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2008年2月

来期は・・・。

今年度の決算締め切りの今日、自分できる最大のパフォーマンスは発揮できたように思う。
今日と言う日に後悔はまったくなかった。

しかし、今年度の業績を振り返ると黒字にはなったものの、私が入社した二十数年間の社歴の中で一番悪い成績となってしまった。
それが悔しくて仕方ない。。。
もっと早い時期に対応策をこうじることができていれば・・・。
こんな不甲斐ない成績にはならなかったことだろうと思う。

その要因としては私自身が体調を崩して入院をしたり手術をしたり、約2ヶ月もの間戦列から離れてしまったこと。。。
体調管理の重要性を嫌と言うほど思い知らされた一年だった。

ただ、なってしまったことを悔やんでいても仕方がない。私としては一番の不安要素だった副甲状腺がシロと判断されたことで来年度は今年以上にやってやると言うモチベーションが漲りまくっている。
消極的なことは考えない。常に積極姿勢でどんな難題や難問にも体ごとぶち当たって必ず克服してやる!
精一杯やって駄目だったら一から勉強しなおして再度やり返す!
そして必ず問題を乗り越えて見せると、とても積極的な考え方になっています。

社内ではナンバー2と言う位置づけなので、正しいと信念を持っていることでも、できることとできないことのあるのが今の悩みですが、来るべき時が来れば自分の正しいと思うことは実現できるはずだし、その考え方が正しければ社員も今以上にやる気になって着いてきてくれるはず。。。

死んだ魚のような目をしている社員を見ることは私にとってとても辛いことだし、どうせなら釣った瞬間の生き生きとした大物のような目をしてくれる社員を見たいですから。
そのためには、まず自分が変わることだし、そんな自分の気持ちを態度に変えて自分と言う人間を今まで以上に知ってもらうことが大切なんだと思います。

来期は今期のような悔しい思いは絶対にしたくありません。必ず今期の分を挽回して男をあげたいもんですわ。

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最高の体験

今日は私にとってとても尊い日となった。
日記には綴らなかったが、実は今日頸部のCT検査を受けた。
朝食から絶食の指示が出て空腹でイライラ状態、、、更に造影剤も注射されて頭はフラフラ状態で最悪のコンディション。。。本当につらい検査だった。
CT検査を受けたのは去年の夏、副甲状腺腫瘍の摘出を行ったところと同じ場所。
退院後、通院しながら血液検査で症状を見守ってきた訳だが、2ケ月前の血液検査でイエローカードを言い渡された。理由は副甲状腺ホルモンの血液中への分泌量が適正値よりも若干高い数字が記録されたこととエコー検査(超音波検査)で影が映ったことだった。
念のためにもう一度血液検査を行ことになり次回通院時に結果を伺うことになったのだが、検査を受けた翌々日に病院から結果が出たので直ぐに来院してくださいとの連絡が入った。
本来であれば2ヶ月後に通院する予定であったにも関わらずにだ。
この状態で予測されることは、おそらく症状が悪化していると言うこと。。。エコー検査で影も映っていたしなぁ・・・。
二ヶ月後の診察予定を直ぐに来てくれと言うのだから、患者側の私から見れば、落ち着いた気持ちになれる訳がない。予定されていた仕事を急遽キャンセルして翌日通院して診断結果を伺うことになった。

結果は、私の予想が的中して血液中の副甲状腺ホルモンが通常値の3倍ほどに上昇しているとのこと。。。この数値は手術する直前とほぼ同等の数値で、主治医からは副甲状腺腫瘍が再発した可能性が高いと言う私からすれば一番聞きたくない言葉であった。
主治医からは直ぐにCT検査と血液検査を指示された。
以前手術した際にも綴りましたが、良性か悪性かは腫瘍をとって細胞検診をしないと分かりません。悪性だったらどうしよう。。。この時から、またまた地獄の日々が続くことになったのです。

なぜ、俺ばかりこんな目に逢わなくちゃならないんだ!また手術かよ!一体、何回からだを切り刻まれたらいいんだ!やってられねーよ!と投げやりになった生活が始まったのです。
しかし、まだ診断結果が確定した訳ではないので会社や社員のみんなには報告できない。でも、不安は日毎募るばかり・・・。
やるせない気持ちから家族に当たってしまいました。家内はきっと辛かっただろうし、高校受験を控えた長男坊も受験勉強に集中できなかっただろうし本当にダメな父親でした。
少しばかり鬱になっていたかも知れません。CT検査の結果を聞くことが怖くなって検査から逃げ出そうかとも考えている自分がいたりしました。
借金を残して死ぬ訳にもいかないので自宅を売却しよう。マイカーも売却しよう。そうだ、釣り具もオークションで売却して少しでも家族に対する負担を少なくしようなんて考えている自分もいました。
本当に愚かだったのはこのことを家内に話してしまったことでした。本当に馬鹿でした。
家内は泣きながら苦しいのは貴方だけじゃないって言ってくれました。結果が出た訳じゃないし仮に結果がどうなっても家族みんなで戦おうよって言ってくれました。

