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2007年12月

家族サービス大盤振舞い!

今年も残すところ今日一日となりました。納竿の儀式も滞りなく終了して投げ釣りに関しては一服モードの管理人です。実は来年も心おきなく投げ釣りができるように、家族サービスの一環として、今日から正月の三が日にかけて旅行に出かけます。
この計画を立てた当初は、費用の安い海外旅行にでも出かけようなんて思っていた管理人ですが、海外に出かけたところでせわしいだけで、落ち着きませんので思い切って国内を旅行することにしました。

しかし、何故、国内を旅行するのに海外旅行の何倍も費用がかかるのでしょうかね!納得できないですよ。ホント・・・。
だいたい正月料金なんて言う制度がおかしいんですよ。普段の1.5倍から2倍も宿泊料金が高くなるとはけしからんと思いません?ただでさえお客が多くなってサービスの質が下がるのですから、割引くらいしてほしいものです。

でも、自分も含めて家族全員を癒すとなると、どうしても落ち着いた旅館かリゾートホテルに泊まりたいので管理人は思い切って大盤振る舞いすることにしました!

多分、正月明けは財布が空っぽで遠征することができないと思います。(トホホ)

まっ、これくらいのことをしておけば家族にも私の感謝の気持ちを感じて頂くことができることでしょう。

最後に、今年も一年間このブログを見て頂き本当にありがとうございました。来年はホームページの方もリニューアルする予定です。閲覧していただける皆様に更にご支持を頂けるようホームページブログも同時に進化させていきたいと思います。

どうか来年もよろしくお願いいたします。m(__)m

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ペナントレースの結果

先一昨日、クラブ副会長のYさんから部内で競ってきた平成19年度ペナントレースの結果をいただいた。3連覇がかかっていた平成19年のペナントレースでしたが、私の成績は残念ながら2位と言うことで3連覇を達成することはできませんでした。
何といっても今年の敗因は病のために2ケ月以上もリタイヤしてしまったこと・・・。
しかも、投げ釣りとしてはベストシーズンとなる夏の終わりから秋にかけての書き入れ時に釣行することが出来なかったことは今年の結果に大きく響いてしまいました。
長い間、クラブ活動をしていれば色んなことがあります。また来年頑張れよと自分に言い聞かせながらの納竿で大物号数を更新するヒラメをゲットできたことは今年度の大きな糧となります。
既にスタートした今年度は、必ずタイトルを取り返そうと決意した管理人です。

釣ったヒラメですが拓寸は59.7センチと言うことでDランクに3ミリ届きませんでした。
私がDランクのヒラメを持ってなかったとしたら大失態でしたが、おかげさまでDランクは既に埋めてありましたので、締まった身を伸ばすことなく美味しくお刺身を食すことができました。
やはり、寒ビラメは最高に美味ですね。食べざかりの子供たちは一瞬で片身を腹の中に納めてしまいました。(驚)

さて、何度も書きますが今年度(平成20年度)は幸先の良いスタートを決めることができました。平成20年も大物号数更新を決意して邁進していきたいと思います。

気の早い話ですが、初釣りは来年の6日。クラブでの合同例会が私にとっての初釣りとなります。それまではゆっくりと体を休めて、また、家族サービスを徹底して、大物号数更新の障害となる要因をつぶしておきたいと思います。
家族にも納得してもらった上でやましい気持ちなく釣りに出かけたいですからね!

来年も管理人はぶっ飛ばします!

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やったぜ![\/]キタ━━(゚∀゚)━━!![\/]

Pc230050 Ichie

12月29日、夕方の4時頃から和歌山県西牟婁郡の市江エリアのポイントで竿出しをしました。周囲を観察すると私の予想通りに外海にはうねりが入り荒れ模様です。これなら湾港内にチャンス有りと取りあえずは2本の竿を出しました。
しかしながら私が描いたシナリオとは全く違う展開と言うか、予想とおりと言うか竿先には全く反応が出ません。
あまりの寒さに暖房全開のマイカーに戻りヘタレ休憩をかましてしまう始末です。マイカーの中で暖をとっては釣りをすると言うパターンを何度か繰り返した午前1時頃。
竿先にとても怪しい控え目なシグナルが送られてきました。外道のウツボだろうか?大きな海ヘビだろうか?シグナルの出方から厄介なエブタ(エイの類)ではなさそうな感じ。。。
最後かもわからないまともなシグナルに心臓はドキドキ、体中に血が回って頭の中は熱く火照ってきます。

Pc230037
タックルは少しばかりヤワなダイワのロングサーフTVとシマノのパワーエアロSP、、、それゆえ渾身の力を込めて大合わせ!見事フッキング!足場の堤防からポイントのみお筋までは30メートルほどしかないため相手の抵抗はダイレクトに伝わってきます。
お願い!ヒラメであってくれ!そんな気持ちで必死にリーリングしました。足元には大きな根があるため、たったの30メートルほどの間で相手を浮かせなくてはなりません。しかもすぐそこにターゲットはいるはずなのになかなか姿が見えません。
少しばかり焦ってしまいましたが、ようやく相手の姿が見えさらに緊張感が走りました。狙い通りのヒラメが足元でバシャバシャと最後の抵抗を見せてくれているのです。
お願い!玉アミにおとなしく納まってくれ!焦る気持ちの中で慎重に玉アミを入れて取り込み完了!
私のたてた仮説が事実となって証明された瞬間でした。

Pc230040

さっそくメジャーを当てると実寸で約58センチ。重量も2キロはある感じです。納竿と決めた釣りで思い出に残る大物をゲットすることができました。今年になって何十回と生きアジの飲ませ釣りにチャレンジし、その度ごとに●ボの憂き目にあって押し潰されそうになっていた自分がいましたが、今日の1匹でその辛さが何処かにブッ飛んで行きました。
この喜びは、実際にこの釣り(生きアジの飲ませ釣り)をして、その辛さが分かっている人にしか理解できないかも知れません。でも、それでもいいです。たった1匹の釣果ですが私にとっては納得できる最高の1匹ですから・・・。

今日の実績は私にとって非常に価値のあるノウハウとなったことは言うまでもありませんし、今日まで重いアジバケツを何十回もポイントまで運んだ甲斐がありました。

さて、納竿と言いましても今年の全日本サーフの魚拓申請は終了していますので、今日の1匹は私にとって、来年度の申請第1号になります。
大物242号。。。幸先の良いスタートをきることができました。
来年は大物250号は当たり前!できれば、260号まで伸ばしたいと思います。

有終の美を飾れた平成19年の私の納竿の儀式でした。
現在、午前6時半すぎ、今から休みます。おやすみなさい。。。

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納竿決定!

