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2007年1月

今日は釣りの話しをする余裕なんてありません!!

今日は、東京で朝一のミーティングをこなし、その足で大阪の本社にトンボ帰りした。普段であれば、東京出張の後は自宅に直帰というパターンなのだが今日は月末、そう、今月の受注額が2月決算の売上げにもろに反映するだけに受注状況の芳しくない今、そんな悠長なことは言ってられない。
朝一から東京支店の営業部員に発破をかけ、夕方近くに本社に戻り本社営業マンにも頑張ってと激励する。私がかける言葉にいつものような和気藹々とした雰囲気は全くないので直に私から激励された社員は驚いていたことだろう。

しかし、今が正念場!ここでの努力と苦労は我々に必ずや物心の幸をもたらしてくれるはず。

2月決算で増益を果たし決算賞与という年3度目のボーナスをプレゼントする為にはこれくらいのことで根をあげる訳にはいかない。みんな頑張って欲しい!!

受注締め切りのタイムリミットまでは後わずか・・・。今の自分にできることは何なのか?冷静に考えて思いついたら即行動しよう!尚且つ前向きに、前向きに、ポジティブオンリーで。決してネガな自分は出さないようにして、決算賞与を勝ち取ろう!!!

今日は投げ釣りの話しなんてとてもできません。投げ釣りを一生楽しむためにも仕事漬けにならないといけないことが男にはあるんです!!

有言実行で自分自身にも闘魂を注入です!!



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ロールケーキファン必見! (B-SPEAK)

会社の慰安旅行で大分県由布院温泉に行く際、家内からとあるお店のロールケーキを買って来て欲しいとリクエストを受けた。
私は吉野家の牛丼フリークとしても有名?(だと思っている)が、同様にロールケーキにも目がない。生クリームやフルーツ、はたまたアルコール漬けのケーキは甘ったるくて大の苦手としている私だが、甘さ控えめのシンプルなロールケーキは大好きだ。

以前テレビの情報番組で阪神タイガースOBの掛布氏が自宅近所の美味しいロールケーキと紹介した事がきっかけで大阪府豊中市にあるFLAT(エフラット)というお店のロールケーキにハマったことがあった。国産小麦に平飼地鶏の有精卵を使い添加物は一切使わず賞味期限も購入日の1日だけ。
ネット販売もせず当時は朝一で並んでやっとの思いで購入できる知る人ぞ知るロールケーキだった。今では、予約しなければ購入できないほど入手が困難になっているらしい。

そんなロールケーキを知っていたので、由布院の田舎くんだりで作るロールケーキなんぞ知れたものさと甘く見ていたのだが食べてビックリ!けっこう良い勝負ができる(うりふたつ?とも思える)ロールケーキを発見して驚いてしまった。
そのお店の名前はB-SPEAK(ビースピーク)と言ってこのお店も土日は朝並びをしないと購入できないらしい。添乗した美人のバスガイドさんから情報を聞いて朝10時オープンのお店に余裕を見て朝の8時30分から並び始めた。

由布院は標高が高く、その寒さは大阪の比ではない。寒くて足の裏は凍ったように悴(かじか)んでしまうし、手も上着のポケットに突っ込んでいなければひび割れができそうなくらい冷たくなってしまう。一番に並んでお土産ゲットは完了と喜んでいたが、寒くて、寒くて・・・、やっぱり帰ろうかな?なんて負けそうになったがここは家内の為にひと頑張り!整理券の配布される午前9時半まで必死で頑張った。

整理券の配られ頃には、うちの社員10名をはじめ約70人くらいの観光客が並んでいた。根性でもらった整理券番号は1番!
これで余裕と冷え切った体を温めるために社員を引き連れて近くの喫茶店に転がり込んだ。B-SPEAKの開店時間は午前10時。9時55分に喫茶店をでてお店に向
かったのだが、ここで大きなイレギュラーが発生した。何と私たちがもらった整理券はものを確保するだけのもので、並び順ではないとの事。
お店の前には整理券を持った人達が約20人ほど並んだ状態になっていたのだ。整理券に1番と書いてあれば誰だって並び順と解釈するはず・・・。うちの社員たちからも大ブーイングが巻き起こった。と言うのも旅館を出発するバスの出発時刻が午前10時30分と決まっていたからなのだ。
店員に話したところで、田舎の頑固者特有の対応で話が前に進まず・・・。おまけにレジでの清算時、手際が非常に悪い・・・。大阪だったらお客が怒って帰ってしまうよ的なスローな取り回しで時間があっという間に経ってしまう。
一人当たりにかける時間を計ってみたが、整理券で購入本数が予めわかるはずなのに一人当たり3分ほどかけていた。本当に手際が悪い。大阪だったら1分もあれば片付くはず。

しかし、こんな状況下で文句を言っても始まらない。うちの社員は10人いる。待っている社員達に迷惑をかける訳には行かないので、諦めて帰ろうとも思ったがこのロールケーキを楽しみにしていた社員も10人いる。どうすれば良いのか?非常に迷ったが、旅行会社の添乗員に電話を入れ30分ほど時間を繰り下げるようお願いし、尚且つロールケーキ屋まで来てくれとお願いした。結局、実質的に約20分ほどのロスをしたが、全員がロールケーキをゲットできて一安心。

待ってくれた社員たちには頭を下げて、一件落着となった。しかし、お店の人に言いたかったのは、あんなの整理券じゃない!番号を書くとかえってお客が困惑するはず!もう少し考えて欲しい。それから、今のシステムでは整理券の配布される5分前に並べば十分で直ぐにお店の入り口で待てば一番効率的にこのロールケーキをゲットできる。ネット情報で早く行かないと購入できないなんてあるが余り焦る必要は無いと思いました。

帰宅して。。。
家族全員でこのロールケーキを食しました。味は冒頭綴ったように大阪のエフラットに迫るくらい似通った味で非常に満足することができました。
個人的には、エフラットの方が少し値段が安くて美味しいと思いますが・・・。もし、由布院に行かれた際はロールケーキファンであれば食べて見る価値はあると思うので行って見られることをお勧めします。



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タックル値上げのXデーまで後3日。

今週末は、フィッシングショー OSAKA 2007に行きますが、暗い話題ばかりで少しばかり気分が落ち込んでいる。
それはダイワに続いてシマノまでもがタックルの値上げをウェブサイト上で公表してしまったからだ。何でも材料費の高騰化がその理由らしい。材料費の根幹は、言うまでもなく原油だ。(実は値上げアナウンスが公表される以前に販売店ではクーラーを事前に値上げしていた。その理由に原油の高騰化ときっちりアナウンスされていた。)それでは、原油価格が暴落すれば商品価格を値下げすると公に公表してくれるのだろうか?
過去の歴史をひも解いても、原油価格が下がって釣具が値下げした話なんぞ聞いたことも無ければ見たことも無い。
どちらのメーカーも一部タックルでリコール騒ぎを起こして消費者に迷惑をかけておきながら、そりゃないだろうと言うのが私の正直な心境だ。
値上げの理由って本当にそれだけだろうか?原油価格高騰がその理由の最たるものであるならば、私が冒頭で綴ったように原油価格が落ち着いた際は、値下げを公表しなければ大義名分がつかないであろう。

