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2008年4月

あたまは仕事のことばかり…。

今日は「昭和の日」と言うことで世間は休日。。。
私の会社もお休みなんですが、明日は朝一から東京の支店でミーティングがあるのでお昼には新幹線に乗って東京まで移動です。
しかも、休み明けの30日は月末と言うことで売り上げの締切日!
すぐにトンボ帰りで大阪に戻って本社で売り上げの最終確認をしなければなりません。

今月は受注状況がいま一つの状態なので来月の売り上げがとても心配です。
営業スタッフには当月受注、当月納品の意識を普段以上にもってもらわないと・・・。
来月、再来月の成績が夏季の賞与にも大きく影響するので、みんなで頑張らないといけません。(ヨシッ!ファイト!)

こんな状況ですから疲れただのしんどいなど言ってられませんわ。。。

ゴールデンウイークの遠征を充実したものにするためにも今、考えなければならないことは仕事のことのみ・・・。早めにホテルにチェックインして明日の朝礼でみんなに話すことをまとめよう。

さあ、今日も仕事・仕事・仕事っと!!!

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準備は万端。

今日は仕事。ゴールデンウイークはカレンダー通りでゴールデンウイーク前半はとても憂鬱。。。
でも、仕事の成績が芳しくないので、そんな悠長なことは言っておれません。今日も自分なりに自分の仕事の役割を一生懸命まっとうしてきました。

特に自社ホームページ完全リニューアルに向けての打ち合わせが大きく進展したことは当社にとっても大きなプラスになると確信。
デザイナーとの打ち合わせも一切の妥協をせず会社のアピールポイントを訴えることができるデザインに固執しました。
その甲斐あってか今日デザイナーから提示されたトップページのデザインは自社のカラーや特徴が上手に表現できていて同席していた社長も満足してくれた様子。。。
満足できるホームページが6月末ごろにアップできる目安もできて一安心です。

このリニューアルを機に、問い合わせが増えてくれることを祈っています。
でも、あれですね~。
私個人のホームページなんぞ、デザインに対するこだわりはほとんど無くってSEOには気遣うものの作るのは非常に楽チンなんですけど、会社のホームページ作りってムッチャ神経を使います。
せめて会社のホームページにも趣味のホームページと同様のアクセス数があったら楽になるんすけどね。。。
もともとユニークユーザー数の少ない世界で集客を増加させるのが最低限のノルマですから、本当にプレッシャーのかかる仕事ですわ。ホント。。。

それゆえ、やりがいもあるんすけどね。まっ、結果を出せるよう頑張ります!

さて、愛媛遠征に向けての準備がようやく出来てきました。
タックルの準備もOK。(かなり荷物を減らしました。)仕掛けもOK。餌の予約もOK。フェリーの予約もOK。
すべて順調に進んでいます。

あとは結果を出すだけです。クラブ内のペナントレースは現在、珍しく会長がトップを独走しています。(あっ、失礼^^;)
自分の位置は競馬に例えて言うと、天春3200メートルのスタート500メートル地点でしんがりを走っている感じです。12月の最後でディープインパクトの如く、ごぼう抜きと行きたいところですがどうなりますことやら・・・。
その為にも、ここで一発一魚種位はクラブ記録か協会記録を更新しておきたいところです。
出発は、2日の夜。。。もうすぐです。

みんなに負けないようベストを尽くしてきたいと思います。ヨロシク!!!

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気になった本

今日からゴールデンウイークが始まりましたね。でも、私は今日お仕事です。。。
出勤時、自宅マンションのエレベーターに乗った際にどこかに出かけられる家族と一緒になりました。
嬉しくてはしゃぎまわってる子供さんを見ているととても羨ましくなりました。
うちのチビ達もこんな時期があったんだなぁ~なんて・・・。(^^♪
いまは、高1と中2。。。変声期も終わっておっさんみたいですわ。私の言うことも聞かなくなってきましたしねぇ。(エヘヘ)

さて、今日のテーマは仕事に関することでして。。。
昨日はひょんなことで仕事を終えてから自宅近所の本屋さんに行って来ました。
そこでたまたま見かけた本のタイトルに心が「ガツーンッ!」と打たれまして、思わず衝動買いしてしまった本のことを書きたいと思います。

その本のタイトルは、光文社新書から発刊されている「会社を替えても、あなたは変わらない」という本で、私も一時、気持ちがムシャクシャしていた時代があり、転職を考えた時期があったのでそのインパクトのあるタイトルに思わずその本を手にとってしまったのです。
まだすべては読み終わってないのですが、けっこうガツンと来るものはあります。
転職にはさまざまな理由が存在すると思うのですが、その多くは会社が自分に対して下す評価と自分が自分に想う評価に差が生じるからだと思うんです。
会社は俺のことを分かっちゃくれていない・・・。
しかし、そう思って転職したところで自分の根本を変えないと、また同じ思いをする可能性が高いと思うんですね。。。
とどのつまり、会社を替えたところで結局、自分が変わらなければ結局は何も変わらないんだよということを筆者は伝えているのかな?と受け取っています。

この考え方には私自身も共感しており、自分の置かれている環境であれば具現化できるはずと今後の考え方の参考にしてみようと思いました。
ただし、私の置かれた立場が中小という小さなエリアであるから出来ると感じた訳で、これが大手ならば組織が大きすぎるゆえにちょっとしんどいかな???

