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キュウセンは何処(いずこ)?

Dvc00011_1 昨日は和歌山県の那智勝浦町まで足を伸ばし尺ギス、キュウセンを狙った。もともと難易度の高いテーマを目標としていたので目標を100%達成することはできなかったが、リリースサイズを含めた22センチから27.5センチまでのキスを約20匹と食べて最高のカサゴ(何と拓寸で32.5センチ!)をゲットすることができた。(画像は持ち帰った24センチ超のキス)
今釣行は、私としては大物号数を伸ばすことができなかったので満足はできないものだったが和歌山県内で上記のカサゴをゲットできたことは上出来で、これでけちをつけると罰が当たってしまうかも知れない。
今日のところは良しとせねばならないだろう。

でもね、今の私には26センチのキュウセンが一番嬉しいんですが。。。上手く事は運ばないもんですわ。ホント・・・。

しかし、今日の釣況には少しばかり考えさせられました。それは、今まで1度も掛かったことのなかった海毛虫、それも握り拳サイズの超絶サイズが一時入れ食い状態になったことです。
何とこの海毛虫、一人前にドラグをジー、ジー鳴らしてくれるし、リーリング中に締め込みもしてくれます。最初はテッキリお魚だと思ったほどです。
話が脱線しましたが、もともとこの海毛虫なる生物は水温のかなり高い場所で繁殖活動をするらしいんですが、那智勝浦方面も暖かい地方だと言え、温暖化の影響で異常繁殖しているのかも知れませんね。和歌山市内のカレイの往年の名ポイント住金裏も海毛虫の異常発生によってポイントが潰れてしまいました。
海もいつもより濁りが入っているように見えましたし、海毛虫にポイントを潰されなければ良いのですが・・・。

今日は竿4本で仕掛けを40組ほど消耗してしまいました。また、今日から作り始めて来週に備えなければなりません。相変わらずキュウセンの神様からは見放された状況ですが、そろそろ私に笑みを投げかけてほしいもんです。




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