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2007年8月

8/31入院日記1

8/31入院日記1
朝食前血糖値 97
体重 71.55kg

とうとう8月も最終日。
私も入院して丸一ヶ月が経過しました。
入院した当時は、二週間もあれば退院できるだろうと高を括っていましたが、蓋を開けてみると悪い部分が見つかるわ見つかるわ。。。(ノ>ロ<)ノ

結局、一ヶ月経っても何時退院できるか分からない状況・・・。

ホントに愚かなことですよ。

しかしですね、この入院期間に考えさせられたことがたくさんありました。
もちろん、入院してなければ気付くことができなかったことばかりです・・・。

今、私はとても辛い経験をしていますが、この経験で考えさせられたことを今後の人生に役だてていきたいと思います。

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8/30入院日記1

8/30入院日記1
朝食前血糖値 113
体重 71.6kg

普段は冷房の効いた病室に居るので解らないことですが、昨日と今朝の雨で朝夕はだいぶ過ごしやすくなったことを看護師さんから聞きました。
8月から入院をしたので、この一ヶ月間の気候の変化をまったく把握できておらず、あえてこの前の日曜日に外出した際、さすがに暑いと感じただけで、今年に限っては夏と言う季節を体感出来ずに終わってしまいそうです。

ホームページを通じて知り合った釣り仲間の皆さんが、目標としている大物250号を達成されたお話や、今や幻となろうとしている魚種の開拓に奔走されている情報を知ってしまうと、焦る気持ちや俺も負けてられないと言う気持ちが入り交じって、早く退院したい気持ちが高まります。

しかし、なってしまったことは仕方ないことだし、今回の入院を機に悪いところはすべて治して頂こうと思います。
前みたいに中途半端な状態で退院して、再入院なんてことになると洒落にもなりませんからね。

秋季大会にも、参加できなくなりました。
絶対、参加したかった大阪協会さんの記念大会にも間に合うか分かりません。

でも、気持ちだけは負けないで、退院を目指すつもりです。

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8/29入院日記1

8/29入院日記1
朝食前血糖値 92
体重 71.9kg

昨晩は誰も居ない病室で寂しい一夜を過ごした。
早く退院したい。。。こんな気持ちが日に日に高まってやるせなくなって来る。

一体、いつ退院できるのだろう。

ゴールはまったく見えません。

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8/28入院日記2

8/28入院日記2
夕食前血糖値 84

血糖値は良好!
気分がいいです。

今日の夕食は牛肉!と言ってもオーストラリア産のパサパサ肉でしたが・・・。
でも、大変美味しく頂けました。(感謝)

夜になるとさすがに一人だけの病室は淋しいものです。
何かが出てきそうな感じがして・・・。(笑)

少し気味が悪いので、今日は就寝時間に真面目に寝るしかなさそうですね。

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8/28これは何ですか?

8/28これは何ですか?
昼食前血糖値 84

今日は退院される患者さんや入院して来る患者さんで、病室は朝からごった返した。

しかし、午後の検査が終わって病室に戻ってみると、添付した画像のように患者さんは一人も居なくなり、おまけに私以外のベッドがすべて整理されていた。
狐につままれたような感じだ。

一瞬、病室を間違ったかと思ったが、私のベッドはきちんと置いてあったので我にかえって看護師に話を聞くと朝、入院されてきた患者さんがすべて退院されたとのこと・・・。
更に詳しく話を聞くと日帰り入院の患者さんだった。

おかげで今日は広い病室の中で私一人で寝なければなりません。
看護師もこんな状況は珍しいとおっしゃっていました。

広〜い個室と思えばなんともありませんが、今夜はとても珍しい体験ができそうです。

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8/28入院日記1

8/28入院日記1
朝食前血糖値 111
体重 72.05kg

毎日、血糖値を測定していますが、血液を採取する場所や測定する機械によって、けっこうな誤差があることが分かりました。

今朝の血糖値は111ですが、これは血液検査を兼ねて右腕の静脈から採取した血液のデータです。
最近のデータとしては高いと感じたので、普段計測している左手の薬指先端から血液を採取して自前の血糖測定機で計測すると・・・。
何とその数値は89で約20もの誤差のあることが分かりました。

今は何故このような大きな誤差があるのかは分かりません。
同じ人体でも、血液を採取する場所によってタイムラグがあるのか、測定機のメーカーによってばらつきがあるのか?

