エギング、、、やって見ようかな?
今日から明日にかけて私の知人たちがカワハギ狙いで釣行されている。しかし、、、今日は月の最終土曜日なので私はいつものごとくお仕事の日。。。
ですから無茶苦茶羨ましくて仕方ありません。
しかし、今月は決算月でもありますし、増収増益が確定的になった今、残された実働4日間を悔いの残らないよう頑張って1円でも多くの利益を計上したいですから、ここは我慢するしか術はありませんね。。。。。。。でも、、、でも、、、やっぱり無茶苦茶羨ましい!
話は変わって。。。
大昔の話ですが、三重県の三木里付近で尺ギスを狙って釣行した際、地元のおっちゃん連中が生きアジをブン投げているところに出くわした。
そのいでたちを見ると、超軟調子のベランベランの磯竿に小型スピニングリール、しかもエサの生きアジをラインに直結している。仕掛けにフックが付いていないのでヒラメやマゴチ狙いでないことは直ぐに分かりましたが、その様を最初に見た時は一体何を狙っているんだろうと疑問に思いました。その30分後、地元のおっちゃんが訳の分からない引っ掛け針(ヤエン)をラインから滑らせて釣り上げたのは重量2キロはあると思われる特大のアオリイカでした。
訳の分からない釣法に魅せられた私がアオリイカのヤエン釣法にハマってしまうのは時間の問題でした。
生きアジとドラグを緩める釣法が、当時私がヒラメ狙いをしていたドラグフリー釣法とまったく同じだったからです。
特にアオリイカが生きアジを抱いて逃げる際のジェット噴射はドラグのクリック音を長々と鳴らしてくれて、ヒラメやマゴチ狙いのシグナルとはまったく異質です。クリック音がジッ、ジジーではなくジーーーーーーーーーーーッなんです。
このジージー音が鳴るとドーパミンが溢れ出し、アドレナリンがタラタラと垂れてきて、とてもエキサイティングな興奮状態になれるんです。
こんな魅力にハマって2年間ほど大物そっちのけの時代がありました。 ^ ^;;
それから初心に戻って大物号数更新を目指すようになり、取りあえずヤエンは卒業したのですが、最近、先輩と遠征に同行させて頂くと、釣りの合間にエギングをされる先輩が意外と多いことに気付きました。ルアーを殆どしない(知らない)私が面白いですか?と質問すると、皆さん、口を揃えてエギングは面白いと仰しゃるのです。
実は私も少しだけエギングをかじったことはあったのですが、エギングの魅力を知ることができないまま挫折してしまいました。
ルアーが嫌いで、私はスズキもすべてエサ釣りでAランクからDランクまで埋めました。そんな私ですが、先輩が面白いって言うのだから、私ももう一度、再チャレンジしてエギングの魅力を探って見ようと思っています。
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