しかし、この本、たったの¥740-(税別)でした。そんなに高価な書籍ではないのでもしも興味をもたれたらご覧になられてみては如何でしょうか。
私的はお奨めです。

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一心不乱に。。。

昨日は私以上に大物号数更新に意欲を燃やされている釣友とお話しする機会があった。進捗状況をうかがうと既に280号近くまで号数を伸ばされている。お話ししながら「すっげえ~!凄すぎる!俺も負けてられへん。」と気合が入った。

以前、私が大物号数の神様と慕うhagepro先輩から、大物号数を伸ばしたかったら「アンテナと足」が重要だと教わった。
つまり、ターゲットとしている魚種がどこで釣れているのかと言う情報収集力と情報が入れば即座に現場に竿を担いでいく行動力が今後大物号数を少しでも早く更新するために必要なファクターだと解釈しているが、どうしても土日しかお休みの取れない私には限界がある。

しかし、、、だからと言って大物号数更新にかける夢をあきらめる訳には行かない。だからこそ、だからこそ、仕事をする時と同様の考え方で真剣に取り組んでいるのです。たかが趣味の世界でと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私としてはそれくらい投げ釣り、大物号数更新に人生をかけているのです。

これだけ頑張っても、和歌山キャスターズに入会して20年近くになりますが242号までしか号数を伸ばせていません。
自分は爆釣する腕も運も持ち合わせてはいませんが、大物号数にかける熱意だけは誰にも負けないつもりで活動しています。
派手じゃなくてもいい。。。コツコツとで良いのでゴールを目指して頑張りたいと思います。

それが今の自分にできるすべてですから・・・。

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遠征までの楽しみ

ゴールデンウイークの愛媛県遠征に向けて準備の開始を始めたが、あれもこれもと欲張りな釣行計画を立てたおかげで荷物の量が莫大なものになってしまった。
ロッドケース2つ、30リットルクラスのクーラーが2台、タックルを収納するリュックサックが3つ。釣った生きアジを生かすアジ専用クーラーが1つ。それ以外に着替えを入れるバッグやブログ更新用のノーパソコン、アウトドアクッキングセットなどを準備すると優に4人分ほどの荷物になってしまう。
いくらなんでもこれは多すぎ・・・。
良く言えば、フィールドで予測される条件にすべて対応しようと準備した荷物だと解釈できるが、悪く言うとターゲットが曖昧で何を釣りに行くのか分からないタックル構成となってしまった。
過去を振り返っても、こんな状況下で良い思いをした経験が思い浮かんでこない。。。
こりゃ駄目だ!まるで遠征初心者のよう・・・。猛省です。。。
久しぶりの愛媛県遠征なので気持ちが高ぶりすぎたようです。確か一昨年のゴールデンウイーク、、、そう、一人で大渋滞する片道1000キロを走破して東北エリアにアイナメを狙いに行った際もこんな状態だった。
もちろん、こんな有り様だから結果は散々なものだった。

荷物の構成、、、もう一度考え直します。今回のターゲットはあくまでキュウセンですからね。この時期、餌にちょうど良い大きさのアジも釣れるので飲ませ釣りを外すことはできませんけどマダイやシロギスを狙う夜釣りは今回の遠征では封印しようと思います。
朝まず目から夕まず目まで集中して、日が沈んだら今回はアウトドアクッキングの練習でもしようかと思います。アウトドアで作った飯を食ったらその後は車内で爆睡です。
最低でも荷物の量を半分くらいにまとめないと。。。

遠征をされない人がこの記事を見ると馬鹿なこと書いていると思われると思いますが、こんな当たり前で馬鹿げたことを考えながら準備することも遠征釣行の面白さの一つだと思っています。
あ~、早く愛媛県に行きたい!!!

