タックルとの相性
釣りにハマりだしたのが小学校の4年生ごろ。
思い返せば、35年間も釣りと言う趣味を続けている。
私の血液型はO型で世間一般からは「熱しやすく冷めやすい。」性格とされている。
確かにその通りだと自覚しているが、釣りと仕事、それから家内との結婚生活だけは、中途半端に投げ出すことなく続けてこれた。
それって好きだから続けてこれたと思うのだが、今、思えばたくさん我慢もしてきたっけ・・・。
特に仕事については我慢の連続ですわ。
立場上、仕方ありませんな。
のっけから、話が脱線してしまいましたが、今日はタックルとの相性について思うところを綴ってみたいと思います。
35年も釣りをしているとタックルも沢山たまってきます。
たまったタックルとの思い出を振り返ると、何故か相性の良かったものと悪かったもの差が明確にあらわれます。
理由は全く分かりません。
ですから、手に入れたタックルとはなるべく相性が良くなりたいですから、タックルを初めて使う時期も慎重に考えます。間違っても買ってすぐに使うなんてことは私にはありえません。
実績や潮を考慮して、なるべくボ○ズにならない時期を狙ってデビューさせるのです。
この気持ち、釣りをされない方には理解できないことだと思います。
でも、釣りをされる方はどうなんでしょうか?
こんなことを気にするのは私だけなんでしょうか?
とても興味がありますわ。
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