仕掛けについて。
釣りに出かけたいと思っても、病み上がりの現状ではどうする事も出来ない。。。かと言って、何かしら釣りに関係する事と関わっていないと、仲間たちに後れを取ると不安な気持ちになってしまう。そんな気持ちを一掃すべく昨日は仕掛け作りに没頭した。
今日は私の仕掛けに関する持論に少しばかり付き合って頂きたいと思います。^^;
釣具店に足を運んで仕掛けコーナーを覘くと、赤や、金色、それこそ派手でカラフルな仕掛けが目立ちます。ビーズ玉や発行玉、また作りがやけに複雑で私から言わせて頂くと、そんな複雑な仕掛けは投擲すると絡んでしまって役にたたないよと思わせてくれるものまで様々です。
特に、私が疑問に思うのは仕掛けの構成が複雑化するあまり結束部分が増えた割には、強度の低い二流品のハリスや酷いものになるとナイロン系の糸がハリスとして使用されているもの、更にはこの部分が致命傷なんですが、コストの削減に注力するあまり、細い号がらのハリスを使用する仕掛けが多すぎることです。
仕掛けの作りが複雑化して結束部部分が増えると、どんなに強いハリスを使おうが強度は間違いなく下がります。針を魚に飲まれていない限り、仕掛けが切れるのはたいていの場合は結束部分です。
ですから、私は仕掛けを作る際にできる限り結束部分を減らすように工夫しています。例えば投げ釣り仕掛けの場合、投擲時の仕掛け絡みを防ぐために二本よりや三本よりの部分を作りますが、ターゲットが大型化すればこの部分でさえ仕掛けから削除します。
南紀方面のタマミやコロダイを狙う際は、1メートルほどのフロロカーボン18号ハリスに丸セイゴの22号を結ぶだけ、、、この仕掛けにになると仕掛け全体の結束部分は、針とハリスを結ぶ部分、反対側の仕掛けをヨリモドシに結ぶ部分の二か所になります。
飾り気のないとてもシンプルな仕掛けですが、魚を誘うことよりもかけた魚は絶対にばらさないと言う私の性格が表れた仕掛けです。
普段、26センチ超のキス、キュウセンなど小物を狙うときでも5号以下のハリスは使いませんし、50センチクラスのチヌやマダイを狙う際は6~8号のハリスをポイントの底質に合わせて使い分けています。
また、キス、キュウセン狙いの際は二本バリ仕掛けを使いますが、飲ませ釣りなど特殊な釣りを除いては、ほとんど1本バリ仕掛けで対応しています。
光りものなど、チャラチャラした仕掛けは実績があると実証されていれば使うこともありますが、まずは自分で仕掛けを投げてみて釣れれば何も付けないですし、釣れなければ付ける。。。こんな感じで臨機応変に対応しています。
チャラチャラしたものが付いてなくとも、針にキッチリと大きく活きの良い餌が付いておれば魚は食ってくると言うのが私の考え方です。
それよりも数少ないチャンスが訪れた時、如何に確実に獲物を手中にできるか?掛けることよりも掛けてからのことを考えていた方が悔しい思いはしないように思います。
まとめてみると、シンプル、太仕掛け、大バリ、大餌、この4点セットが私が愛用する仕掛けの基本となっています。
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コメント
hagepro様
先日はお電話を頂きありがとうございました。
まだ、仕事にも復帰できていないので投げ釣りは少しの間、我慢せざるを得ない状況です。(涙)
しかし、一刻も早く復帰すべく静養に専念しています。今年、お話を頂いたキュウセン狙いは時期的に難しくなりましたが、来年こそは是非、ご一緒させてください。
よろしくお願いいたします。
投稿 bee@投げ釣り愛好家 | 2007年9月26日 (水曜日) 08:14
今は、我慢ですね。先日は電話でいろいろとアドバイス有難うございました。残念ながら教えて頂いたポイントは一文字に、ボートで渡り投げをしてる先客がいたため断念しました。
煙樹ヶ浜にて飲ませをやりましたが、エソ1でした。また行きましょう。
投稿 hagepro | 2007年9月25日 (火曜日) 22:46