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セミナー参加

セミナー参加
今日は東京への移動日。
そんな折り、以前から予約していたセミナーに参加させていただいた。

セミナーの内容は【SEO】簡単に言うと自社に関連するキーワードで自社のホームページをYahoo!やGoogleなどの検索エンジンで上位に表示させるテクニックのセミナーで渋谷のド真ん中の某有名ホテルの会場に行って来たのです。

実はSEOは以前から独学で勉強しており、自身のホームページ、投げ釣り専科 bee stylf.comや私が作成のお手伝いをさせていただいた和歌山協会のホームページでも『投げ釣り』や『全日本サーフ』のキーワードで検索エンジンの上位表示ができるようにわか仕込みの知識を酷使して自分なりに努力してきました。
その甲斐あって満足できないまでも、趣味のホームページとしては、そこそこの成果を出せています。

しかし、今日セミナーをうけた目的は仕事のホームページを上位表示させるためなのです。
会社のホームページを上位表示させることができるか否かは、死活問題に直結します。
ですから少しでも知識のレベルを高めることができるよう真剣にセミナーを受けてきました。

特に最近の検索エンジンの特徴を聞けたことは大きな収穫でした。
検索エンジンは日々進化しており、常にチューニングされているそうです。
その特性に合わせてホームページも適正化させることがノウハウになるみたいです。
まず、自身のホームページを更にランクアップさせて会社のホームページを上位表示出来るよう貢献したいものです。

でも、凄い会場でした。現在、東京支店は四ッ谷にありますが、いずれは渋谷に事務所を構えていつかはこんなに大きなビルのオフィスで働きたいものです。

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ゴールデンウイークこそは・・・。

先週の土曜日は、南紀方面へヒラメ退治に行く予定だったが、野暮用が入って急遽中止・・・。それでも潮周りがとても良い休日であった為、それじゃ、日曜日に中紀方面の近場に日帰り釣行とやる気満々でいた訳だが、またまた野暮用が入って再々の中止・・・。

これだけ予定が狂ってしまうと、さすがに釣行できる人たちが羨ましくて仕方がない。まっ、それまでは家族を振り返らずに好き勝手に釣行したので仕方がないと言えば仕方がないのだが・・・。

少し前に今シーズンだけで一体何匹の生きアジを投げたのだろうと回想する内容の記事をブログに綴ったが、たった一週生きアジを投げることが出来なかっただけでこれほどムズムズしてしまうのは、自分が生きアジの飲ませ釣りにのめり込んでしまった証拠だろう。

飲ませ釣りをしている時は、もう、こんなに辛い(しんどい)釣りはしたくないなんて思っている自分だが、飲ませ釣りが出来なければ出来ないで飲ませ釣りがしたいと思ってしまう自分は我ながら「けったいな奴」だと呆れてしまいます。(笑)

今週末から大手の会社ではゴールデンウイークが始まりますね。私のところは残念ながらカレンダー通りの営業です。
それゆえ、私の大型連休は5月の第一週の末からですが、先週たまったストレスを思い切り発散してやろうと目論でいる管理人です。

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反対するばかりじゃ能がない!?

少し前のニュースで、橋下大阪府知事が涙を流しながら府の配下の市長たちに説得している姿を見てチョッと驚いた。
前知事やその前の知事もパフォーマンスは派手なれど実際、府民に残したものは負の債務のみで、一府民として賛同できるものは何一つ残らなかった。

橋下府知事の問いかけに否定ばかりする大阪府配下の市長たち。。。自己の利権だけは通そうとする醜さに愛想が尽きた。自分のところは予算の削減はできない。他のところでやってくれ。。。
自分のところさえ良ければ他の市民はどうでも良いと言わんばかりのお馬鹿持論ばかり・・・。
正にどこかの野党が調子に乗って与党を攻撃するかのような何でも反対政治のようで滑稽にさえ見えてしまった。

一府民として橋下さんを応援したい。私はそんな気持ちになった。医療問題、教育問題に関してはまだまだ議論を重ねる余地があると思うけど、一度リセットして本当に必要なものを府民全員で考えていく必要があるんじゃなかろうか?
大阪のベイエリアにも金だけ使って機能しない施設がたくさんありますからね。一体これらの設備に幾らかかったのかを考えるとギョッとしてしまう。

タレント時代の橋下さんは、調子に乗りすぎてしまう面もあったように思うが、府知事になられてからの姿は過去の大阪府府知事にはなかったエネルギーを感じる。
久しぶりに熱い気持ちになることが出来た。

駄目、駄目、駄目と他人を批判ばかりして、何の対案や持論をもたない人たちには嫌気がさした。
他人を批判するのは簡単なことだが、自分自身がどうしたいのか?どうなりたいのか?その為に何をするのか?これらを説明できない人たちを信じることは、とてもじゃないが私には出来ない。。。

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釣行中止

急遽、野暮用が出来たため今週末の釣行は中止することにした。

ただし、野暮用は一日だけなので日曜日に近場で竿出しをしようと思う。とりあえず、今日は残念だった。

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我慢

仕事の世界や趣味の世界でたくさんの人たちとお話しをしていると、自分では気付くことのできない多種の考え方があることに驚かされてしまう。
昔の人は十人十色と言ったが、本当にその通りだと思う今日この頃・・・。
普段から、良いと感じることは何でも吸収していきたいと思っているので、少しでも感動や感激したお話を聞くことがあれば、相手が子供であれ、年下であれ、女性であれ、年配者であれその思考の根本に、その人のどんな人生観があるのだろうと勉強させて頂くつもりで接してきた。

