釣具店のセールに思うこと。
今日は数社の釣具店から年始の初売り案内に関するダイレクトメールが届いた。ダイレクトメールを見て何時も思うことは、投げ釣りに関するタックルの紹介がとてもさびしいこと。。。
しかも、割引の対象となるのはほとんどが在庫品でメーカーからの取り寄せ品になると割引の対象とならないことが多いことに不満を抱いているのは私だけであろうか?元気のある釣具店であれば、新商品に限っては最低限の在庫を抱えてくれるが、その商品が売れてしまうと相当人気の高い商品でない限り、その商品が陳列されることはまず無いというのが大阪市内量販店各店に共通して言える手法だろう。
売れないものは置かないというのは商売の鉄則なので分からないことも無いが、買う側の立場としてせめて取り寄せ品にもセールの時くらいは在庫品と取り寄せ品の差別はしないでほしいものです。
また、もっと不満に思うことはセール時の特典(値引き率)が現金支払いとクレジットカード支払いで変わってしまうこと。私は商売柄クレジットカードの仕組みを知っているので現金とクレジットカードで価格を変えるお店側の意図は理解できますが、それならクレジットカードは当店では使えませんと宣言すればよいだけの話。
本来であればお店側が負担すべきクレジットカード会社への手数料を消費者に負担させるとは言語道断!それならクレジットカードが使えますなんて言う見栄ははらないで欲しいというのが本音です。欧米ではクレジットカードが使えないお店は三流店とされます。
大手家電量販店が採用しているポイント付与の配分率に差を設けるのであればまだ分かります。現金支払いなら10%、クレジットカード支払いなら8%と言うように。。。
ポイントはお店がサービスの一貫として出しているものですから消費者の立場からグダグダ文句は言えませんから。ただ、消費者がそれを納得するかしないかは別の話になりますけど。。。
しかしですね、今日ある釣り具量販店から送られてきたダイレクトメールには画期的な事が明記されていました。会員限定で商品も限定されますが、現金でもクレジットカードの支払いでも価格は同じにすると言うことが・・・。どうせやるなら全商品に対してやって下さいよと言いたいところですが、それでもこの出来事はとても画期的なことだと思います。(釣り具のブ●ブ●がんばれ!)
このサービスは他のライバル店に対しても刺激的なことでしょうし、追随しないことにはこのお店に大阪市内のクレジット客は取られてしまうかも知れません。
私は現金を持たない主義なので、セール時にいつも現金客に対して5%も高く商品を買わされていました。何で量販店の払うべき手数料を消費者が負担しなくちゃいけないの?といつも不満がいっぱいでした。
この出来事はひょっとすれば大阪市内の釣り具量販店が変わる大きなきっかけになるかも知れません。いや、そうなることを祈りたいものです。
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