« 昔の思い出 | トップページ | あせらないあせらない。。。 »

(--〆)

先日もブログで綴ったことだが、残念な知らせが舞い込んだ。
それは、現本社の直ぐ隣に売り地ができたため私の会社からも即座に購入の意思表示を示した。
広さは約300坪。。。うちの規模の会社が大阪市内でこれだけの土地を購入することは清水の舞台から飛び降りる以上に恐ろしいこと・・・。
それでも、業界でトップを狙うにはこの場所しかないと、動かぬ社長を説得して何とかこの土地を購入しようと売り手の動向を見守っていた。

しかし、、、仲介業者から届いた連絡は売り手と同業の会社にきまったと言うさびしい連絡であった。
とてもやる気になっていただけにすごく残念。。。

まぁ、この土地とは縁がなかったのだろう。次のチャンスを待つしか術はない。

今日はこれ以外にも「何で?」と言う馬鹿げた報告が連続して入ってきた。受けるべきか受けぬべきか?胃が痛くなるほど悩みに悩んで決断して落札した商談に一つケチが付いた。
私としては、まったく余裕が無い価格設定を行ったつもりだったが、落札した後に商品の仕様が変更されてしまったのだ。通常の入札ではこんな事態はありえない。
しかし、営業担当者が入札と言う特殊な商談であるにも関わらず、先方の担当者と口頭レベルでしか確認しなかったため、言った言わないのトラブルが発生してし、結論的には向こうの言い分を受け入れなければならなくなった訳だ。
担当営業マンが私に情報をすべて上げてくれればこんな判断はしなかったのに・・・。私に報告し忘れていることはないねと確認した際も何もありませんと言ったのに。。。売り上げの悪い東京支店を活気付けるつもりで決定した大英断だったのに。。。何故、中途半端な報告しかできないのかと情けない思いになってしまった。
即座に対応策を検討するも、その仕様変更に合致するプログラムは現在生産されていないし、仮に流通在庫を見つけることができてもこの仕様変更にかかる費用はうちで見なければならない。

やっぱりやらなければよかったと思うも既に後の祭り・・・。それよりも会社の顔だけはどんなことがあっても傷をつける訳には行かないので東京支店のスタッフには秋葉原、大阪は私自ら日本橋を徘徊して流通在庫が無いか必死で探し回った。
東京の秋葉原にも大阪の日本橋にも残念ながら流通在庫は無かった。そりゃそうだ。生産中止になってから5年も経過しているソフトなんだから。。。

人海戦術組みは、歩きに歩き回ったが結果を出すことができなかった。しかし、社内でネットを駆使して探し回ってくれた社員がとうとう神戸で流通在庫を見つけ出してくれた。
私の携帯に連絡が入り即座に注文の指示をかける。これでなんとか会社の顔を潰さずにすんだ・・・。
落ち着いてからこの原因を探ったが、これは完全に私のミス。。。

部下を信用していたからと言えば格好はつくが、何から何まで報告させる教育を営業マンにできていなかったことが原因だ。

大阪の部下たちは私自らが徹底教育して作った営業部隊なのでこんな初歩的なミスを起こすことは絶対にない。小さなことでも必ず私の方に情報を上げてくれる。しかし、東京の営業マンは今回のことから分かるように独りよがりな営業マンが多すぎる。会社は一人でやっている訳ではないので担当営業マンはもとより営業リーダーは今回のミスを猛反省して欲しい。
しかし、週一回しか東京に行けないからこんなことになったのだろうか?こんなことなら毎日東京支店に居ようか。
今日はマジで東京に転勤して私自ら東京の営業部を一から叩き直したい思った。

|

主観放言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152753/40232808

この記事へのトラックバック一覧です: (--〆):

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。