順調に・・・。
私は今、糖尿病の治療で地元のクリニックと入院でお世話になった大手病院の内科に二院、目の合併症検査でも二院、副甲状腺腫瘍の術後検査で耳鼻咽喉科に一院、背中の痺れの治療で大手病院の神経内科に一院と合計で延べ6ケ所の病院のお世話になっています。
そんな中、今日は会社の朝礼を終えてから地元のクリニックに定期診断を受けに行きました。
早速、血液検査を開始し血糖値とHbA1Cの測定をして頂きました。
結果は血糖値が110、この数値にはできれば二桁台にしたいと思っていたので不満がありました。しかし、HbA1Cに関しては5.6と言う過去最良の数値をたたき出すことができたのです。(@_@;)
これには私も驚きましたが、主治医は、「えっ!マジ!!!」みたいな顔をして驚いておられました。
ずっと苦しんできましたが、この数値を聞いて今まで努力してきた苦労が報われたような気がします。食べたいものも食べずに我慢してきましたから・・・。
もちろん、糖尿病は一生お付き合いをしなければならない病なので、今後も引き続いて食事管理と血糖管理は続けるわけですが、取りあえず平常値に改善できたことは、大きな喜びと共に自信に繋がったことは言うまでもありません。
腎症に関しては依然として課題が山積ですが、糖尿病に関してはこれで安心せず、この調子を維持していけるよう努力したいと思っています。
さて、今日は糖尿病のネタをもう一つ、、、来たる11月14日。
この日は世界糖尿病デーと銘打って東京タワーが18:30から23:00にかけてブルーにライトアップされます。東京に在住の方は是非ご覧くださいね。
主旨は以下の通り。
現在、糖尿病を世界の成人人口の約5~6%が抱えており、2025年には3億8, 000万人(2007年より64.7%増)に達すると予想されています。
特にアジア、中東、アフリカ、南アメリカでは2倍になると試算されており、我が国でも40歳以上の3人に1 人が糖尿病または糖尿病予備群であることが、平成18年国民健康・栄養調査速報で発表されました。また、A I D Sと同数程度の死者をも出しており、糖尿病が進行することで発病する合併症などによる間接的死亡率を合算すると更に多くなります。
このような状況を踏まえ、国際連合(国連)は、IDF(国際糖尿病連合:現在約150カ国が加盟)が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を2006年12月20日に国連総会議で採択しました。同時に11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけました。11月14日は国連及び主要国で様々なイベントが開催されます。我国でも、(社)日本糖尿病学会、(社)日本糖尿病協会が中心となって、国民の方々に呼びかけ活動の輪を広げたいと考えております。
今回の入院を機に私は日本糖尿病協会にも入会させて頂きました。
怖い病にかかって、何か社会貢献できることはなかろうかと考えた末の決断です。
今までは己のことしか考えていませんでした。それが普通なのかも知れません。
しかし、人として生まれてきたからには、生きている限りは人のためになることをしたいものです。
このように考えることができるようになったのは、大きな病気を経験したからだと思います。
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