しかし、その中にはどう考えても自分が良ければそれで良いという「それは違うでしょう。」と言う自己中心的な考え方を主張される方もいて、この人はこういう考え方の人なんだと自分の中で決定付けてしまうと話すらする気になれない。
つまり世間一般的にはこういうことを「相性」と言うのだろうが、自分の人生の中で過去二人だけこんな人がいたんですが、久しぶりに「カツンッ!」と来る人と出会ってしまった。いや、正確にいうと出会っていたことに気付かされた。

で、、、どんな人?どういう関係の人?あえて公言するつもりはないけど、久しぶりに人のことで憤りを感じたし、また、凹んでしまった。。。
自分が本音でこの人と話すことは永久にないのだろうけど、かなり残念だった。。。ホント残念・・・。我慢するしかないか?

でも、その反対の出来事も結構あって、身近な人からこの人はこんな考え方をしていたのだと驚かされてしまうこともある。
むしろこのような経験をする機会の方が多くて、これが今の私の大きな楽しみであり興味でもあるのです。日々勉強の繰り返しですわ!
投げ釣りの仕掛けのこと、釣り場のこと、特に自身が知り尽くして、良かれ悪かれ結論付けたポイントに関して自身の気付くことのできなかった理論を展開してくれた時やその他にも仕事に関すること、家族に関すること、その他諸々のことで勉強させて頂けることが人と接していて最高に面白い部分なんだと感じています。

話は変わりますが、少し前の新聞に退職を迎える団塊世代の人たちの思いを一つの漢字で表すならば何ですか?との問いに多くの人が「忍」と答えたという記事が載っていました。
①我慢の積み重ねだった。
②安月給で耐えてきた。
③言いたいことがあっても収入を得るためには耐え忍ぶことが多々あった。
上記がその理由のトップ3と言うことですが、団塊世代に関わらず、雇用側・非雇用側に関わらず、公私に関わらず、人と接して生きていくためには「忍」ということがとても大切なファクターなんだと思います。

人は誰だって我慢して生きている。その我慢ができなくなれば社会とのコミュニケーションも途切れてしまう。それじゃぁ意味がないし・・・。
自分の思い通りにならないからと言ってふてくされてちゃ駄目ですね。(反省)
人生やっぱり我慢ですか?ヒラメがゲットできないのも我慢ですか?(チョッと違いますか?(^^♪)
我慢してりゃ、きっと良いことがあるんでしょうね。

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びっくり!

今、東京での仕事を終えて新幹線を待っているところですが、びっくり!する出来事がありました!
なっ!なんと私の目の前をあの小泉元首相が通り過ぎたのです!(@_@)
数名のSPに警護されながら新幹線に乗り込んで行かれました。理由は大阪に戻って調べたところ、近藤三津枝衆院議員のパーティーで講演するためだったらしい。何か風が吹きそうで興味深いですね。
今までたくさんの著名人を見かけましたが、私の中では皇太子殿下に次ぐサプライズでした。

あ〜、何か良いことがありそうです。
遠征でカワハギ、終わってくれないかなぁ〜。(^^ゞ

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遠征に●ボはつきもの

会友である I 君から先週末の境水道釣行に関する情報を頂戴した。
小潮まわりで潮が全く動かなかったことと濁りが入ったこともあり壊滅状態だったとのこと・・・。
私も南紀で●ボだったので偉そうなことは言えないが、遠征を繰り返しておればそんなことはしょっちゅうあること。。。
私なんか島根県の隠岐まで行って30センチほどのチャリコ1枚だけしかゲットできなかったこともあるし、高知県の柏島まで行って対象魚のバッチものを1枚もゲットできず、おまけに新調したロッドを何者かの強引にへし折られて帰阪した経験もある。
落ち込まないで頑張ってほしい。

さて、I 君は今週末、串本エリアにカワハギ狙いで釣行予定とのこと・・・。
私は私で彼と近くのエリアに足を延ばす予定だが、狙いはやっぱり生きアジでヒラメオンリー。。。(^^ゞ

何度たたき伸ばされても、何度つらい思いをしても、結果がどう出ようと、、、気持ちだけは絶対負けないで信念を貫きたいと思っています。

さあ、ゴールデンウイーク遠征の出発まで約2週間。今から仕掛けをできるだけ多く作って現場での実釣時間を少しでも伸ばせるよう準備していきたいと思います。
去年は念願のカワハギDランクを手中にできましたし、ことしもできることなら・・・。
また、一番のメインテーマはキュウセンなのでこいつはAランクで良いのでできるだけ数を稼ぎたいものです。

投げ釣りって本当に楽しいですね。(^_-)-☆

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あ〜、迂闊じゃった!!