しかし、投げ釣りのタックルは年々、モデルチェンジを理由に値上げを繰り返してきた。しかし、それには値上げに値する性能向上という大義名分がついてきた。だから、喜ばしく受け入れることができなくても我慢して受け入れることができた。

正直、それが本当の理由か!と思ってしまうのは私一人だけだろうか?もっと他に消費者を納得させる理由はないのだろうか?絶対にしてほしくないことは、嘘の理由を我々消費者にアナウンスされることだ。嘘とわかった時点で、そのメーカーは間違いなく雪印や不二家の二の舞になってしまうはずだ。
メーカーには、もっとしっかりして下さいと声を大にして言いたい。

値上げまで残り3日間、実はタックルの補充をすべきかすべきでないか非常に迷っている自分がいる。この値上げ告知のアナウンスで追加するとなるとメーカーの戦略に乗せられた気がして気分が悪いし、かと言って、同じ商品を昔より高い価格で購入するのは気が引けるし・・・。
こんなユーザーはとても多いのではなかろうか?

しかし、メーカーに届くか届かないかは解らないが、このメッセージの中に値下げしろという答えの他にこうして欲しいと言う消費者の切実なメッセージが隠されていることに気付いて欲しいと思う私だ。



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困惑(-_-;)

このブログと直結している私のWebサイトbee styleのBBSで困った問題がおきています。
それは、出会い系サイトやエロサイトの宣伝カキコのことなんですが、BBSの書き込み番号を参照して頂ければ欠番の状態からその多さが容易に判断して頂けることだと思います。実は、これ、すべて私が削除しています。
1件2件のことであれば、これもBBSの宿命と納得はできるんですが、1日に数十件もやられてしまうと、その削除作業の鬱陶しいこと、鬱陶しいこと・・・。

BBSにはフィルターをかけていますので閲覧して頂ける皆さんが直接気分を害されることはないと思いますが、くだらない宣伝カキコをする側の人は少なくともこのBBSにカキコしたところで意味がないということを認識すべきだと思います。
まっ、そんな常識知らずな人間に正攻法で話したところで理解できる脳みそは持ってないと思いますが・・・。


話は変わって。。。
今週末はフィッシングショーOSAKA 2007が大阪 南港のインテックス大阪で開催されます。
メーカーに顧客ニーズを直接訴えることのできる大きなチャンスですから、必ず参加するつもりです。

皆さんも是非!

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嬉しい出来事

昨日はとても嬉しい出来事の報告を部下から受けた。いつも言っているように私の会社はたった50人の小さな会社ですが、磁気カードやICカードなど製造ができるスキルを持っています。
昨今は、RFIDと呼称されるICチップを埋め込んだカードのニーズが高く、大手カード製造会社もこぞってシェア拡大を目指ししのぎあっている現状があります。
ですから、我々のような中小企業が参入したところでシェア拡大の余地はほとんどなく、世間の話題性とはかけ離れた実感を受けていました。
ただ、コツコツと真面目に取り組んでいれば、いつかは我々の技術を評価して頂ける機会もあるはず・・・、と期待をしつつビジネスとは程遠いテスト制作というレベルで細々と技術を磨いてきたのです。
そんな折、ビジネスとしてはまだまだ小さな規模ですが、誰でも名前はご存知の某超大手企業と本格的な取引きをする機会に恵まれたのです。ただし、先方も名前の知れた超大手ですから私の会社を調査機関を通じて様々な観点から調査したようです。

そこで本題に入りますが、私が嬉しく思ったこととは超大手と取引きできることではなく、超大手の審査担当者から私の会社の信用レベルが数ある取引き企業の中で過去最高得点だったと言う報告を受けたことでした。
先方の担当者はホント目を丸くして驚いていたそうです。

以前、全サ関係の知人から帝国データバンクで私の会社を調査したら予想以上の高評価に驚いたと言う話をうかがったことがありました。
考えてみれば親父が今の会社を起業して今年で40年、細々かつゆっくりではありますが、右肩上がりの成長を続けて来れたことが高評価を頂けた大きな要因だと思います。
これも、辛いことがあっても我慢して着いてきてくれた社員の皆さんのおかげです。社員全員の努力が今回の結果に結びついたのだと本当に嬉しく思ったのでした。

ただし、嬉しがるのはここまで・・・。今後はこれを起点として更に信用して頂ける企業に育てていかなければなりません。
過去40年の歴史の中で私が関係をもてたのは内20年です。たった半分ではあるけれど、この20年の歴史の中でも多くの経験をしてきました。特に、年間売上げの3割を計上する取引き会社と別れを告げた際は、社長も私もそれこそ不安な日々を過ごしたことが走馬灯のように蘇ってきます。でも、持ち前の負けん気と根性で今では年々増収増益を狙えるところまで持ち直すこともできました。

大好きな投げ釣りができない日々も1年ちょっとありまたかねぇ。クラブも休部しなければならなかったし、自分自身にとっては一番辛い時期だったかもしれません。しかし、人間やる気になれば何でもできるものです。
これらの経験が自分自身を「どんなことがあっても諦めない。」人間に育ててくれたような気がします。若い社員の中には、私がなかなか諦めてくれないので辛いと言う人もいますが、そんな時はいつも「僕が直ぐに諦めるような人間だったら会社はどうなるんだって。」指導しています。

仕事にしても投げ釣りにしてもプライベートにしても、決めた目標は達成するまでが挑戦で決して諦めない・・・。

現状の自分に満足しないで自分自身の可能性をできるところまで高めていく。。。嬉しい出来事が自己の目標を更に高めてくれる起爆剤になりました。

お前の考え方は古いと言われるかも知れませんが、それでも私は「気合」、「根性」、「頑張る」という言葉が大好きな人間です!!

PS.
明日から2日間は慰安旅行で大分県の由布院に行ってきます!