仕事は昨日で終わりましたが、今日は朝から会社の大掃除で出勤しています。
さて、12月はずっと和歌山県内で生きアジを餌にした飲ませ釣りにチャレンジしてきました。
今現在、ターゲットであるヒラメの結果は出せていませんが、釣友の目撃情報や私自身が南紀方面の実釣で得た情報からヒラメは必ず釣れると予想(期待かな?)しています。
ヒラメ狙いに適した水温や底質の諸条件からある程度のポイントは絞り込んであり、それに今まで南紀で実釣をしてきたノウハウを加味して日程の調整をしようと決めていました。
納竿は釣り人にとっては年末の大切な儀式ですからできることであれば●ボは避けたいものです。ただでさえ●ボ確率の非常に高いヒラメ狙いのことですから尚更ゲットできる可能性の高い要素を集約して少しでもゲットする確率と可能性を高めたいものです。
そんなことを考えて私の納竿は今日の昼過ぎから明日にかけて行うと決定しました。会社の大掃除が終わり次第、南紀方面に向かって突っ走るつもりです。
お天気の条件が悪そうですが、実はそのことも計算した上でのポイント選定をしているつもりです。この時点で大きな博打を打っているので、私の経験からくる予測が外れていればアウトでしょうし、当たっておればゲットできるかも知れません。
確定的な要素は全くありませんが、南紀方面では過去に本格的な飲ませ釣りがあまり行われておらず、私の予想が外れているとも言えないのです。アオリイカ狙いの生きアジに何かが食いついてバラしたという話はたくさん聞きますので、これがヒラメだと信じてそんなポイントで竿出ししようと考えています。
夏に退院してからは秋、冬と飲ませ釣りでヒラメばかり狙ってきました。今年、隠岐では結果が出せましたが、和歌山県内では残念ながら結果が出せていません。そろそろ結果が欲しいところです。

2007年、心に残る納竿としたいものです。

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来年の抱負

今日で仕事納め、、、この日が来ると今年も終わりだと言うことを実感します。
ありきたりですが今年を振り返ると、反省しきりの年でありました。一番大きな出来事は、やはり副甲状腺腫瘍の摘出手術をうけたことでした。
持病の糖尿病で入院して、頸部動脈の血栓の有無を検査していた際に偶発的に発見された3つの腫瘍。。。おそらくは良性だろうが、癌の可能性も否定できないと言われた時は本当に怖かった・・・。
それから精密検査を何度も受けて、結局は腫瘍を摘出するために手術することになった。全身麻酔による5時間にも及ぶ手術でした。
摘出した腫瘍の組織検査をして、この腫瘍が良性だと言う診断を受けるまでは本当に生きた心地がしなかった。。。
退院して約4ヶ月、今でも痺れや神経麻痺と言う後遺症に悩まされる日々が続いていますが、なんとか投げ釣りにもできるようになったし、仕事もできるようになった。
投げ釣りのできることがこんなに楽しく嬉しいことだと改めて感じることができた。仕事の素晴らしさにも気づくことができた。本当に良かった。(^^♪

この出来事から体調管理を徹底するようになった。今では血糖値も安定して充実した生活を送ることができている。
でも、投げ釣りも仕事もこんな出来事があったから、成績に関しては満足のいかないものとなってしまいました。投げ釣りに関しては、大物号数を241号までしか伸ばせなかったこと。仕事に関しては前年の実績を下回ってしまうことが確定したこと。
これらは大きな反省です。

ホント、むっちゃ悔しい。。。

来年こそはと決意している管理人です。

ただ、散々な一年でしたが良いこともいくつかはありました。それは家内に対する感謝の気持ちを今まで以上に持つことができたことです。腫瘍が見つかって私が落ち込んでいるときに毎日病院まで看病に来てくれて私を励ましてくれました。
のろけ話になっちゃいますが、惚れ直してしまいましたよ。感謝の気持ちでいっぱいです。(^^♪

来年は、健康面に気遣って大物号数250号を超えて260号へのチャレンジ!と、仕事に関しては新商材を本格的に拡販していくために新しい事業部を作って売り上げ高を3割アップ!最後に家族を幸せにする!これら3つを必ず実現したいと思います。

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釣具店のセールに思うこと。

今日は数社の釣具店から年始の初売り案内に関するダイレクトメールが届いた。ダイレクトメールを見て何時も思うことは、投げ釣りに関するタックルの紹介がとてもさびしいこと。。。

しかも、割引の対象となるのはほとんどが在庫品でメーカーからの取り寄せ品になると割引の対象とならないことが多いことに不満を抱いているのは私だけであろうか?元気のある釣具店であれば、新商品に限っては最低限の在庫を抱えてくれるが、その商品が売れてしまうと相当人気の高い商品でない限り、その商品が陳列されることはまず無いというのが大阪市内量販店各店に共通して言える手法だろう。
売れないものは置かないというのは商売の鉄則なので分からないことも無いが、買う側の立場としてせめて取り寄せ品にもセールの時くらいは在庫品と取り寄せ品の差別はしないでほしいものです。

また、もっと不満に思うことはセール時の特典(値引き率)が現金支払いとクレジットカード支払いで変わってしまうこと。私は商売柄クレジットカードの仕組みを知っているので現金とクレジットカードで価格を変えるお店側の意図は理解できますが、それならクレジットカードは当店では使えませんと宣言すればよいだけの話。
本来であればお店側が負担すべきクレジットカード会社への手数料を消費者に負担させるとは言語道断!それならクレジットカードが使えますなんて言う見栄ははらないで欲しいというのが本音です。欧米ではクレジットカードが使えないお店は三流店とされます。
大手家電量販店が採用しているポイント付与の配分率に差を設けるのであればまだ分かります。現金支払いなら10%、クレジットカード支払いなら8%と言うように。。。
ポイントはお店がサービスの一貫として出しているものですから消費者の立場からグダグダ文句は言えませんから。ただ、消費者がそれを納得するかしないかは別の話になりますけど。。。

しかしですね、今日ある釣り具量販店から送られてきたダイレクトメールには画期的な事が明記されていました。会員限定で商品も限定されますが、現金でもクレジットカードの支払いでも価格は同じにすると言うことが・・・。どうせやるなら全商品に対してやって下さいよと言いたいところですが、それでもこの出来事はとても画期的なことだと思います。(釣り具のブ●ブ●がんばれ!)
このサービスは他のライバル店に対しても刺激的なことでしょうし、追随しないことにはこのお店に大阪市内のクレジット客は取られてしまうかも知れません。

私は現金を持たない主義なので、セール時にいつも現金客に対して5%も高く商品を買わされていました。何で量販店の払うべき手数料を消費者が負担しなくちゃいけないの?といつも不満がいっぱいでした。

この出来事はひょっとすれば大阪市内の釣り具量販店が変わる大きなきっかけになるかも知れません。いや、そうなることを祈りたいものです。

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いいもんだねぇ〜♪

いいもんだねぇ〜♪
今、東京出張の途中ですが、富士山を拝むことができてプチ幸せな気分に浸っています。
今日は大阪の空もどんよりとしていて、いつ雨が降ってきてもおかしくない冬空でした。
新幹線の道中も京都、名古屋と曇り空で今日は、富士山を見ることはできないだろうと諦めてウトウトしていた矢先、新幹線の窓に富士山が写っていたものだから、大慌てで写真を一枚カシャッ!と写したのが添付している画像です。(^^ゞ
今日のような曇り空でも富士山をのぞめる日があるんですね。

何か得した気分の管理人であります。なんかいいもんですねぇ〜。(^^ゞ

さぁ、今年も残すところ実働日で4日のみ。。。
今年は病に倒れたり、仕事で悩まされたり、大物号数が更新できなかったり、悔いがたくさん残ってしまいました。
せめて、この4日間は公私とも思い切り頑張って来年飛躍する勢いをつけたいと思います。

自分に力はないかも知れないけれど、気持ちだけはキッチリ持って突き進むだけです!

