主観放言

和歌山協会キス名人戦

家内の調子が少し悪くなったり、仕事が忙しかったり、投げ釣り以外のことに興味を持ったりして更新がついついサボりがちになっている管理人です。(汗)
先週末はクラブミーティングがあって、私も提出すべき魚拓7枚を準備して和歌山市内の会長宅にうかがう準備をしていたんですが、家内の調子が悪くなって家事のお手伝いをすることになりお休みさせていただきました。
確か、先月も私が発熱してしまいクラブミーティングをお休みしてしまったので、もう2ヶ月ものあいだ会友とお会いできないでいます。
普段は、こんなことを気にすることがない私ですけど2ヶ月も仲間の顔を見ないでいるとさすがにすこしばかり不安になってしまいます。
みんな、たくさんお魚を釣っているんだろうか?記録物の大物は提出されているんだろうか?どうしてもペナントレースを意識してしまうので周りの状況が気になってしまいます。
また、それ以外にクラブ運営のお手伝いが何も出来ていない状況に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来月は体調管理や身の回りのことにも注意して必ず参加しようと思います。会友の皆さん、申し訳ございません。。。

さて、今月(5/25)は和歌山協会が主催で協会キス名人戦なるキスの数釣り大会が催される予定です。
キスの数釣りというと、砂浜でフルキャストを連想する私ですが和歌山協会の数釣り大会はエリアがマリーナシティー周辺に限定されており砂浜のポイントでフルキャストは残念ながら出来ません。
キスの数釣り大会は本来、数を釣って重量を稼ぐのがセオリーですが、この大会に限っては小型のシロギスよりも中型以上のシロギスをチロリで狙っているほうが上位入賞の可能性が高まるチョッと風変わりな大会でもあります。
竿は1本限定で、サーフポイントが無いという以外は本来のキスの数釣り大会とルールは全く一緒なので、ここは仕掛けを工夫して小型よりも大型に的を絞ってマリーナシティー周辺を探ろうと思っている管理人です。
まっ、普段は大物号数更新のために緊張の糸が張り詰められた極限の精神状態で釣りをしているので、気晴らしにはもってこいの大会だと思って参加するつもりです。
ただし!!!
あくまで大会ですので『競う』という精神だけは忘れずにリラックスの中にも入賞というキーワードを意識して頑張りたいと思います。

結局、、、私にとってはとても疲れてしまう釣り大会になってしまいそうです。(爆)

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あたまは仕事のことばかり…。

今日は「昭和の日」と言うことで世間は休日。。。
私の会社もお休みなんですが、明日は朝一から東京の支店でミーティングがあるのでお昼には新幹線に乗って東京まで移動です。
しかも、休み明けの30日は月末と言うことで売り上げの締切日!
すぐにトンボ帰りで大阪に戻って本社で売り上げの最終確認をしなければなりません。

今月は受注状況がいま一つの状態なので来月の売り上げがとても心配です。
営業スタッフには当月受注、当月納品の意識を普段以上にもってもらわないと・・・。
来月、再来月の成績が夏季の賞与にも大きく影響するので、みんなで頑張らないといけません。(ヨシッ!ファイト!)

こんな状況ですから疲れただのしんどいなど言ってられませんわ。。。

ゴールデンウイークの遠征を充実したものにするためにも今、考えなければならないことは仕事のことのみ・・・。早めにホテルにチェックインして明日の朝礼でみんなに話すことをまとめよう。

さあ、今日も仕事・仕事・仕事っと!!!

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気になった本

今日からゴールデンウイークが始まりましたね。でも、私は今日お仕事です。。。
出勤時、自宅マンションのエレベーターに乗った際にどこかに出かけられる家族と一緒になりました。
嬉しくてはしゃぎまわってる子供さんを見ているととても羨ましくなりました。
うちのチビ達もこんな時期があったんだなぁ~なんて・・・。(^^♪
いまは、高1と中2。。。変声期も終わっておっさんみたいですわ。私の言うことも聞かなくなってきましたしねぇ。(エヘヘ)

さて、今日のテーマは仕事に関することでして。。。
昨日はひょんなことで仕事を終えてから自宅近所の本屋さんに行って来ました。
そこでたまたま見かけた本のタイトルに心が「ガツーンッ!」と打たれまして、思わず衝動買いしてしまった本のことを書きたいと思います。

その本のタイトルは、光文社新書から発刊されている「会社を替えても、あなたは変わらない」という本で、私も一時、気持ちがムシャクシャしていた時代があり、転職を考えた時期があったのでそのインパクトのあるタイトルに思わずその本を手にとってしまったのです。
まだすべては読み終わってないのですが、けっこうガツンと来るものはあります。
転職にはさまざまな理由が存在すると思うのですが、その多くは会社が自分に対して下す評価と自分が自分に想う評価に差が生じるからだと思うんです。
会社は俺のことを分かっちゃくれていない・・・。
しかし、そう思って転職したところで自分の根本を変えないと、また同じ思いをする可能性が高いと思うんですね。。。
とどのつまり、会社を替えたところで結局、自分が変わらなければ結局は何も変わらないんだよということを筆者は伝えているのかな?と受け取っています。

この考え方には私自身も共感しており、自分の置かれている環境であれば具現化できるはずと今後の考え方の参考にしてみようと思いました。
ただし、私の置かれた立場が中小という小さなエリアであるから出来ると感じた訳で、これが大手ならば組織が大きすぎるゆえにちょっとしんどいかな???

しかし、この本、たったの¥740-(税別)でした。そんなに高価な書籍ではないのでもしも興味をもたれたらご覧になられてみては如何でしょうか。
私的はお奨めです。

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一心不乱に。。。

昨日は私以上に大物号数更新に意欲を燃やされている釣友とお話しする機会があった。進捗状況をうかがうと既に280号近くまで号数を伸ばされている。お話ししながら「すっげえ~!凄すぎる!俺も負けてられへん。」と気合が入った。

以前、私が大物号数の神様と慕うhagepro先輩から、大物号数を伸ばしたかったら「アンテナと足」が重要だと教わった。
つまり、ターゲットとしている魚種がどこで釣れているのかと言う情報収集力と情報が入れば即座に現場に竿を担いでいく行動力が今後大物号数を少しでも早く更新するために必要なファクターだと解釈しているが、どうしても土日しかお休みの取れない私には限界がある。

しかし、、、だからと言って大物号数更新にかける夢をあきらめる訳には行かない。だからこそ、だからこそ、仕事をする時と同様の考え方で真剣に取り組んでいるのです。たかが趣味の世界でと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私としてはそれくらい投げ釣り、大物号数更新に人生をかけているのです。

これだけ頑張っても、和歌山キャスターズに入会して20年近くになりますが242号までしか号数を伸ばせていません。
自分は爆釣する腕も運も持ち合わせてはいませんが、大物号数にかける熱意だけは誰にも負けないつもりで活動しています。
派手じゃなくてもいい。。。コツコツとで良いのでゴールを目指して頑張りたいと思います。

