今日は投げ釣りネタではなく大好きな牛丼をネタに記事を綴ります。バカバカしい内容ですがしばらくお付き合いくださいませ。m(__)m
昨日は久しぶりに吉野家の牛丼を食する機会に恵まれました。何度かこのブログにも綴りましたが、私は大の吉牛ファンで吉牛以外の牛丼はいくら空腹であっても美味いと感じることができず、牛丼を食すと決めればどんな田舎に居たとしても吉野家を探すほどの吉野屋キチガイであります。
何せ、両親が朝早くから夜遅くまで共働きでしたので、学生時代の朝食はほとんど大阪市城東区関目交差点(今も健在です。)の吉野家に食べに行っていました。昼時も5時限目がサボれそうな授業であれば牛丼を食しに学校を抜け出しておりましたし、平日のクラブ活動を終えての帰り道はほぼ皆勤で吉牛を食しておりました。(一番よく食べた高校時代で、年間に最低600食は食していました。)
特に貧乏な学生時代、何ヶ月かに1回行われた並盛を1杯100円で食せる牛丼キャンペーンの際は店内でお代りも含め2杯の牛丼を食し、3杯目を食したいのですが、さすがに店内で3杯の牛丼を食すのはカッコが悪く、お持ち帰りとして持ち帰り、自宅でゆっくりと食したことを今でも思い出します。
BSE問題で米国産牛肉の輸入が禁止された際は、それこそ死活問題と冷凍パックの吉牛を自宅保存できる限界の量を購入し大切に食したことが今では懐かしい思い出です。
米国産牛肉の輸入が再開され、吉牛が復活した際は何時間も並んで一番タレの滲みた美味しい部分を食しました。吉牛の味を忘れかけていた体には最高の栄養補給となりました。
今では、持病の糖尿病と十二指腸潰瘍のため、昔のように食す機会は激減しましたが、それでも体調を見守りながら具合が良い時は吉牛の大盛りと生卵×2、味噌汁&お新香をセットで食しております。
それがどうなんだ!と言うツッコミがそろそろ聞こえてきそうでありますすが、これは私のブログでありますので敢えてそのようなご意見は聞こえぬふりをして話を進めさせて頂きます。 ^ ^;
吉牛の味のポイントはもちろん米国産牛肉でありますが、忘れていけないのは玉ねぎの存在であります。今現在、吉野家D&Cのホームページを確認すると、玉ねぎは中国からの輸入物を使っているそうであります。できることであれば、ペットフードに平気で毒薬を入れてしまう中国の食材はいくら安くても使ってほしくはありませんが、今はその話題に触れず玉ねぎの煮方についてのこだわりを少しばかり書かせて頂きたく思います。
吉牛ファンには、玉ねぎはシャリシャリした歯ごたえのある方が良いと言われる方とタレが滲みこんで柔らかくなった玉ねぎの方が良いと言われる方が二分されます。
私が大好きなのは言うまでもなく、吉野味のタレが滲みたよく煮えた玉ねぎでございます。しかしながら吉牛フリーク歴28年の私が食す際の食げ方は少しばかり変ったものであります。紹介させて頂きますと、よく煮えた状態の牛丼大盛りが出されたら、すかさず玉ねぎを丼の場外にほりだします。(一番美味しい食し方を追求しますので玉ねぎは食べません。)そこに生卵2つ(1つではありませんよ。2つです。)をよくかき混ぜてカラザを完全に取り去り少量の醤油で味を調えた生卵を丼の中に入れます。
ここで玉ねぎをほりだす理由と生卵2つを入れる理由を少しばかり、、、
タレがよく滲みた玉ねぎは非常に美味しいのですがあそこまでフニャフニャになってしまうと米国産牛肉と同時に食した際の食感(歯ごたえや喉ごし)は今一つのように感じます。また、吉野家D&Cのホームページには玉ねぎのない牛丼なんてと言うことが記載されていますが、本来、玉ねぎを入れる理由は玉ねぎの甘みとコクをタレと融合させることにあり、玉ねぎが煮えた時点で本来の目的は達成されているのです。ですから私の場合、食感(歯ごたえや喉ごし)に対してマイナス要素となる煮えた玉ねぎは丼の外にサヨナラすることにしています。(昔はねぎ抜きと言うオーダーができて便利だったのですが、牛丼が復活してからは恐れ多くてねぎ抜きのオーダーをしたことがありません。)
次に生卵を2つ入れる理由ですが、炊き立ての状態の米飯の場合、1つの生卵では米飯の熱により硬化(炒り卵化)してしまい卵本来の味がなくなってしまう。こうなるとタレの味もスポイルされ訳の分からない味になってしまいます。ですから私は出された牛丼の米飯の熱を判断して1.5個分から2個分の生卵を一番美味しい状態になるよう調整して入れています。(ほとんどは面倒なので2個入れちゃうんですけどね。)
またまた、それがどないしてん!と言うお声が聞こえてきそうです。。。がもう少しお付き合いくださいネ。^ ^;;
ネギも抜いた。卵も入れた。最後の締めに忘れていけないのが生姜でやんす。吉野家で安らぎながら牛丼を食していますと、これでもか!と言うくらい生姜を山盛りに注がれる方がいらっしゃいます。おいおい、そんなことしちゃ折角の吉野味が台無しになっちゃうよ!っていつも思うのですが、そんな味覚音痴の方には何を言っても無駄だと思いますので、この話題もスルーさせていただきます。
生姜については人それぞれ好みもあるのでしょうが、私は最初から生姜を丼の中には注ぎません。生姜から零れる汁が吉野味の滲みた牛肉やご飯の味を台無しにしてしまうからです。美味しい吉野味も年をとると昔のように何杯もお代りはできません。甘辛い吉野味がだんだんと胸につっかえてきます。これを爽やかな気持ちにしてくれるのが生姜の役割だと思っています。
ですから私は、丼の中に最後の一切れの牛肉を残して少量(牛丼弁当に付いてくる生姜の量くらい)の生姜を牛肉に巻いて最後の締めとして食しております。米国産牛肉の弾力と生姜のシャキシャキ感がマッチしてとても爽やかに牛丼を食べ終えることができます。
最後にお茶を一気飲みしてごちそうさまで完了です。
今日は、私が吉野家の牛丼を一番美味しく食べれると思う食し方をご紹介いたしました。他愛もないつまらないお話にお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。m(__)m
PS.
少し前、子供がたまたま持ち帰ったオーストラリア産牛肉を使った某牛丼店の牛丼を一口だけ食しました。牛肉がパサパサで・・・。(*_*;
分り切っていたことですがやっぱりと言うか、正直、こんな牛丼でよくお金を取るなととても残念な気持ちになりました。
吉牛フリークの一人として吉野屋にエールを送ります。最後に米国産牛の品質・衛生管理はもちろんのことですが中国産玉ねぎに関しても品質・衛生管理を更に徹底して頂きたいと思います。食品に毒薬を平気で混ぜるお国柄ですから・・・。
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