気合い!根性!信念!

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3連休は撃沈(--〆)&納竿の儀式はいつ?

Pc230031

昨晩は結局、午前5時ごろに力尽きてしまった。ただし、限られた条件の中で自分自身にできることはすべてチャレンジした結果であるので満足感は感じている。
年内に再度チャレンジして納竿の儀式を有終の美で飾りたいと思っている。

ただ、今回の釣行で私が感じたことは南紀の海にも確実に温暖化の影響が出ているということ・・・。
例年であれば、この時期に海水で手を洗うと確実に指先が悴んで動かなくなったものだが、寒風に長時間肌身をさらすことよりも海水で手を洗う方がかなり楽だった。
最近聞いた話だが、この時期に和歌山県の沖合で20キロから40キロクラスのクロマグロが回遊しているとのこと。。。サーフィンのメッカ、磯の裏でも時たま沖合でライズするクロマグロを確認できることがあるらしい。
和歌山県北部でクロマグロ?冗談のような話だが、こんなことが現実に起きていることは温暖化の波が和歌山県内の海にも影響してきた証拠だろう。

釣り人である私が温暖化の影響を綴ったことには理由がある。今釣行では、ラッキーであったが1キロ弱のアオリイカをゲットできた。アオリイカは一年魚で、通常は産卵を終えるとその生涯を閉じると聞いている。
数年前の話だが、この寒い時期にアオリイカを狙う釣り人はほとんどいなかった。しかし、昨日の天神崎周辺はアオリイカ狙いの人たちでごった返しており、マイポイントに陣どることが出来なかった。
何故だろうか?これは言うまでもなくアオリイカが好調に釣り続いているからに他ならない。ヤエンやエギングが流行してアオリイカの生態が分かって、狙いやすくなったと言うこともあるだろうが、南紀方面ではアオリイカが年がら年中 狙えるようになり、いつが旬なのか分からなくなってきた。
これが即、証拠とはならないだろうが、私には温暖化の影響が関係しているように思えて仕方ならない・・・。

さて、ここからが本題だが年がら年中アオリイカが回遊しているということは、その餌となる小魚たちも回遊している可能性が高くなる。アオリイカの餌=(イコール)ヒラメの餌であるから、それならヒラメを狙っても的をはずしているとは言えなのではなかろうか?
ヒラメ狙いのネックとなる水温の低下に関しては、温暖化という自然環境がクリアしてくれているし・・・。
実は、昨晩竿出ししたポイントも、ポイント選定の要になったのは写真のような墨跡だった。

Pc230047_2

以前日記にも綴ったが、私の経験上、アオリイカのポイントとヒラメのポイントは酷似していてこの法則を守っておれば、難易度の高いヒラメと言えど年間にひとつはゲットできている。

そのポイントでは他魚狙いで何度も竿出しした経験はあるが、生きアジの飲ませ釣りでヒラメ狙いのチャレンジは初めてであった。
昨日は不発に終わったが、他魚狙いで培ったノウハウもからめて条件のあう日に竿出しできれば、本命ゲットはそう遠くないのではないかと思っている。

天気図とにらめっこしながら、納竿の儀式を行う日程を慎重に決定したいと思う。

ゲットしたアオリイカは美味しく頂戴した。特に子供たちには大人気で、お刺身、ゲソのバター焼きが一瞬にして家族の胃袋におさまった。こんな外道であればいつでもOK!できれば毎回でも釣りたいものだ。

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やっぱ、だめか?

昨日は土砂降り&波浪&激寒の中、南紀串本町で頑張ったが努力が結果に結びつかなかった。
防寒着はビショビショに濡れて体は極限まで冷え、モチベーションを保つことが困難になってしまった。
とどめは指先が悴んで餌の生きアジを釣り針に装着できない。
最悪の初日でした。

二日目の今日は朝から私個人の実績のある田辺市の天神崎へ・・・。
マイポイントは、先客がおられてアウト。竿出しできそうな出っ張りを見つけて夕方まで粘った。大きなシグナルが出て緊張感が高まりましたが、引き方がヤケにおかしい。案の定、お魚の正体は1キロ弱のアオリイカさんでした。(^^ゞ
このアオリイカ、本当に運のない奴でした。
だって、触手が針が引っかかっただけでしたから。
自宅で手厚く葬らせて頂くことに致しましょう。

日が沈んで更に場所換えです。

北上することを考えましたが、会長からポイントの享受をうけて再度南紀方面へと向かいました。
まずは白浜の富田川河口に行きましたが、風が吹き始めてとても釣り辛そうです。
思案したあげく、会友が大きなヒラメをバラした西牟婁郡のポイントへ。
体力は丸二日間の釣行で限界寸前です。

このまま撃沈するのか?はたまた一矢報いることができるのか?

今は、限られた時間と条件の中でベストを尽くすだけです。

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目標の意義?

明日の早朝から南紀方面に向かってひとり旅をする。持参するエサは生アジとアミエビのブロックのみ・・・。この時期、おそらく生きアジを釣りで確保することは困難だろうから釣りエサ店で買って行く生きアジのみが頼みの綱となるはず。
今回は3日間で100尾ほど用意する予定だ。1日30尾の計算で予備が10尾。万が一無くなってしまったら、持参のアミエビでサビキ釣り大会になってしまう可能性も秘めている。
いっそのこと虫エサを持っていこうかなんて思ったりもしたが、これを持って行くと飲ませ釣りに集中できなくなってしまうので今回の釣行に関してはパス。。。男らしく一か八かの飲ませ釣りオンリーで南下する予定だ。
このパターンで釣行すると、私の実績ではほとんどが○ボ。。。それでも、まともな魚が釣れたときは、とても美味しいお魚が釣れてくれる。
私の経験上での確率で言うと、○ボ確率が95%で嬉しい大物をゲットできる確率が5%ほど・・・。20分の1と言う低確率でのチャレンジとなるが、いつもブログで綴っている通り狙いのターゲットが釣れた際は本当に嬉しい。
この時期であればカレイやアイナメを狙って実績場を攻めるのがセオリーなのだろうが、私には私の目標がある。困難な目標だが目標として掲げたからには挫折したり諦めたりすることはできない。
一生懸命悔いのないほど頑張っての未達成であればまだ納得もいくが、確率が低いからと言ってチヤレンジすること自体を拒否する消極的なやり方を私は望まない。
目標達成のために1%でも可能性が残っていれば真剣にチヤレンジして、撃沈するにしても自分で納得いく撃沈を望む。これくらいの志がなければ大物号数満願なんて2万パーセント不可能だ。
目標が達成できなければとても悔しい思いをすることになる。。。悔しくて悔しくて仕方ない思いを既に3年間も続けてきた。