それが今の自分にできるすべてですから・・・。

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ゴールデンウイークこそは・・・。

先週の土曜日は、南紀方面へヒラメ退治に行く予定だったが、野暮用が入って急遽中止・・・。それでも潮周りがとても良い休日であった為、それじゃ、日曜日に中紀方面の近場に日帰り釣行とやる気満々でいた訳だが、またまた野暮用が入って再々の中止・・・。

これだけ予定が狂ってしまうと、さすがに釣行できる人たちが羨ましくて仕方がない。まっ、それまでは家族を振り返らずに好き勝手に釣行したので仕方がないと言えば仕方がないのだが・・・。

少し前に今シーズンだけで一体何匹の生きアジを投げたのだろうと回想する内容の記事をブログに綴ったが、たった一週生きアジを投げることが出来なかっただけでこれほどムズムズしてしまうのは、自分が生きアジの飲ませ釣りにのめり込んでしまった証拠だろう。

飲ませ釣りをしている時は、もう、こんなに辛い(しんどい)釣りはしたくないなんて思っている自分だが、飲ませ釣りが出来なければ出来ないで飲ませ釣りがしたいと思ってしまう自分は我ながら「けったいな奴」だと呆れてしまいます。(笑)

今週末から大手の会社ではゴールデンウイークが始まりますね。私のところは残念ながらカレンダー通りの営業です。
それゆえ、私の大型連休は5月の第一週の末からですが、先週たまったストレスを思い切り発散してやろうと目論でいる管理人です。

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反対するばかりじゃ能がない!?

少し前のニュースで、橋下大阪府知事が涙を流しながら府の配下の市長たちに説得している姿を見てチョッと驚いた。
前知事やその前の知事もパフォーマンスは派手なれど実際、府民に残したものは負の債務のみで、一府民として賛同できるものは何一つ残らなかった。

橋下府知事の問いかけに否定ばかりする大阪府配下の市長たち。。。自己の利権だけは通そうとする醜さに愛想が尽きた。自分のところは予算の削減はできない。他のところでやってくれ。。。
自分のところさえ良ければ他の市民はどうでも良いと言わんばかりのお馬鹿持論ばかり・・・。
正にどこかの野党が調子に乗って与党を攻撃するかのような何でも反対政治のようで滑稽にさえ見えてしまった。

一府民として橋下さんを応援したい。私はそんな気持ちになった。医療問題、教育問題に関してはまだまだ議論を重ねる余地があると思うけど、一度リセットして本当に必要なものを府民全員で考えていく必要があるんじゃなかろうか?
大阪のベイエリアにも金だけ使って機能しない施設がたくさんありますからね。一体これらの設備に幾らかかったのかを考えるとギョッとしてしまう。

タレント時代の橋下さんは、調子に乗りすぎてしまう面もあったように思うが、府知事になられてからの姿は過去の大阪府府知事にはなかったエネルギーを感じる。
久しぶりに熱い気持ちになることが出来た。

駄目、駄目、駄目と他人を批判ばかりして、何の対案や持論をもたない人たちには嫌気がさした。
他人を批判するのは簡単なことだが、自分自身がどうしたいのか?どうなりたいのか?その為に何をするのか?これらを説明できない人たちを信じることは、とてもじゃないが私には出来ない。。。

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我慢

仕事の世界や趣味の世界でたくさんの人たちとお話しをしていると、自分では気付くことのできない多種の考え方があることに驚かされてしまう。
昔の人は十人十色と言ったが、本当にその通りだと思う今日この頃・・・。
普段から、良いと感じることは何でも吸収していきたいと思っているので、少しでも感動や感激したお話を聞くことがあれば、相手が子供であれ、年下であれ、女性であれ、年配者であれその思考の根本に、その人のどんな人生観があるのだろうと勉強させて頂くつもりで接してきた。

しかし、その中にはどう考えても自分が良ければそれで良いという「それは違うでしょう。」と言う自己中心的な考え方を主張される方もいて、この人はこういう考え方の人なんだと自分の中で決定付けてしまうと話すらする気になれない。
つまり世間一般的にはこういうことを「相性」と言うのだろうが、自分の人生の中で過去二人だけこんな人がいたんですが、久しぶりに「カツンッ!」と来る人と出会ってしまった。いや、正確にいうと出会っていたことに気付かされた。

で、、、どんな人?どういう関係の人?あえて公言するつもりはないけど、久しぶりに人のことで憤りを感じたし、また、凹んでしまった。。。
自分が本音でこの人と話すことは永久にないのだろうけど、かなり残念だった。。。ホント残念・・・。我慢するしかないか?

でも、その反対の出来事も結構あって、身近な人からこの人はこんな考え方をしていたのだと驚かされてしまうこともある。
むしろこのような経験をする機会の方が多くて、これが今の私の大きな楽しみであり興味でもあるのです。日々勉強の繰り返しですわ!
投げ釣りの仕掛けのこと、釣り場のこと、特に自身が知り尽くして、良かれ悪かれ結論付けたポイントに関して自身の気付くことのできなかった理論を展開してくれた時やその他にも仕事に関すること、家族に関すること、その他諸々のことで勉強させて頂けることが人と接していて最高に面白い部分なんだと感じています。

話は変わりますが、少し前の新聞に退職を迎える団塊世代の人たちの思いを一つの漢字で表すならば何ですか?との問いに多くの人が「忍」と答えたという記事が載っていました。
①我慢の積み重ねだった。
②安月給で耐えてきた。
③言いたいことがあっても収入を得るためには耐え忍ぶことが多々あった。
上記がその理由のトップ3と言うことですが、団塊世代に関わらず、雇用側・非雇用側に関わらず、公私に関わらず、人と接して生きていくためには「忍」ということがとても大切なファクターなんだと思います。

人は誰だって我慢して生きている。その我慢ができなくなれば社会とのコミュニケーションも途切れてしまう。それじゃぁ意味がないし・・・。
自分の思い通りにならないからと言ってふてくされてちゃ駄目ですね。(反省)
人生やっぱり我慢ですか?ヒラメがゲットできないのも我慢ですか?(チョッと違いますか?(^^♪)
我慢してりゃ、きっと良いことがあるんでしょうね。

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びっくり!