この言葉で気持ちがとても穏やかになれました。開き直ったと言うか、人間がどうあがこうが自然には勝てない訳だから今を精いっぱい大切にしよう。
そう思ってから、仕事も全開!釣りも全開!家族サービスも全開!信念としている三立を精いっぱい貫こう。。。と考えることができ始めました。

そんな中、今日CT検査と血液検査をうけて来たのですが、、、
主治医は開口一番に「検査を受けてもらって本当に良かったです。」・・・えっ?予想しない言葉で頭の中で良い意味なのか悪い意味なのか整理がつきません。
どういう意味でしょうか???と質問すると、、、
まず、血液検査の結果ですが、副甲状腺ホルモンの分泌量が驚いたことに正常値に戻っていたのです。主治医いわくこんな症例は経験したことがなく、なぜ通常値より3倍も増えたホルモン量が適正値に戻ったのかの理由は分からないとのことでした。
また、CT画像を術前のものと今回のものを照らし合わせて、新たに腫瘍が生成されていないかをチェックして頂きましたが、その兆候も確認できないとのことで結局は問題なしと言う診断をされたのです。
だから「検査を受けてもらって本当に良かったです。」と言う言葉になったようです。

診断結果が出て悩んでいたことが急に馬鹿らしくなってきました。それと同時に仕事に対する意欲と釣りに対する意欲、そして家族に対する感謝の気持ちが最高に漲ってきました。
それから、今を精いっぱい生きると言うこと・・・。
今まで、頑張って生きて来たと言う自負はありますが、それじゃぁ、精一杯頑張って生きて来たのかと自分に問いかけると、そうじゃないんですよね。

こんな経験はしないに越したことはないと思いますが、こんな経験をできた今、私は自分の生きがいを「三立」から「精一杯三立」にバージョンアップして生きていきたいと思います。もう、迷いは吹っ切れましたし、何事にも精一杯ぶち当たっていくつもりです。この経験を人生に役立てて少しでも大きな人間になりたいものです。本当に怖かったですがよい体験ができました。

PS.

週末は、クラブの役員会で和歌山に行くので「南紀のヒラメ狙い」をするつもりです。必ず結果を出してみせます!

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悲しい知らせ

今日は知人の訃報うけとった。
少しの間だったけど一緒に竿を並べたこともあったし、私と同じ二世経営者と言う宿命を背負われた方だったので経営論については幾度か話し合ったこともあった。
世間一般的に、二世経営者と言うのは妬みを受ける対象になることが多い。
羨ましがられたり、冷やかされたり、悩まされたり、時にはいじめられたり、、、二世経営者には一般の方たちには理解して頂くことのできない悩みが結構あるものだ。
そんな悩みを打ち明けあったりしたこともあったので、彼の訃報に接し愕然となってしまった。

一体、なんでやねん・・・。

今となってはどうするもできない自分が嘆かわしい。

今、私は仕事のことでとても大きな壁にぶち当たっています。この壁を越えなければ親父(社長)を追い越すことはできなのだろうと、悩み苦しみながらもがいています。
彼もまた、私と同様の悩みや苦しみを、、、いや、それ以上のものを抱えておられたのかも知れません。

この訃報を聞いて自分はもっと頑張らなければと思いました。同じ境涯だったからこそ理解しあえることがあります。
だからこそ、自分は壁を乗り越えて天国に行ってしまった知人に「俺はやりきったぞ」って報告したいと思いました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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決算日を間近に控えてラストスパートをかけている管理人です。smile

そんな中、今日は東京出張の前にお世話になっている病院で、二ヶ月ぶりの眼底検査を受けました。
眼底検査と言うのは、眼底(目の奥)からの出血を調べる検査なんですね。
酷い出血が起こると失明してしまう糖尿病の合併症の一つで退院してからは定期的に検査をして頂いているのです。
最近はほぼ理想的な血糖コントロールができていますので大丈夫だとは思っていましたが、検査の前はさすがに緊張しました。
ドキドキしながら検査を受け、大丈夫ですよと結果を聞いて一安心。。。
安堵の気持ちで新幹線に乗り込み移動中です。wink


退院後は健康オタク状態で病院に行く回数がとても増えました。
診察料金もバカになりませんが、こんな私でも期待してくれる人がいる限りは、常に全速全開で頑張らなけりゃって思っています。