話しが飛んでしまうが部下に仕事で目標を掲げる際も、未達成なら本当に悔しくなるような目標を掲げなさいと指導してきた。未達成で悔しくない目標なんぞ私に言わせればそんなのは目標ではない。
やるからには真剣勝負なのだから目標達成の為に真剣に取り組んで欲しい。未達成=(イコール)負け!、達成=(イコール)勝ち!だと言う気持ちで取り組んで欲しい。

そんな自分の考え方から、投げ釣りはたかが趣味だと言っても目標を掲げたからにはどんなことがあっても達成したい。

さて、どうなるか?
会友の目撃情報や、信頼できる筋の話によると間違いなくこの時期南紀方面でヒラメが狙える。

釣りから帰ってきた時に、おそらく書くことは『駄●でした』と書くのかも知れないが、是非とも『釣れ●した!』と書けるよう頑張りたい。

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ドクターストップ!?

ちょっと残念なことがあった。今年は体調を崩し入院したので忘年会はできる限り断ってきた。しかしながら、仕事仲間との忘年会は社員たちの本音を聞ける機会でもあるので営業部と事務課関連の忘年会には出席しようと体調管理に努めてきた。
営業部の忘年会は「焼肉」、事務課関連の忘年会は「キムチ鍋」と言うメニュー。。。
食生活は退院後も「食事は薬」と自分に言い聞かせて徹底的に管理してきたつもり。ただ、やはり心配な面があるので主治医のアドバイスを伺って出席するよう決めていた。
先週の忘年会は営業部の焼肉忘年会、、、主治医は大丈夫と太鼓判を押してくれての参加だった。そして今週末は事務課関連部門のキムチ鍋忘年会。
昨日の夜、東京出張からの帰り、新大阪駅から直接主治医のいる病院に走って忘年会参加のアドバイスを受けた。私の中ではずっと食事管理が徹底できているし、先週の焼肉忘年会にもOKを頂戴できたのだから今回も間違いなく参加OKの返事が頂けるものと確信していた。
しかし、驚いたことに主治医の返答はNO。。。理由を伺うとキムチ鍋には塩分が多く含まれており私の1日7グラムと言う許容摂取量をはるかに上回ってしまうと言うのだ。
正直、この返答にはショックを受けた。血糖値も完全に安定して普通の人以上に良好な検査結果が出ているが、私は糖尿病の合併症で腎臓をつぶしており、皆さんご存知の通り腎臓に塩分の摂取は天敵とのことだった。
いくら血液中のデータが良好化しても俺は所詮病人と言うことだ。

今日の朝、幹事さんに参加できない旨を報告させて頂いた。

忘年会が終わって一休みしたら南紀への一人旅にたつ予定だったが、何か気分が乗らない。。。と言うか凹んでいる。
健康って本当に尊い宝ですね。
自分を例にして言うわけじゃないですが、健康な方でも中年族に足を踏み入れた方は本当に留意されたほうがよろしいと思います。

それにしても本当に情けないです。(T_T)

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貴重な体験!?

東京からの帰り、新幹線の中でうつらうつらしていたら、私の隣にとても怖そうな容姿の人が座ってきた。
一見するとおそらくその筋の人だろう思うが、私の隣の席には私が買った雑誌と新聞がおいてあったはず。
既に読み終わっていたので関係ねぇわと無視していたが、気になって薄目を開けて観察するも微動だにしない。
変な奴だと思ったが、この人が下車した名古屋駅でその理由が分かった。
通路を挟んだ席に更に貫禄のあるそれ風の人たちが数人陣取っていたのです。
つまり、私の隣に座ったのはボディガードだったみたいです。

全部で8人ほどの大所帯でした。

この人たちが下車して思ったのですが、一歩間違えば、私も危険な状態だったのだと寒気がしました。
抗争に巻き込まれたら災難ですからね。

でも、読み終えていたとは言え雑誌と新聞をグチャグチャにして行ったあのオッサン、一言くらい詫びを入れてもええんちゃうのと思った私でした。
堅気に迷惑かけたらあきませんよね。

勿論、面と向かってこんなことを言って因縁を付けられたら馬鹿らしいので言いませんが。。。

まっ、貴重な体験ができましたわ。

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タックルとの相性

釣りにハマりだしたのが小学校の4年生ごろ。
思い返せば、35年間も釣りと言う趣味を続けている。
私の血液型はO型で世間一般からは「熱しやすく冷めやすい。」性格とされている。
確かにその通りだと自覚しているが、釣りと仕事、それから家内との結婚生活だけは、中途半端に投げ出すことなく続けてこれた。
それって好きだから続けてこれたと思うのだが、今、思えばたくさん我慢もしてきたっけ・・・。
特に仕事については我慢の連続ですわ。
立場上、仕方ありませんな。
のっけから、話が脱線してしまいましたが、今日はタックルとの相性について思うところを綴ってみたいと思います。

35年も釣りをしているとタックルも沢山たまってきます。
たまったタックルとの思い出を振り返ると、何故か相性の良かったものと悪かったもの差が明確にあらわれます。
理由は全く分かりません。
ですから、手に入れたタックルとはなるべく相性が良くなりたいですから、タックルを初めて使う時期も慎重に考えます。間違っても買ってすぐに使うなんてことは私にはありえません。
実績や潮を考慮して、なるべくボ○ズにならない時期を狙ってデビューさせるのです。

この気持ち、釣りをされない方には理解できないことだと思います。
でも、釣りをされる方はどうなんでしょうか?
こんなことを気にするのは私だけなんでしょうか?
とても興味がありますわ。

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ホームページ完全リニューアルに向けて。

最近、ホームページ作成用のソフトを購入した。去年の暮れにホームページのリニューアルをする決意をしたが、結局は出来ずじまいで今年も何も触れないまま終わろうとしている。
来年こそはとの思いでバージョンアップされたホームページ作成ソフトを購入した訳だが、トップページを作り変えるだけで5時間も要してしまった。
今、私のホームページは100ページくらいあるはずで画像などのデータを入れると、すでに100メガを超えてしまっている。
こんな状態だとすべてのページをリニューアルするのに何ヶ月かかるか分からない。10年前に作成したコンテンツなどは、現在大きな画面で見るとバランスが崩れてしまっている個所もある。
今風のデザインで統一したい意識があるので雛型を完成させて、ソフトの扱いに慣れてくればそれなりのスピードで作成できるはずだが、ちょっとばかり時間がかかりそうな感じ。。。
でも、来年の春までには必ず完全リニューアルしますのでよろしくお願いします。m(__)m