今、東京での仕事を終えて新幹線を待っているところですが、びっくり!する出来事がありました!
なっ!なんと私の目の前をあの小泉元首相が通り過ぎたのです!(@_@)
数名のSPに警護されながら新幹線に乗り込んで行かれました。理由は大阪に戻って調べたところ、近藤三津枝衆院議員のパーティーで講演するためだったらしい。何か風が吹きそうで興味深いですね。
今までたくさんの著名人を見かけましたが、私の中では皇太子殿下に次ぐサプライズでした。

あ〜、何か良いことがありそうです。
遠征でカワハギ、終わってくれないかなぁ〜。(^^ゞ

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遠征に●ボはつきもの

会友である I 君から先週末の境水道釣行に関する情報を頂戴した。
小潮まわりで潮が全く動かなかったことと濁りが入ったこともあり壊滅状態だったとのこと・・・。
私も南紀で●ボだったので偉そうなことは言えないが、遠征を繰り返しておればそんなことはしょっちゅうあること。。。
私なんか島根県の隠岐まで行って30センチほどのチャリコ1枚だけしかゲットできなかったこともあるし、高知県の柏島まで行って対象魚のバッチものを1枚もゲットできず、おまけに新調したロッドを何者かの強引にへし折られて帰阪した経験もある。
落ち込まないで頑張ってほしい。

さて、I 君は今週末、串本エリアにカワハギ狙いで釣行予定とのこと・・・。
私は私で彼と近くのエリアに足を延ばす予定だが、狙いはやっぱり生きアジでヒラメオンリー。。。(^^ゞ

何度たたき伸ばされても、何度つらい思いをしても、結果がどう出ようと、、、気持ちだけは絶対負けないで信念を貫きたいと思っています。

さあ、ゴールデンウイーク遠征の出発まで約2週間。今から仕掛けをできるだけ多く作って現場での実釣時間を少しでも伸ばせるよう準備していきたいと思います。
去年は念願のカワハギDランクを手中にできましたし、ことしもできることなら・・・。
また、一番のメインテーマはキュウセンなのでこいつはAランクで良いのでできるだけ数を稼ぎたいものです。

投げ釣りって本当に楽しいですね。(^_-)-☆

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あ〜、迂闊じゃった!!

今日は自分の情報収集に関するアンテナが錆びついていることに気づいた。超ショック!
それは、投げ釣りで使う天秤の値上がりに今日気づいたからです。
いつもお世話になる量販店の店員にこの件を尋ねると、去年の秋口に値上がりの実施を始めたとのこと・・・。
確かに天秤売り場の片隅に平成19年10月から錘の値上げをしますとの告知が書かれてありました。。。
値上がりから半年近くも経ってこのことに気づいたのだから、自分のアンテナ、、、かなり腐っているみたいです。(爆)

言い訳がましくなりますが、私にとって天秤とは投げ釣りをするにあたっての一番の消耗品でその都度購入していたら時間がもったいないんです。
ですから、天秤を購入するときは1年分単位で仕入れるもので、かなり長期の間、量販店に行っても天秤のブースをスルーしていたのです。

でも、値上げ幅が凄いですね〜。去年、私が購入した富士工業のKAISO誘導天秤25号(2本入り)は350円ほどで購入したのですが、今日、量販店で見た表示価格は何と700円オーバー!!!
何と2倍以上の値上げです。
理由は、原材料の高騰だとか、色々あると思うんですがチョッと世間の常識を超えていますよね。
もう、KAISO天秤なんて買えませんよ。ホント。。。和歌山県下のキャスターに愛用されている固定式のデルナー天秤なんかは30号(2本入り)が800円ですよ!!
何と1本400円!!
デルナー天秤は、和歌山県の特効餌である小ボケ(標準和名:スナモグリ)を超遠投するのに向いており、フルキャストしても身切れせずとても重宝した天秤だったのです。
私はドラグフリー釣法の愛好家ですから、ひたすら誘導天秤で小ボケを遠投する練習してましたけど、どうしてもフルキャストするとキャスト時のショックが餌に直接かかるもので餌が身切れしてしまい釣果に差が出ていました。

みんな、デルナー天秤がこんなに高くなったらどうするんだろ?固定式で大物を狙うと天秤の柄の付け根の耐久性がどうしても弱くなるので遊動式の天秤に比べたら明らかに消耗度が高い。しかし、1本400円もするんじゃ、正直、代用品を考えないといけませんよね。

こんなことなら、値上がりする前にもっと買い込んでおくんでした。でも、すでにあとの祭りですわ。。。
ホント迂闊でした。

今回のことを踏まえて、自分のアンテナに付いた錆を落とさなきゃと反省した管理人です。

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それでもヒラメ狙い。

今週末は、駄目だと分かっていても南紀方面にヒラメ狙いで釣行するつもりです。今回もどうせ●ボなんだろうと消極的な気持ちの筆者ですが、だからと言って生きアジを投げないとヒラメはゲットできませんからね。
ヒラメって言うお魚、、、最近は本当に宝くじのようなお魚だと思います。
だって宝くじも当たらないと分かっていても買わなきゃ当たる訳がないのと同じでヒラメもおそらく釣れないと分かっていても生きアジを投げないと絶対に釣れない訳ですから・・・。
今年になって既に何匹の生きアジを投げたのだろうと頭の中で数えてみると1、2、3、4、、、10、20、30、、、100、200、300・・・600!?
1日の釣行で最低30匹は投げるので、今年の釣行日数20日をかけると、最低でも600匹の生きアジをブン投げたことになります。
600匹の生きアジをブン投げてゲットできたヒラメはたったの1枚・・・。サメ、海ヘビ、エイ、アナゴ、ウツボにアオリイカ・・・等の外道は嫌と言うほど掛けてはいますが本命は未だたったの1枚。。。ホントなんて効率の悪いことをしているのでしょうか?
生きアジ1匹に対するヒラメのゲット率は0.17%にも及びません。(-_-;)

南紀方面における情報は山ほどあるのですが、やはり信頼度が低いのでしょうか?
有力な情報筋からの情報でも、ことヒラメを対象とするならば精度が低すぎるのかもしれません。
こうなると信じることができるのは自分の足で回って掴んだ情報と体験のみです。

私個人のデータ(実績意外にバラシも含めて)では南紀方面よりも不思議と中紀方面の方が実績は高いのです。有田川右岸、煙樹ヶ浜、柏などそのほとんどが中紀方面で次に紀東方面となっています。
もう一度、南紀にかけるか?己の実績を頼りに中紀方面に走るか?

どちらを選んだところで確率はほとんど変わらないのかも知れませんが、冒頭に綴ったとおり生きアジをブン投げなきゃ愛しいヒラメ様はゲットできないし・・・。
週末は気の向くまま好き勝手にひとり旅をしてこようと思います。

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ちょっとピンチ!?

ホームページのリニューアルが8割程度完成したので更新データをサーバーにアップロードしたがエラーが出て認識されなかった。

理由がまったくわからず超ピンチ!!

スグに旧データを再アップして復旧はできたが、せっかくのニューデザインを見ていただくことのできないことが悔しくて仕方ない。

頭を冷やして原因を究明しよう。

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ヒラメに首ったけ。

すでにご存じの方はたくさんいらっしゃるのでしょうが、島根県隠岐西ノ島で日本記録級のヒラメが港内で上がったとのニュースが流れた。(こちら
うかつにもこのニュースを知ったのはつい先日のこと・・・。
最近は隠岐と言っても中之島ばかりに釣行しており西の島に足を延ばす機会は遠ざかっていた。
ニュースを見ると私もこのポイントで何度も竿出ししており、生きアジの飲ませ釣りで何度もよい思いをさせていただいた思い出のポイントだ。

久しぶりに行ってみようと思ったが、今行ったところで同じ目的のキャスターで満員状態なのは目に見えているし、かと言ってGWに行こうものならすし詰め状態のフェリーに乗らなくちゃいけない。
だから私はやっぱり相性の良い愛媛県に遠征しようと思います。
虫餌ではキュウセンとカワハギを狙い、生きアジでヒラメ狙い。こんな欲張った釣行計画を立てています。
どうなりますことでしょうか?