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いじめ問題に思う

今日は、最近ニュースで見かける、いじめ問題について綴りたいと思います。

小さな頃からやんちゃ坊主で育ってきた私の幼少時代に「いじめ」に遭遇したという思い出はまったく見当たらない。周囲の友人は、みんなやんちゃで喧嘩なんかはよくしたけれど、今、マスコミで騒がれているような陰湿な部分はまったく無かったように思う。・・・これは約35年ほど以前の話です。
しかし、今の時代いじめ問題から目を離すことは、同世代の子供を持つ親として、見逃すことはできない問題だと感じています。
今でも私は、子供のプライドを傷付けないように細心の注意を払ってコミュニケーションをとり、子供の通う学校で、いじめによる陰湿・凶悪な事件が起きてないか?起きる可能性は無いか?を聞き出すことを心がけています。

正直なところ、自分の子供がそんな目にあっていたらどうしようとか、また、逆に加害者的な行動は起こしていないだろうか?とか、良くも悪くもいじめに関する問題には関わって欲しくないと言うのが同世代の子供を持つ親の共通の本音ではないでしょうか?

社会に出れば、弱肉強食の世界で陰湿ないじめは、何処にでもある問題です。私自身、社長の息子と言うだけで、20歳代のころは職場の先輩からたくさんいじめを受けてきました。しかし、社会人ともなれば精神的にも強靭になっていますし、少し頭を使って知恵を絞れば対応策はいくらでも見出せます。
しかし、それが精神的にもデリケートな思春期を迎えている子供たちが体験すると考えると・・・。最悪の自殺が選択肢の一つとして芽生えてくるのでしょう。でも、でもですよ、色んな多くの選択肢の中で一番辛いのは自殺することだと思うんです。
自殺する勇気があれば、それこそ何だってできると思うんです。自分が自殺できるか?って考えると、私はそんなこと絶対にできません。私は死ぬ勇気なんてまったくない臆病者ですから・・・。
しかし、自殺する勇気はありませんが、どんな辛い目にあっても解決して乗り越えて行く自信はあります。

死ぬ気になれば何だってできると言う言葉もあるじゃないですか!だから、若い世代の方が安易に自殺に走るのは、今一度考え直して欲しい問題だと思っています。

死ぬ気になれば、それこそ何だってできるはずです。



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今日は定期出張先の東京から

今月の受注状況が芳しくない。。。決算期は2月、今年度も12月までは、微増ではあるが増収増益を確保できている。だからこそ、決算月の2月までは受注ベースで増収増益を確固できるだけの数字を計上したい。
しかし、私一人がそう思ったところで、すんなりと達成できるほど甘いものではない。私の意志と思いを社員の皆さんにも感じて頂いて、共通意識としての目標にできなければ増収増益という偉業は達成できない。
今年も年3回目の賞与となる、決算賞与を是が非でも出してあげたいと思っている。
お金がすべてではないけれど、経営サイドに立つ人間として日頃頑張ってくれている社員に対してせめてもの感謝の気持ちとしてこの賞与をプレゼントしてあげたい。

だからこそ、今が頑張りどころ・・・。心を鬼にして今月残された実働7日間を戦うつもりだ。嫌な奴と思われても決算賞与を出せた時にみんなもわかってくれるはず。。。
そう信じて最低レベルの目標である増収増益を必ず達成したいものです。

さて、今週末は慰安旅行で大分県の由布院温泉に行ってきます。好景気だ、好景気だと言われても、それをまったく感じることのできない中小企業にいる我々ですが、何とか毎年一回のペースで慰安旅行に行けることを幸せに思います。遊べそうなところはないようですが、良い温泉につかって疲れくたびれた体を癒してきたいと思います。

1月の残りは、慰安旅行と仕事だけで終わってしまいそうです。2月に入れば早々にフィッシングショーOSAKAがありますし、3連休もあります。やっと本格的に活動を開始できそうです。キッチリ、休養・充電をして2月は大物号数更新月間としたいものです。



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やっぱり大物号数。

現在、大物号数234号、250号を越された先輩キャスターからは、250号を超えると、急激に辛くなる(大物号数更新が)とアドバイスを受けている。
また、現在の私の大物号数(大物号数:234号)くらいが投げ釣りをしていて本当に楽しめる号数だとも・・・、ご教示されています。

確かに私は今現在、投げ釣りライフが充実しており投げ釣り以外にやって見たいと思うことはほとんどありません。強いて言うならば、たまに打つパチスロかパチンコくらいで、最近嬉しかったことは、ぱちんこウルトラマンで32連荘を記録し、ゼットンに敗退後、プレミアのゾフィー演出を拝めたことくらいです。
しかし、何をしていても一番面白いと感じることは大物号数更新を目指している投げ釣りであり、その他には真剣に取り組みたいと思える私的な趣味はまったく存在しないのです。

大物号数更新を狙える対象魚には、既に幻となりつつある魚種も存在します。狙っても狙っても結果が出ないとなると、今は楽しくてもその問題と直面した際にやる気が失せてしまうのだろうか?なんて思いをしている自分もいます。
でも今は、大物号数を更新できる魚種がわんさかといます。これらの魚種をやっつけるまではそんなことは言っておれません。少しでもはやく目標の250号に到達して、それからは大先輩の背中を少しでもはやく拝めるよう頑張るつもりです。

目標は困難なほどやりがいがあります。ちょっと頑張って一番なんて何の面白みもありませんし、そんな簡単に一番になっちゃうと自分自身が自惚れて友達がいなくなってしまうかも知れませんよね。間違ってもそんな人間にはなりたくありません。

ですから、先輩から頂いたアドバイスを忘れずに10年経っても20年経っても投げ釣りと大物号数更新に燃える自分であり続けたいと思います。
こんなに大好きな投げ釣りをいつまでも愛し続けていきたい。。。正直な気持ちです。



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棚からぼた餅とメーカー主催のキス釣り大会について。

先日、行われた和歌山協会 初釣り大会・・・。結果は、予想通りというか、必然的というか、生きアジを丸飲みしてくれたアナゴのシグナル一度きりの完全丸ボという結果で完全敗退してしまった。
無謀にも難易度の高いヒラメを狙った訳だから、言い訳がましくなってしまいますが本望でした。本当ですよ!(笑)

大会の結果はともかく、その後和歌山市の河西コミュニティーホールで行われた和歌山協会の新年総会で私にとってとても嬉しいサプライズがありました。
それは、今年、連盟で改定された対象魚の一つである「キジハタ」に私が去年、隠岐で俺様や~~~!!!様に釣らせて頂いたお魚が選定され、めでたく和歌山協会の協会記録として認定されたことでした。
31センチという、赤ちゃんサイズのものでしたが、協会記録ということで、負けたと思っていた部内ペナントレースで再度トップに躍り出ることができ、2年連続の連覇を達成することができたのでした。連覇は去年の一つの目標でしたから、このサプライズはとても嬉しい出来事でした。
しかし、、、勝負では勝ったもののプロセスでは2位の会員さんに完全に負けていました。今年は、目標を既に大物号数更新の一本に絞っているのでペナントレースに固執するつもりはありませんが、自分の目標をキッチリと達成できれば結果はおのずと付いてくるはずなので遠征釣行を去年以上に頑張りたいと思います。