週末(来月)は、やっと釣りができそうです。
キーワードは、『南紀のヒラメ』誰の世話にもならず、自分一人の努力で収集した情報なので必ず結果を出したいと思います。

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あせらないあせらない。。。

今日はお仕事はお休み。久しぶりに自宅で家族と過ごした。過ごしたと言ってもお買い物の付き添いや家事のお手伝いで気がつけば夕方で、家族団らんの夕食をとってからこの日記を綴っている。
日記を書き終えたら、リニューアルするホームページの作製に取り掛かる予定。
今現在、6割ほどが完成しており、あと少しでアップできそうな感じ・・・。
タイトルも若干変更する予定で、最近マンネリ化してきたサイトを一新しようと思っています。

皆さんにはどんなふうに感じて頂けるか?今から楽しみです。

今月も残すところ実働5日間。。。今月は決算月でもあるのでラストスパートをかけて仕事の成果を出したいものです。
だって、余裕の持てる投げ釣りがしたいですからね。

投げ釣りは3月からスパートをかけます。もちろん、釣れたら何でも良いんじゃなくて自分の掲げたテーマを実現できるように・・・。

ゆっくりとゆっくりと・・・。着実に着実に・・・。気持ちは正直なところ焦っていますが、自分はウサギじゃなくてカメさんのつもりで一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。

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(--〆)

先日もブログで綴ったことだが、残念な知らせが舞い込んだ。
それは、現本社の直ぐ隣に売り地ができたため私の会社からも即座に購入の意思表示を示した。
広さは約300坪。。。うちの規模の会社が大阪市内でこれだけの土地を購入することは清水の舞台から飛び降りる以上に恐ろしいこと・・・。
それでも、業界でトップを狙うにはこの場所しかないと、動かぬ社長を説得して何とかこの土地を購入しようと売り手の動向を見守っていた。

しかし、、、仲介業者から届いた連絡は売り手と同業の会社にきまったと言うさびしい連絡であった。
とてもやる気になっていただけにすごく残念。。。

まぁ、この土地とは縁がなかったのだろう。次のチャンスを待つしか術はない。

今日はこれ以外にも「何で?」と言う馬鹿げた報告が連続して入ってきた。受けるべきか受けぬべきか?胃が痛くなるほど悩みに悩んで決断して落札した商談に一つケチが付いた。
私としては、まったく余裕が無い価格設定を行ったつもりだったが、落札した後に商品の仕様が変更されてしまったのだ。通常の入札ではこんな事態はありえない。
しかし、営業担当者が入札と言う特殊な商談であるにも関わらず、先方の担当者と口頭レベルでしか確認しなかったため、言った言わないのトラブルが発生してし、結論的には向こうの言い分を受け入れなければならなくなった訳だ。
担当営業マンが私に情報をすべて上げてくれればこんな判断はしなかったのに・・・。私に報告し忘れていることはないねと確認した際も何もありませんと言ったのに。。。売り上げの悪い東京支店を活気付けるつもりで決定した大英断だったのに。。。何故、中途半端な報告しかできないのかと情けない思いになってしまった。
即座に対応策を検討するも、その仕様変更に合致するプログラムは現在生産されていないし、仮に流通在庫を見つけることができてもこの仕様変更にかかる費用はうちで見なければならない。

やっぱりやらなければよかったと思うも既に後の祭り・・・。それよりも会社の顔だけはどんなことがあっても傷をつける訳には行かないので東京支店のスタッフには秋葉原、大阪は私自ら日本橋を徘徊して流通在庫が無いか必死で探し回った。
東京の秋葉原にも大阪の日本橋にも残念ながら流通在庫は無かった。そりゃそうだ。生産中止になってから5年も経過しているソフトなんだから。。。

人海戦術組みは、歩きに歩き回ったが結果を出すことができなかった。しかし、社内でネットを駆使して探し回ってくれた社員がとうとう神戸で流通在庫を見つけ出してくれた。
私の携帯に連絡が入り即座に注文の指示をかける。これでなんとか会社の顔を潰さずにすんだ・・・。
落ち着いてからこの原因を探ったが、これは完全に私のミス。。。

部下を信用していたからと言えば格好はつくが、何から何まで報告させる教育を営業マンにできていなかったことが原因だ。

大阪の部下たちは私自らが徹底教育して作った営業部隊なのでこんな初歩的なミスを起こすことは絶対にない。小さなことでも必ず私の方に情報を上げてくれる。しかし、東京の営業マンは今回のことから分かるように独りよがりな営業マンが多すぎる。会社は一人でやっている訳ではないので担当営業マンはもとより営業リーダーは今回のミスを猛反省して欲しい。
しかし、週一回しか東京に行けないからこんなことになったのだろうか?こんなことなら毎日東京支店に居ようか。
今日はマジで東京に転勤して私自ら東京の営業部を一から叩き直したい思った。