そんな中で、新しいタックルインプレッションも幾つか織り込む予定。
また、このホームページの特徴として投げ釣りは投げ釣りでも大物狙いに特化して、尚且つ大物狙いの方でもあまりされない生きアジの飲ませ釣りに関するコンテンツを充実したいと思っています。
全日本サーフの会員さんが運営するウェブサイトで、生きアジの飲ませ釣りを本格的に掲載されているウェブサイトは皆無だと思うので、その先駆けになりたいと思っています。
何せ、前当たりから取り込みまで、こんなにエキサイティングな釣法はありませんから・・・。
ホームページを見てくれた方が生きアジの飲ませ釣りをしたいと思ってくれるようなウェブにできれば最高です。

明日は朝から会議、昼からとある会社の視察、その後東京に向かいますが、東京に到着できるのは夜遅くになりそうです。
仕事も今年最後の追い込みですから仕方ありません。バリバリ仕事をこなして、週末は南紀に飲ませ釣りオンリーのひとり旅。

今から楽しみで仕方ありません。ヒラメを釣りたいものです。

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強気で

今日は会社で社長(親父)がえらく弱気なことを相談してこられた。普段の社長であれば、「前進あるのみ!」と強気一辺倒で攻撃する社長だが、何か最近昔の強さを感じることが出来なくなってきた。
そう、3年ほど前であれば、間違いなく私より強気だった。私が慎重な意見を話すと「何を消極的に考えている!」と一蹴されたものだ。3年前の私と今の私の考え方は病によって家族に対する考え方(思いやり)こそ変わってしまったが、ビジネスに対しての考え方は一切変わっていない。むしろ、更に慎重になりすぎたか?と思っているくらいだ。
そんな私が、消極的になったと感じるのだから、ひょっとすれば何か悩みを抱えているのかも知れない。少しくらいは話を聞いてやろうかなんて思うが、そんなことは社長(親父)のプライドが許さないことだろう。
そっとしておくのが、子供としての思いやりか?

ただ、せっかく新商材が軌道に乗りかけてきたところなので、つまらないことで今の勢いを衰えさせることだけはしたくない。年間売上げが10億そこそこの会社で新商材だけで2割強の上乗せが見込めるだけにこの新商材を大切に扱いたいと思っている。
社長は何かこの新商材に対して未だに不安に思われているようだ。(つい、先日までは売れ!売れ!と発破をかけられていたのですが・・・。)
カード屋としての誇りがカードとは全く関係のないビジネスに不安をもたれているのかも知れませんね。

ただ、確かに私の会社の売り上げの中核はカードの販売によるところが大きい。そんなことは忠告されるまでもなく、私自身が一番理解していることだ。しかし、カードだけで一生食っていけるのか?と冷静に考えると今の我々の実力値では食っていけないとよんでいる。
理由は、カードの代わりとなりうる媒体を日本人のほとんどが所有しているからだ。その媒体って何だろう?それは携帯電話だ。

今、私の携帯電話にはEdy、モバイルSuika、iDと3つのカード会社の機能が盛り込まれている。EdyとモバイルSuikaは皆さんご存知の通り、プリペイド機能のことで巷ではお財布携帯と呼ばれている。お金をチャージさえしておれば加盟店に行けばコインレスでお買い物が出来るとても便利な機能だ。
一方iDは住友Visa系のクレジットカード機能で、今、手持ちのお金がなくとも後払いで商品が購入できるとても便利なクレジット機能だ。他にもあげれば霧がない。
今では携帯ポイントなどと言う、ポイントカード機能のあるサービスまで登場しました。

このように携帯電話の世界だけでもカード業界が冷や冷やさせられる競争が起こっています。今後、カードビジネスでの競争は激化するばかりで、そんな中で生き残るためにはそれ相応の準備が必要だと私は思っています。準備と言うのはもちろん先立つものです。
それと、アイデア・・・。(これが一番重要だったりして・・・。)
今のうちに体力とアイデアをためておいて、来たるべき時に我々の本業であるカードビジネスで一花咲かせたいと思っています。
それまでは我慢あるのみ。会社に利益が望めて法に触れなければ何だって売りますよ。
それに大阪で40年もの歴史ある老舗のカード会社を、そう簡単につぶしてたまるものですか・・・。会社を一番愛しているのは間違いなく私ですからね。。。

社長、心配しなくて大丈夫です。いつもの強気一辺倒の社長に早く戻って下さいな。

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駄目でんなぁ ( 一一)

昨日は重度の金欠病でとぼとぼとカラオケボックスへ。。。やっぱ、綺麗なお姉さんが手拍子をくれるのとは全然ちゃいますね。( 一一)

まったく気持ちが入らず4時間も長居して出せた点数はたったの94点。先月出した97点を超えたかったんですが、まったく駄目でした。
最近、日記にはできるだけ体調のことを書かないように心掛けていますが調子は相変わらずです。
傷口の周辺と背中の痺れは現在もまったく改善の見込み無しで、最近は諦めムードも漂い始めてきました。
取りあえず、食事制限と血糖コントロールは現在も順調に継続できています。体重は今現在、停滞期に入りましたが、それでも入院時に10キロ、退院してから5キロと合計15キロの減量に成功しました。服も全部買い換えましたし、最近では下着すらもゴムが伸びきっような感じでダラダラと下がってくる始末です。もう、過去の衣服はぜ~んぶアウトになりました。
家内は予定外の出費とあたふたしていますが、まぁ、これも私が健康体に向かって前進している訳ですから納得してもらわないと困ります。

そうそう、昨日は会友からも電話が入りました。会友は何処かに行きたそうでしたが、私は来週の南紀ひとり旅に備えて音無しの身・・・。釣りに行きたい気持ちは山々ですが、先立つものが無いゆえ丁重にお断りしました。
仕掛けは山ほど作りましたし、あとやることは釣りに行くだけなのですが・・・。

やっぱ、早く釣りがしたいねぇ~。

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休めても憂鬱

今日は、久しぶりにゆっくりできてエネルギーを充電できたが、なんか気持ちは憂鬱。
多分、釣りをしていないことが原因のように思うが、今月は何かと物入りで普段以上にお小遣いを使ってしまったので懐は非常に寒くてここは我慢のしどころ。。。