それから、、、更に嬉しい出来事がありました。それは、今年から復帰組みも含めて新たな3名の会員さんが仲間に加わったことです。会員減少が叫ばれる昨今、3名の仲間が増えたことは私自身、更に大きな刺激となります。遠征ドランカーになって和歌山県内でほとんど釣りをすることはなくなりましたが、もし、ご一緒できる機会があれば遠征釣行の楽しみを知って欲しいと思います。

他に、考えさせられる事が問題提起されました。それは、最近華やかに行われる釣具メーカー主催の釣り大会に関することでした。
投げ釣りを少しでもかじったことがある方ならご存知の通り、シマノ、ダイワ、がまかつ、オーナーなど釣具メーカーが春先から晩秋にかけて予選や本戦を含め、数多くキスの数釣り大会を開催します。
私の全サ仲間を含め、このような大会に精を出す全サ会員も最近は増えてきたように感じます。ただし、これらの大会が開催される時期には全日本サーフでも全日本キス釣り選手権大会という全日本サーフの中でも花形となる大会が開催されます。また、全日本キス釣り選手権大会には大会の前日、前々日に釣りをしてはならないという規定があり、もし、そのルールを破った会員さんが発覚すると、本人のみならずその会員が属すクラブ全員の参加資格が抹消されるというとても厳しいルールが存在します。(日本を代表する厳格な投げ釣り大会ですから当たり前ですよね。)
ですから、全日本サーフ主催の全キスの前日、前々日にメーカー主催の数釣り大会に全日本サーフの会員が参加すると、その問題が発覚した時点で本人のみならず所属するメンバー全員が失格となるわけです。
このことを知らない会員さんやメーカーが多いということが大きな問題です。メーカーは多かれ少なかれ、全日本サーフから恩恵を受けているはずで、もっと全日本サーフのスケジュールを把握し大会スケジュールにも配慮すべきだと私は思います。

色んな意見があるのでしょうが、私は全日本サーフに所属している以上、今の全日本サーフのルールを守るというのが大前提だと思いますし、私は全日本サーフのルール通りに今後も活動したいと思います。
これも、全日本サーフに所属させて頂いていると言う感謝の気持ちと誇りがあるからに他なりません。



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初釣り大会出発!

今日の午後5時から私が所属する全日本サーフキャスティング連盟・和歌山協会が主催する協会初釣り大会が開催される。
私は大阪協会に所属される俺様や~~~!!!の貴重な情報をもとに南に下る決意をしました。南に下ると言うのは紀伊半島を串本方面に向かって下ると言う意味で、自宅のある大阪市内から3~4時間の予定でポイントを目指します。
狙いはもちろん難易度の高いヒラメです。この魚種をターゲットにした時点で初釣り大会入賞の夢は遠いものになってしまいますが、私にとっては大会入賞よりも尊い大物号数更新という明確な目標があるので、そちらを優先して大会に臨むつもりです。
万が一の確率でターゲットを手中にできたのであれば、その時点で初釣り大会の上位入賞が望めるので、”自己の目的達成=(イコール)大会入賞”この図式(逆パターンは眼中にありません)でチャレンジしてくるつもりです。

さてさて、結果は8割がた予測できるものの、残り2割の可能性にかける私の意気込みはどうなることやら・・・?
夕方5時からスタートするこの大会、そろそろ大阪の自宅を出発しようと思います。
釣れたら良いのですが。。。

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フィッシングショーOSAKA 2007

今年も2月2日から2月4日にかけての3日間、インテックス大阪でフィッシングショーOSAKA 2007が開催される。
普段は高価すぎてカタログ上でしか確認できないニュータックルを手にとって確認できる絶好の機会なので私を含めて多くのアングラーが楽しみにしていることだと思います。

しかし、今年に限っては投げ釣りタックルの情報がほとんど入ってきません。ロッドしかり、リールしかり、、、ここ2~3年は1年ごとにニュータックルが投入され、とても活気付いていた業界でしたが、今年は何故か不完全燃焼・・・。
作っても売れないから、メーカーは次のステップに踏み出すことができないのでしょうか?私個人の気持ちとしては、ダイワの赤サーフがモデルチェンジしてリリースされればいいなって思っていたんですがね。

今、私はダイワの赤サーフ(トーナメントサーフ)、シマノのニュースピンパワーを使い分けて狙う魚種に見合ったタックルをチョイスしています。
釣行する際、どのタックルで行こうか?と思案するのもとても嬉しくて、釣行前のとても楽しみなな時間になっているのです。また、自分の選定したタックルで思い通りの釣果が得れた際は、格別な気分に浸ることができますし、そんな思いをたくさん経験するとタックルに対する愛着も更に増していくのだと思います。
愛着のあるタックルを少しでも長く使うと言うことに対しては、まったく否定的な意見は持っていません。むしろ私は肯定派の人間だと思います。私も手放せないタックルが色々とありますから。。。

ただ、だからと言ってニューモデルが定期的にリリースされて来ないことには、業界自体が縮小化されていくような気がしてとても寂しい気分になってしまうのです。
今では、魚種ごとに専門の釣法が確立されていますが、むかし家族で釣りに行こうか?なんて場合は、そのほとんどが投げ釣り(ブッコミ釣り?)だったんですよね。
少々オーバーな言い方かもしれませんが、釣りというレジャーを現在のようにメジャーなものにした功労者は間違いなくファミリーフィッシングから派生してきた投げ釣りだと思うんです。

だから、今年、投げ釣りのタックルがリリースされないとなると気分はとてもブルーになってしまう訳ですわ・・・。

話は変わって、、、大手メーカーのウェブサイトを閲覧した際、原材料の高騰化によりタックルの値上げをアナウンスされたメーカーがありました。
消費者に対してこのようなことをアナウンスすることはメーカーの社員さんもきっと辛い思いをされていることだと思います。でも、本当に頑張って欲しい・・・。
上記の話じゃないけれど、投げ釣り文化、いや、それ以前に日本の釣り文化を消滅させないよう心から頑張って欲しいと思います。
更にこれからはメーカーはもとより、販者である販売店も更に努力していく時代に突入したのではないか思います。依然としてお客とまともな会話のできないアホな従業員を雇っている販売店が多いことに閉口しますからね。メーカーに商材の値切り攻勢をかける前に、まず、自社の人件費やその他のコスト削減に注力して頂きたいものです。共倒れしない為に・・・。