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昔の思い出

最近、仕事に頭がいき過ぎてしまい自宅でパソコンを見る時間が作れなかった。
昨晩は久しぶりにパソコンをつけてメールをチェックすると、、、スパムメールの山、山、山・・・。何と2000通ものスパムペールが届いていた。(汗)
しかし、その中にホームページでお世話になっているふぐたろうさんからのメールが含まれていた。
うわ~、久しぶりだなんてメールを拝見すると、北斗サーフキャスティングクラブさんの会長に就任されたと言うお話しとそれを機にホームページを開設されたと言う内容だった。
早速、北斗サーフさんのホームページを拝見させていただくと、今まで私が知らなかったふぐたろうさんを知ることができた。
驚かされたことは、ふぐたろうさんが某学校の先生をされておられて吹奏楽部の顧問をされていることだった。
先生をされていることは知っていたが、吹奏楽部の顧問までされていることは知らなかった。
実は私も、小学校時代に鼓笛隊でトランペットを吹いていた。これは遊びのようなものだったが、中学に入ってからは本格的に吹奏楽にのめりこんだ。
ユーフォニアムと言う、マイナーだが知る人ぞ知る吹奏楽の中ではとても重要な楽器を受け持っていた。
学生時代から社会人になった25歳くらいまで吹奏楽にのめり込んでおり一番の思い出は社会人になってから入会した楽団で全国大会に出場して金賞を頂いたことだった。
一時はプロになろうと、プロのユーフォニアム奏者に師事していた時期もあった。
こんな青春時代の思い出が走馬灯のように蘇って本当に嬉しく思った。

あの時は、本当に「純」だったよなぁ。。。今と大違いだわ。(爆)

しかしですね、この時代の経験が今でも投げ釣りの次にハマっているカラオケに役立っているんです。音感だけは今でも平均以上に敏感で音程があっているかあっていないかはチューナーが無くても自分の耳で分かりますから。。。
この前、生まれて初めて100点満点を出せてとても気分がよくなりました。(自慢デス)

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冗談はさておき、ふぐたろうさんからの一通のメールで、最近、カリカリしていた気持ちが久しぶりに穏やかになりました。
昔の思い出を回想することも時にはよいものですね。

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損して得取れって!?

今年になってまだ2ヶ月足らずだと言うのにやるべきなのかやらないべきなのか(取るべきか取らぬべきか)と言う経営判断を迫られる商談が3件も相次いだ。
世間には損して得取れなんて言う諺のようなものがあるが、物を販売する営業の世界でその行為を行うと時として危うい目に逢うことがあると思っている。
一度や二度なら損失を補てんすることも可能だが、一度そういうことを行えば二度、三度は当たり前、あの営業マンがやったのなら私がやっても良いだろうと他の営業マンまでがイレギュラーな行動を真似てしまうのがセールスの世界では一般的だ。
それゆえ、管理する側の人間はそんなイレギュラーが蔓延しないよう目を光らせている訳だが、このようなことが恒例化してしまうと、いつかは営業マンの不満が爆発する。
あいつはよくて、なぜ、俺は駄目なんだ!こんな声が聞こえてくるとまず間違いなくその営業チームの成績は下がってしまう。

だから私は損して得取れなんて言うビジネスは絶対にしないことにしている。あくまでも当たり前のことを当たり前に・・・。100円で作ったものを130円で販売して厳粛に130円の集金を行う。
あのお客様は大口だから100円で作ったものを90円で売っても次のビジネスに繋がるから良いんだなんて言うセールス方法も時には必要かもしれないが、22年間もセールスと言う職に従事してきた私としては上記の理由から少なくとも経営の揺るがない粗利益が確保できる商談を心がけている。

しかし、冒頭の3つの商談に関しては、取るべきなのか取らないべきなのか胃が痛くなるほど悩まされた。
仕事は取りたい。しかし、損をしては絶対にだめだ。必ず利益を確保しなければならない。利益を確保しすぎると他社に仕事が流れてしまうし、安売りして粗利が下がると商売の意味がなくなってしまう。
相手は、全国に100店舗ほど持つ某アパレル会社、公共の某ギャンブル施設、某駅ビルに設けられたショッピングセンターがターゲットであったが、私の会社の規模からすると相手はかなりの大手となる。

担当営業マンからできる限りの情報を吸い上げて、自分の経験値の中で一番妥当だと思える範囲の中で価格を決めて勝負をかけた。

結果、3つすべての商談を契約させて頂く事が出来たが、正直なところこの商談を取って良かったのか良くなかったのかはまだ分からない。利益率は普段より低くなってしまったが何とか利益は確保できた。
上記施設は知名度としてはとても高いのでうちの方でも導入事例として大きくアピールさせていただくつもりだ。

こんな感じで私は今、とても大きな経験をさせていただいています。三立(仕事、投げ釣り、家庭の両立)をずっと謡ってきましたが、今は仕事に比重が70%は取られている感じです。
胃も痛いし、また胃潰瘍になったらどうしようか?なんていう悩みもありますが、今は仕事を頑張らなければと思っています。今月は投げ釣りが出来そうにありません。

