大阪協会40周年記念釣り大会
昨日も日記で綴ったとおり、今日は全日本サーフ大阪協会の主催する大阪協会の40周年記念釣り大会に参加させて頂いた。この大会は私にとっても第二の投げ釣りライフを謳歌していく為の序章的大会で香川県昭和町の車横付けポイントにニベを狙って陣取った。
入釣した際のポイントは台風通過の影響で北西風が強く、若干海は荒れ模様。。。少し辛いのは風がほぼ真正面から吹いてくること。飛距離に影響がでることを覚悟の上で準備を開始した。
夜中12時過ぎ、、、感極まる思いで第1投目を七分程度の力でキャストする。今日のタックルはロッドがシマノ 旧スピンパワー425 DX-T、リールはシマノ パワーエアロスピンパワーでラインはナイロンの5号。ハリスは硬質フロロ6号にビックサーフ オーナーカット15号。
このポイントの潮の速さや地形の特徴を考慮すると堅めのロッドで遠投したいところだが、手術明けの体ではさすがに無理だろうとあえて柔らかめのタックルでチャレンジすることにした。
私なりに体調と相談した上で、体に最小限の負担で尚且つターゲットもゲットしたいと言うバランス重視のタックルをチョイスしたつもりだったが、第1投目でいきなりイレギュラーが発生。。。
七分程度の力でのキャスティングでさえ、傷口に「ズッキーンッ!!」と痛みが走る。
「あ~、やっぱダメかぁ、五分程度の力に落としてキャスティングしよう。」大会に参加する以上入賞を目指したいところだが、今日は海に向かって仕掛けを投擲できることの方が私にとっては大切なこと。。。
今日を機会に少しずつ体を鍛えて一刻も早く以前のようにマシンガンキャストできるようになりたい。そう自分に言い聞かせて2投目、3投目をキャストした。
しかしポイント手前では、1投目から時合いに入って爆釣の連鎖が始まっていた。
なんとそのポイントにはhageproさんとikaproさんが入っておられた。(予期しない再会に感動だった。)その全サの大御所ご両名が爆釣ののろしを上げられたのだ。お二人とも何時もながらにさすが!と驚かされたが、その中でもたったの2投で(しかも、その時点では優勝の可能性さえあった)入賞魚を仕留められたikaproさんには凄い方としか比喩する表現方法が頭に浮かばなかった。本当に凄い方だと思った。
さてさて、私も頑張ってキャストを繰り返すが、まったく魚信が出ない。
憶測だが、今の私の遠投力ではニベの通る魚道に仕掛けを落ち着かせることができなかったことがその原因であったと思われる。
情けない話ですが、上記のタックルで70メートルほどしか仕掛けを投擲することができませんでした。
結果、私はこの大会に入賞することができませんでした。。。
しかし、海に向かって仕掛けをブン投げるのはとても気持ちがよくストレスの発散になったことは言うまでもありません。本当に、投げ釣りを一生の趣味として良かった。投げ釣りをやっていて良かったと満足感と充実感を感じることができました。
また、徹夜の夜釣りに体が追従できるかがとても心配でしたが、少し疲れは残ったもののやっていける自信がつきました。
まだまだ、100%とまではいきませんが、少しずつでも体力を回復させて、遠征にも力を入れていきたいと思います。
あっ、そうそう、釣りをしている間の血糖コントロールも万全でした。時間をきめて決められた食事を採り血糖値を終始100前後で切り抜けることができました。
インスリン注射も食事前にはキッチリ打って万全だったと思います。やはり自分の気持ち次第でどんな困難も乗り切れますね。
今後は、糖尿病キャスターとしてもやっていけると言うところをお見せしたいと思っていますし、大物号数更新もスロースピードながら着実に更新していくつもりです。
今後も勢威努力したいと思いますのでよろしくお願いします。
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