週末の土曜日に退院が決まったものの、術後の傷跡は無性に痛みます。(T_T)

驚かされたのは、約20センチも切られて、たったの10日間で退院させられると言うこと・・・。
こんな短期間で本当に傷口が塞がるのでしょうか?

退院しても今月いっぱいは、自宅安静に努め傷口が治癒するのをじっくりと待ちたいと思います。
その後、体力回復すべく体を少しづつ動かして復帰に備えたいと思います。

社会復帰できるのは早くて来月いっぴくらいでしょうか?

投げ釣りは、さすがに体調と相談をして秋のヒラメを狙うつもりです。
今までの鬱憤を振り払うべく、暴れ回るつもりです!

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9/11実は、手術しました。

実は、事実が確定するまで日記に綴れないことがありました。

それは、糖尿病の合併症の有無を検査していた際に偶発的に発見されたことでした。
何と私の左頸部甲状腺と右副甲状腺の二カ所に腫瘍が発見されたのです。
主治医からは、おそらくは良性だろうが、念の為に精密検査をしましょうと言うことで、その日から私にとって生き地獄のような日々が始まったのです。
甲状腺と副甲状腺は主に体内のホルモン分泌を司る内臓で異常をきたすと胃潰瘍、結石、骨密度の低下など普段の生活に支障となる合併症を及ぼすとても大切な内臓とのことです。
また、更に恐く思ったのは悪性の腫瘍、すなわち「癌」だったら私や家族、更に会社の社員達はどうなってしまうのだろうと言うことでした。

また、日に日に増えていくMRIやCT検査に私の不安感と恐怖感は一層高まりました。
脳下垂体、副腎、膵臓等、ホルモン分泌に関係する内臓はすべて検査されました。
そうして甲状腺と副甲状腺以外の部分に腫瘍が有るのか無いのかを徹底的に調べたのです。
その結果、甲状腺と副甲状腺以外に腫瘍は見当たらず取りあえずは一安心しました。


しかし、本当の地獄はそれからでした。
まず、左頸部甲状腺の腫瘍に付いては、患部から直接細胞を採取し細胞診で良性か悪性の判別を行うとのことです。直径3センチ、長さ15センチはあろうかと言う極太の注射を喉元に突き刺され腫瘍の細胞を採取されました。
これは、おそらく私の人生で1番気分の悪い注射の体験であったはずですが、不思議とその時は何も感じませんでした。
そんなことよりも、採取した細胞が良性なのか悪性なのか一刻も早く知りたい。
ただそれだけでした。
結果が解るまでの一週間は、ほとんど寝ることができませんでした。
毎晩ベッドの中で流れてくる涙をただただ拭くだけの繰り返しでした。

余談ですが、時を同じくして宮崎県知事の東国原知事が私と同様の悩みを抱えていることを知った際は、妙な親近感をもったものです。

一週間後、主治医から腫瘍が良性だったとの検査結果を知らされた際は、ようやく地獄の半分が終わったとほんの少しですが安堵の気持ちになれました。

残るところは、右頸部の副甲状腺の腫瘍です。
でも、この腫瘍だけは私の楽観的な考えとは裏腹に私や家族、親戚に対して大きな決断を迫ってきたのです。

それは、副甲状腺と言う内臓は甲状腺の裏側に位置することと、非常に小さな内臓ゆえ、甲状腺のように注射での細胞採取ができず、手術で摘出するしか方法がないと言うことでした。
更に良性か悪性かの判別は、摘出した腫瘍から細胞診を行う為、術後更に一週間を要するとのこと。
また、手術のリスクをうかがうと、副甲状腺は反回神経と言う声帯と呼吸を司る神経と密接している為、最悪の場合には声が変わってしまったり、声が出せなくなったり呼吸がしにくくなる可能性があると聞いて私の決断を迷わせました。

しかし、もし腫瘍が悪性だった場合、多くの人達に迷惑をかけてしまうことになります。
例え、声が出せなくなっても、手術を受けるしかない。。。
私の人生における大きな決断でした。

手術は9月4日に受けました。
全身麻酔による約5時間に及ぶ手術でした。手術は無事に成功し、心配していた反回神経にも傷を付けることなく腫瘍を摘出することができました。