でも、3月は必ず南紀でヒラメをゲットして見せます!いや、、、ゲットしたいです。。。ちょっと気弱な管理人ですが今月は決算月なので仕方ありません。

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頑張らないと・・・。

先週の月例会ではまったく良いところがなかった。

しかし、そろそろ地元の利を生かした実績を上げなければならないと思っている。
日記は綴らなかったが実際に足を使って南紀方面のマゴヒラ情報をかなり仕入れることができた。
それでわかったことは、南紀方面は飲ませ釣りに関してまったくと言って良いほどの空白地帯だと言うことだ。
このリサーチを始めた頃は、ひょっとしたらと言う期待感のようなものしかなかったが、今ではそれが確信に変わった。

虫餌を使った投げ釣りに関しては開拓され尽くされた感のある南紀方面であるが生きアジを使った飲ませ釣りに関しては間違いなくたくさんのお宝が眠っている。
キュウセンを釣ることに関しては自信がないが、ヒラメに関しては必ず今年中に満願にして卒業してやる!
そんな決意をしている管理人です。

知ってる人たちが面白いように大物号数を伸ばしていることに少々の焦りは感じているが、必ず追いついて更には追い越したいと思っている。

もっともっと頑張ってお世話になった先輩方に報告をしたい。

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結局・・・。

今回の月例会の参加人数は寂しいかなたったの5名・・・。sad

爆弾低気圧の影響でまともな釣りができない状況に嫌気がさして例会の会場変更を副会長さんに申請した。

さっそく副会長さんが参加しているメンバーさんにも相談していただいて風裏となる日高港内に会場を移すことになった。

しかし、日高港内に移動したところで強風はまったく止んでくれず、それどころか中紀方面では珍しい雪が降ってくる始末で、この状況下に私のモチベーションは完全にプッツンしてしまった。

結果はもちろんほとんどの会員さんが完全●ボ・・・。

唯一、日が明けてから参加してきたIさんだけが25センチほどの赤ちゃんエソと赤ちゃんヘダイを釣って優勝と相成った。

前日の夕方から参加された会員さんたちと顔を見合わせてしばし苦笑・・・。最初からまじめに参加していた会員さんには天使がほほ笑むことはなかった。

まっ、こんなものなんでしょうね。まじめにやっているからと言って結果が正比例しないのが釣りの定め。。。仕方ありません。

でも、次は結果を出せるように頑張りたいと思います。結局、ストレスが溜まってしまった例会でした。

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こりゃダメだ。

例会の会場である和歌山県美浜町の煙樹ヶ浜に陣取ったが、風が強烈でまったく釣りにならない。

三脚が五回も風に吹っ飛ばされて大切なロッドとリールが傷だらけになってしまった。
もう、まったくやる気がなくなってしまった。

今、車に退散して風がおさまるのを待っているが、おさまる気配がまったくしない。
予報では、風速5メートルって発表されていたが台風並の風で、どう少なく見積もっても15メートルほどの風速は出ているだろう。

おっと、今、車が風で大揺れした。
また、三脚が倒されたかも知れない。
久しぶりの釣りだからやめたくはないが、これだけコンディションが悪いとポイント移動した方が良さそうに思う。
しかし、今日は会場指定された月例会。。。

参加ポイントを捨てて自分の釣り(ポイント移動)に徹しようか?それとも、このまま我慢して参加ポイントをゲットすべきか?とても迷ってしまいます。

休みが少ないサンデーアングラーゆえ休みは有効に使いたいですから・・・。

あぁ、どうしようかなぁ。。。sad

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例会出撃!

今日は和歌山キャスターズの2月度月例会です。夕方から明日の朝まで厳しい大会となりそうです。sweat02
しかし、去年もこの時期は大型のクロダイやマダイが上がっていますし、季節感の無くなった和歌山県内ではひょっとすれば頭のぼけたのっ込みのマダイが上がるかも知れません。

私は夜間、ユムシの餌でタイ系の大物を狙いますが、日が明けてからは生きアジでフィッシュイーター系の大物を狙う予定です。最近、仕事のことで心も体も疲れきっていたので久しぶりにストレスを発散できそうです。

取りあえずは去年落としてしまった部内ペナントレースのタイトルを奪還するために入賞を狙わなければなりません。
ストレス発散のつもりがストレスをため込むことにならないように気をつけないといけませんね。
むちゃくちゃ寒い夜釣りになりそうですが、携帯ストーブや携帯カイロをフル装備して大会に挑んでこようと思います。