それでも来週は必ず飲ませ釣りを目的としたひとり旅に出かけるので、奥殿にお願いするしかなそうな感じ・・・。
最近は、お小遣いをせがむことなんてなかったのになぁ。何でこんなに金が無いのか不思議です。こんな状態ですから、遊ぶにしても金のかからない遊びを考えなくてはなりません。
カラオケにしても、夜の繁華街に繰り出すのは控えて家族連れでのカラオケボックスくらいにしか行けそうにありません。
やっぱとても憂鬱。。。

こんなことなら貯金をしておくんだった、、、と言っても今さら後の祭り・・・。

あっ、それでもお小遣いで支払いをしていた愛車ランエボⅦのローンが先月で終わったんです。頭金0でローン組んで、丸5年間は本当に長かったなぁ。
年甲斐もなくフルチューンまでしたもんだから支払いが本当に大変だった。

フルモデルチェンジもしたことだし、下取りに出してもう一度ローン地獄に陥ろうかなんて考えたけれど、身内から中年暴走族なんて言われ始めたので次は遠征を考慮したワンボックスカーかキャンピングカーになるんだろうな。
これなら、奥殿に支払いをお任せできるかも知れませんしね。

やっぱ、こんなことを考えているととても憂鬱です。来週のヒラメ狙いを想定して仕掛けでも作ることにしようと思います。
あぁ、でもホント暇だねぇ~。

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今週はお休み週間

今週は気を使いすぎたのか精神的にかなり疲れました。

今月は社長にも将来的な会社のあり方について私が思うところを精力的に説明して理解して頂けたと思うし、古株の社員たちに対しても意識の変革について力説してきたつもりだ。

社員のみんなとは、縁あって一緒に働くことになった訳で言わば運命共同体のようなもの。社員みんなも自分たちの生活を守らなければならないし、会社を今以上に安定させて磐石な組織に育てて行く事に対しては社員の誰もが望む共通認識のはず。

私が急病で3ヶ月もの間、会社の戦列を離れたことが原因かどうかは分からないが、事実として私が居なかった期間の売上げは例年と比較しても減少してしまった。ちょうど1年前の去年の暮れ、急性十二指腸潰瘍で戦列を離れた際も同様の結果となった。

私がリタイヤした期間に受注額こそ増えた月もあったが、受注はあくまで「まやかし」であり、売上げではない。

極端な話し、受注の可能性が極端に低い案件でも、その受注書を計上すれば受注は立って見掛け上の数字は良く見えてしまう。

しかし、嘘の受注だからその受注商品を客先に納品することは出来ないので売上げは何時までたっても計上できない。

このような事実から、営業部員たちにとっては迷惑な話だろうが、ガミガミ発破をかける私のような手法もまんざらではないのではないか?自惚れ、慢心になる気持ちは一切ないが結果的に数字と言う実績がすべてを証明している。そんなふうに思うようになってきた。

実は私自身もそうなのだが、社長が会社に居るとそれだけで緊張感が高まる。何時、何を言われるか分からない状況に自然とこんなことを言われたらこんなことを話そうと言う準備をしているし、それに基づく行動をも必ずおこしている。

しかし、社長が社内におられないと、どうしても気が緩んで緊張感がなくなってだらけてしまう。

そう思うと、東京営業部で最近起こるふしだらな行動も合点がいく。今は都合で週1回しか東京支店に出張が出来ない状況だが、少なくとも週3日間は東京支店に居て緊張感ある雰囲気を作っていきたい。

それが具現化できれば、東京の売上げが大阪本社の売上げを抜けるのではなかろうかと真剣に思っている。

理想論から言わせてもらうと、私のような人材が東京支店のメンバーから育ってくれれば、私がこんな心配をすることもなくなるのだろう。しかし、ないものねだりはできないし私が動くほか、即効性のある対策は施せない。

これはこれで将来的な目標とするしかないのだろう。

さあ、今週は仕事でたまった精神的な疲れを癒すためにカラオケにでも行こうと思っています。

釣りは来週末の3連連休に備えてお休みです。釣り物が極端に少ないこの季節・・・。

私は可能性が低くとも大物号数の更新を夢見てヒラメ狙いに専念するつもりです。

もし、南紀でゲットすることが出来れば間違いなく和歌山協会の協会記録サイズが釣れるのではと思っています。

あ~、久しぶりに電話帳ほど分厚い大判を釣りたいものです。

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人生って我慢?

私の知人が離婚しようとしている。とても苦労して結ばれたカップルだったのに何故なんだととても残念に思っている。
人によって考え方は色々とあるのだろうが、私くらいの年代のカップルが離婚するとなるとまず間違いなく子供の教育に影響を及ぼすことになってしまう。
自分自身が自分の責任で苦労することに何らケチをつけるつもりはないけれど、子供が感受性の高い年代だったとしたらその子の将来に何らかの影響を与えてしまうことはまず間違いないことなんだろうと思う。

私も小学生か中学生の頃、両親が離婚するかも知れないと言う経験をしたことがあった。その時の私の気持ちは、「せめて俺が成人するまでは我慢してくれ」と言うのが正直な気持ちだった。
そんなことを思い出すと、私が家内と万が一別れるようなことがあっても、子供の将来のために我慢しなくちゃと思うのだが、今の若い年代の人たちはそんな我慢もできないほど我儘になっているのだろうか?
子供のことより自分のことを優先して考えてしまうのだろうか?

こんなこと、人の勝手だと思うが私自身が同じような体験をしたと想定してどんな行動をとるかと言えば、子供の為にせめて成人になるまでは「我慢」するしかないのだと諦めることだと思う。
最近、仕事もプライベートも含め、人生って我慢の連続だと思うことが多くなってきた。納得できずに切れたり、辞めたりすることはとても簡単なことだが、それって勝負で言ったら「負け」になるんじゃなかろうか?そんなふうに思うようになってきた。
例えば、会社にしても自分の思うことができないから辞めると言うことは、結局は会社と言う組織の中で自分に「力」が無いから思うようなことができない訳で、自分に「力」があれば思い通りのことができたはず。
もし、今「力」がなければ将来的に「力」をつけて、将来、思うようなことをすれば良いだけの話。。。

方向性や考え方が合わないと言って辞めたらカッコいいかも知れないが、結局は残った者が勝ち。我慢ができず去ったものは残った者から見れば完全な負け犬だ。

お節介かもしれないが、知人夫婦のよりを戻すため一肌脱ごうと思っている。苦労に苦労を重ねて結ばれたと言うことを知っているだけに、つまらない理由で別れることはとても惜しい。
双方に少しでも、思いやる気持ちが残っていたらきっとよりを戻すことはできるはずだ。なんとかしてあげたい。。。

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東京大改革

普段の火曜日は大阪から東京への移動日となるのですが、今日は夕方から支店に入り、支店長、営業課長を交えてミーティングを行いました。

受注の経常方法にミスがあり、受注残高が膨大に膨らんでしまった為です。
架空の受注が計上されると、それをあてにした経理部が後に大慌てになってしまいます。
架空の受注は売上に繋がらないからです。