こんなことを書きつつも、ニュータックルが発表されることを楽しみにフィッシングショーOSAKAに出かけるつもりです。



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まだまだ先の話であるけれど・・・。

一昨日、行われた経営会議の席上、、、社長からとんでもない言葉が飛び出した。何でも、6年後に社長を退き会長に就任すると言う内容のものだった。

私自身、何時かは交代するタイミングが来ると言う認識はしていたものの、まだまだ若いものには負けないぞ!と言う意識が見え見えの社長からそんな言葉が飛び出すとは夢にも思わなかった。
この日記を以前から閲覧してくださる皆さんは既にご存知のことだと思いますが、社長と言うのは私の実の父であります。ただ、改めて振り返ってみるとここ数年は、社長を親父だと思ったことは一度もありません。

結構、負けん気が強くて自分が間違っていても我を通す人で、こちらが100%正しいことを言っても最後には、関係のない社員を巻き込んで、押し付けがましく俺の言うとおりにしないとどうなるか解らないよ。みたいな圧力をかけて自分が正しいということを保持する人でした。
こんな人ですから、喧嘩をしても馬鹿を見るのはいつも私なので、最近は喧嘩もすることがほとんどなくなりました。一番かわいそうなのは、間に挟まれた社員ですからね。

まぁ、こんな社長ですから引退の一言には私自身も驚いたしだいです。社長が6年と言う期間を設けたものですから、私もこの6年と言う期間で経営者として何をすべきか?明確な指針を立てることができそうです。
また、これで責任が100%私の肩にかかってきます。今までも、経営に関するほとんどのことは私が率先して行って来ましたので、今更新たに何をやると言うことは無いのですが、6年後から新たな夢と構想を持って社長ができなかったことをやり遂げたいと思います。

全サの厳しいお題目に取り組んでやり切れるなら、こんなことくらい簡単なことだと思っています。最初はあくまで趣味と割り切って全サの会員になった訳ですが、奥の深いお題目にチャレンジできたことで人間的にも大きく成長させて頂いたと感謝しています。

6年後の未来が具体化したことで、今度は私自身が仕事にかける夢を具体化し具現化していきたいと思っています。仕事にかける夢は、既に社員の皆さんにはお話済みで、今は夢のまた夢かも知れないけれど、絶対にやりきって仕事を引退できればと思っています。

社長に安心して引退して頂くために更に頑張らないといけません。



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すべては大物号数更新のために・・・

今日はまだ火曜日であるが、週末に予定されている全日本サーフ 和歌山協会が開催する和歌山協会初釣り大会の準備に追われている。
狙う魚種は何にしようか?と考えてみたものの、やはり土日限定のサンデーアングラーの私には大物号数を更新できる可能性のある魚種しか狙う気にはなれない。
大会の入賞をゴールとするならば、大会規定の魚種で一番可能性の高い魚種を狙えば良いのであろうが、去年どっちつかずの行動をして結局は部内ペナントレースにも敗北し、大物号数もたったの3号しか更新することはできなかった。今年はまだ一度しか釣行していないが、既に大物号数は1号だけだが更新することができた。だから今年はこの流れを大切にして行きたいと思う。
即ち、部内ペナントレースや例会入賞よりも大物号数の更新を中心に釣行の計画を立案・実行して行くつもりだ。
私が釣行するすべての目的は大物号数更新のため!この目的一つに絞って一刻も早く、全日本サーフの先輩が通り去った道を見つけ出し、歩んで、超えて行きたいと思う。そして何時かは先輩の背中を拝みたい。

先輩キャスターから耳にタコができるほど聞いた言葉だがヒラメ狙いが一番辛いと言われる。大物号数更新の為に私が狙わなければならない重要魚種は他に色々あるけれど、何故かヒラメ狙いにハマってしまった自分がいる。確かに重いアジバケツやタックルを持っての移動は非常に辛いものがあるが、それだけ辛い釣りだけに1匹のヒラメが釣れた際は、口では説明できない涙が出てくるほど充実した気分に浸ることができる。今、この日記を綴っていても去年、半ば諦めていた時に境水道での思いがけない釣果に涙した思い出が蘇ってくる。
先輩キャスターは、ヒラメが満願になった時点でヒラメ釣りは辞めるという方が多いが、自分はどうなんだろうと考えてみると、正直、こうだ!と言う結論を言い出すことができない。
ヒラメが満願になった時点で、大物号数更新には意味のない魚種になってしまう・・・。大物号数の更新に拘る私としては、全く意味の無い魚種になってしまう訳で、次はキューセンやイシモチ、ガッチョを狙えと言うことになるはずなのに、ヒラメに限ってはとてもそんなことを言える気分にはなれない。

俺って、真性のM男なのだろうか?Mの自覚症状はまったくないつもりだが、修行と言われるほど難易度の高い魚種をボーズになりながらも狙い続ける自分・・・。やっぱりおかしいですかね?
今は残っているランク8枚をやっつける為に必死になっていますが、これが仮に終っても、暇があればヒラメを狙うような気がします。和歌山では誰もしなかった生きアジのヒラメ狙い・・・。釣座で「兄ちゃん、生きアジなんか使って何を釣んねん?」と小馬鹿にされること数十回。。。今ではアオリイカ釣りに間違えられて小馬鹿にされることはなくなりましたが、長年、ヒラメ狙いを馬鹿にされた私の反骨精神が、こんな気持ちにさせているんだと思います。

でも、偶発的に釣れたヒラメでなく、キッチリと狙って釣ったヒラメは私の気持ちの中で尺ギスを釣った経験、58センチの年無しチヌを釣った経験、85センチの大ダイを釣った経験に勝るとも劣らない満足感を与えてくれる特別なものだと断言します。

と言うことで、今週末の初釣り大会は玉砕覚悟でヒラメを狙ってきます!!



