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いじめ問題に思う

今日は、最近ニュースで見かける、いじめ問題について綴りたいと思います。

小さな頃からやんちゃ坊主で育ってきた私の幼少時代に「いじめ」に遭遇したという思い出はまったく見当たらない。周囲の友人は、みんなやんちゃで喧嘩なんかはよくしたけれど、今、マスコミで騒がれているような陰湿な部分はまったく無かったように思う。・・・これは約35年ほど以前の話です。
しかし、今の時代いじめ問題から目を離すことは、同世代の子供を持つ親として、見逃すことはできない問題だと感じています。
今でも私は、子供のプライドを傷付けないように細心の注意を払ってコミュニケーションをとり、子供の通う学校で、いじめによる陰湿・凶悪な事件が起きてないか?起きる可能性は無いか?を聞き出すことを心がけています。

正直なところ、自分の子供がそんな目にあっていたらどうしようとか、また、逆に加害者的な行動は起こしていないだろうか?とか、良くも悪くもいじめに関する問題には関わって欲しくないと言うのが同世代の子供を持つ親の共通の本音ではないでしょうか?

社会に出れば、弱肉強食の世界で陰湿ないじめは、何処にでもある問題です。私自身、社長の息子と言うだけで、20歳代のころは職場の先輩からたくさんいじめを受けてきました。しかし、社会人ともなれば精神的にも強靭になっていますし、少し頭を使って知恵を絞れば対応策はいくらでも見出せます。
しかし、それが精神的にもデリケートな思春期を迎えている子供たちが体験すると考えると・・・。最悪の自殺が選択肢の一つとして芽生えてくるのでしょう。でも、でもですよ、色んな多くの選択肢の中で一番辛いのは自殺することだと思うんです。
自殺する勇気があれば、それこそ何だってできると思うんです。自分が自殺できるか?って考えると、私はそんなこと絶対にできません。私は死ぬ勇気なんてまったくない臆病者ですから・・・。
しかし、自殺する勇気はありませんが、どんな辛い目にあっても解決して乗り越えて行く自信はあります。

死ぬ気になれば何だってできると言う言葉もあるじゃないですか!だから、若い世代の方が安易に自殺に走るのは、今一度考え直して欲しい問題だと思っています。

死ぬ気になれば、それこそ何だってできるはずです。



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