週末は会友から境水道に釣行するとの連絡がありました。行きたいところですが自分はやっぱり生きアジ片手にダメ元のヒラメ狙いに固執するつもりです。
去年の暮れから今日までに釣行した日数は延べ20日ほど。この間に更新できた大物号数はたったの1号だけ・・・。
年間100日釣行する計算では、あと4号しか伸びない計算になってしまいます。(汗)

ヒラメ狙いばかりする訳ではないので、もう少しは大物号数を伸ばせそうですが油断は禁物です。
だからこそGWはキュウセンで数を稼がなきゃなりません。でもきっと愛媛県もキュウセンやカワハギ狙いのキャスターで満員御礼の状態になるんでしょうね。

入念に計画を立てないといけませんね。

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考えさせられたこと。。。

先週の和歌山協会春季大会の席上、協会長から注意事項として考えさせられるお話をうかがった。
連盟のホームページに一般の釣り人から全日本サーフ会員の不適切なマナーや釣り場の独占などを指摘した苦情が届いたと言うのだ。
今は止めてしまったが、BBSを設置している時に、同様の書き込みがあって考えさせられたことがあった。
それ以来、私は先客に釣り人がいる際は竿数の上限は4本までと取り決めた。状況によっては2本しか出さないこともあるし、常識的な判断のもとで投げ釣りを行ってきたつもりだ。
例え先客がいなくて6本の竿を出していようが、釣り人が来られた時は2本を仕舞って釣り場の込み具合を見ながら3本、2本と調整するように心がけてきた。

釣り場はそのほとんどが公の場所なんだから・・・。

しかし、私がそう思っていても釣り人には社会的なマナーを知らない人や非常識な人がわんさかといることも事実。見知らぬ人にいきなりタメ口で話しかけられたりしたものなら、こっちも人間だからいらぬ意地を張ってしまうこともある。
相手が話し合いで分かる紳士的な人であればお互いの気遣いで何とでもなるが、自分勝手で野蛮な人だったらどうにもならない。
相手は常識を知らない訳だから、、、こんな時はこちらが大人になって身を引かないとトラブルになるだけだ。
ストレス解消の為に釣りをしているのに、トラブルに巻き込まれては何の意味もない。

だからそんな時は、俺は良識ある全日本サーフキャスティング連盟の会員だ。和歌山協会の会員だと自分に言い聞かせてポイントから離れることにしている。
少なくとも自分の責任で全日本サーフキャスティング連盟や和歌山協会に迷惑はかけたくない。

協会長のお話を聞いて、今一度自分の釣り場での行動や態度を見直すことにした。
全日本サーフのワッペンを誇りに常に釣り人の模範としてありたいものだ。

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便利になったもんだねぇ〜〓


新幹線の乗り降りもチケットレス化されて本当に便利になりました。

何か世の中が便利になっていくことで、人がズボラになってしまうのでは?と懸念してしまう管理人です。

うちの営業部員たちも効率化という言葉をしきりに使いますが、効率化を追求する余りにお客様の顔を見る機会が遠ざかっているのではと心配です。

新年度の初っ端の月も対前年比の成績を割り込んでしまいました。
世の中、景気がよくなったと言ってもそれは大手の話で我々中小にはそんなことどこ吹く風であります。
こんな世の中だからこそ中小は生き残る隙間を見つけなければなりません。

何でも揃っている大手の真似事をしても消えるのを待つだけです。
生き残る為には大手にできない私たち独自の営業形態を構築しないと・・・。

こんな時こそ、一致団結しないといけないはず・・・。
投げ釣りで培った根性と魂で仕事も克服したいっす!

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諦めなきゃ何とかなる!

昨日は私が所属する全日本サーフキャスティング連盟和歌山協会の主催する春季大会でした。私は昨日、和歌山県を南下して日置川尻右岸のポイントに陣取りました。
ただし、最近は入賞から遠ざかっていたので何でも良いので審査魚を提出したい。。。去年暮れから南紀のヒラメ狙いに固執した結果、魚拓の提出枚数、月例会の入賞ポイントも例年に比べ大きく出遅れているので、少しでも挽回しておかないと手遅れになってしまう。。。
そんな危機感もあって、今回は持参する仕掛けの種類を大幅に増やして大会に挑みました。
簡単に言いますと、ピンギスからコロダイまで日置川エリアで狙える魚種すべてに対応できる仕掛けを持参し、周囲の状況に見合わせて効率の良い釣りをするよう心掛けた訳です。
日置川尻のポイントは釣り人がほとんど居なくて貸しきり状態・・・。今日は余裕で4本の竿が出せるとまずはオーナー社のビッグサーフ15号にフロロカーボン製のハリス6号を結んだ中型魚狙いの仕掛けをチョイスして遠近左右を探りました。
今日は●ボ覚悟の飲ませ釣りとは違って、大会入賞を狙ったスタイルですから気持ちが楽チンです。逆の言い方をすると今日は絶対に失敗が許されない、しかし、ヒラメ狙いに比べるとこんなにプレッシャーのかからない釣りはないと少々なめてかかってしまったかも知れません。
そんな愚かな自分の態度がお魚に通じてしまったのか、潮止まり前後の絶好の時合いにもお魚からのシグナルは届いてくれません。(ーー;)
唯一、朝まず目の好時合いに生きアジを投げていた仕掛けに、バックラッシュしそうなくらいドラグを鳴かせるシグナルがありましたが、合わせを入れてやり取りしている際に痛恨のラインブレーク!
おそらくは青物かサメの類だったように思います。
いずれにしても、日置川では審査に提出するお魚を何一つゲットすることなく完全に夜が明けてしまいました。