手術室から麻酔も覚めやらぬ状況で病室に戻った私がいの一番に確認したことは、声をだすことでした。
「***」、、、妻の名前も声を出せた。「***」、、、子供の名前も声にすることができた。

やった!仕事にも復帰できる。
こう思った瞬間、大粒の涙が溢れてきました。
ベッドの脇には心配そうに見守る家内の顔がありましたが、この時ばかりは、今まで流したことのないほどの涙を流させて頂いたと思います。

また、こんな思いもしない貴重な経験ができたことで、私の人生観が大きく変化したことは言うまでもありません。

あれから一週間が経過し、摘出した副甲状腺の腫瘍が良性だったことを主治医から知らされました。
自分は癌じゃなかった!
生きるモチベーションがグッと高まりました!

また、今週末に退院することも決定しました。

とても苦しく、辛く、重い思いをした入院でしたが、地獄から蘇るような経験をしたことで私自身、大きな何かを収穫できたような気がします。

これらの体験を三立に役立てて、あいつは釣りだけじゃ無いなって思われる大きな人間になりたいと思います。

最近、日記が不定期になっているのは、術後の発熱が続いている為です。

退院したら、今まで以上に頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!

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9/9 部内ペナントレースの行方

今日は確か私が所属する、全日本サーフ和歌山協会の秋季大会。。。
結局、参加することが出来なかった。(ToT)


部内のペナントレースも佳境に入り、そろそろ上位の会員さんがラストスパートをかけ始める頃・・・。
私も例年、この時期には和歌山協会の協会記録魚を最低でも二魚種は更新して常にペナント争いに顔を出せるよう必死で努力してきた。

しかし今年は、、、まだカワハギの一魚種とキュウセンのクラブ記録のみ。。。
ずーっと、部内ペナントレースを連覇してきましたが今年はどうやらペナントを取るのは難しそうです。


でも、途切れそうなモチベーションを何とか維持して12月上旬の締め切りまでに少しでもポイントをゲットすべく努力するつもりです。

あ〜、早く退院したい!

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9/7 感謝の気持ち

今日も社員や親戚がたくさんお見舞いに駆け付けてくれた。

実は、今のタイミングでは書けませんが、この入院中に私の人生に関係するとても大きな出来事がありました。

親戚連中や会社にはそんな理由をすべてお話していたので、何か感ずることのあった人達が来てくれたのだと思います。
詳細は退院した暁に書かせて頂けると思います。


しかし、人って本当に大切ですね。先日綴った私の考え方が変わったのも「人」と言うキーワードが大きく影響しましたから。。。

今は、ただただ感謝の気持ちを持って来たる退院の日に備えて充電するだけです。

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9/6 長男の誕生日

今日、6日は長男の誕生日。。。
本来なら自宅で盛大にホームパーティーでもしてあげたいところでしたが、私が入院の身ゆえ、今年は何もしてあげることができません。

私が幼少の頃は、私たち兄弟を食わせる為に両親が死に物狂いで働いてくれました。
普段は同級生達から鍵っ子、鍵っ子と馬鹿にされ、悔しい思いもしましたが、私たち兄弟の誕生日には、忙しい合間をぬってささやかながら誕生パーティーをしてくれたことが、今でも心に残っています。

それゆえ、自分の家族にも大きな贅沢は出来ませんが、私の出来る範囲でお祝いをしてきたつもりです。

しかし、今年は何のお祝いもしてあげることが出来ません。
それが辛くて仕方ありません。子供たちももう、中学生ですから、それなりに事情は察しているのでしょうが親としてこの時期にリタイアしてしまったこと、これが無念です。

このような思いは二度としたくはありません。家族の為にも気合いを入れて病魔を撃退したいものです。


さて、近況ですが最近は微熱が続き、そのストレスから血糖値も高めになっています。
そのせいで日記が途切れがちになることもありますが、投げ釣りに対する情熱は決して萎えていません。