少しの差であれば、誤差と受け止めることもできますが、20の違いは、糖尿病患者の身からすれば大きすぎるように思います。

今日はこんなところを主治医に質問してみたいと思います。

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8/27入院日記3

8/27入院日記3
夕食前血糖値 80

今月は売り上げが、芳しくないと言う情報が入って来た。
とても責任を感じている。
また、胃液がやっと完治した十二指腸潰瘍を痛めつけてくれる。

せっかく、今年度も前年同月累計対比でプラッていたのに、その貯金をすべて使い果たしてしまいそう。。。

仕事のことはなるべく考えないようにしていたが、そんな状況を知ってしまうと、居ても立ってもいれなくなってしまう。

出来るだけ早く治して復帰するので、社員の皆さんにはもう一息頑張ってほしい。。。

現場におれない現状が悔しくて仕方ない。

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8/27入院日記2

8/27入院日記2
昼食前血糖値 100


外出して体重が増えてしまった。
腎臓病人食のレシピ本を購入し、その通りに食事を採ったにも関わらずだ・・・。

昼と夕方のカロリー摂取量は、約1000キロカロリー。。。
朝は院内でパン食を食べただけなので一日あたりのカロリー摂取量は、合計で多く見積もっても1500キロカロリーだけ。
なのに、0.3kg体重が増えた。。。

何故だろうか?

カロリー計算のミスか?

やはり、腎臓病人食に慣れるには相当な時間を要しそうだ。


こんな大変なことを家内だけに任せることは、とても出来ない。
私も今後は勉強して家内と二人三脚のつもりで協力していきたいと思う。

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8/27入院日記1

8/27入院日記1
朝食前血糖値 99
体重 72.3kg

昨日は外出許可がおりて、今までたまっていた雑用を片付けてきました。
驚いたことは、メールが1000通以上も来てたこと。(゜m゜;)

特に釣り仲間からのメールには、とても勇気をいただけました。

また、約一ヶ月ぶりのネットで全日本サーフの会員さんが、喉から手が出るほど欲しいノドクサリ(ガッチョ)が某ポイントで釣れていることを知ってやる気が漲って来ました。

まだまだ退院までは遠い道のりだけど、頑張って病をやっつけたいと思います。

今日からまた、ネット鎖国の日が続くけれど、今の悔しさを忘れないで大物号数更新をやり遂げたいと思っています。

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8/25入院日記2

8/25入院日記2
8/25入院日記2
昼食前血糖値 100
夕方前血糖値 74

日毎に仕事のこと、釣りのこと、家族のことでフラストレーションが溜まる一方だが、明日は久しぶりに外の空気を吸うことができる。
3週間と少しの間、あらゆる情報が閉ざされた世界に隔離されていたので、明日はパソコンとのにらめっこに終始してしまいそうだ。

特にメールチェック出来ることがうれしい。
部下たちの日報も確認できるし、投げ釣りの情報も収集できる。

明日は時間を大切に使いたい。

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8/25入院日記1

8/25入院日記1
朝食前血糖値 83
体重 72.2kg

今日は土曜日、きっと昨晩から夜釣りをされている方が多いのでしょうね。

私も入院することが無ければ、この時期は南紀まで足を伸ばしてコロダイやタマミを狙っていたことだと思います。
しかし、今のような状況では・・・。

入院して初めて健康の有り難さがわかるんですから、ホント愚かな話です。

あっ、検査があって先延ばしになっていた外出の許可がやっとでました。
明日の昼前から夕方6時までですが、入院してから一度もチェック出来ていないメールや釣り仲間の釣況を確認したいと思います。