和歌山市内での審査はお昼の12時からです。時間を確認すると時計の針は既に8時を指しています。ここから審査会場までは余裕を見て2時間は必要ですし、かと言ってこのポイントでは結果を出せそうな気がしません。
今日、大会に参加したテーマは冒頭に綴ったとおり大会入賞です。思い切ってポイントを移動する決断をしました。
車を飛ばしながら、春季大会のお題目を整理します。。。
審査対象魚は、全日本サーフ連盟対象魚の2匹長寸。最低提出の基準寸法は15センチとなっています。
この時期、上記の条件を満たし、一番可能性の高い魚種と釣法は??また、ポイントは???
そう考えると、答えはたったの一つ・・・。そう、キスの数釣りをするしかありません。あまり気は進みませんでしたが、今日のテーマはあくまでも大会に入賞して部内ペナントレースのポイントを奪取すること!
今日の目的を達成するために海南市の釣具店に立ち寄ってイシゴカイを購入し、海南港で竿出しすることにしました。
キスの数釣りは、お付き合いでする程度であまり自発的にすることはありません。提出基準をクリアするキスが2匹釣れたら止めようと第1投をフルキャスト!海底を丁寧にさびくといきなり1匹目をゲット!
投げるポイントを変えて2投目、3投目。。。
そして4投目で2匹目をゲット!と同時に即納竿。
粘れば、まだまだ釣れそうでしたが、審査魚を提出すると言う目的を達成しましたので大急ぎで審査会場に向かいました。
結局、当日の釣況は芳しくなかったようで、私の提出したお魚が10位のキリ番をゲット!
先日、新調した赤サーフⅡとお揃いのダイワ製の三脚を景品で頂戴することができました。

諦めず頑張ったおかげで和歌山キャスターズのペナントレースの入賞点も頂戴できたし、これで何とか温かくなったらスパートをかけることができそうです。
この冬は、本当に悲惨でした。市江崎でゲットしたCランクのヒラメが1匹だけでしたから・・・。
しかし、ヒラメ釣りに役立つ勉強はかなりできたように思います。
今年中にAランク以上のヒラメを5枚以上ゲットする目標と大物号数250号の必達はもちろん諦めてはいませんし、ペナントレースも必ず優勝してリベンジできるよう全力で頑張るつもりです。

最近、諦め癖が付いていた私ですが、諦めずに努力すれば何とかなることを今回の大会では思い出すことができたように思います。
今年は、本当に勝負の年ですわ。人は人!自分は自分!
自分の夢を具現化するためにやれることはすべてやりきりたいと思います。

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「投げ釣り」日本語ドメイン取得しました。

5年間連れ添った愛車、ランサーエボリューションⅦが下取り車として引き取られて行きました。
5年間の平均燃費は約3.7km/L・・・。車両保険費用は¥24,000-/月・・・。かけた改造費用は計り知れず・・・。毎月の維持費は・・・?考えただけでもゾッとしますが、愛車を見送る際に今まで見ることのなかった後ろ姿を見た時は何かサビシイ想いが込み上げてきました。
これで中年暴走族とはお別れです。イライラしたことやツライことがあった時はこいつによく付き合ってもらいました。
真夜中の信貴生駒スカイラインをブッ飛ばしたことや雪の積もった真冬の裏六甲ドライブウェイを突っ走ったこと、、、考えるとホント私のわがままによく付き合ってくれたものでした。

しかし、今後はこんな思い出を作ることもなければ経験することもできません。まぁ、これでやっと世間一般的な中年になったと言うことでしょうか?

さて、今日はホームページリニューアルに向けての進捗状況を少しお話したいと思います。そんな中でも今日は日本語ドメインについてのお話です。
ホームページを閲覧する際にURL.、、、たとえば私のブログの場合でしたら
http://beestyle.way-nifty.com/bee/
とブラウザのアドレスバーに入力して見て頂く訳ですが、すべて英語(横文字)で人によっては解りづらいものです。
日本語ドメインとは、URL.の一部を日本語化して少しでも解りやすく、またブラウザーによっては日本語のキーワードをアドレスバーに入力するだけで目的のホームページが閲覧できるようにする工夫で私もつい先日「投げ釣り.jp」及び「投げ釣り.net」の二つの日本語ドメインを取得しました。
これに伴いまして、ブラウザがIE.7.0(インターネットエクスプローラー7.0)以降のバージョンでしたら、
http://投げ釣り.net
とアドレスバーに入力するだけでこのブログが閲覧できるようになるのです。(コピペしてみてください。)
同様に、、、
http://投げ釣り.jp
と入力して頂けますと、メインホームページである投げ釣り専科|bee style を閲覧して頂くことが可能です。
最近シェアを伸ばしてきたOpera(ダウンロードはこちら)と言うブラウザを使いますともっと便利でこのブラウザですとアドレスバーに『投げ釣り』と入力するだけで当ホームページを閲覧することが可能です。
ホームページを運営する側とすれば、ホームページは見られてなんぼの世界ですから一人でも多くの方を誘導できるように工夫しているのです。
もし、お時間がありましたら一度試してみてください。
日本語ドメインで閲覧できるホームページは最近どんどん増えてきているので日本語ドメインに完全対応しているOperaブラウザを使うと目的のホームページをいち早く見つけることが可能です。
目的のホームページを検索するのが苦手な方にはとても便利な機能だと思います。

一度お試しあれ。。。

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ちょっと満足 (^。^)y-.。o○

長男坊の進学が決まった矢先、昨日の28日は次男坊の誕生会を行った。
去年の秋に退院してからずっと糖尿病性腎症の影響で低カロリー・低タンパク質の食事療法を続けて来たので次男坊の誕生会とは銘うってはいるが、私も久しぶりに大好きな“肉”を食べたいと思い次男坊には焼肉、フレンチ、洋食、中華などの選択肢を与えてながらも、半ば強制的に豪華な洋食を食べるべく家族4人で大阪市内のとある行列店に繰り出した。
私たちが行ったのは、大阪市中央区、谷町筋沿い空堀商店街の入り口付近にある「もなみ」と言う洋食店。テレビでも幾度と紹介されており、お店近くのパーキングに車を止めてお店まで行くと既に15人ほどの人たちが行列を作っている。
店内は4人がけのテーブル席が3卓と10人ほどが座れるカウンター、それとほとんど常連にしか使われない2階のテーブル席のみで、もちろん2階も満員でゆうに1時間は待たされそうな予感。
このお店で一番有名なのは神戸牛を惜しげもなく使ったハンバーグステーキと神戸牛のたたき。

G0001060_0 Tataki_2
この2品は私が今まで日本全国をまわって頂いた中でもベスト3に入る美味しさで、ハンバーグステーキに限っては1000円と無茶苦茶安いのです。(@_@;)

入院する前に家内と食べに行ったきりだったので、7ヶ月ほどあの美味しさから遠ざかっている。食べるためなら1時間くらいへっちゃらだと寒い中を我慢しながら待ちました。
結局、店内のテーブルに座れたのは1時間30分後・・・。待たされるのが大嫌いな私にとって1時間30分も待つことはあり得ないことですが7ヶ月のブランクが私や家族たちに待つ力を与えてくれました。
昨日はカキフライと松坂牛のカツレツも余分にオーダーして家族4人で満喫させて頂きました。家族みんな私の糖尿食に付き合って家庭ではみすぼらしいものしか食っていませんでしたから、久々に食べた「もなみ」の料理は本当に美味しかった。(感激)

