考え方の変化
昨日の午前11時から午後5時にかけて大阪のリーガロイヤルホテルにて私たちの会社の創業40周年記念祝典がとりおこなわれました。130社ほどの協力会社の皆さんと社員の家族の皆様、総勢約200名の皆様に足を運んでいただいて祝って頂けた感激は、社長や私は勿論のこと社員50名にとっても一生心に残る思い出となることだと思います。
このブログをご覧頂いている取引先の皆様にもこの場を借りて感謝申し上げます。
昨日の祝典は、最初から最後まで感激のし通しでしたが、私が特に感激と更なる責任を感じたことは、第二部の社員とその家族を招待しての懇親会の時でした。
取引会社の皆さんが帰られた後に社員の家族を招待したんですが、社員が次々と家族の皆さんを私に紹介してくれるんです。。。家族の中には生まれたばかりの小さな赤ちゃんや幼い子供たちがいて、そんな姿を見ていると「俺、もっとがんばらなくちゃ!」って更なる責任を感じました。
チョッと前、一部の社員の言動に我を忘れてしまったことが情けないです。。。
昨日の祝賀会で、私自身の考え方が少しだけ変わった気がします。本質的な部分は全く変わっていないんですが、二世経営者としてあるべき考え方?いや、頭の中でそうでなきゃいけない姿に今ひとつ自信を持てなかった自分が居たんですが、昨日の体験で確固たる自信(理解?)がついたように思います。
私には、期待してくれる社員がいる。
自分ひとりでは不可能なチャレンジでも社員たちと一緒ならやっていける。大切なことは私自身が彼らを信用してあげること。。。
経営者の資質をマスターするには、これより先にもまだまだ長い道のりが残されているんだろうけど、とりあえずは昨日確信を持てたレベルまでは、自分を持ち上げて行けるよう努力したい。
向上心や目標を持たない惰性的な人生よりも、目標を持った人生を過ごした方が、例え未達成に終わったとしても人生は絶対に充実するはず。惰性的なっ人生ほど惨めなものはない。そんな人は仕事も投げ釣りもきっと中途半端な結果しか出せないのではないだろうか?
そんなの粋でもないし、カッコわるいだけ。私はそう思う。
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