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8/24入院日記2

8/24入院日記2
昼食前血糖値 84

相変わらず猛暑の続く8月だが、残すところ一週間。
今の状態が続いてしまうと、8月中の退院は不可能かも知れない。

会社に迷惑をかけて本当に申し訳ない気持ちで一杯だが、何とか意地を見せて昨年の成績を上回って欲しい。

また、個人的な目標も諦めたくはないが、大きなピンチに立たされていることは明白で、退院の日程が決まらない現在は、如何にもがこうがどうにも出来ない。

焦りたくても、何も出来ないし今の私に出来ることは、養生して少しでも早く病を治すことだけだ。

辛抱するしかない。。。

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8/24入院日記1

8/24入院日記1
朝食前血糖値 95
体重 72.5kg

インシュリン注射の量が減り、血糖値の上昇が懸念されましたが、何とか順調に血糖値を維持できています。
夕食後に行うウォーキングも、こんなスローペースでいいの?って言うくらいちょぼちょぼ続けていますが、食後の血糖値も何とかボーダーラインをクリアしており、今後はこれら一連の生活をいかに継続できるかがポイントになりそうです。

ただ、腎臓の方が大きな改善はできたものの、病院側がOKとするボーダーラインに届いておらず、治療方針も含めた今後の対応策を見出だすことが現在の課題です。

こればかりは気合いで云々(うんぬん)の話しではないもので・・・。

ただ、治療の核になるのは、間違いなく食事になります。
厳格な血糖コントロールを行って退院できるよう頑張りたいと思います。

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8/23入院日記

今日は朝から気分がすぐれません。

また、私なりにちょっとした悩みなんかもあって・・・。

今日はゆっくり休ませていただきます。

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8/22入院日記2

8/22入院日記2
8/22入院日記2
昼食前血糖値 97
夕食前血糖値 68

インシュリン注射の量が減っても血糖値は良好だ。。。
今日は院長回診があり、順調に回復してきたので後一息と激励された。

焦らずゆっくり治していきたい。

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8/22入院日記1

8/22入院日記1
朝食前血糖値 86
体重 73.0kg

昨晩は、就寝前にも血糖値が51まで下がり低血糖状態となってしまった。
おかげで昨日は二度も甘ったるいぶどう糖を飲まされ、更には就寝直前にチョコレートまで食べさされてしまった。
主治医の話しでは、脂肪が減ったことでインシュリンの抵抗性が改善され、インシュリンの効き目がよくなったとの事でした。

おかげで、今朝からインシュリンの量が減りました。
むろん、これは糖尿病が改善されていることを示し私にとっては非常に喜ばしい事です。

油断は出来ませんが、糖尿病のことは、かなり理解したつもりです。

腎症のことも、かなり理解してきました。糖尿病とのバランスを考えながら治療していく事は大変ですが、やるしかありません。

一刻も早く退院できるよう、もうひと踏ん張りしたいと思います。

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8/21入院日記1

8/21入院日記1
テレビをつけるとタイガースがボロ負け。。。
しかし、ノーアウト満塁でヒー(桧山)が打席に立っていた。
若手に押され最近ではパッとしないヒーだが星野阪神の牽引となった選手で私も大好きな選手だ。

何とかしてくれと思っていたら、何とホームランを打ってくれた。
まだ、負けているが流れは完璧にタイガースのペース。
何とかしてくれるんやないやろか?

がんばれ阪神タイガース!

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8/21低血糖 踏だり蹴ったり

昼食前血糖値 50

何と低血糖症状になってしまった。
冷や汗が出て来て動悸と目まいが同時に襲ってくる。
生きた心地がしなかった。
これは血糖が安定してきた証でインシュリンの注射をしている分、インシュリンが効き過ぎて低血糖状態に陥ってしまったとのことだ。
また、それらに付加して運動療法の効果も低血糖状態になるのを助長したようだ。

頑張りすぎたことが、原因と言うことだが何かやるせなくなってくる。
本当に踏んだり蹴ったりな心境だ。

血糖値は低血糖寸前のコントロールをして、腎臓の為には、タンパク質が精製されない範囲で運動療法を行う。。。

社会に復帰したら、このようなシビアなコントロールをしなければならない。

糖尿病になんかなるもんじゃないですよ。

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8/21難しすぎる対処方

8/21難しすぎる対処方
前日食後血糖値 97
朝食前血糖値 69
体重 73.0kg

昨晩のウォーキングで目標としていた血糖値は無事にクリアすることができた。
入院時の食後血糖値が300近くあったものを昨晩に限っては、97と言う過去最良の数値を記録することができたのだ。
運動療法にたいするモチベーションもぐっと高まり退院後の自信が付いたのもつかの間、就寝前に主治医が慌てて私の所にきたのだ。話しを聞くと、順調に減ってきた尿タンパクが再び急増したと言う・・・。
そこで指摘されたのが、ウォーキングの負荷が高すぎると言うことであった。