また今日から、品疎な闘病食生活が始まりますが我慢して頑張りたいと思います。

あっ、そうそう、かなり前の話しになりますがオーダーしていた赤サーフⅡが納品されました。調子自体はフィッシングショーで嫌と言うほどさわらせて頂きましたので特に感動はありませんでしたが、リールシートを握った感触は今までの投げ竿には全くなかった感覚です。
ふと思いましたが、並継ぎのトーナメントキャスターにこの仕組みを移植したらキスの引き釣りが本当に面白くなるのではないかと思いました。
何て言うのでしょうか?ロッドの穂先が手(腕?)の先端になった感じ(腕が延長された感じ)でキススペシャルとも良い勝負をすると思うのですが皆さんはどうお考えでしょうか?
私はキスの引き釣りを遊びでしかしないので、詳しいことは分かりませんが大物釣師の端くれとしてはこのロッドはかなりお気に入りになりそうな予感がします。
それから、パナソニックからリリースされた3ワットの強力LEDライトは外国物にも引けをとらないほど良いと思いました。何と言っても高価なリチウム電池ではなく単3のアルカリ電池で明るいのが良いですね。(私はオキシライドを使っていますけど・・・。)
ただ、流通価格が1万円ほどするのが難点と言えば難点でしょうか?高価なリチウム電池を使うタイプと今回のライトはランニングコストを含めるとどちらがお得なのでしょうか?
だいたい2年間使用するとしてイニシャルコストとランニングコストをトータルすると私は今回リリースされたタイプの方が経済的ではなかろうかと思うのですが・・・。

それから、まだ使ってはいませんがパナソニックの穂先ライトも電池が交換できて経済的だと思います。今まで、私は1本300円ほどする使い捨ての「デンケミ」を使っていましたから。明るさがどれくらいあるのかがキーポイントになると思いますが、また、使ってから感想を書きたいと思います。
今日はずっと仕事をしていましたので釣りには行きません。いや、行けません。明日は多分、家族サービスデーになるかと思います。GWは大好きな愛媛県に遠征しようと思っています。今から準備してカッコ良いところをお見せしたいものです。それでは。。。(^^/

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お久しぶりです。

久しぶりの更新・・・。
もう忘れられてしまったかも知れませんね。

日記をさぼっている間に色んなことがありました。そんな中でも一番心配だったことは長男坊の高校受験でした。
取りあえず私立も公立もうかることができて市内の公立高校に進学することができました。
やっと一安心です。(^。^)y-.。o○

仕事に関しては前回のブログに書いたとおり納得できる成果を出すことができませんでした。
前期のような悔しい思いをしないがために、中期から長期の計画を立てて売り上げ増を果たせるよう色んな人から話を聞いたり本を読んだり勉強しています。
そんな甲斐あって会社の直すべき部分がたくさん見えてきました。
今は悪い部分を治すために奔走しています。^^;

さて、肝心の投げ釣りの方ですが、、、実は南紀方面(古座周辺)に的を絞ってヒラメ狙いばかりしていました。
古座川では現在、浚渫工事を行っていて河口にお魚の餌となるゴカイ類や甲殻類が豊富で魚が寄りついていたらしいのです。
当然、これらの餌を求めて小魚も湧きまくり、それを狙ってヒラメが12月頃爆釣されていたそうです。
まっ、船釣りの話なんですがその釣れていたポイントと言うのが岸から近くのポイントで投げ釣りでも十分狙えるはずと言うことで大阪市内から5時間もかけて4週連続でチャレンジしてきたのです。
しかし、残念なことに私がゲットできたのはキチヌのみでした。古座川のキチヌは生きアジを丸呑みしてくるんです。
生きアジしか使いませんから、当たりがあった時は悪くてもマゴチかスズキだと思ったんですが釣れるのはキチヌばかり・・・。

本命からまったく反応がないので嫌になってしまいました。まあ、水温がたったの13度しかないのですから仕方無いって言っちゃ仕方無いわけなんですが・・・。
でもね、最近はかなり暖かくなってきたので、懲りずにヒラメ狙いを続けるつもりです。
次は鯛島にでも渡ってヒラメ狙いをしてみようと思います。

一体、いつになればヒラメを終えることができるのでしょうか?苦難の道はまだまだ続きそうな感じです。

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来期は・・・。

今年度の決算締め切りの今日、自分できる最大のパフォーマンスは発揮できたように思う。
今日と言う日に後悔はまったくなかった。

しかし、今年度の業績を振り返ると黒字にはなったものの、私が入社した二十数年間の社歴の中で一番悪い成績となってしまった。
それが悔しくて仕方ない。。。
もっと早い時期に対応策をこうじることができていれば・・・。
こんな不甲斐ない成績にはならなかったことだろうと思う。

その要因としては私自身が体調を崩して入院をしたり手術をしたり、約2ヶ月もの間戦列から離れてしまったこと。。。
体調管理の重要性を嫌と言うほど思い知らされた一年だった。

ただ、なってしまったことを悔やんでいても仕方がない。私としては一番の不安要素だった副甲状腺がシロと判断されたことで来年度は今年以上にやってやると言うモチベーションが漲りまくっている。
消極的なことは考えない。常に積極姿勢でどんな難題や難問にも体ごとぶち当たって必ず克服してやる!
精一杯やって駄目だったら一から勉強しなおして再度やり返す!
そして必ず問題を乗り越えて見せると、とても積極的な考え方になっています。

社内ではナンバー2と言う位置づけなので、正しいと信念を持っていることでも、できることとできないことのあるのが今の悩みですが、来るべき時が来れば自分の正しいと思うことは実現できるはずだし、その考え方が正しければ社員も今以上にやる気になって着いてきてくれるはず。。。

死んだ魚のような目をしている社員を見ることは私にとってとても辛いことだし、どうせなら釣った瞬間の生き生きとした大物のような目をしてくれる社員を見たいですから。
そのためには、まず自分が変わることだし、そんな自分の気持ちを態度に変えて自分と言う人間を今まで以上に知ってもらうことが大切なんだと思います。

来期は今期のような悔しい思いは絶対にしたくありません。必ず今期の分を挽回して男をあげたいもんですわ。

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悲しい知らせ

今日は知人の訃報うけとった。
少しの間だったけど一緒に竿を並べたこともあったし、私と同じ二世経営者と言う宿命を背負われた方だったので経営論については幾度か話し合ったこともあった。
世間一般的に、二世経営者と言うのは妬みを受ける対象になることが多い。
羨ましがられたり、冷やかされたり、悩まされたり、時にはいじめられたり、、、二世経営者には一般の方たちには理解して頂くことのできない悩みが結構あるものだ。
そんな悩みを打ち明けあったりしたこともあったので、彼の訃報に接し愕然となってしまった。

一体、なんでやねん・・・。

今となってはどうするもできない自分が嘆かわしい。

今、私は仕事のことでとても大きな壁にぶち当たっています。この壁を越えなければ親父(社長)を追い越すことはできなのだろうと、悩み苦しみながらもがいています。
彼もまた、私と同様の悩みや苦しみを、、、いや、それ以上のものを抱えておられたのかも知れません。