今日は自分の情報収集に関するアンテナが錆びついていることに気づいた。超ショック!
それは、投げ釣りで使う天秤の値上がりに今日気づいたからです。
いつもお世話になる量販店の店員にこの件を尋ねると、去年の秋口に値上がりの実施を始めたとのこと・・・。
確かに天秤売り場の片隅に平成19年10月から錘の値上げをしますとの告知が書かれてありました。。。
値上がりから半年近くも経ってこのことに気づいたのだから、自分のアンテナ、、、かなり腐っているみたいです。(爆)

言い訳がましくなりますが、私にとって天秤とは投げ釣りをするにあたっての一番の消耗品でその都度購入していたら時間がもったいないんです。
ですから、天秤を購入するときは1年分単位で仕入れるもので、かなり長期の間、量販店に行っても天秤のブースをスルーしていたのです。

でも、値上げ幅が凄いですね〜。去年、私が購入した富士工業のKAISO誘導天秤25号(2本入り)は350円ほどで購入したのですが、今日、量販店で見た表示価格は何と700円オーバー!!!
何と2倍以上の値上げです。
理由は、原材料の高騰だとか、色々あると思うんですがチョッと世間の常識を超えていますよね。
もう、KAISO天秤なんて買えませんよ。ホント。。。和歌山県下のキャスターに愛用されている固定式のデルナー天秤なんかは30号(2本入り)が800円ですよ!!
何と1本400円!!
デルナー天秤は、和歌山県の特効餌である小ボケ(標準和名:スナモグリ)を超遠投するのに向いており、フルキャストしても身切れせずとても重宝した天秤だったのです。
私はドラグフリー釣法の愛好家ですから、ひたすら誘導天秤で小ボケを遠投する練習してましたけど、どうしてもフルキャストするとキャスト時のショックが餌に直接かかるもので餌が身切れしてしまい釣果に差が出ていました。

みんな、デルナー天秤がこんなに高くなったらどうするんだろ?固定式で大物を狙うと天秤の柄の付け根の耐久性がどうしても弱くなるので遊動式の天秤に比べたら明らかに消耗度が高い。しかし、1本400円もするんじゃ、正直、代用品を考えないといけませんよね。

こんなことなら、値上がりする前にもっと買い込んでおくんでした。でも、すでにあとの祭りですわ。。。
ホント迂闊でした。

今回のことを踏まえて、自分のアンテナに付いた錆を落とさなきゃと反省した管理人です。

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またも、やっちゃいました。

最悪・・・。またもやってしまった。。。
一体、何度●ボになれば投げ釣りの神様は私にヒラメをプレゼントしてくれるのだろうか?
精神的には、大きなダメージを受けているが、ヒラメ狙いをしていると確実に腕力が強くなってくる。。。

えっ、なぜって?

それは、生きアジを生かすブクブク(エアーポンプ)付きの改造クーラー(27リットルの容量なので海水と本体の重量を足せば確実に30kg以上の重量があります。)をあっちこっちに担いで移動するのと、本命のヒラメは海中の生きアジを無視してくれど、外道となる直径80センチはあろうかと言う巨大赤エイや1メートルオーバーのサメ、80センチほどのウミヘビ、バットくらいの太さがあろうかと言う巨大アナゴ達は盛んに生きアジを捕食してくれ、その度に綱引き大会を経験させてくれるからです。
ホント、良い運動になりますわ。
おかげさんで、腕力は確実にパワーアップしてくれておます。

正直な話、自分がしていることは結果から見ればまったくおもろいことはありません。
今の時期でしたらマムシやボケを餌にしてチヌや木っ端ガレイと遊んでいた方が無茶苦茶おもしろいと思います。。。

でも、でも、、、やめられへん。全日本サーフの大物号数を更新するためには避けて通れない道ですわ。
全日本サーフの会員さんの中でもヒラメを満願にできている人は少ないはず・・・。
本来であれば一番後回しとなる魚種にあえてチャレンジしているのですから文句を言うてたらあきませんね。チョッと反省です。

今回は潮回りも悪かったから仕方無かったと言うことにしておきましょう。
今週末は待望の大潮。。。確率は激低やと思いますが、もう一回生きアジを投げに行ってきたいと思います。
一体、いつになったらヒラメを卒業できるんやろか?

ドMの管理人は今週末もヒラメ退治に行ってきたいと思います。絶対、ヒラメやっつけたる!!!

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10年の節目。ホームページ、リニューアル!!

