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とある本を読んで・・・。

今日は、投げ釣りの話は横においておいてっと、、、(^^ゞ

私が元気を頂いたと言うか考え方の方向性を変えるきっかけになった一冊の本を話題にしたいと思います。
本の題名ですが、渡辺淳一氏著書の「鈍感力」です。
少し前まではベストセラーでしたから、きっとこのブログを読んで頂いている皆さんの何名かは既に読破されて「なんだ、鈍感力か。」なんて思われた方もきっと多いことだと思います。 ^ ^;

私がこの本を読んで始めに感じたことは、ある意味こんな鈍感な人と私が仕事をする羽目になれば、きっとイライラして怒鳴り散らしているんだろうと想像しました。
読み始めたころは、こんな鈍感な人と仕事をしても目標達成はできるのだろうか?と不安に思いましたし、情報収集やアクションを開始するにもレスポンスが悪く自分のペースを乱されてしまうような気がして、正直なところこの本は鈍感(鈍い)と思われている人たちから好感度を高めて販売部数を伸ばすだけの読むに値しない本とさえ感じたほどでした。

しかし、よくよく考えみると前文の中で私自身が負けと認めてしまった言葉が含まれていることに気付いたのです。
それは、「ペースを乱されてしまう」と言う言葉です。何故、自分が鈍感な人たちにペースに巻き込まれてペースを乱さなければならないのでしょうか?
本来であれば、鈍感な人を自分のペースに巻き込まなければならない立場なのに、自分自らが感化されてしまうと言うことを認めているのです。
仕事が順風満帆に進んで、自分自身に自信が漲っていれば、この本を読むことはなかったと思います。しかし、少し前は仕事のことでとても悩んで、いつもとは違う弱気な自分がいました。
だから、この本を買って読もうと思ったのだと思います。
そして、自分なりに悪いペースに巻き込まれている自分自身に気付いた・・・。
そして、自分自身の考え方を角度を変えて見直したり、客観的立場で見直すことができた。。。

その結果、忘れてしまったやる気を、自信を、意義を思い出すことができた。

このような過程を経て現在の自分がいます。また、この本を読んだことで時には図々しさも必要かな?なんて余裕を持った考え方もあることに気付くことができました。

自分はこの本の宣伝マンでも何でもありませんが、仕事でリーダー的な仕事を任されていて切羽詰った気持ちになった際は、読んで見るのもいいんじゃないかと思います。

宜しければどうぞ。 ^ ^;;

さて、明日は午前4時30分から和歌山協会キス釣り名人戦です。仕事を片付けたらキススペとZ45Ⅱのチェックをして和歌山に移動、車中で爆睡して本番に挑みます。 結果はどうなりますことやら? ^ ^

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