この訃報を聞いて自分はもっと頑張らなければと思いました。同じ境涯だったからこそ理解しあえることがあります。
だからこそ、自分は壁を乗り越えて天国に行ってしまった知人に「俺はやりきったぞ」って報告したいと思いました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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決算日を間近に控えてラストスパートをかけている管理人です。smile

そんな中、今日は東京出張の前にお世話になっている病院で、二ヶ月ぶりの眼底検査を受けました。
眼底検査と言うのは、眼底(目の奥)からの出血を調べる検査なんですね。
酷い出血が起こると失明してしまう糖尿病の合併症の一つで退院してからは定期的に検査をして頂いているのです。
最近はほぼ理想的な血糖コントロールができていますので大丈夫だとは思っていましたが、検査の前はさすがに緊張しました。
ドキドキしながら検査を受け、大丈夫ですよと結果を聞いて一安心。。。
安堵の気持ちで新幹線に乗り込み移動中です。wink


退院後は健康オタク状態で病院に行く回数がとても増えました。
診察料金もバカになりませんが、こんな私でも期待してくれる人がいる限りは、常に全速全開で頑張らなけりゃって思っています。

週末(来月)は、やっと釣りができそうです。
キーワードは、『南紀のヒラメ』誰の世話にもならず、自分一人の努力で収集した情報なので必ず結果を出したいと思います。

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(--〆)

先日もブログで綴ったことだが、残念な知らせが舞い込んだ。
それは、現本社の直ぐ隣に売り地ができたため私の会社からも即座に購入の意思表示を示した。
広さは約300坪。。。うちの規模の会社が大阪市内でこれだけの土地を購入することは清水の舞台から飛び降りる以上に恐ろしいこと・・・。
それでも、業界でトップを狙うにはこの場所しかないと、動かぬ社長を説得して何とかこの土地を購入しようと売り手の動向を見守っていた。

しかし、、、仲介業者から届いた連絡は売り手と同業の会社にきまったと言うさびしい連絡であった。
とてもやる気になっていただけにすごく残念。。。

まぁ、この土地とは縁がなかったのだろう。次のチャンスを待つしか術はない。

今日はこれ以外にも「何で?」と言う馬鹿げた報告が連続して入ってきた。受けるべきか受けぬべきか?胃が痛くなるほど悩みに悩んで決断して落札した商談に一つケチが付いた。
私としては、まったく余裕が無い価格設定を行ったつもりだったが、落札した後に商品の仕様が変更されてしまったのだ。通常の入札ではこんな事態はありえない。
しかし、営業担当者が入札と言う特殊な商談であるにも関わらず、先方の担当者と口頭レベルでしか確認しなかったため、言った言わないのトラブルが発生してし、結論的には向こうの言い分を受け入れなければならなくなった訳だ。
担当営業マンが私に情報をすべて上げてくれればこんな判断はしなかったのに・・・。私に報告し忘れていることはないねと確認した際も何もありませんと言ったのに。。。売り上げの悪い東京支店を活気付けるつもりで決定した大英断だったのに。。。何故、中途半端な報告しかできないのかと情けない思いになってしまった。
即座に対応策を検討するも、その仕様変更に合致するプログラムは現在生産されていないし、仮に流通在庫を見つけることができてもこの仕様変更にかかる費用はうちで見なければならない。

やっぱりやらなければよかったと思うも既に後の祭り・・・。それよりも会社の顔だけはどんなことがあっても傷をつける訳には行かないので東京支店のスタッフには秋葉原、大阪は私自ら日本橋を徘徊して流通在庫が無いか必死で探し回った。
東京の秋葉原にも大阪の日本橋にも残念ながら流通在庫は無かった。そりゃそうだ。生産中止になってから5年も経過しているソフトなんだから。。。

人海戦術組みは、歩きに歩き回ったが結果を出すことができなかった。しかし、社内でネットを駆使して探し回ってくれた社員がとうとう神戸で流通在庫を見つけ出してくれた。
私の携帯に連絡が入り即座に注文の指示をかける。これでなんとか会社の顔を潰さずにすんだ・・・。
落ち着いてからこの原因を探ったが、これは完全に私のミス。。。

部下を信用していたからと言えば格好はつくが、何から何まで報告させる教育を営業マンにできていなかったことが原因だ。

大阪の部下たちは私自らが徹底教育して作った営業部隊なのでこんな初歩的なミスを起こすことは絶対にない。小さなことでも必ず私の方に情報を上げてくれる。しかし、東京の営業マンは今回のことから分かるように独りよがりな営業マンが多すぎる。会社は一人でやっている訳ではないので担当営業マンはもとより営業リーダーは今回のミスを猛反省して欲しい。
しかし、週一回しか東京に行けないからこんなことになったのだろうか?こんなことなら毎日東京支店に居ようか。
今日はマジで東京に転勤して私自ら東京の営業部を一から叩き直したい思った。

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昔の思い出

最近、仕事に頭がいき過ぎてしまい自宅でパソコンを見る時間が作れなかった。
昨晩は久しぶりにパソコンをつけてメールをチェックすると、、、スパムメールの山、山、山・・・。何と2000通ものスパムペールが届いていた。(汗)
しかし、その中にホームページでお世話になっているふぐたろうさんからのメールが含まれていた。
うわ~、久しぶりだなんてメールを拝見すると、北斗サーフキャスティングクラブさんの会長に就任されたと言うお話しとそれを機にホームページを開設されたと言う内容だった。
早速、北斗サーフさんのホームページを拝見させていただくと、今まで私が知らなかったふぐたろうさんを知ることができた。
驚かされたことは、ふぐたろうさんが某学校の先生をされておられて吹奏楽部の顧問をされていることだった。
先生をされていることは知っていたが、吹奏楽部の顧問までされていることは知らなかった。
実は私も、小学校時代に鼓笛隊でトランペットを吹いていた。これは遊びのようなものだったが、中学に入ってからは本格的に吹奏楽にのめりこんだ。
ユーフォニアムと言う、マイナーだが知る人ぞ知る吹奏楽の中ではとても重要な楽器を受け持っていた。
学生時代から社会人になった25歳くらいまで吹奏楽にのめり込んでおり一番の思い出は社会人になってから入会した楽団で全国大会に出場して金賞を頂いたことだった。
一時はプロになろうと、プロのユーフォニアム奏者に師事していた時期もあった。
こんな青春時代の思い出が走馬灯のように蘇って本当に嬉しく思った。

あの時は、本当に「純」だったよなぁ。。。今と大違いだわ。(爆)

しかしですね、この時代の経験が今でも投げ釣りの次にハマっているカラオケに役立っているんです。音感だけは今でも平均以上に敏感で音程があっているかあっていないかはチューナーが無くても自分の耳で分かりますから。。。
この前、生まれて初めて100点満点を出せてとても気分がよくなりました。(自慢デス)

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冗談はさておき、ふぐたろうさんからの一通のメールで、最近、カリカリしていた気持ちが久しぶりに穏やかになりました。
昔の思い出を回想することも時にはよいものですね。

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損して得取れって!?