また、何かあれば書き込みたいと思います。

それでは!いざ出陣!!good

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仕事の悩み

最近、営業部の社員から当社の価格と市場価格にズレが生じているため、商談を落とすことが多くなってきたとの報告を受けることが多くなってきた。
ライバル企業に勝てない・・・。
営業職を20年間も経験してきた私としては、これは営業マンがよく使う「言い訳」としか聞こえなかった。
私も成績が悪いときは上司に対して客先に提示した価格が高かったからとか、商材が悪かったからとか考え付くだけの言い訳を考えて自分を正当化していたもの。。。
でも、最近は自分の考えがチョッと違うんじゃないだろうかと思うことが多くなってきた。
会社のトップセールスマンからも同様の声が聞こえてくる。
今はよくても、これを放置すると将来的に悪影響が出るんじゃないかと危機感をおぼえ始めてきたのだ。
昔から、お宅の会社の品物は他の企業より高いとは言われていた。しかし、高いだけの「付加価値」があるから、お宅から品物を仕入れるんだと言うありがたい言葉も頂戴していた。
代理店さまには必ず同行して営業のサポートをさせて頂いた。納品も宅急便で配送するだけではなく、必ず同行してお手伝いさせて頂いた。
こんな会社の姿勢と営業マンとの企業努力があるから、少々品物の代金が高くてもお客さまはうちの会社から商品を購入して頂いていた訳だ。

もちろん、今でも価格だけではないと言うお客様からは支持を頂戴して安定した経営ができてきている。
しかし、一方では、価格オンリーと言うバーゲンハンター的顧客が増えてきたことも事実だ。
少なくとも私は物を買う立場になった際は価格だけではなくお店のサービスや店格を考慮して物を買うようにしている。買ったあとで嫌な思いはしたくないから・・・。
しかし、バーゲンハンターが増えたことを無視する訳にはいかない。
さびしいことだが、そんな客層にも対しても商品を拡販していく重要性や必要性を危機感として感じ、対応していかねばならないと思うように考え方が変わってきたから・・・。

このことを社長に相談したら、頭ごなしに反対されてしまった。俺の市場を見る目が間違っているのだろうか?

いつの時代にも適正価格というその商品に妥当性のある価格と言うものが存在している。この適正価格は提供者が決めるものではなくて、消費者が決めるものだと思っている。
適正価格で販売しても相応の利益が享受できる生産体制や販売形態を考えることが、現在の「経営」なのではないかと思う訳だが、うちの場合は製造コストが決まってから販売価格を決めてきた。価格を顧客に押し付けてきた訳だ。
対抗企業がいなければ独占市場の状態だったからそんな屁理屈も通ってきた。
しかし、今は昔とまったく違う。
競争が激化して、そんなメーカーの我侭がまったく通らなくなってきている。
うちが頑なに価格を保持している間にライバル企業がどんどん安売り攻勢を仕掛けてきた。

昔、まかり通ったことが、今はまったく通らない。そんな時代の変化を感じ取ることができないのであれば「経営」なんてできる訳がないと思うのだが俺の考えはおかしいのだろうか?

断っておくが安売りに転じようと思っている訳ではない。
キッチリとした価格調査を行い、適正価格で販売できる体制を構築して、適正価格の域を超えない範囲で安定した採算を得ることのできる経営を目指したい。
やればきっとできるはずだから・・・。

しかし、自分自身の経営観と言うものが、頭ごなしに否定されて相当凹んでしまった。まだまだ俺はアマちゃんなのだろうか?

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頭が痛いねぇ。。。

明後日の午後5時から私が所属する和歌山キャスターズの月例会が開催際される。当日の潮回りは長潮から若潮と言うことでこと釣りをするには最低の潮回りとなる。
しかし、真夏にしか釣れないお魚が真冬に釣れる珍事が多発している和歌山沿岸では何が起きるか分からない。温暖化の影響なのか?はたまたそれ以外の要因が原因となっているのかは素人の私に知る由もないが初釣り大会以来の久しぶりの釣りなので思いっきり謳歌してきたいと思っている。

今年は、残るヒラメとイシモチの大物すべてをやっつけて、念願の大物250号を達成したい。他の協会ではこのくらいの成績を残されている方はたくさん居るのだろうが、私が属する和歌山協会ではこの偉業を達成している会員さんは皆無なので必ず一番乗りでこの目標を達成したい。

さて、今日は釣具店から連絡が入った。先のフィッシングショーで気に入ってオーダーしているパナソニック製の竿先ライトと超強力LEDヘッドランプの入荷が遅れているとの連絡であった。
新製品なのでこれは仕方ない。いつ頃になるの?と聞き返すと3月中旬の予定とのこと。。。まっ、仕方ありませんね。