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家族サービスはしたものの・・・。

一昨日の土曜日から日曜日にかけて家族サービスの一貫で丹後伊根方面の民宿に蟹三昧の旅に出かけてきました。家内は過去に一度行ったことがあるらしく楽しみにしていましたし、中坊と小学生の子供二人は大好きなズワイガニをたくさん食せるチャンスととても楽しみにしていた様子です。

私はと言うと、投げ釣りには全国各地に遠征するものの、投げ釣り以外の遠出には出不精で無関心でしたのでとりあえず家族が楽しんでくれればOKと気楽な気持ちで車を走らせました。
でも、振り返ってみるとズワイガニを本格的に食すのは、結婚する以前にお客さんから接待で連れて行って頂いた道頓堀のカニ道楽以来です。
確かあの時はバブル時勢と言うこともあって、1パイ3万円なりの宮内庁ご用達の特大ズワイガニのお刺身をご馳走になって頬っぺたが落ちそうになったことを覚えています。
まっ、今回はその時のような贅沢三昧はできませんが、次回、心置きなく投げ釣りの遠征に行かせてもらうために、私にできる範囲の贅沢をプレゼントしてきました。

日本海をダイレクトに望める、とても展望の良い部屋に案内され子供も家内も大はしゃぎでした。これでこそ連れてきた甲斐があると言うものです。温泉も少し狭いことには閉口しましたが、泉質は最高で冷えた体がとても温まりました。民宿レベルにここまで言うのは酷かも知れませんね。
温泉は24時間営業とのことでしたので早い時間帯に寒い露天風呂に入るのもなかなか乙なものと感じました。

夜からは本格的なカニ三昧の始まりです。少々小ぶりで細めですが、多分一人当たりズワイガニが3バイほど付いていたように思います。食べきれないものはお土産として持ち帰りができますし、この日は3年分くらいのズワイガニを食せたように思います。もうしばらくの間は、カニの姿を見るのも嫌ですわ。(笑)

帰りは家族に丹後方面の情景を満喫してもらおうと、遠回りをして丹後半島周りで帰阪しました。もちろんその先々で過去に釣り歩いたポイントもチェックしてきましたよ。(実は、これが本当の目的だったんですけどね!)
寂しく思ったのは、こんな田舎町にまで開発の波が押し寄せていたことでした。過去には尺ギスを釣ったりランク物のガッチョを釣ったり、とても愛着あるポイントが様変わりしていたことには、本当に驚かされてしまいました。正直、寂しく感じました。

しかし、子供たちにとっては初めて見るポイントに、「次は投げ釣りでこの場所に連れてきて。」という嬉しい言葉が次々と飛んできます。開発、開発といって海の姿が様変わりすることにナーバスになってしまう私ですが、この近辺に住まわれている住民の皆さんから見れば、とても便利になったこともあるはずで、第三者の私がゴチャゴチャ言うことは望ましくないのかも知れませんね。
与えれた条件化で実績を出すのも投げ釣り師の腕前!何でも良いから釣れている魚を根こそぎ釣ってしまうのではなく、目的に応じたレベルの高い投げ釣りを志すのも重要かと考えさせられた旅でありました。

次回は春先から初夏にかけて、子供たちを連れてヒラメ狙いに来るつもりです。



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明日は家族に恩返し。

先週の珍道中から束の間、今週末は私が家族に対して去年の暮れから決めていた本当の意味での家族サービスを計画しています。
去年の暮れ、私は家族に対して、どんなことをして欲しいと希望を募っていました。その中でも家族から一番リクエストの多かったのは今のシーズンが旬の「松葉ガニが食べたい」というリクエストでありました。
この時期、家族4人で松葉ガニを腹いっぱい食べようとすると、一体いくらほどかかるんだろう?かなり頑張らないと費用の捻出は困難だろうと思いつつも、普段、文句一つ言わずに投げ釣りに没頭させてくれる家族に対して、感謝の意味をこめて京都府伊根方面にカニ三昧の旅行に出かけることにしました。

今回お世話になる宿は、油屋と言って京都伊根方面ではそこそこ有名な民宿らしいです。民宿と言ってもこのシーズンは、客が殺到しなかなか予約を取れないそうです。私は、ネットで調べ電話を入れたときに丁度キャンセルがあって、明日、明後日限定で予約を入れることができました。

まだ、十二指腸の状態が完全ではないので、私は腹いっぱい食すことができませんが、食欲が旺盛な二人の子供たちには、最高のプレゼントとなりそうです。家内も昔一度だけ行ったことがあるらしく、二回目の宿泊ということで、とても楽しみにしてくれています。

たまにしかできない贅沢ですが、投げ釣りを文句一つ言わずに支援してくれる家内ともう直ぐ受験戦争に入る長男坊、そして投げ釣りに興味を持ち始めた次男坊に対し、感謝の意味をこめて明日からカニ三昧の旅行に出かけます。

そして来週は、私が所属する全日本サーフ、和歌山協会の初釣り大会です。スズキ、クロダイを狙えば上位入賞確実なのでしょうが、私はあくまで生きアジでヒラメを狙って大物号数更新を狙う予定です。

今の自分には、大物号数を更新することが一番大きな夢であり目標でありますから・・・。



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初釣り、、、散々な目にあってきました。

ひ、ひどい目にあって帰ってきました・・・。

仕事初出の終った5日の夜から投げ釣りに興味を持ち出した次男坊を引き連れて、島根県・隠岐に行って参りました。
フェリー乗り場に到着したのは6日の午前1時、出航時刻の直前までマイカーの中で休んで、いざ、出陣!雨の心配をしつつも往路は何とか雨が耐えてくれ、釣座に急ぎました。
今回は、マイカーで乗り込んだのでとても楽チンで、多少の雨が降っても楽勝さとたかをくくっての釣行でした。

早速ポイントに到着し、私は虫エサで投げ釣りの準備、次男坊には夕まずめと翌日の飲ませ釣りに使う生きアジの調達を始めさせました。まず、私の竿には幸先よくバッチもののカワハギが食いつきホッとします。
いつもであれば、ボーズがなくなったと言う安心感が芽生える訳ですが、この時ばかりは、息子に親の威厳を見せることができて良かったと言う安心感のようなものでした。

次男坊も、最初は手こずったものの5分に1匹のペースで小ぶりのアジを上げ始めます。途中、雨が降り出しましたが、アジが好調に釣れ出し雨なんてなんのその。
取り敢えずは夕まずめと翌日分の生きアジの確保が完了しました。

エサのアジが調達できたので、つぎは本格的な投げ釣りを教えてあげようとサビキは一旦終了して竿4本をすべて飲ませ釣りの仕様に切り替えました。すると、この頃が風が強くなって、妙な雰囲気になり始めます。経験上、雨後の風は嫌な経験をしたことしかなく、まともな釣りをしたことがないからです。

体に突き刺すような風が、実温度以上に体感温度を下げてくれます。こりゃ駄目だと次男坊は一旦マイカーに撤収させて、私一人で大物からのシグナルを待ちます。しかし、風は強くなる一方で、三脚に乗せ掛けたロッドが吹き飛ばされるほど酷くなって、おまけに一旦はやんだ雨が雹(ひょう)に変わって私の顔面に突き刺さってきます。もう、冷たさを通り越して私の顔面は痛くなるばかり・・・。。
さすがに、私もロッドを三脚から下ろしてマイカーに撤収しました。