今、私はタンパク質の摂取量を一日あたり40グラムに制限されている。
もちろん、これ以外には何も食べていないし、規則正しい生活を強いられている。

何故、このようなことが起こってしまうのか皆目検討がつかない。

しかし、負荷のかかった運動療法を行ったことで、体内の色々な栄養素からタンパク質が精製され、尿におりてきたことを説明された。
糖尿病には、運動療法が大きなプラス要素になるが、糖尿性腎症には度を越すと大きなマイナス要素になってしまう。

それでは、どうすれば良いのかと聞くと、ちょうど良い分岐点を体で覚えなければならないとのこと・・・。

こりゃ、かなり難しい。。。しかし、それができないことには、この病をぶちのめすことはできない。

どんなに困難でもやるっきゃない!
自分にとっての最良のポイントを必ず見つけだしてやる!!

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8/20入院日記3

8/20入院日記3
夕食前血糖値 82

今日の血糖値は朝、昼、夜と二桁台で気持ちが良い。。。f^_^;

午後7時15分からは定例となった院内ウォーキングを始めます。

午後8時に計測する血糖値を100前後にできれば完璧!

頑張ろう!!

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8/20入院日記2

8/20入院日記2
昼食前血糖値 86

今回の入院で、反省すべき点を振り返ってみると朝一番の朝食前血糖値に騙されてしまったと言うこと。。。

血糖測定機は、自前のものを持っているので、毎朝、朝食前に血糖値を計測していました。
しかし、いつも150以下でしたから、自分は大丈夫と安心(油断?)していたのです。
しかし、入院して私の血糖値の上がり方が朝、昼、夜と徐々に上昇することが分かり、更に夕食後には300近くまで上がっていることが分かったのです。
この間の高血糖状態が腎臓を蝕んだように思います。

これは、入院したから分かったことで、入院以前はまったくノーマークでした。

これが一番の反省点です。

退院後は、最低でも朝と夜の血糖測定は怠らないようにするつもりです。

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8/20入院日記1

8/20入院日記1
朝食前血糖値 88
体重 73.05kg

今日で入院してから、ちょうど20日目となった。
入院初日からの体調を比較すると・・・。

体重は、、、
79kg→73kg

朝食前血糖値は、、、
133→90前後

昼食前血糖値は、、、
213→110前後

夕食前血糖値は、、、
183→95前後

1番血糖値の上がる夕食後血糖値は、、、
240→120前後

こんな具合で体のデータは間違いなく良好化している。
タンパクを含んだ尿も徐々に減少していると主治医から報告を受けた。

ただ、間違いなく治癒する回復力は衰えてきたことを実感している。
今後は、自分だけは大丈夫なんて言う慢心な気持ちを持たないよう気をつけたい。

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8/19入院日記3

8/19入院日記3
夕食前血糖値 94

夕食のおかずは、大好物のポークピカタ。
しかし、その量は切り身一切れのみ。
自宅で食べていた量の四分の一ほど。。。

こう考えると、社会復帰してからの外食には本当に気を使ってしまう。
カロリーよりもタンパク質と塩分の摂取量に気を付けることは、新たな取り組みとなるので、きっちりと知識習得したい。

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8/19入院日記2

8/19入院日記2
昼食前血糖値 107

入院以来、毎日のように世話をしてくれている家内も、かなり疲れているようだ。
連日の真夏日、猛暑日の中、毎日見舞いに来てくれているのだから無理もない。

家族の為にも頑張らないと。。。

血糖コントロールには、完全な自信が付いた。
腎臓に対しても、栄養士の先生から外注のタンパク制限食の宅配会社を紹介して頂くことができた。

相変わらず、タンパク尿が下りているが、もう少し・・・。

気合いを入れて頑張ろう!