一日でも早く退院できることを夢見て静養に努めたいと思いますのでよろしくお願いします。

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9/4 新たな夢。そして意識の変化

昨日はこの入院を通じて、私の考え方が変わったことを綴りました。

今日は考え方が変わったことによって、私自身が新たに取り組みたくなったことを綴ってみたいと思います。


それは、子供たちが一人前になって責任を持てる年代になったら、キャンピングカーで日本全国を家内と二人だけで旅してみたいと言うことです。

こんなことを家内に言うと、なに馬鹿なことを言ってるのと笑われてしまいそうですが、出来るだけ家内と二人だけの時間を過ごしたいと言う私の感謝の気持ちです。

入院前は、もっと稼いで人より金持ちになりたいと言う欲望がありました。
しかし、今回の入院によって、そんなことはどうでもいいって言う気持ちに変わってしまいました。
最低限の暮らしで取りあえず家族が食べて行ければいい・・・。
消極的になったなと思われる方もいるかも知れませんが、私の心の中で大切なものの優先順位が変わってしまったのですから仕方ありません。


自分が本当に苦しい時に、本当に頼りになるのは何なのか?
こんな当たり前のことを知ることが出来たのですから、この入院は私にとって大きなブラスになるはずです!


しかし・・・、大物250号だけは、絶対に達成してみせますよ。絶対に・・・。

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9/3 入院日記 私の近況

朝食前血糖値 84
体重 71.3kg

毎日書くことがマンネリ化してきました。
退院したあかつきには、インパクトのある釣行記を書きたいと思いますのでよろしくお願いします。^_^;


さて、今日は私の近況を綴らせて頂きたいと思います。
血糖値は完全に安定して、現状の血糖コントロールができれば、新たな合併症が現れる可能性は非常に低いとのことらしいです。
ただし、尿に降りるタンパクの量は相変わらずボーダーラインの3倍ほど・・・。
これについては、色んな投薬療法を試して頂いていますが効果が現れず、現状を維持するしかなさそうです。

また、腎症以外にも糖尿病とは全く関係のない細々した疾病が見つかって、まだ最低でも二週間以上は入院しなければならない状況です。

本当に私の体はボロボロです。特に最近は仕事の対人関係で死ぬほど悩んでいたのでストレスが影響したんだと思います。

この入院で感じたことがあります。今まで三立なんてカッコいいことを書いて来ましたが、正直なところ家族に対する思いやりが欠けていたような・・・。^_^;
今まで仕事と釣りばっかりで、家族に対する思いは二の次、三の次になっていたことに気付きました。

私が入院してから一日も休まず身の世話をしてくれている家内にホント頭があがりません。
退院したら、三立は三立でも家族に対する配分をもっと高めて家族と過ごす時間を増やすつもりです。


まだまだ退院への道のりは遠いかも知れませんが、今回の入院は、私の考え方を改める大きな転機なったことは言うまでもありません。

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9/1投げ釣りドランカー?

9/1投げ釣りドランカー?
朝食前血糖値 98
体重 71.55kg

入院して、とうとう二ヶ月目に突入しました。

この間、釣行できないのは勿論のこと、タックルさえ触っていません。
退院して仕掛けが作れるかちょっとばかり心配です。^_^;

でも、クラブに入会してこれだけの間、投げ釣りはもとより、投げ釣りに関連する作業から遠ざかったのは初めての経験です。
普段は、当たり前のようにできた投げ釣りが、ちょっとした体のイレギュラーでできなくなってしまったことで、健康の重要性を再認識しています。

自分だけは、大丈夫・・・。若いから大丈夫なんていう考えは、なってみて初めて愚かだったと解ることで、この辛い経験を退院後は役立てて行かねばなりません。

投げ釣りのできないことがこんなに辛いなんて・・・。
何度も書いてしまいますが、早く投げ釣りがしたいものです。

私はきっすいの投げ釣りドランカーのようです。

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8/31入院日記1

8/31入院日記1
朝食前血糖値 97
体重 71.55kg

とうとう8月も最終日。
私も入院して丸一ヶ月が経過しました。
入院した当時は、二週間もあれば退院できるだろうと高を括っていましたが、蓋を開けてみると悪い部分が見つかるわ見つかるわ。。。(ノ>ロ<)ノ

