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我慢

仕事の世界や趣味の世界でたくさんの人たちとお話しをしていると、自分では気付くことのできない多種の考え方があることに驚かされてしまう。
昔の人は十人十色と言ったが、本当にその通りだと思う今日この頃・・・。
普段から、良いと感じることは何でも吸収していきたいと思っているので、少しでも感動や感激したお話を聞くことがあれば、相手が子供であれ、年下であれ、女性であれ、年配者であれその思考の根本に、その人のどんな人生観があるのだろうと勉強させて頂くつもりで接してきた。

しかし、その中にはどう考えても自分が良ければそれで良いという「それは違うでしょう。」と言う自己中心的な考え方を主張される方もいて、この人はこういう考え方の人なんだと自分の中で決定付けてしまうと話すらする気になれない。
つまり世間一般的にはこういうことを「相性」と言うのだろうが、自分の人生の中で過去二人だけこんな人がいたんですが、久しぶりに「カツンッ!」と来る人と出会ってしまった。いや、正確にいうと出会っていたことに気付かされた。

で、、、どんな人?どういう関係の人?あえて公言するつもりはないけど、久しぶりに人のことで憤りを感じたし、また、凹んでしまった。。。
自分が本音でこの人と話すことは永久にないのだろうけど、かなり残念だった。。。ホント残念・・・。我慢するしかないか?

でも、その反対の出来事も結構あって、身近な人からこの人はこんな考え方をしていたのだと驚かされてしまうこともある。
むしろこのような経験をする機会の方が多くて、これが今の私の大きな楽しみであり興味でもあるのです。日々勉強の繰り返しですわ!
投げ釣りの仕掛けのこと、釣り場のこと、特に自身が知り尽くして、良かれ悪かれ結論付けたポイントに関して自身の気付くことのできなかった理論を展開してくれた時やその他にも仕事に関すること、家族に関すること、その他諸々のことで勉強させて頂けることが人と接していて最高に面白い部分なんだと感じています。

話は変わりますが、少し前の新聞に退職を迎える団塊世代の人たちの思いを一つの漢字で表すならば何ですか?との問いに多くの人が「忍」と答えたという記事が載っていました。
①我慢の積み重ねだった。
②安月給で耐えてきた。
③言いたいことがあっても収入を得るためには耐え忍ぶことが多々あった。
上記がその理由のトップ3と言うことですが、団塊世代に関わらず、雇用側・非雇用側に関わらず、公私に関わらず、人と接して生きていくためには「忍」ということがとても大切なファクターなんだと思います。

人は誰だって我慢して生きている。その我慢ができなくなれば社会とのコミュニケーションも途切れてしまう。それじゃぁ意味がないし・・・。
自分の思い通りにならないからと言ってふてくされてちゃ駄目ですね。(反省)
人生やっぱり我慢ですか?ヒラメがゲットできないのも我慢ですか?(チョッと違いますか?(^^♪)
我慢してりゃ、きっと良いことがあるんでしょうね。

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