今、私が気になっているのはダイワの赤サーフⅡ。。。グリップを握った際の感動が今も脳裏をかすめてきます。ホント良かったもんなぁ。穂先も食い込みがよさげで感度も良さそうだったし、あんなロッドで釣りをしたら相当気持ちがいいんだろうなぁ。
日記を綴っている私のすぐ横には初代の赤サーフがあってフィッシングショーで振った赤サーフⅡの握り心地を思い出して比較しているのですが、感覚が全然違ってあれほど良いと思っていた初代赤サーフが物足らなく感じてしまう。。。
今まで、最高だと思っていたものでも、それ以上のものをさわったり知ってしまうと過去のものになってしまう・・・。
本当に勝手な話ですが、相当気持ちがぐらついている管理人であります。
素振りでは本当によかったんだけど、実際に鉛を投擲して投げ心地も直に味わってみたいし、魚をかけたやり取り感も自分の手で感じたい。
買うとなると各号数柄を4本づつ揃えたいし、そんなことしたらさすがに奥殿が黙ってはいないだろうし、とりあえずメインになるであろう30号と33号を1本づつ買って購入すべきかすべきでないかを判定しなきゃなりませんね。

今年は特にシマノもダイワも力が入っていたので消費者は悩まれる方が増えそうな感じですね。キススペMGも良かったし、スッピンのショートタイプも良かったしホント頭が痛いですわ。

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例会に備えて

今週末は私が所属する和歌山キャスターズの月例会。

以前から綴って来たことだが、最近の和歌山の海は様子がおかしい。

今年の初釣り大会でも真冬だと言うのに60センチオーバーのコロダイが上がったり、腹をパンパンに膨らませた60センチ近い協会記録となるクロダイが審査台に提出された。

私も去年の暮れにヒラメをゲットしているし、フィールドは凍えるような寒さでも海の中は冬でないのかもしれない。

そう考えると週末の例会も、ひょっとして?なんていう期待が溢れてくる。

もちろん、私はヒラメ狙い。
今から楽しみで仕方ない。

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フィッシングショーOSAKA2008を視察して。

久しぶりの更新です。coldsweats01

あいつは、死んでしまったとかの噂をされている管理人でありますがご心配なく。。。(笑)
すべてに楽観的な管理人ではありますが、近況は仕事の悩みや長男坊の高校受験、また、健康面の悩みなどでブログの更新をすることが億劫になっていた管理人でございます。

人生ってこれだけ悩みがあるから面白いのだろうと哲学の悟りを開いた感のある管理人ですが、本日より心機一転!
また、こまめにブログの更新をする決意をしましたのでよろしくお願い申し上げます。m(__)m

さて、いくら悩みがあるとは言っても、真冬の大イヴェントフィッシングショーを忘れてしまうほど老いぼれてはおりません。
今年の展示会も特に投げタックルの中心となるダイワブースとシマノブースは目を凝らして視察してきました。
しかし、今年はダイワさんもシマノさんも投げタックルは充実していましたですよね~。

既にリリースされていたモデルですが、シマノのサーフリーダーFVはガイドすべてをSIC化して上位モデルのサーフリーダーと遜色ないレベルまで品質を高めてきたことには脱帽してしまった管理人です。
P2020081 何といってもほぼフルスペックの投げ竿がたったの¥16,000-程で購入できるような時代になったのですから、これを喜ばずにはおれない管理人です。
中級者以上のキャスターから見れば、腰が頼りないとか柔らかすぎるだとか不満はあるのでしょうが、昨今の投げ釣り界の景況を見れば消滅寸前。若い世代はほぼすべての方がバスフィッシングやエギングなどのルアーに流れていくことを考えると、これだけの装備を持ったロッドが¥16,000-程で流通することは投げ釣り人口を増やすためにもとても大切なことだと思っています。
そんな意味でシマノのサーフリーダーFVには個人的にも頑張ってほしい。。。
素直にそう思います。

P2020087次に驚かされたのは黄色のスピンパワー!しかもダイワのキャスティズムに対抗したショートタイプとしてのデビューです。並継仕様でハイスピンダーガイドをまとった様相はこのクラスでこれだけしなくてもと購入する側の私が心配するほど気合の入った商品でした。
少し、振らせて頂きましたが、個人的にはPEラインとコラボしてのカワハギの引き釣りに合っているようなロッドとの印象を持ちました。
P2020091 次はとうとうあのリールが復活します。
その名は「スーパーエアロ キススペシャル MG」ドラグレスのキスの数釣りに特化されたスピニングリールでしたが、とても軽く、リーリングするフィールもとてもシルキーで好感が持てました。
特に良いと思ったのは、やっとベールを付けてくれたことと、スーパースローオシュレートの仕組みを排除してくれたこと。スピニングリールにベールがないと言うことは釣りに使う道具でないと思っていましたし、スーパースローオシュレートの仕組みは、バックラッシュ等のトラブルを併発するだけでまったく意味がないものだと思っていました。
このことを昔、ブログに書くとシマノ信者の人たちからブーイングを受けましたが、やめたと言うことは私の意見がまんざら間違いではなかったと言う証拠なるのではないでしょうか?私を非難された信者の方たちはこの動向をどう思っているのでしょうか?NEWキススペをどう思っているのでしょうか?一度聞いてみたいものです。

つまらないことを思い出して話が脱線しましたが、このリールはキス釣りのトーナメンターの皆さんにはとても良い道具となるのでしょうね。私も後に綴るダイワのNEW Z45と買うのであればどちらにしようか迷っています。
価格は¥83,000-ですって!!
良い商品ですから仕方ありませんか?