結局、一ヶ月経っても何時退院できるか分からない状況・・・。

ホントに愚かなことですよ。

しかしですね、この入院期間に考えさせられたことがたくさんありました。
もちろん、入院してなければ気付くことができなかったことばかりです・・・。

今、私はとても辛い経験をしていますが、この経験で考えさせられたことを今後の人生に役だてていきたいと思います。

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8/30入院日記1

8/30入院日記1
朝食前血糖値 113
体重 71.6kg

普段は冷房の効いた病室に居るので解らないことですが、昨日と今朝の雨で朝夕はだいぶ過ごしやすくなったことを看護師さんから聞きました。
8月から入院をしたので、この一ヶ月間の気候の変化をまったく把握できておらず、あえてこの前の日曜日に外出した際、さすがに暑いと感じただけで、今年に限っては夏と言う季節を体感出来ずに終わってしまいそうです。

ホームページを通じて知り合った釣り仲間の皆さんが、目標としている大物250号を達成されたお話や、今や幻となろうとしている魚種の開拓に奔走されている情報を知ってしまうと、焦る気持ちや俺も負けてられないと言う気持ちが入り交じって、早く退院したい気持ちが高まります。

しかし、なってしまったことは仕方ないことだし、今回の入院を機に悪いところはすべて治して頂こうと思います。
前みたいに中途半端な状態で退院して、再入院なんてことになると洒落にもなりませんからね。

秋季大会にも、参加できなくなりました。
絶対、参加したかった大阪協会さんの記念大会にも間に合うか分かりません。

でも、気持ちだけは負けないで、退院を目指すつもりです。

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8/29入院日記1

8/29入院日記1
朝食前血糖値 92
体重 71.9kg

昨晩は誰も居ない病室で寂しい一夜を過ごした。
早く退院したい。。。こんな気持ちが日に日に高まってやるせなくなって来る。

一体、いつ退院できるのだろう。

ゴールはまったく見えません。

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8/28入院日記2

8/28入院日記2
夕食前血糖値 84

血糖値は良好!
気分がいいです。

今日の夕食は牛肉!と言ってもオーストラリア産のパサパサ肉でしたが・・・。
でも、大変美味しく頂けました。(感謝)

夜になるとさすがに一人だけの病室は淋しいものです。
何かが出てきそうな感じがして・・・。(笑)

少し気味が悪いので、今日は就寝時間に真面目に寝るしかなさそうですね。

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8/28これは何ですか?

8/28これは何ですか?
昼食前血糖値 84

今日は退院される患者さんや入院して来る患者さんで、病室は朝からごった返した。

しかし、午後の検査が終わって病室に戻ってみると、添付した画像のように患者さんは一人も居なくなり、おまけに私以外のベッドがすべて整理されていた。
狐につままれたような感じだ。

一瞬、病室を間違ったかと思ったが、私のベッドはきちんと置いてあったので我にかえって看護師に話を聞くと朝、入院されてきた患者さんがすべて退院されたとのこと・・・。
更に詳しく話を聞くと日帰り入院の患者さんだった。

おかげで今日は広い病室の中で私一人で寝なければなりません。
看護師もこんな状況は珍しいとおっしゃっていました。

広〜い個室と思えばなんともありませんが、今夜はとても珍しい体験ができそうです。

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8/28入院日記1

8/28入院日記1
朝食前血糖値 111
体重 72.05kg

毎日、血糖値を測定していますが、血液を採取する場所や測定する機械によって、けっこうな誤差があることが分かりました。

今朝の血糖値は111ですが、これは血液検査を兼ねて右腕の静脈から採取した血液のデータです。
最近のデータとしては高いと感じたので、普段計測している左手の薬指先端から血液を採取して自前の血糖測定機で計測すると・・・。
何とその数値は89で約20もの誤差のあることが分かりました。

今は何故このような大きな誤差があるのかは分かりません。
同じ人体でも、血液を採取する場所によってタイムラグがあるのか、測定機のメーカーによってばらつきがあるのか?