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8/19入院日記1

8/19入院日記1
朝食前血糖値 86
体重73 .35kg

早く退院して家族と過ごしたい。仕事がしたい。釣りがしたい。

こんな当たり前のことが、何故出来ないのだろう。。。

今はゆっくりと静養するしかない。
絶対治して見せる!

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8/18入院日記2

8/18入院日記2
昼食前血糖値 106

今日は土曜日で、検査は無し。とても退屈です。(  ̄ー ̄)

今は、サンテレビでビックフィッシングの再放送を見て時間を潰しています。
しかし、釣りは自分自身でやるのが醍醐味な訳で、見ているだけでは余計にフラストレーションがたまってしまいます。f^_^;

早く釣りがしたいものですわ。

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8/18入院日記1

8/18入院日記1
朝食前血糖値 98
体重 73.4kg

来週も、検査が目白押し、、、。
私の思いよりも、かなり腎臓はへたばっているようだ。

こんなことなら、もっと腎臓の勉強をしとけば良かった。。。

早く治して仕事をしたい。。。投げ釣りがしたい。。。

凹んでいる私です。

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8/17入院日記3

8/17入院日記3
昼食後血糖値 157
夕食前血糖値  87


昼食後は何とか血糖値が合格点となった。
夕食前血糖値も優秀だし、あとは夕食後血糖値が良ければ万々歳だ。
夕食は入院後、初めて?いや、二回目の牛肉が振る舞われたので、思わずガッツガッツとたいらげてしまった。

7時過ぎに看護師の巡回があるので、それが終わったら院内ウォーキングを始めよう!

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8/17入院日記2

8/17入院日記2
朝食後血糖値 259
昼食前血糖値 95

今日の朝食後血糖値は完全に落第点。。。
朝食と言っても、毎日パンと牛乳だけなのに、何故こんなにも数値が日々上下するのか?

頭が混乱しちゃいます。まだ、体の中が不安定なんでしょうか?

まっ、1日2日の短期間で判断しようとするのがナンセンスなのかも知れませんが・・・。

でもね〜、血糖値って言うのは糖尿病患者にとっては、とても大きな問題だし、血糖値への意識が薄れると、合併症に蝕まれる可能性も高まる訳で、毎日チェックして高い低いと神経質なほどに意識して行かなきゃならないんでしょうね。

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8/17入院日記1

8/17入院日記1
朝食前血糖値 94
体重 73.75kg

昨晩は主治医が病室に来て下さって、血糖値を下げるインスリン注射の投与法についてアドバイスを受けた。
今、私は2種類のインスリンを朝昼晩で使い分けていますが、食事をとる時間に合わせて3種類に増やすと言う方法です。
今は、入院中の身ですから規則正しいタイムスケジュールの中で決まった時間にインスリン注射を打って食事をとる事が出来ますが、社会復帰すると毎日決まった時間に食事をとる事は不可能です。

ですから、食事時間によって反応時間の違うインスリンを使い分けると言う提案です。

インスリンの使い方を誤ると危険な低血糖になる事も考えられるので、年輩の患者さんには薦めていないと言う事ですが、食後血糖値が安定しない私には、やる価値があるとの事でした。

ただ、夕食後の運動療法も始めたばかりなので、しばらくの間は様子を見て、しかるべき時にチャレンジさせて下さいと返答させて頂きました。

しかし、さすがに糖尿病治療で有名な病院だけのことはあります。今までお世話になった病院とは大違いです。
私も更に努力して、頑張りたいと思います。

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8/16入院日記1

8/16入院日記1
朝食前血糖値 101
朝食後血糖値 153
昼食前血糖値 95
昼食後血糖値 260

食前の血糖値はほぼ正常になった。
しかし、食後血糖値が安定しない。運動療法を各食後に行えば、良いのだろうが、退院して社会にでると運動療法を実践できるのは、せいぜい夜のみ。
ならば院内でも、社会復帰した際と同様の生活パターンで血糖コントロールしなければ、またも病院復帰の憂き目にあってしまう。