その時です。私が車に撤収した瞬間、私の頭上で今までに聞いたことのない爆音が轟き、目の前が真っ白になりました。その後、一瞬にして周囲が真っ暗になりました。
一体何が起こったのだろうと、頭の中を整理しますが、本当に一瞬のことだったので何が起こったのか?さっぱり解りません。ただ、周囲の町明かりや防波堤の先端にある街路灯が消えて真っ暗になったことから雷が落ちたんだろうということが解りました。
過去に体験した雷は、そのほとんどが予兆のあるものでしたから、近くで落雷しても、まず、慌てることはありませんでした。しかし、今回の落雷は雨が雹(ひょう)に変わった瞬間のものでしたので本当に慌ててしまいました。もし、撤収しないで竿を振っていたらと考えると、本当にゾッとしました。

どうやら、街路灯に落雷したような感じです。何故なら周囲に通電が始まって明るくなり始めても、点灯していた街路灯だけが点灯しなかったからです。

こんな状況で釣りをする気持ちはすっかり萎えてしまいました。車の目前に置いてあるタックルを回収するにも、雷が怖くて車の外に出ることができません。完全に雷が通り過ぎるまで1時間ほど待って、大急ぎでタックルを車に積み込みフェリー乗り場の駐車場で天候の回復を待ちました。

しかし、しかしですね、天候は回復するどころか益々酷くなるばかり・・・。風は台風並みの強さで、マイカーが縦横に揺れること揺れること・・・。おまけに雨が雪になったり、みぞれになったり、雹(ひょう)になったりで、特に直径1センチほどの雹(ひょう)に変わったときは、車のフロントガラスに当たるゴン、ゴン、という音が、窓が割れてしまうんとちゃうか?と思わせるほど恐ろしいものでした。

こんな状況でしたから、もう、釣りはやんぺです。。。次男坊にもこんな状態だから明日の一番船で家に帰ろうと説得し、そのまま、フェリーターミナルの駐車場で日の明けるのを待ちました。

問題はそこからでした・・・。午前6時頃だったか、駐車場内のスピーカーから「隠岐汽船は悪天候のため、本日の就航は終日中止となりました。」という、我が耳を疑いたくなるようなメッセージが放送されたのです。
今日は、隠岐で時間を潰すしか術はありません。

今日は仕方ないけど、明日は大阪に戻らないと会社に出勤もできませんし、子供も学校に行くことができません。本当にえらいこっちゃです!
隠岐汽船の事務所が開いてから、翌日分の切符を押さえようと手配しますが、「明日も動くかどうか解りませんよ。」という係員さんの返答に、「最悪・・・」と、落ち込んでしまいました。

自身の気持ちはとってもナーバス、しかし、そんなことよりも2日間も車内で夜をすごした次男坊の体調面が気になります。今日は、ホテルに泊まろうと宿泊の手配をしますが、ここで問題が更に勃発!
な、なんとフェリーターミナル前のホテルに電話を入れると、「閉館しているんです。」とつれない返答・・・。内心、今は正月休みやぞ!正月に開店せんで、いつ儲けんねん!と思うも、どうしようもない状況にタジタジです。
う~ん、どうしようか?非常に困ってしまいました。
頭の中を整理して、打開策を模索します。落ち着け、落ち着け、自分に言い聞かせて思案しました。すると、以前、俺様や~~!!!様に連れてきて頂いた際に、フェリー乗り場の隅っこに観光協会があったことを思い出しました!
しかし、こんな状況で営業しているんやろか?でも、それしか方法が見つからなかったので足早に観光協会に向かうと、、、営業していて一安心。事情を説明して開店休業状態の民宿を紹介して頂くことができました。

取りあえず、今日の宿泊先は決定しました。次男坊も私の様子を察知してか、いつもの我侭好き放題の言葉が出てきません。子供ながらに気遣っていてくれたのでしょうね。

お昼ごろ、チェックインしてその後は子供と任天堂DSを使ったゲーム大会の開始です。いつもは、私や家内に時間を決められて遊んでいますが、今日はばかりは時間無制限のやり放題。目を輝かせてゲームをしている息子に「俺よりパワーあるな」と呆れてしまった私でした。

翌日、朝一のニュースでは波浪警報から波浪注意報に変わって海上の様子は落ち着き始めた様子です。隠岐汽船に電話を入れて確認すると、大丈夫ですという言葉に一安心。やっと、帰れる。いや、それよりも入院明けでこれ以上会社を休んで社員に迷惑を掛けたくはなかったし、子供の学業の邪魔は絶対にしたくなかったので、切符を手中にして、本当に安堵の気持ちに浸れることができました。

やっとのことでフェリーに乗船。安堵した気持ちから、私も息子も大爆睡し、あっという間に境港のフェリー乗り場に到着しました。
それから、3時間かけて無事に帰宅し一段落・・・。

今回のような散々な体験に次男坊はどんな感想を抱いているのかと、感想を聞くと「また、お父さんと隠岐に行きたい。」と言ってくれた言葉に思わずウルッときた私でした。



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オークション活用法3

オークションでタックルを少しでも高く売るために何をすれば良いのでしょうか?

私が心掛けていることは、タックルをできる限り大切に扱ってあげて、少しでも綺麗な状態を長く保つこと。

商品の説明をできる限り詳しく説明すること。

迅速な対応を心掛けること。

オークションの仕組みや機能を把握して、商品に見合うオプション機能を多用する。

以上の4点に気を使っています。
上記3点は、極々当たり前のことですよね。出品物が綺麗であれば、ほっといても入札価格は上がりますし、商品説明が詳しく丁寧であれば、落札されようとする方に好印象を与えることができます。
オークション終了後に迅速対応をすることで、評価をいただく際、高評価を頂ける可能性が高まります。

落札者は、商品をやっとの思いで落札してどんな心理状態にあるのか?それを理解してあげるだけで、その答えはおのずと理解できるはずです。

要は出品者が如何に早く対応できるか?その繰り返しが評価ポイントに反映され、出品者の信用となるわけです。

以上が基本で長い目で見て信用を得ることが重要なのです。

これができれば、後はオークションのオプション機能を使って一人でも多くの人に見て頂けるようすることと、自分のオークションを見て頂けた方に対して少しでもインパクトを与える工夫をするだけです。


私がよくすることは、オークションタイトルを太字にして、タイトルのバックに色を付けることです。
この2点で40円ほど掛りますがオークションは見られてなんぼですから、できる限り活用されることをお薦めします。
次に、更にオークションを目立たせるため、同一カテゴリ内でなるべく上位に表示させるオプションを多用します。
この機能は1日にいくらオークション業者に支払うことができるか?と言う契約で表示させる位置が決定します。例えば1日50円コストを賭けると6日間で300円のコストが必要です。