でも、一つだけ不満を言わせていただくならキススペを名乗るのであれば伝統のパールホワイト色で塗装していただきたかった。。。初代モデルのスーパーエアロ キススペシャルは本当に素晴らしいカラーリングだったと思うのですが皆さんはどう感じるでしょうか?

次に出向いたのは松下電器と言う伝統ある名称を捨ててしまうPanasonicのブース。
まず、やっと本家本元が竿先ライトをリリースしてくれることになりました。その名は、BF-8801、BF-8802、BF-8803。
しかもLEDカラーをオレンジ、レッド、グリーンの3色用意してくれ、リチウム電池BF435で連続約15時間も発光するとのこと。。。
穂先の装着サイズは直径2.4ミリから3.0ミリまでの穂先に対応するとのことなのでほとんどの投げ竿に装着できそうな感じです。
まだ、リリースされていませんが既に各色を4本ずつ予約してしまいました。
私は今まで電ケミなる商品を愛用していますが、スイッチの接触不良による品質の悪さに閉口していました。まっ、こんなものかと我慢をしてきましたが、これでようやくまともな商品にたどり着くことができそうです。

次は3ワットと言う、超強力なLEDランプを装着するヘッドライト、BF-280とBF-281。
なんでも2000ルクスの明るさと言うことで、従来商品(BF-269BP)の約13倍の明るさを発揮するとのことです。ヘッドライトとしては破格のパワーと明るさみたいです。
私は海外ブランドの5ワットのLED懐中電灯タイプを使用することが多いのですが、ここまでは明るくなくとも従来式より明るくて、ヘッドライトタイプなら十分フィールドでも役立つのではないかと大きな期待をしています。
と言うか、これも既に量販店に予約してしまいました。^^;
値段も分からないのに本当にお馬鹿さんな管理人です。

ここで一服してコーヒーブレーク。ダイワのブースに行く前にエネルギーを充電します。

一服後、知らず知らずのうちに私の足はダイワブースへ・・・。
まずは、赤サーフの後継機種、トーナメントサーフ T Ⅱの確認です。ダイワのウェブサイトでこの情報を知ってから、楽しみにしていたタックルでした。
しかし、ダイワのブースは人がたかって目的の投げ竿の陳列場所がまったく分かりません。仕方なしにリュックサックの新型を見せて頂いてロッドコーナーが空くのを待たせて頂きました。
P2020095 リュックですけど新モデルもなかなか良くできていましたよ。リリース予定が5月と言うことなのでまだ手に入れることはできませんが、シマノのリュックと同時購入して比較してみたいと思いました。

P2020100 投げ竿のブースがようやく空いて楽しみにしていた赤サーフを手にしました。その瞬間、度肝を抜かれたと同時に何と一体感のあるロッドなんだろうと驚愕感が襲ってきたのです。
P2020101 なんて言えばよろしいのでしょうか?超高級磯竿を手にした際の一体感とでも言うのでしょうか?ロッドが自分の手の延長になったと言うか、ロッドを手にした際に過去の投げ竿では味わうことの出来なかったとても幸せな気持ちが訪れてくれるのです。

一体、なぜ!?

理由は簡単でした。今まで投げ竿ではほとんど無視されていたグリップ部(リールシートの部分)を超高級磯竿のようにリールシートと一体化してあったのです。
何気ないことですが、これには驚いたと言うか感動させられてしまいました。
ホント、ロッドと一体感が持てて釣り人とロッドが一つになれるタックルです。ロッドを握って超気持ち良い気分になったのは生まれて初めてのことです。とうとう投げ竿もスペックの追いかけっこから釣り人の感性に訴えかけてくる一ランク上の上質な競い合いが始まったと言えるのではないでしょうか?
トーナメントサーフ T Ⅱ (NEW赤サーフ)はその先駆け的なロッドになると確信した管理人でした。

調子も先代とは大きく変わっていました。穂先の感度が更に良くなっていましたし、カーボン素材もHVFからSVFへと進化し上質な高級感を味わうことのできるロッドに進化したと思います。

錘の乗りも先代より更に良くなったとのことですし、私は楽に投げれる、投げ続けても疲れないロッドとの印象を持ちました。つまり「投げ釣りにおける釣り味」と言うもののメーカーとしての考え方が進化したのではないでしょうか?

このロッドを触ったお陰でZ45シリーズを見るのを忘れてしまいました。タイドサーフはきっちり触って来たんですが・・・。P2020102

今年、投げ釣りに関しては大きな進化のある年になるのではないでしょうか?久しぶりに行って良かったと思えるフィッシングショーOSAKAでありました。

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