営業の連中もワザと計上した訳ではないのでしょうが、同じミスを再発させないために厳重な注意をした次第です。

印刷メーカーと言っても私の会社は営業色の強い会社なので、今回のような出来事は少なからずありました。
しかし、将来的にはさらに大きく盤石な会社にしたいですから、今回のようなことが起こらないように徹底的に教育していくつもりです。

タイトルの東京大改革なんてのは、いささかオーバーな表現ですが、以前日記に綴ったように、東京での売り上げアップが私の夢を達成できる一番の近道なので、踏ん張りたいものです。

明日は、朝一番でミーティングを行い、その後、先週の展示会で見つけた新商材の視察にとあるベンチャー企業に訪問する予定です。
その後は通院のために大阪にとんぼ返りし、夜は家内と久しぶりに二人だけのデートを楽しむつもりです。

子供たちも大きくなり手が掛からなくなってきたので大分楽になってきました。
亭主としても良き男でありたいものです♪
な〜んてね!(^^;)

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か、からだが・・・。(T_T)

昨日の釣行で無理しすぎたのか、右肩部、左上腕部及び両太腿裏部が筋肉痛を起こしてとても辛い・・・。
そりゃ、当然と言えば当然でしょう。一つの重さがゆうに20キロはある生きアジの入ったアジバケツを3つも持って歩いたのですからね。 ^ ^;

筋肉痛による痛みは当初から予測していましたが、さすがに辛いものがあります。タックルの移動に体力を費やしたことと、1匹10キロはありそうなエブタ(エイ)と3度もやり取りした訳ですから・・・。
私の歳を考えると丸三日間は体を休めないと痛みは取れそうにありません。(苦笑)

こんなに辛い釣りですからヒラメ釣りは「修行」と言う言葉で表現されるのだと思います。
この釣りはS派の人にはとても堪えうることはできないと思います。超ドM派の人でないと辛すぎます。ホントに・・・。

今週は体力回復週間として、釣りは封印しようと思います。まっ、年末と言うことで忘年会のスケジュールがしこたま予定されていますし、この時期は血糖値も気になりますので・・・。
お酒も飲めない、忘年会ほど辛いものもありませんが、ヒラメ釣りの辛さに比べると大したことはありません。
絶対に和歌山県内で釣れると信じて頑張りたいと思います。

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嬉しい出来事

連盟の公式サイトに全日本カレイの成績が公式に公開されたことで、今日、正式に全日本カレイの成績を伺うことができました。今大会は当初から本命のカレイはあきらめ、生きアジオンリーの飲ませ釣りで他魚の部にターゲットを絞っていました。
目標値としては全国50位以内に入賞できれば嬉しいなと思っていましたが、結果は出来すぎの30位クラス。。。
狙い通りの釣りをした結果の入賞でしたから本当に嬉しく思いました。

次回は是非とも本賞での入賞を狙いたいものです。 ^ ^;

さて、今日の納竿大会は散々な結果となってしまいましたが、またもや会友から精度の高い南紀方面でのヒラメのニュースを聞くことができました。
やっぱり、県内には居ますね。ヒラメが、、、間違いなく・・・。

それも、数は少ないですが上がれば70とか80センチクラスの超大判が期待できるようです。
一体、誰が県内の何処で上げるか?飲ませ釣りにチャレンジされる会員さんがが少しずつ増えてきたようなので、何れは和歌山協会の誰かが協会記録の大判ヒラメを釣り上げることだと思います。
私も負けてはおれません。自己記録を上回る超大判を是非ともゲットしたいものです。

来週は一服して、再来週の3連休はヒラメを狙う南紀のひとり旅に出るつもりです。県内の実績はまだまだ低いですが、少しずつゴールは近づいて来ているはず。。。
修行みたいに辛い釣りですが、更に努力して結果を出したいと思います。

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ダメでございました。(--〆)

いくら乗りに乗っているとは言え、南紀でのヒラメ狙いはそうj簡単に実績が上がるほど甘い釣りではなかったようです。(涙)
悩みに悩んだ挙句、私は日本のナショナルトラスト発祥の地である天神崎周辺にポイントを陣取りました。それは過去に私自身がヒラメのDランクをゲットした実績があったからです。今後も南紀方面のヒラメ狙いは続けていきますが、まずは実績値と言うセオリー通りの攻め方をするのが確率的にもベターだと判断したからです。
やる気満々でのチャレンジでしたが、私の仕掛けに食いついてくれたのは特大のエイ(3枚)、特大のアナゴ(2本)、ウミヘビ(1本)、ウツボ(1本)、その他アオリイカの当たりらしきシグナルが数回と言うことで外道のオンパレードでありました。
外道たちとのやり取りで私の右腕は筋肉痛状態で、明日にはその影響が足腰に回ってきそうです。(苦笑)

全日本カレイ、隠岐釣行と飲ませ釣りの調子は私にとっては最高の状態でありましたが、今釣行で当たり前と言うか、確率通りと言うか3度連続の好釣果とはなりませんでした。
しかし、これだからやりがいがあります。もともと飲ませ釣りは○ボ確率がとても高い釣法ですし、だからこそ本命魚をゲットした際の喜びがとても大きい釣りなのですから・・・。
私は志である大物号数更新のために釣りをしているのですから、これくらいのことで凹んでいる訳にはいきません。

次回は串本から古座川の周辺で竿出ししてみようと思います。あと少しで目標であった大物号数250号が達成できます。来年は260号まで更新させるつもりですし、意気込みとしては270号台までなんて思っています。
もし、270号台まで伸ばすことが出来れば目標とする先輩の背中が見えたと言えることができるのではないかと思っています。