本当に大変だが、私にはいかなる理由があろうと『やらなければならない』と言う選択肢しか残されていない。この基本が出来て初めて糖尿性腎症の治療と言うセカンドステージに対して本格的に足を踏み入れることが出来る訳だ。

相変わらず主治医から、退院と言うキーワードは導き出せないが、体内データは着実に良好化している。
病は気からと言う諺もあるので、気を張り詰めて病魔と戦いたい。

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8/15入院日記3

8/15入院日記3
夕食前血糖値 106
就寝前血糖値 174

昨晩から夕食を食べて1時間後に30分間のウォーキングを開始した。
もちろん、腎臓を労ってのことなので軽目のもの。。。しかし、この自発的な活動で、課題であった食後2時間後の血糖値が二日間続けて目標値であった180を下回った。
ウォーキング(運動療法)の効果絶大です。
ただ、無理をしすぎると肝臓からタンパク質が分泌されて腎臓に負担をかけてしまうため無理が出来ず、糖尿病と腎症の相反する治療法に頭を痛めてしまいます。

明日は主治医に、私の行っている運動療法が妥当なのか否なのか、尋ねてみようと思います。

今現在、1日あたりの小便にどれくらいのタンパクが漏れているのか検査をして頂いています。
タンパクの量が減っておれば、更に負荷をかけたウォーキングをして血糖値を下げていきたいと思います。

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8/15釣り行きてー(≧ロ≦)

退院と言うゴールが未だ見えない現在ですが、2週間も経過すると無性に新たな病気が発症してきます。
そう、釣りに行きたい病です。f^_^;

朝も綴った事ですが、あらゆる情報鎖国の現在、みんな爆釣してるんだと思うと居ても立ってもおれない状況になってしまいます。

釣りバカにとって、これは拷問と同じで、焦る気持ちが日毎高ぶってきます。

結局は、私の運命なんでしょうが、何度もしつこいほど改めて思うことは、健康って本当に素晴らしいってことです。

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8/15入院日記2

8/15入院日記2
昼食前血糖値 74

昼食前血糖値が入院後最良の数値を記録した。
測定機の誤差も考えられますが、素直に喜びたいと思います。

糖尿病に対しての自己管理法については、かなり理解してきました。
問題は腎症です。

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8/15入院日記1

8/15入院日記1
朝食前血糖値 112
体重 73.8kg

中小の企業では、今日がお盆休みの最終日と言うところが多いのでしょうね。

ネットが使えない院内では、すべての情報が鎖国状態で、何かしら世間から取り残されていくようで不安な日々が続いています。

また、入院中は出来るだけ忘れようとしていた仕事のことも、月も半ばに差し掛かるとみんな頑張ってくれているだろうかと心配になってきます。

また、明日から新しい検査を受けることになりました。

まだ、もう少し時間がかかりそうです。

今の私にできることは安静にして体力の回復を待つことだけです。
少々あせりぎみの私です・・・。
早く退院したいです。

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8/14入院日記2

8/14入院日記2
夕食前血糖値 90

食前の血糖値はかなり安定してきた模様。問題は、午後8時に計測する食後2時間後の血糖値だ。

主治医いわく、このタイミングの血糖値を180以下にしなければならないとのこと。

目標値をクリア出来るよう頑張りたい。

尿に漏れるタンパクの量も入院時に比べ半分になった。
しかし、病院が指標としている数値に対してはまだ3倍のタンパクが漏れているらしい。

これを改善すべく私に合う薬を模索しているのが今の状態です。

今日で2週間も経過してしまいました。以前の入院では、2週間あればほとんどの体内データが元に戻っていたのですが、今回の入院では元に戻らないことから体力の低下を実感しています。

年だ、年だとは言いたくありませんが、人生の半分をすぎて、無茶はできないと考え方を改める機会になりました。

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8/14残念(T oT)

明日いただいていた外出の許可であったが、別の日に予定されていた診察が入り、急遽おじゃんとなってしまった。
入院中の身なので治療優先は当然の選択。

仕方ない。

別の日に日程を調整して、楽しみは後に取っておこう。

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8/14入院日記1

8/14入院日記1
朝食前血糖値 112
体重 74.0kg

今日は食欲がなく、朝食を半分も食べることが出来なかった。

明日はせっかく頂いた外出許可日なので、ゆっくり休んで体力を温存したいと思います。

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8/13外出は何時しようか?