昨日は会社から帰宅してリニューアルしたホームページのデータがサーバーにアップできない原因を探った。しかし、私が今まで培った知識をフルに活用してもまったく問題を改善することができない。どうしてもサーバーにアップしたデータがブラウジングできないのだ。
試しに無料サーバーを探して作ったデータをアップしてみた。すると、ニフティーでは表示されなかったリニューアルページが見事に再現できた。

やっぱ私が作ったデータに間違いはない。何か他に原因がありそうだ。過去のデータと新しいデータフォルダの中身を目を凝らして比較する。何かおかしな部分があるはずだ。
どこなんだ、どこなんだ?必ず違いがあるはずだ。落ち着いて探すんだ。と自分に言い聞かせて朝の5時までその原因を探った。
すると、データフォルダ内にindexファイルが2つあることに気づく・・・。あれっ!?何故トップページが同じファイル名で2つも存在するんだろう?
普通、同じフォルダ内に同じ名前、同じ拡張子のファイルが存在することはあり得ない。
仮にこんなことがあったとしたらコンピュータは必ずデータを上書きしますかと聞いてくるはずだ。どうやらこの辺りにリニューアルしたデータを再現できない理由があるはずと両indexファイルのプロパティーを確認した。
すると、、片方は「index.html」、もう一方は「index.htm」と拡張子名が違うことに気づいた。新しいデータと旧いデータの拡張子名が違ったために同ファイル内にindex(トップページ)が2つ存在し、サーバーがどちらを表示すればよいのか分からなくなってエラーが出ていたようだ。
新しいファイルの拡張子を旧いデータの拡張子に変更してリニューアルデータをアップ。。。

するとようやくリニューアルしたホームページを表示することができた。2日間ほど悩んだ問題が解決・・・。
どんなトラブルでも同様だと思うがその原因はチョッとしたことにあることが多いと思う。

今回のことだけでなく、今後おこりえる問題や現在抱え込んでいる問題点の理由を見い出す際も、今回のことを教訓にしようと思いました。
厄介な問題ほどその原因は身近なところにあるのかも知れませんね。(笑)

さて、去年の秋口からコツコツ仕上げてきたリニューアルサイト、、、やっとアップできてひと安心。。。トーナメントサーフⅡのインプレッションもアップしました。
今後も新しいタックルや釣行記をコツコツとですがアップしていこうと思います。
ホームページ開設10年の節目を迎えて、今後も一層の努力をしていく所存です。今後もどうか【bee style】をご慈愛くださいませ。

もう、夜が明けてきましたが、今から準備して南紀エリアに生きアジを投げに行ってきます!!

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それでもヒラメ狙い。

今週末は、駄目だと分かっていても南紀方面にヒラメ狙いで釣行するつもりです。今回もどうせ●ボなんだろうと消極的な気持ちの筆者ですが、だからと言って生きアジを投げないとヒラメはゲットできませんからね。
ヒラメって言うお魚、、、最近は本当に宝くじのようなお魚だと思います。
だって宝くじも当たらないと分かっていても買わなきゃ当たる訳がないのと同じでヒラメもおそらく釣れないと分かっていても生きアジを投げないと絶対に釣れない訳ですから・・・。
今年になって既に何匹の生きアジを投げたのだろうと頭の中で数えてみると1、2、3、4、、、10、20、30、、、100、200、300・・・600!?
1日の釣行で最低30匹は投げるので、今年の釣行日数20日をかけると、最低でも600匹の生きアジをブン投げたことになります。
600匹の生きアジをブン投げてゲットできたヒラメはたったの1枚・・・。サメ、海ヘビ、エイ、アナゴ、ウツボにアオリイカ・・・等の外道は嫌と言うほど掛けてはいますが本命は未だたったの1枚。。。ホントなんて効率の悪いことをしているのでしょうか?
生きアジ1匹に対するヒラメのゲット率は0.17%にも及びません。(-_-;)

南紀方面における情報は山ほどあるのですが、やはり信頼度が低いのでしょうか?
有力な情報筋からの情報でも、ことヒラメを対象とするならば精度が低すぎるのかもしれません。
こうなると信じることができるのは自分の足で回って掴んだ情報と体験のみです。

私個人のデータ(実績意外にバラシも含めて)では南紀方面よりも不思議と中紀方面の方が実績は高いのです。有田川右岸、煙樹ヶ浜、柏などそのほとんどが中紀方面で次に紀東方面となっています。
もう一度、南紀にかけるか?己の実績を頼りに中紀方面に走るか?

どちらを選んだところで確率はほとんど変わらないのかも知れませんが、冒頭に綴ったとおり生きアジをブン投げなきゃ愛しいヒラメ様はゲットできないし・・・。
週末は気の向くまま好き勝手にひとり旅をしてこようと思います。

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ちょっとピンチ!?