しかし、同一カテゴリで上位表示は高価抜群なのでできれば、お薦めしたいポイントてす。

また、オークション統計ページなるホームページを参照して、出品物の落札相場と入札状況を把握し、出品物の人気があると見れば、迷わず1円、最低落札価格なしでオークションをスタートさせます。
たったの1円でオークションを開始するのは、出品者にとって非常にリスクを伴うものですが、出品物が人気商品であればあるほど、間違いなく高騰化しますし、むしろ人気商品がたったの1円スタートという、インパクトが、入札者の購買心理を刺激して良い結果になる可能性が高いと思います。

また、出品者がログオンして出品物のページをみると何人の方が閲覧したかと、ウォッチリストといって、出品物に興味を持っている人が何人いるかが把握できるので、この数字を少しでも多くなるように努力することが大切です。
私が出品するものは、ほとんど1000アクセス、ウォッチリスト登録者数は90をこえます。
出品した商品が1000アクセスを越えると、黙っていても落札価格は、満足できる数字になるはずです。

今日のテーマをまとめると、出品者は出品でも落札でも良いので高評価(非常に良い)をできれば100ほど獲得して、信用を得ることと、出品物を少しでも多くの方に見て頂く工夫をする。これにつきると思います。
ちなみにオプションをつけると費用がかかりますが、余りせこくならないことも重要だと思います。
あくまで、見られてなんぼの世界ですから、宣伝広告費と割り切ることも重要です。

この様にして、私は釣りの中でも一番コストのかかる大物狙い用の投げ釣りタックルを低コストで入れ替える工夫をしています。

また、余談ですが落札相場以上の価格で商品が落札された時の優越感はとても気持の良いもので、オークションにハマってしまわれる方も多いようです。

さて、今日からの3連休は待望の初釣りで、次男ぼうを連れて島根県に来ています。今回は、結果にこだわらず次男ぼうを投げ釣りにハメることだけに徹するつもりです。(笑)

正直、今、私はとても嬉しいです。

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釣具の入替 オークション活用法 2

ネットオークション・・・。このキーワードを聞かれて皆さんはどんな印象を抱かれますか?最近、テレビニュースでネットオークションの詐欺に関する事件報道がされ、あまり良い印象を持っておられないのではないでしょうか?
実は、私もネットオークションを始めて慣れた頃に代金は振り込んだものの、商品が送ってこられないという経験をしたことがありました。
私の場合は、計画的なものではなく、単に出品者がズボラだっただけのことで事なきを得ましたが、それでも5000円ほどの落札金額に対して然るべき筋に出品者を調査するよう指示し、30万円ほどの経費をかけたことがありました。
確かに落札する立場になってネットオークションを考察すると不安な部分を拭い去ることはできないので、私自身、落札者の立場で入札することはなくなりました。
ただし、出品する立場で考察すると自分自身がしっかりして責任感を持って取り組むことで、このような問題はなくなります。(オークションには評価制度なるものがありますので、このポイントを見ることで落札者の皆さんに安心感を教授できます。)
しかも、出品者→落札者という非常にシンプルな取引ができるので中間マージンが発生せず、出品者は高額で、落札者は安価で商品を入手することができるのです。
私の事例を紹介すると、15000円で購入した'92パワーエアロが18000円で売れて驚いたことがありました。また、購入額の6割で販売するのは当たり前、今でも3年落ちのタックルが良い時には購入額の7割で販売できることもあるくらいです。
投げ釣り(全サの大物狙い)の場合、他の釣種とは違って第一線のキャスターは同じロッドとリールを4セット揃えますし、更に調子の違うロッドを5種類ほど揃えることが多いのでタックルの購入費は数ある釣種の中でも一番多くかかってしまいます。ですから、ニューモデルに買い換えたいと思っても、そう簡単にはできないことが多いのです。
そんな時に役立つのがネットオークションなのですね。^ ^

しかし、出品すれば誰でも簡単に、出品物を高額で売れるわけではありません。次回は、オークションで出品物を少しでも高く売るために、私はどんなことをしているか?を綴りたいと思います。



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釣具の入替 オークション活用法 1

新しいロッドがリリースされた・・・。しかし、今月は先立つものが・・・。私を含め、このような経験をされたキャスターの皆様はたくさんいらっしゃることだと思います。釣り人であればニュータックルが気になるのは当たり前。今の時代、一流メーカーがリリースしてくるフラッグシップモデルは釣り人のスキルを一段階高めてくれるくらいの資質がありますから。
しかし、昨今のタックルは上級機種になればなるほど高騰化してきています。中には、ロッド1本が20万円なんていう馬鹿げた価格のものもありますし・・・。私に言わせれば、これは完全にメーカーのやりすぎで、たかがカーボン素材を巻いてガイドを装着したものが20万なんておかしすぎると思います。
更に理解できないのは、釣具競争の狭間で消費者を見捨てて、この業界から撤退してしまったメーカーロッドでさえ20万以上で流通しているものもあるということです。私は、顧客を見捨てるようなメーカーのリリースしたタックルは信用しませんし欲しいとも思いません。
万が一のことがあって、泣き寝入りしなければならないのは消費者側ということがわかっていますからね。そんな簡単なことを分かっていない人がいるから、こんな馬鹿げた現象が起きるのでしょう。

いずれにしても、少し景気が良くなるとメーカーは強気になって、時たま一般的な釣り人(消費者)には理解(共感)できないようなことをしてきます。詳細は割愛しますが、釣具メーカーは生き残るために必死で努力し我々消費者に多くのことを提案してくるはずです。
今後もメーカーからリリースされる商品は性能は良くなりつつも、価格も少しずつ高騰化する方向で進むような気がします。

しかし、タックルが高騰化したからといって我々釣り人が指をくわえていることはできません。釣り人も知恵を絞って一流のタックルを少しでも安く購入する努力をしなければ、自己のスキルを高めていくことはできないと思いますから・・・。今は二流タックルしか使えないけど、いつかは一流タックルを使ってやるんだという向上心がなければ、いつまでたっても遊びの枠を超えることはできないと思います。
釣りはたかが趣味といっても、やるからには上手くなりたい・・・。これが人の心理というものではないでしょうか?

明日から何回かに分けて、私が普段活用しているヤフオクを事例にして如何にタックルを格安で入替えるか?を綴ってみたいと思います。




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新年明けましておめでとうございます。

Nec_0003 新年明けましておめでとうございます。 ^_^

旧年中は、ご指導ご鞭撻を賜り誠にありがとうございました。

今年も素の私自身をブログに綴っていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。m(__)m

写真は、大阪府と奈良県の境、私が若い時によく走りこみをした信