« 超強力LEDライト、SF-501 | トップページ | 今後の課題 »

リールの耐久度ってこんなもの?

先日、リールのメンテナンスを行っていて感じたことがあった。私の感じたことが私だけの問題なのか?それとも同じタックルを持たれるユーザーすべての問題なのか?その辺りは定かでないが、今日は思い切って書いてみようと思う。

まず、ダイワ トーナメントサーフ ベーシア QDⅡだが、一昨年7.6キロのマダイを釣り上げた筐体のメインシャフトに歪が入った模様。ハンドルを回すだけでは気にもかからないのだが、テンションをかけてリーリングするとゴリ巻き感を感じるようになってしまった。まっ、魚とやり取りをしての不調なので致し方ないか?
早速、オーバーホールしたいと思う。

次にパワーエアロ スピンパワー、このリール購入時のリーリングフィールはとても滑らかで、とても気に入ったんだけど、大した大物は釣り上げていないにも関わらず、購入時のウルトラスムーズさがまったく無くなり、平凡なリールに成り下がってしまった。こんなものかも知れないが、購入時とのギャップが大きすぎるだけにとても残念で仕方ない。
ただ、ドラグフリー釣法時のスプールが反転するクリック音は私が所有するリールの中で一番良いサウンドを出してくれている。私にとってのこのリールの魅力はもはやこの部分だけかも知れない。

結局、私が今一番信頼できるリールは、リアルフォーを搭載したダイワ トーナメント 磯 遠投と旧モデルのトーナメントS-6000遠投の2機種のみになってしまった。
後者はとても古いモデルで主にコロダイ狙いで使用しているが、今も現役でガンガンに使える。重いことがネックだが強引な使い方をしても潰れない頑強さが大きな魅力だ。(2007年カタログ落ち?)
前者の新型は、私の使用頻度で言うと一番少ないが今でもリーリング時のウルトラスムースを維持できている。ホント、リーリングしていてとても気持ちが良い。このスムースさが長持ちしてくれればまったく文句は無い。設計思想を共有するパワーサーフQDも今は所有していないが、価格の割には良いリールだと思った。

このように自身が所有するタックルを同じフィールドで比較すると、そのタックルの持つ長所や短所が垣間見えてくる。フィールドテスターの説明は、タックルを購入する際の参考にはなるが、100%信用すると馬鹿を見るのは結局は自分自身。ビギナーの方は特に注意された方が懸命だ。
その根拠は自分のスポンサーをけなすフィールドテスターなんて存在しないからだ。
本音は、悪いと思っていても良いとしか言えない訳だ。こんな裏事情を知っているだけに、タックルの良し悪しを決めるのは私の場合、どうしても自分自身になってしまう訳だ。

今後のダイワとシマノのドラグ搭載の大物投げ専リールのアーキテクチャーってどうなるんだろうか?ダイワのキャスティズムもカッコはいいけど所詮設計強度はベーシア45QDⅡと変わらないだろうし・・・。その後の方針がまったく不透明だし・・・。

シマノもノンドラグのキスの引き釣りリールには注力するものドラグリールには全く注力してくれないし、、、天下のシマノがドラグ付き投げ専リールにパワーエアロシリーズ2機種しかないってことも大問題ですよ。ホント。。。

投げ釣り(置き竿)の大物釣りに専念する私としては、各メーカーからもっとタックル一つにしても華やかな話題を提供していただきたいものです。このように思うのは、私だけなんでしょうか?

過去記事はこちらへ。←

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 人気ブログランキング ←今日の記事に共感して頂けましたら、”ポチッ”とお願いします。 m(__)m

|

釣行記|ひとり旅の日記」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152753/14279250

この記事へのトラックバック一覧です: リールの耐久度ってこんなもの?:

» モアザンブランジーノ3000(ダイワ)【釣具の販売・通販情報】 [釣りバカの釣具]
ダイワからスーパースピニングリール。“CERTATE”と“EXIST”、そして“SALTIGA”の長所が融合スーパーハイブリッドマシン。 [続きを読む]

受信: 2007年3月18日 (日曜日) 12:01

» 07ステラ(シマノのリール)【釣具の販売・通販情報】 [釣りバカの釣具]
TB失礼します。すべてを凌駕してこそフラッグシップといえる。2007年、ステラはさらなる進化を遂げ、プレミアムクオリティリールとして、新たなステージへ。耐久性、静粛性、トラブル回避、... [続きを読む]

受信: 2007年4月 7日 (土曜日) 22:46

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。