ホームページのリニューアルが8割程度完成したので更新データをサーバーにアップロードしたがエラーが出て認識されなかった。

理由がまったくわからず超ピンチ!!

スグに旧データを再アップして復旧はできたが、せっかくのニューデザインを見ていただくことのできないことが悔しくて仕方ない。

頭を冷やして原因を究明しよう。

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ヒラメに首ったけ。

すでにご存じの方はたくさんいらっしゃるのでしょうが、島根県隠岐西ノ島で日本記録級のヒラメが港内で上がったとのニュースが流れた。(こちら
うかつにもこのニュースを知ったのはつい先日のこと・・・。
最近は隠岐と言っても中之島ばかりに釣行しており西の島に足を延ばす機会は遠ざかっていた。
ニュースを見ると私もこのポイントで何度も竿出ししており、生きアジの飲ませ釣りで何度もよい思いをさせていただいた思い出のポイントだ。

久しぶりに行ってみようと思ったが、今行ったところで同じ目的のキャスターで満員状態なのは目に見えているし、かと言ってGWに行こうものならすし詰め状態のフェリーに乗らなくちゃいけない。
だから私はやっぱり相性の良い愛媛県に遠征しようと思います。
虫餌ではキュウセンとカワハギを狙い、生きアジでヒラメ狙い。こんな欲張った釣行計画を立てています。
どうなりますことでしょうか?

週末は会友から境水道に釣行するとの連絡がありました。行きたいところですが自分はやっぱり生きアジ片手にダメ元のヒラメ狙いに固執するつもりです。
去年の暮れから今日までに釣行した日数は延べ20日ほど。この間に更新できた大物号数はたったの1号だけ・・・。
年間100日釣行する計算では、あと4号しか伸びない計算になってしまいます。(汗)

ヒラメ狙いばかりする訳ではないので、もう少しは大物号数を伸ばせそうですが油断は禁物です。
だからこそGWはキュウセンで数を稼がなきゃなりません。でもきっと愛媛県もキュウセンやカワハギ狙いのキャスターで満員御礼の状態になるんでしょうね。

入念に計画を立てないといけませんね。

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考えさせられたこと。。。

先週の和歌山協会春季大会の席上、協会長から注意事項として考えさせられるお話をうかがった。
連盟のホームページに一般の釣り人から全日本サーフ会員の不適切なマナーや釣り場の独占などを指摘した苦情が届いたと言うのだ。
今は止めてしまったが、BBSを設置している時に、同様の書き込みがあって考えさせられたことがあった。
それ以来、私は先客に釣り人がいる際は竿数の上限は4本までと取り決めた。状況によっては2本しか出さないこともあるし、常識的な判断のもとで投げ釣りを行ってきたつもりだ。
例え先客がいなくて6本の竿を出していようが、釣り人が来られた時は2本を仕舞って釣り場の込み具合を見ながら3本、2本と調整するように心がけてきた。

釣り場はそのほとんどが公の場所なんだから・・・。

しかし、私がそう思っていても釣り人には社会的なマナーを知らない人や非常識な人がわんさかといることも事実。見知らぬ人にいきなりタメ口で話しかけられたりしたものなら、こっちも人間だからいらぬ意地を張ってしまうこともある。
相手が話し合いで分かる紳士的な人であればお互いの気遣いで何とでもなるが、自分勝手で野蛮な人だったらどうにもならない。
相手は常識を知らない訳だから、、、こんな時はこちらが大人になって身を引かないとトラブルになるだけだ。
ストレス解消の為に釣りをしているのに、トラブルに巻き込まれては何の意味もない。

だからそんな時は、俺は良識ある全日本サーフキャスティング連盟の会員だ。和歌山協会の会員だと自分に言い聞かせてポイントから離れることにしている。
少なくとも自分の責任で全日本サーフキャスティング連盟や和歌山協会に迷惑はかけたくない。

協会長のお話を聞いて、今一度自分の釣り場での行動や態度を見直すことにした。
全日本サーフのワッペンを誇りに常に釣り人の模範としてありたいものだ。

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便利になったもんだねぇ〜〓


新幹線の乗り降りもチケットレス化されて本当に便利になりました。

何か世の中が便利になっていくことで、人がズボラになってしまうのでは?と懸念してしまう管理人です。

うちの営業部員たちも効率化という言葉をしきりに使いますが、効率化を追求する余りにお客様の顔を見る機会が遠ざかっているのではと心配です。

新年度の初っ端の月も対前年比の成績を割り込んでしまいました。
世の中、景気がよくなったと言ってもそれは大手の話で我々中小にはそんなことどこ吹く風であります。
こんな世の中だからこそ中小は生き残る隙間を見つけなければなりません。

何でも揃っている大手の真似事をしても消えるのを待つだけです。
生き残る為には大手にできない私たち独自の営業形態を構築しないと・・・。

こんな時こそ、一致団結しないといけないはず・・・。
投げ釣りで培った根性と魂で仕事も克服したいっす!

