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2008年5月

和歌山協会キス名人戦

家内の調子が少し悪くなったり、仕事が忙しかったり、投げ釣り以外のことに興味を持ったりして更新がついついサボりがちになっている管理人です。(汗)
先週末はクラブミーティングがあって、私も提出すべき魚拓7枚を準備して和歌山市内の会長宅にうかがう準備をしていたんですが、家内の調子が悪くなって家事のお手伝いをすることになりお休みさせていただきました。
確か、先月も私が発熱してしまいクラブミーティングをお休みしてしまったので、もう2ヶ月ものあいだ会友とお会いできないでいます。
普段は、こんなことを気にすることがない私ですけど2ヶ月も仲間の顔を見ないでいるとさすがにすこしばかり不安になってしまいます。
みんな、たくさんお魚を釣っているんだろうか?記録物の大物は提出されているんだろうか?どうしてもペナントレースを意識してしまうので周りの状況が気になってしまいます。
また、それ以外にクラブ運営のお手伝いが何も出来ていない状況に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来月は体調管理や身の回りのことにも注意して必ず参加しようと思います。会友の皆さん、申し訳ございません。。。

さて、今月(5/25)は和歌山協会が主催で協会キス名人戦なるキスの数釣り大会が催される予定です。
キスの数釣りというと、砂浜でフルキャストを連想する私ですが和歌山協会の数釣り大会はエリアがマリーナシティー周辺に限定されており砂浜のポイントでフルキャストは残念ながら出来ません。
キスの数釣り大会は本来、数を釣って重量を稼ぐのがセオリーですが、この大会に限っては小型のシロギスよりも中型以上のシロギスをチロリで狙っているほうが上位入賞の可能性が高まるチョッと風変わりな大会でもあります。
竿は1本限定で、サーフポイントが無いという以外は本来のキスの数釣り大会とルールは全く一緒なので、ここは仕掛けを工夫して小型よりも大型に的を絞ってマリーナシティー周辺を探ろうと思っている管理人です。
まっ、普段は大物号数更新のために緊張の糸が張り詰められた極限の精神状態で釣りをしているので、気晴らしにはもってこいの大会だと思って参加するつもりです。
ただし!!!
あくまで大会ですので『競う』という精神だけは忘れずにリラックスの中にも入賞というキーワードを意識して頑張りたいと思います。

結局、、、私にとってはとても疲れてしまう釣り大会になってしまいそうです。(爆)

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愛媛県遠征結果

サンデーアングラーの私が年に数度だけ許される長期遠征チャンスのゴールデンウイークがとうとう終わってしまいました。

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私事の報告をさせていただきますと、とても充実した投げ釣りライフを過ごすことができました。
皆さんのゴールデンウイークはいかがでしたでしょうか?

きっと、記録物の大物や爆釣を体験され、思い出に残る投げ釣りライフを過ごされた投げ釣り師の方もたくさんいらっしゃることでしょう。
私の釣果なんぞ皆さんの結果と比較するととてもショボイものですが、私個人としてはとても満足のできる結果となりました。(^^♪
釣果に付きましての詳細は私のホームページ上に近々アップさせて頂くつもりですが、簡単に結果だけご報告させていただきますと、、、
キュウセンA×4、マダイA×2、カサゴ×1(特別大物)と言うことで、とり合えず大物号数は4号更新することができましてバッチサイズは合計で7枚ゲットすることができました。
今年度も半分が終わろうとしている時期に提出した魚拓枚数はヒラメ1枚のみ・・・。
このように散々な状況だっただけに、今回の釣果が今後の起爆剤になることを祈っているしだいです。

しかし、初日はとっても悲惨でした。釣れたのはカサゴ1匹だけでしたから・・・。
そりゃ、初日終了時はとても焦ってしまいましたよ。。。
しかしですね、、、暗くなってから車中で静養する際に考えてみたんです。一体、何が悪いのだろうかと。。。
初日の状況を振り返ってエサ取りの状況や針先に残ったエサのかじられかた、また、竿先に出たシグナル(当たり)の状況なんかを。。。
仕掛けを上げてもエサはしっかりと食われているんですよね。だから魚の活性が悪い訳ではないと思ったんです。
竿先に出たシグナルも小さくて分かり難かったですけど、確実にあったんですよね~。

