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良い勉強ができました。

先日、帰国されている異国の投げ釣り愛好家様と会食する機会を得た。異国の投げ釣り愛好家様を慕って集まってくる皆さんの殆どは、ネットや専門誌に名を連ねる、私から見れば言わば猛者中の猛者。今回も滋賀県のKさんをご紹介いただいた。
さすがに、皆さん大物ゲッターとしてのオーラが出まくっていらっしゃる。私のような未熟者がこの輪の中に居て良いのだろうか?と少々の違和感を感じながら、たくさんの釣り談義に花が咲く。皆さんがお話される大物談義は、私にとって総てが勉強のネタである。ポイント、魚種、仕掛け、タックルのこと等、最近、記憶力の落ちた脳ミソに無理やりぶち込んだ。
それにしても、いつもながら感心させられるのは、皆さんの行動力が並外れていることです。前回の会食から、そんなに時間は経っていないにも関わらず、長崎県の五島列島や島根県の隠岐など、前回お会いした皆さん総てが遠征されているのには本当に驚かされてしまいました。
私自身もテクニックでは皆さんに負けても、行動力の部分だけは引き離されないように頑張らねばと再度決意した次第です。

最近、投げ釣りに対する意識の中で変わってきた部分があります。それは仲間との交流を通じ刺激をもっと多く受け入れて行かねばということです。更に刺激はでかければでかいほど良い・・・。今回、お会いできるということで、前々から疑問に思っていたことを聞いてみました。それは何かと言うと、異国の投げ釣り愛好家様の所属されるクラブで連盟から承認されている日本記録魚のポイントで聞きなれないポイント名があったので、そのポイント名が付けられた経緯は何なんですか?と尋ねたところ、釣った方の名前がポイント名になっているということを教えて頂きました。
何て夢のある話なんでしょう。大物釣り師の端くれとして、このお話には大きな刺激を受けました。自分の実力なんてまだまだだですが、何時かは記録物の大物をゲットして自分の名前を付けたポイント名を申請してみたいものです。

今回もスケールの大きなお話にタジタジとした私でした。

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