頑張ろうって???
最近、テレビや雑誌、タクシーに設置されている広告でも「頑張るだけで業績が上がったのは昔の話」だとか「気合で業績は上がらない」だとか「気合と根性で業績が上がったのは昔の話」と言うようなコンサルタント会社のキャッチコピーを目にすることが多くなってきました。
酷いものになると「気合と根性を重視する社長のいる会社は生き残れない」と言う過激な広告も目にします。
その手の広告には決まって40歳から50歳くらいの若い社長さんがデータ重視、やれコンピューター、やれシステムなどITを基本とした独自のドライな理論を展開されて「フーン」と考えさせられることがあります。
私は今年44歳になり経営者的な観点では若い世代の部類に入ると思いますし、ITがらみの仕組みは効率を高めるためにも絶対に必要なものだと思っています。業界でもいち早く会社のホームページを立ち上げましたし、社内ネットワークもNetBEUI(NetBIOS Extended User Interface )と言うWindows95におまけで付いていたセキュリティー皆無のプロトコルで私自身が手作り構築していました。
それくらいITに対しては重要視してきた私ですが、上記の話に戻って本当に「根性」、「気合」、「頑張る」と言う考え方では駄目なのでしょうか?
私は、会社の朝礼であえて「頑張ろう」とか「気合を入れよう」とか「根性入れて」という言葉を使います。特に「頑張ろう」という言葉が私は大好きです。
惰性で口ずさむ「頑張ろう」、「気合」、「根性」はもちろん意味が無いことだと思いますが、各々の言葉の中にキッチリと理念が盛り込まれていて、そのことを聞かされる人達が理解できているのであれば、とても素晴らして美しい言葉だと思います。
ですから私の会社では「頑張ろう」という言葉がとても重く、言われた社員さんたちは逆にプレッシャーで押しつぶされそうになっていると思います。
しかし、そんな意思の疎通がキッチリとできていればお互い本当に頑張れると思っていますし、私自身、頑張ろうという言葉を発することで、失敗やミスはできないという戒めになっています。
私がこの日記の中で大物号数更新を目標として「頑張ろう」という言葉を記すのも、「絶対やり遂げてやるぞ!」という気持ちの表れなんです。
だから、今一度あえて宣言します!言います!「私は頑張ります!そして、必ずやってやるぞ!大物号数250号!!」
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