今年になってまだ2ヶ月足らずだと言うのにやるべきなのかやらないべきなのか(取るべきか取らぬべきか)と言う経営判断を迫られる商談が3件も相次いだ。
世間には損して得取れなんて言う諺のようなものがあるが、物を販売する営業の世界でその行為を行うと時として危うい目に逢うことがあると思っている。
一度や二度なら損失を補てんすることも可能だが、一度そういうことを行えば二度、三度は当たり前、あの営業マンがやったのなら私がやっても良いだろうと他の営業マンまでがイレギュラーな行動を真似てしまうのがセールスの世界では一般的だ。
それゆえ、管理する側の人間はそんなイレギュラーが蔓延しないよう目を光らせている訳だが、このようなことが恒例化してしまうと、いつかは営業マンの不満が爆発する。
あいつはよくて、なぜ、俺は駄目なんだ!こんな声が聞こえてくるとまず間違いなくその営業チームの成績は下がってしまう。

だから私は損して得取れなんて言うビジネスは絶対にしないことにしている。あくまでも当たり前のことを当たり前に・・・。100円で作ったものを130円で販売して厳粛に130円の集金を行う。
あのお客様は大口だから100円で作ったものを90円で売っても次のビジネスに繋がるから良いんだなんて言うセールス方法も時には必要かもしれないが、22年間もセールスと言う職に従事してきた私としては上記の理由から少なくとも経営の揺るがない粗利益が確保できる商談を心がけている。

しかし、冒頭の3つの商談に関しては、取るべきなのか取らないべきなのか胃が痛くなるほど悩まされた。
仕事は取りたい。しかし、損をしては絶対にだめだ。必ず利益を確保しなければならない。利益を確保しすぎると他社に仕事が流れてしまうし、安売りして粗利が下がると商売の意味がなくなってしまう。
相手は、全国に100店舗ほど持つ某アパレル会社、公共の某ギャンブル施設、某駅ビルに設けられたショッピングセンターがターゲットであったが、私の会社の規模からすると相手はかなりの大手となる。

担当営業マンからできる限りの情報を吸い上げて、自分の経験値の中で一番妥当だと思える範囲の中で価格を決めて勝負をかけた。

結果、3つすべての商談を契約させて頂く事が出来たが、正直なところこの商談を取って良かったのか良くなかったのかはまだ分からない。利益率は普段より低くなってしまったが何とか利益は確保できた。
上記施設は知名度としてはとても高いのでうちの方でも導入事例として大きくアピールさせていただくつもりだ。

こんな感じで私は今、とても大きな経験をさせていただいています。三立(仕事、投げ釣り、家庭の両立)をずっと謡ってきましたが、今は仕事に比重が70%は取られている感じです。
胃も痛いし、また胃潰瘍になったらどうしようか?なんていう悩みもありますが、今は仕事を頑張らなければと思っています。今月は投げ釣りが出来そうにありません。

でも、3月は必ず南紀でヒラメをゲットして見せます!いや、、、ゲットしたいです。。。ちょっと気弱な管理人ですが今月は決算月なので仕方ありません。

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頑張らないと・・・。

先週の月例会ではまったく良いところがなかった。

しかし、そろそろ地元の利を生かした実績を上げなければならないと思っている。
日記は綴らなかったが実際に足を使って南紀方面のマゴヒラ情報をかなり仕入れることができた。
それでわかったことは、南紀方面は飲ませ釣りに関してまったくと言って良いほどの空白地帯だと言うことだ。
このリサーチを始めた頃は、ひょっとしたらと言う期待感のようなものしかなかったが、今ではそれが確信に変わった。

虫餌を使った投げ釣りに関しては開拓され尽くされた感のある南紀方面であるが生きアジを使った飲ませ釣りに関しては間違いなくたくさんのお宝が眠っている。
キュウセンを釣ることに関しては自信がないが、ヒラメに関しては必ず今年中に満願にして卒業してやる!
そんな決意をしている管理人です。

知ってる人たちが面白いように大物号数を伸ばしていることに少々の焦りは感じているが、必ず追いついて更には追い越したいと思っている。

もっともっと頑張ってお世話になった先輩方に報告をしたい。

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たいへんだわ。

昨日、会社の今後について社長と話し合う機会があった。社長は今の会社を40年間も守ってきただけにその経営方針には筋金が入っている。ただ、社長はそれだけに社員に対してとてつもなく大きな期待をかけてくる。その期待に対して応えることのできた社員は喜び、仕事のやり甲斐を感じてますます成長してくれる。

私もそんな社員たちの一助となるべく必死になって頑張ってきたつもりだ。

ただし最近は社長の大いなる期待に対して、それをプレッシャーに感じてしまい、思うように力を発揮できない社員が増えてきたことも事実だ。

昔であれば、そんな社員には教育を施して時間をかけて育てようと言うのが社としての方針だったし責任でもあった。そしてそれを恩に感じた社員も頑張って会社に貢献できる社員になろうと会社も社員もお互いが協力して社会的な義務を果たすために努力したものだ。

しかし、時代の流れはそんな日本人としての気質や自尊心すらも流してしまったような気がしてならない。

成果主義の弊害と言えば良いのだろうか?チームプレーから個人プレーに走る人が増えたように感じているし、社内でも先輩が部下を、同僚が同僚を敬うと言うシチュエーションが非常に少なくなってきたように思う。

時代の流れと言ってしまえばそれまでかも知れないが、こんなことで将来の経営が成り立つのだろうか?と考えたときにとても不安になってしまう自分がいることに気づく。

今日は、営業部長と会社の今後のあり方について話し合いをしたが、給料の体制や、組織の体制を変えないことには昔のようなフォア・ザ・チームとしての体制は作れないのではないかと言うことが結論だった。

こんなことを社長に提言すると、また、大喧嘩になってしまうのだろうなぁ。とにかく社長は一人で何から何までやってきた人だから・・・。きっとまた口癖の「飛び込みせんかい!」って言う激を飛ばされるだけなんだろうなぁ。

これからは、時流に乗った考え方をしなければならない機会が更に増えてくるはず・・・。昔はこうだったからと言う考え方も必要ではあろうけど今後は、昔流、今流、俺流と言ったフレキシブルな考え方をタイムリーに即断する思考回路が必要なんだろうと痛いほど感じた一日だった。

経営って大変だわ。押し潰されてしまいそうですが、何クソッて頑張らなければならないと決意している管理人です。

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大物号数更新の夢。

全日本サーフに所属する和歌山キャスターズに入会させて頂いて初めて知った大物号数と言う制度。。。
全日本サーフは全国一の規模を誇る投げ釣り専門の団体だ。その組織には数多くの偉大な記録や制度が存在するが、私の性格や考え方に合致する制度はゴール(300号満願)と言う目標のある大物号数と言う制度だった。
クラブに入会した頃、この制度に本格的に取り組む会員さんはほとんどいなかったように記憶する。
むしろ、いつ終了するのか