さて、もうすぐ審査が始まります。

今日は駄目でしたが、次回は更に頑張るつもりです。

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現状の満足は衰退の始まり。

新商材を扱いだして多くの人と出会う機会が増えてきている。営業職を経験してきた私にとってこんなに喜ばしいことは無い。何かとても力が漲ってくる。
新商材を扱い始めた際、親父である社長から「こんなものが売れてたまるか!」なんて思いっきり皮肉られたものだが、売れ行きが安定しはじめてから、今では「もっと、もっと売らないか!」と発破をかけてくる始末・・・。
いつも良いとこ取りをする社長、、、歳をとると己のポリシーさえもなくなってしまうのだろうか?ほんとうに身勝手なもので困ってしまう。(苦笑)
この新商材、もともと我が社の営業部長が見つけてきたものだったが今一つ自身無さげな感じで私に情報を上げてくれた。しかし、私はその商材のデモDVDを見た際、「これだ!」と全身に電気が走った。
社長のこと(説得)は私に任せてください。
私の責任でこの商材を本格的に売って行きましょうと営業部長に指示し、販売チャネルの構築に注力した。しかし、いくら魅力的な商材でも、営業部員がその気にならないと成果なんて出る訳がない。
商材の知識も勉強しなければならないし、設置工事や私たちの会社が経験したことの無い分野にまで知識が必要だった。特に工事に関しては免許が必要だとか色んな問題が立ち塞がった。
一つ一つ問題を整理し、解決して、ようやく販売できる体制が出来上がったが、私が一番期待していた東京でまったく成果が出ない。関西では導入実績もできてきたのに東京の営業部ではまったく売れない。。。
何故なんだと原因を模索し、その原因が東京の営業部隊の保守的な意識にあることに気づいた。
私の会社は、厳密に言うと印刷業で「カード」の製造販売を行っている。カードをより良く売るためにポイントカードサービスが手軽に構築できるカードリーダーの販売に踏み切った。
余談だが、このカードリーダーを売る際も反対したのは皮肉なことに私の親父(社長)だった。カード屋が機械を販売することにきっと大きな抵抗を感じたのだろう。しかし今ではこのカードリーダーの売り上げは我が社にとって無くてはならないものになっている。
東京の営業部隊の古株社員はカードとカーリーダーのセット販売以外の仕事を嫌ったことが東京の販売実績が遅れる大きな要因になってしまった訳だ。
新しいことはしたくない。今のままでもそこそこの給料が貰えるし十分だ。今から面倒な勉強もしたくないし、苦労なんてしたくない。そんな気持ちが古株連中には蔓延していたのだと思う。

現状に満足してしまうと衰退が始まることを彼等は身をもって経験したことがない。
今までそれほど苦労しなくても、代理店がカードやカードリーダーを販売してくれて売り上げノルマを達成できた。しかし、何時までもそんな時代が続く訳がないし、経営サイドの私がそんな甘っちょろい考え方をしているとあっという間に会社は倒産してしまう。

心を鬼にして東京の古株連中に発破をかけた。私自身も新商材には命を張っている。この商材を将来的に売り上げの中枢に育て上げることができるか?今分かっていることは、カードの印刷だけでは将来的に食っていけないと言うこと。
販売促進のお手伝いと言う、我々が持っているノウハウを活用して売り上げに繋げていく商材や販売チャネルを一つでも多く探し出し具現化して行くのが専務としての私の仕事。
私が厳しい要求をするのも、すべては会社の将来の為。。。
今は分かって貰えないかも知れないが、地道に且つ真面目に仕事に取り組んでおれば、いつかそんな私の気持ちを彼らも理解してくれることだと思う。
負ける訳には行かない。責任いっぱいでプレッシャーに押し潰されてしまいそうになることもあるが、夢をかなえた先には社員と社員の家族全員に「物心の幸」が待っているはず。

それを目指して頑張るだけだ。

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心待ちの納竿大会

1245日と東京台場の東京ビックサイトで開催されたレジャー&産業展と言う展示会に行ってきました。目的は私の会社も新商材をこの展示会に出展したためその状況を視察することと、私の感性に反応する新たな売れ筋商品を発掘するためです。

あまり大きな展示会ではないので、多くの来場客は見込めませんが、客数よりも客質が良い展示会と言うふれこみだったので、新規客拡大のきっかけ作りに大きな期待を寄せての視察でした。

結果、私の期待には及ばなかったですがそこそこの案件は確保できたようで一安心。それよりも新たな新商材の情報収集ができてとても有意義な展示会視察となりました。

早急に販売チャネルなどインフラ環境の準備をしないと、、、早い者勝ちの世界だからライバル会社が着手する前に唾を付けとかないと大きな損失に繋がりますからね。

話は変わって、、、とある知人から南紀でアオリイカ狙いをしていた釣り人の仕掛けに、とてつもなく大きなヒラメが食いついたと言う情報が入りました。知人が玉アミを入れようとした際に、バレてしまったとのことですが楽に80センチは超えていたとのこと・・・。

釣り荒れ気味の和歌山ですが、居るところには居るものなんですね。

今週末の納竿大会には何処に行くかは決めていませんが、基本的にはアオリイカの実績場を考えています。私が今までヒラメを手中にしたポイントの共通点はアオリイカの実績場に限りなく近いところばかりですから・・・。

和歌山県内で飲ませ釣りという釣法はとても残念なことですが、超マイナーで本格的な飲ませ釣りをしている人を私はほとんど見たことがありません。ヤエン釣法でアオリイカを狙う釣り人はたくさん居ますが生きアジの尻尾にラインを結ぶか針をつけても細仕掛けのヤエン釣法では大判のヒラメを掛けることができたとしても、それを取り込むことはかなり確率が低いと思う管理人です。

そんな状況ですから、和歌山県内で本格的に飲ませ釣りにチヤレンジすることは理にかなっており、他の釣法では過去のポイントと呼ばれるようなところでも本格的な飲ませ釣りで開拓することで新たな結果に期待ができると思っています。

上記で書いた仕事の話ではありませんが、新しい釣法にチヤレンジすることも早い者勝ちのような気がしています。大型のタマミやコロダイで有名な南紀市江崎のポイントでも飲ませ釣りをしたと言う話は聞いたことがありませんし、私が昔によく通ったポイントでも、この飲ませ釣りにチヤレンジすることは未知の世界を開拓する魅力を感じさせてくれます。

生きアジの予約は完了しました。生きアジを確保するアジバケツも今回は4セット用意します。80匹くらいは楽に確保できます。今大会ではこれを入ったポイントの込み具合に応じて最大で8本くらいの竿を用意してマシンガンキャストするつもりです。(和歌山協会の納竿大会には竿数制限のルールがない為。)

もちろん、釣り場はみんなのもの、、、人が増えれば常識の範囲で竿数は減らします。

仕掛けも既に200組の準備が完了しました。正に準備は万端です。

早く日曜日が来ないかと心待ちしている私です。

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飲ませ釣りの仕掛け

週末の連休は工場に入る設備の設置工事視察で急遽おじゃん。土日の両日とも夕方から仕掛け作りに没頭した。今週末は私が所属する全日本サーフ和歌山協会の納竿大会。

私はもちろん最近日記で綴り続けているヒラメを狙って南紀方面に走るつもりです。

最近、飲ませ釣りに対する仕掛けの考え方がかなりかわってきました。今まで直列2連針や直列3連針の直列式仕掛けを愛用してきた私ですが、ヒラメの食い(活性)や釣れるサイズによって孫針仕掛け等のパラレル式仕掛けもかなり有効であることが経験と実績を基に理解できてきたのです。

今まで、先輩からパラレル式の仕掛けについて多くのことを教えて頂いたのですが、正直、その理論に納得できない部分がありました。しかし、駄目な時にこそ自発的に教えて頂いたことを実践すると結果が良い方向に向かうことが幾度となくありました。

今回の隠岐でも実はパラレル方式の仕掛けがとてもよく機能してくれて私にとっては出来過ぎの結果をもたらしてくれたのです。