夏季賞与
昨日は私の誕生日であったと同時に、社員の皆さんに夏季賞与を配給させて頂く日でもありました。社員の皆さんが頑張ってくれたおかげで、今年も無事に夏季賞与を配給させて頂くことができました。
年2回の定期的なイベントですが、社長ともども一安心です。
社員の皆さんから見れば夏季賞与は貰って当たり前という感があるのでしょうが、こっちはいつも冷や冷やものです。もし払えなかったらどうしよう。。。創業以来40年間、不景気になろうが、バブルが弾けようが一度たりとも賞与を配給できなかったことはないので、そのことがプライドでもあり、この記録を閉ざしたくない緊張感をこの時期は高めます。
だからこそ、営業部員が商材を安売りしていないか?適正利益を保てているか?また、無駄な経費を使っていないか等、必然的にチェックする目は厳しいものになってきます。
このようなことを繰り返してそれに社員たちが応えてくれたから、キッチリと出すものを出せてきたのだと思います。この辺りが最近、年金問題で話題になっている公務員の方たちとは違って民間小企業の厳しいところであります。(うちのような小さな会社でも経費に関しては特に厳しくチェックしています。)
夏季賞与を無事に配給できたのも束の間、次は冬季賞与に向かって社をあげて稼いで行かなくてはなりません。そして、目指すところは今期も2月末の3度目の臨時賞与、決算ボーナスです。
決算賞与は毎年配給できるものではないかも知れませんが、できることであれば毎年の恒例イベントとして定着させて行きたいと思い始めてきました。
その為にも、もっと稼いでもっと儲けて、無駄な経費を削減して利益をあげていかないと・・・。
弱小企業の意地と誇りをかけて、大手に負けない健全な経営を目指し、一刻も早くその体制を作り上げたいものです。
さて、今週末の連休ですが、先週の台風4号のおかげで欲求が溜まりに溜まっているので潮の悪さも見返らず、どこかで竿出ししようと思っています。昼の釣りは暑くて辛いので夜釣りでもしようかな?
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