釣師の心情としてこんな時ってせめてエサに食いついているお魚の正体を知りたい訳ですよね。だから翌日は仕掛けを少しだけ細いものに交換して針も九島で実績のあったカレイ針を、スピニングBに変えてみることにしたんです。
但し、朝まず目の時間帯はAランクのマダイが高確率で釣れることを知っていたので、それを狙い終わってから仕掛けを交換しようと持っていた細い仕様のカレイ針仕掛けをすべてスピニングBに交換してから爆睡することにしました。zzz。

まだ暗いうちから起きて、朝まず目にマムシの仕掛けを遠投します。実はこれ、マダイ狙いなんです。
過去にこの時合いにある方向に仕掛けを投げるとマダイの釣れることを実体験を通して知っていたので、迷わず狙ったしだいです。
完全に日が明けるまでにマダイを5匹ゲット。。。しかし、魚拓サイズの30センチ以上の良型は残念ながら2枚のみ・・・。
こんな感じで前日の不調なイメージは忘れて徐々にエンジンがかかってきます。

日が明けてからは完全にキュウセン狙いに変更。昨晩、作り変えた仕掛けにマムシをたっぷり付けて投げ返します。
あっ、その際にナイロンラインをすべてPEラインにも変更しました。
おバカな頭でも目的を達成するために今の自分にできることにはすべてチヤレンジしてみる・・・。
これは、仕事であれ、プライベートなことであれ私自身が後悔しないために取り組んできた生き方そのものです。
ちょっと、偉そうなことを書いて恐縮ですが目標っていうのは簡単に実現できないからやりがいがある訳でして、努力もなしに実現できることなんぞ達成できたとしても何の喜びもないと思うんです。
だからですね、喜べるように(後悔しないために)可能性があることには何でもチヤレンジするのが俺流と言いますか、私自身の人生に対するこだわりです。

こんな姿勢を釣りの神様が評価してくれたのか、今まで分からなかった(ひょっとしたら見逃していた?)シグナルが明確に竿先に現れるようになりました。
カワハギ釣りのように竿を手持ちで持ってシグナルがあれば瞬時に合わせを入れます。
そうしたら、いきなり何かがフッキングしました。
そう重くはないけれど、確かにお魚だと分かる締め込みが感じられます。
慎重に、リーリングしてその招待を確認すると、、、なんと目標としていたキュウセンのランク物でありました!!!
こうなると、俄然モチベーションが高まります。
4本の竿を3本、2本と減らしてできる限りシグナルを見逃すことがないように集中しました。

すると、釣れるわ釣れるわ!!
赤キュウの小型が(23cmほど)ほとんどですが、たまに釣れてくる青キュウはすべてランクサイズです!
こんな感じで、2日目のお昼には持参したマムシ(2万円分)をすべて消費し納竿となりました。
ポイントの解説も含めた釣行紀を近々アップさせていただきたいと思います。
その際は、このブログで通知させていただきますのでヨロシクです。(^^♪

大物号数250号の目標がようやくロックオンできたように思います。達成できたらどんなに嬉しいのでしょう。絶対今年中に達成させて見せます!!

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出発は明日です。

遠征に向けてのタックルはすべて愛車のトランクルームに掘り込んだ。
後席も畳み込んで、愛車は完全なツーシーター仕様。。。

荷物の量をかなり減らしたつもりだが、何故かキャンプセットの量だけは増えてしまい何をやっていいるのかわかんない状況に・・・。(汗)
今回は以前のブログにも綴ったとおり、キュウセン・カワハギの虫餌狙いと生きアジを餌にしたヒラメ狙いの二刀流で挑むつもりだったけど、結局はキュウセン・カワハギに特化したタックル構成に変更しました。

これで明日の仕事が終われば4日間は釣り三昧。仕事のことは完全に忘れて大物号数更新のためだけに神経を集中することができますね。
私が向かうのは、大好きな九島。。。
盛運汽船のミニフェリーにも予約をして、不意のイレギュラーが起こらないよう準備は万端です。
いつもは車を渡してもらう際も予約などの必要ななかったのですが、今回は予約してくださいと言われたので結構な釣り人がいらっしゃるような予感がしています。

もう九島は6度目のチャレンジになります。苦戦しながらもマダイ、シロギス、キュウセン、ヒラメ、エソ、カワハギと和歌山エリアではゲットすることが困難な魚種をたくさん釣らせて頂きました。
愛称はとても良いフィールドなので何とか結果を出して帰阪したいと思います。

頑張ってきます!!

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