少しの差であれば、誤差と受け止めることもできますが、20の違いは、糖尿病患者の身からすれば大きすぎるように思います。

今日はこんなところを主治医に質問してみたいと思います。

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8/27入院日記3

8/27入院日記3
夕食前血糖値 80

今月は売り上げが、芳しくないと言う情報が入って来た。
とても責任を感じている。
また、胃液がやっと完治した十二指腸潰瘍を痛めつけてくれる。

せっかく、今年度も前年同月累計対比でプラッていたのに、その貯金をすべて使い果たしてしまいそう。。。

仕事のことはなるべく考えないようにしていたが、そんな状況を知ってしまうと、居ても立ってもいれなくなってしまう。

出来るだけ早く治して復帰するので、社員の皆さんにはもう一息頑張ってほしい。。。

現場におれない現状が悔しくて仕方ない。

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8/27入院日記2

8/27入院日記2
昼食前血糖値 100


外出して体重が増えてしまった。
腎臓病人食のレシピ本を購入し、その通りに食事を採ったにも関わらずだ・・・。

昼と夕方のカロリー摂取量は、約1000キロカロリー。。。
朝は院内でパン食を食べただけなので一日あたりのカロリー摂取量は、合計で多く見積もっても1500キロカロリーだけ。
なのに、0.3kg体重が増えた。。。

何故だろうか?

カロリー計算のミスか?

やはり、腎臓病人食に慣れるには相当な時間を要しそうだ。


こんな大変なことを家内だけに任せることは、とても出来ない。
私も今後は勉強して家内と二人三脚のつもりで協力していきたいと思う。

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8/27入院日記1

8/27入院日記1
朝食前血糖値 99
体重 72.3kg

昨日は外出許可がおりて、今までたまっていた雑用を片付けてきました。
驚いたことは、メールが1000通以上も来てたこと。(゜m゜;)

特に釣り仲間からのメールには、とても勇気をいただけました。

また、約一ヶ月ぶりのネットで全日本サーフの会員さんが、喉から手が出るほど欲しいノドクサリ(ガッチョ)が某ポイントで釣れていることを知ってやる気が漲って来ました。

まだまだ退院までは遠い道のりだけど、頑張って病をやっつけたいと思います。

今日からまた、ネット鎖国の日が続くけれど、今の悔しさを忘れないで大物号数更新をやり遂げたいと思っています。

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8/25入院日記2

8/25入院日記2
8/25入院日記2
昼食前血糖値 100
夕方前血糖値 74

日毎に仕事のこと、釣りのこと、家族のことでフラストレーションが溜まる一方だが、明日は久しぶりに外の空気を吸うことができる。
3週間と少しの間、あらゆる情報が閉ざされた世界に隔離されていたので、明日はパソコンとのにらめっこに終始してしまいそうだ。

特にメールチェック出来ることがうれしい。
部下たちの日報も確認できるし、投げ釣りの情報も収集できる。

明日は時間を大切に使いたい。

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8/25入院日記1

8/25入院日記1
朝食前血糖値 83
体重 72.2kg

今日は土曜日、きっと昨晩から夜釣りをされている方が多いのでしょうね。

私も入院することが無ければ、この時期は南紀まで足を伸ばしてコロダイやタマミを狙っていたことだと思います。
しかし、今のような状況では・・・。

入院して初めて健康の有り難さがわかるんですから、ホント愚かな話です。

あっ、検査があって先延ばしになっていた外出の許可がやっとでました。
明日の昼前から夕方6時までですが、入院してから一度もチェック出来ていないメールや釣り仲間の釣況を確認したいと思います。

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8/24入院日記2

8/24入院日記2
昼食前血糖値 84

相変わらず猛暑の続く8月だが、残すところ一週間。
今の状態が続いてしまうと、8月中の退院は不可能かも知れない。

会社に迷惑をかけて本当に申し訳ない気持ちで一杯だが、何とか意地を見せて昨年の成績を上回って欲しい。

また、個人的な目標も諦めたくはないが、大きなピンチに立たされていることは明白で、退院の日程が決まらない現在は、如何にもがこうがどうにも出来ない。

焦りたくても、何も出来ないし今の私に出来ることは、養生して少しでも早く病を治すことだけだ。

辛抱するしかない。。。

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