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諦めなきゃ何とかなる!

昨日は私が所属する全日本サーフキャスティング連盟和歌山協会の主催する春季大会でした。私は昨日、和歌山県を南下して日置川尻右岸のポイントに陣取りました。
ただし、最近は入賞から遠ざかっていたので何でも良いので審査魚を提出したい。。。去年暮れから南紀のヒラメ狙いに固執した結果、魚拓の提出枚数、月例会の入賞ポイントも例年に比べ大きく出遅れているので、少しでも挽回しておかないと手遅れになってしまう。。。
そんな危機感もあって、今回は持参する仕掛けの種類を大幅に増やして大会に挑みました。
簡単に言いますと、ピンギスからコロダイまで日置川エリアで狙える魚種すべてに対応できる仕掛けを持参し、周囲の状況に見合わせて効率の良い釣りをするよう心掛けた訳です。
日置川尻のポイントは釣り人がほとんど居なくて貸しきり状態・・・。今日は余裕で4本の竿が出せるとまずはオーナー社のビッグサーフ15号にフロロカーボン製のハリス6号を結んだ中型魚狙いの仕掛けをチョイスして遠近左右を探りました。
今日は●ボ覚悟の飲ませ釣りとは違って、大会入賞を狙ったスタイルですから気持ちが楽チンです。逆の言い方をすると今日は絶対に失敗が許されない、しかし、ヒラメ狙いに比べるとこんなにプレッシャーのかからない釣りはないと少々なめてかかってしまったかも知れません。
そんな愚かな自分の態度がお魚に通じてしまったのか、潮止まり前後の絶好の時合いにもお魚からのシグナルは届いてくれません。(ーー;)
唯一、朝まず目の好時合いに生きアジを投げていた仕掛けに、バックラッシュしそうなくらいドラグを鳴かせるシグナルがありましたが、合わせを入れてやり取りしている際に痛恨のラインブレーク!
おそらくは青物かサメの類だったように思います。
いずれにしても、日置川では審査に提出するお魚を何一つゲットすることなく完全に夜が明けてしまいました。

和歌山市内での審査はお昼の12時からです。時間を確認すると時計の針は既に8時を指しています。ここから審査会場までは余裕を見て2時間は必要ですし、かと言ってこのポイントでは結果を出せそうな気がしません。
今日、大会に参加したテーマは冒頭に綴ったとおり大会入賞です。思い切ってポイントを移動する決断をしました。
車を飛ばしながら、春季大会のお題目を整理します。。。
審査対象魚は、全日本サーフ連盟対象魚の2匹長寸。最低提出の基準寸法は15センチとなっています。
この時期、上記の条件を満たし、一番可能性の高い魚種と釣法は??また、ポイントは???
そう考えると、答えはたったの一つ・・・。そう、キスの数釣りをするしかありません。あまり気は進みませんでしたが、今日のテーマはあくまでも大会に入賞して部内ペナントレースのポイントを奪取すること!
今日の目的を達成するために海南市の釣具店に立ち寄ってイシゴカイを購入し、海南港で竿出しすることにしました。
キスの数釣りは、お付き合いでする程度であまり自発的にすることはありません。提出基準をクリアするキスが2匹釣れたら止めようと第1投をフルキャスト!海底を丁寧にさびくといきなり1匹目をゲット!
投げるポイントを変えて2投目、3投目。。。
そして4投目で2匹目をゲット!と同時に即納竿。
粘れば、まだまだ釣れそうでしたが、審査魚を提出すると言う目的を達成しましたので大急ぎで審査会場に向かいました。
結局、当日の釣況は芳しくなかったようで、私の提出したお魚が10位のキリ番をゲット!
先日、新調した赤サーフⅡとお揃いのダイワ製の三脚を景品で頂戴することができました。

諦めず頑張ったおかげで和歌山キャスターズのペナントレースの入賞点も頂戴できたし、これで何とか温かくなったらスパートをかけることができそうです。
この冬は、本当に悲惨でした。市江崎でゲットしたCランクのヒラメが1匹だけでしたから・・・。
しかし、ヒラメ釣りに役立つ勉強はかなりできたように思います。
今年中にAランク以上のヒラメを5枚以上ゲットする目標と大物号数250号の必達はもちろん諦めてはいませんし、ペナントレースも必ず優勝してリベンジできるよう全力で頑張るつもりです。

最近、諦め癖が付いていた私ですが、諦めずに努力すれば何とかなることを今回の大会では思い出すことができたように思います。
今年は、本当に勝負の年ですわ。人は人!自分は自分!
自分の夢を具現化するためにやれることはすべてやりきりたいと思います。

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