MRI検査も終了し一安心。。。
閉所恐怖症の私には、とても辛い検査でした。(汗)

さて、主治医の計らいで、急遽決まった外出許可、、、何時この許可を使うべきか思案しています。

お盆と言うこともあるし、水曜日辺りにするのがベターな感じでしょうか?

この辺りであれば、都会と言えども空いているだろうし、混雑する人ゴミの中でストレスをためることもないだろうし・・・。

大切に扱いたいと思います。

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8/13 入院日記 3

MRIの検査待ちのため、今日は昼食抜き。

ローカロリー低タンパクの食事しかしていないだけに、ハラ減って死にそうです。(笑)


入院して2時週間、今日主治医の計らいで、一日だけですが外出許可がでました。

別に急いですることはありませんが、せっかくの計らいなので家でゆっくりしたいと思います。

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8/13入院日記2

入院してそろそろ2週間、気がつけば同じ病室にいた患者さんはすべて退院し、私が一番古参物となってしまった。

こんなことに気付いてしまうと自分も無性に退院したくなってしまうが、今思えば、過去も中途半端な状態で退院したばかりに再入院の憂き目にあっている。
だからこそ、今回は十分に静養して退院したいと思っている。

もう、若くもないし自身の体がいかにボロボロになっているかも分かっているつもりだ。

少しでも長く投げ釣りをしたいし、仕事もしたい。

まだまだ辛抱だ。

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8/13入院日記1

8/13入院日記1
朝食前血糖値 117
体重 74.4kg (ノ`m´)ノ

昨晩から新しい薬を服用することになった。何でも血液をサラサラにするお薬と言うことだ。
しかし、服用直後からめまいがして気分が悪くなった。

直ぐに看護師を呼んで体調変化の旨を説明すると慌てて主治医がとんできた。

大事をとって薬の服用を中止することになったが、そのせいだろうか、就寝前の血糖値が入院して最大の303まで跳ね上がってしまった。
多分、気分が悪くなったストレスからのものだと思うが、さすがにショックをうけた。

また、更に驚いてしまったことは、体重までが増加したこと。。。
入院してから質素?な食事のおかげで体重は日毎順調に減っていた。
しかし、今日の体重は昨日に比べ0.1kgup。。。

これが納得できない。これもストレスからなのか?

取りあえず、朝は復調している。少しの間、様子を見ることにしよう。

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8/12入院日記3

8/12入院日記3
夕食前血糖値 86

何故か今日の血糖値は絶好調!
今は、食後の血糖値を計っておらず、安易に喜ぶことはできないが、朝、昼、夕食前の血糖値がニケタになったことには素直に喜びたい。

明日はMRTの検査が待っている。

何もないことを祈りたい。

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8/12入院日記2

8/12入院日記2
昼食前血糖値 80

久しぶりに昼食前血糖値が三桁を切りました。^_^

お盆休みの最中だと言うのに主治医の先生は来られており、今日も沢山の指導をしていただきました。

まだまだ退院は見えてきませんが、主治医の指導の元、静養したいと思います。

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8/12入院日記1

8/12入院日記1
朝食前血糖値 97
体重 74.3kg

今になって、ようやく糖尿病食と腎臓病食の違いに慣れてきました。
糖尿病食の場合は単に摂取カロリーと栄養のバランスを気にしておれば良いだけでしたが、糖尿性腎症の食事になると摂取カロリーにプラスしてタンパク質と塩分の摂取量に制限がかかってきます。
ですから、タンパク質の多く含まれた食材(肉類、大豆など)は基本的に若干量しか摂取できなくなります。
しかし、これでは一日の摂取エネルギーが足りなくなってしまい、それを補うために油分からエネルギーを補填すると言うことです。
このような理由があったから、天ぷらやフライ類のおかずが出てきた訳です。

この部分が糖尿食と糖尿性腎症の食事の大きな違いです。

これからは、このような知識も身につけて行かねばなりません。

本当に大変です。