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3連休は撃沈(--〆)&納竿の儀式はいつ?

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昨晩は結局、午前5時ごろに力尽きてしまった。ただし、限られた条件の中で自分自身にできることはすべてチャレンジした結果であるので満足感は感じている。
年内に再度チャレンジして納竿の儀式を有終の美で飾りたいと思っている。

ただ、今回の釣行で私が感じたことは南紀の海にも確実に温暖化の影響が出ているということ・・・。
例年であれば、この時期に海水で手を洗うと確実に指先が悴んで動かなくなったものだが、寒風に長時間肌身をさらすことよりも海水で手を洗う方がかなり楽だった。
最近聞いた話だが、この時期に和歌山県の沖合で20キロから40キロクラスのクロマグロが回遊しているとのこと。。。サーフィンのメッカ、磯の裏でも時たま沖合でライズするクロマグロを確認できることがあるらしい。
和歌山県北部でクロマグロ?冗談のような話だが、こんなことが現実に起きていることは温暖化の波が和歌山県内の海にも影響してきた証拠だろう。

釣り人である私が温暖化の影響を綴ったことには理由がある。今釣行では、ラッキーであったが1キロ弱のアオリイカをゲットできた。アオリイカは一年魚で、通常は産卵を終えるとその生涯を閉じると聞いている。
数年前の話だが、この寒い時期にアオリイカを狙う釣り人はほとんどいなかった。しかし、昨日の天神崎周辺はアオリイカ狙いの人たちでごった返しており、マイポイントに陣どることが出来なかった。
何故だろうか?これは言うまでもなくアオリイカが好調に釣り続いているからに他ならない。ヤエンやエギングが流行してアオリイカの生態が分かって、狙いやすくなったと言うこともあるだろうが、南紀方面ではアオリイカが年がら年中 狙えるようになり、いつが旬なのか分からなくなってきた。
これが即、証拠とはならないだろうが、私には温暖化の影響が関係しているように思えて仕方ならない・・・。

さて、ここからが本題だが年がら年中アオリイカが回遊しているということは、その餌となる小魚たちも回遊している可能性が高くなる。アオリイカの餌=(イコール)ヒラメの餌であるから、それならヒラメを狙っても的をはずしているとは言えなのではなかろうか?
ヒラメ狙いのネックとなる水温の低下に関しては、温暖化という自然環境がクリアしてくれているし・・・。
実は、昨晩竿出ししたポイントも、ポイント選定の要になったのは写真のような墨跡だった。

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以前日記にも綴ったが、私の経験上、アオリイカのポイントとヒラメのポイントは酷似していてこの法則を守っておれば、難易度の高いヒラメと言えど年間にひとつはゲットできている。

そのポイントでは他魚狙いで何度も竿出しした経験はあるが、生きアジの飲ませ釣りでヒラメ狙いのチャレンジは初めてであった。
昨日は不発に終わったが、他魚狙いで培ったノウハウもからめて条件のあう日に竿出しできれば、本命ゲットはそう遠くないのではないかと思っている。

天気図とにらめっこしながら、納竿の儀式を行う日程を慎重に決定したいと思う。

ゲットしたアオリイカは美味しく頂戴した。特に子供たちには大人気で、お刺身、ゲソのバター焼きが一瞬にして家族の胃袋におさまった。こんな外道であればいつでもOK!できれば毎回でも釣りたいものだ。

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