悲しい知らせ
今日は知人の訃報うけとった。
少しの間だったけど一緒に竿を並べたこともあったし、私と同じ二世経営者と言う宿命を背負われた方だったので経営論については幾度か話し合ったこともあった。
世間一般的に、二世経営者と言うのは妬みを受ける対象になることが多い。
羨ましがられたり、冷やかされたり、悩まされたり、時にはいじめられたり、、、二世経営者には一般の方たちには理解して頂くことのできない悩みが結構あるものだ。
そんな悩みを打ち明けあったりしたこともあったので、彼の訃報に接し愕然となってしまった。
一体、なんでやねん・・・。
今となってはどうするもできない自分が嘆かわしい。
今、私は仕事のことでとても大きな壁にぶち当たっています。この壁を越えなければ親父(社長)を追い越すことはできなのだろうと、悩み苦しみながらもがいています。
彼もまた、私と同様の悩みや苦しみを、、、いや、それ以上のものを抱えておられたのかも知れません。
この訃報を聞いて自分はもっと頑張らなければと思いました。同じ境涯だったからこそ理解しあえることがあります。
だからこそ、自分は壁を乗り越えて天国に行ってしまった知人に「俺はやりきったぞ」って報告したいと思いました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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