釣行時、奥殿の理解を求めるには?
今日は月末、ゴールデンウィークをゆっくりと休むために仕事と家族に対して最後のひと踏ん張りです。大企業は明日から9連休と夢のような話が聞こえてきますが、私の会社はカレンダー通りで、ゴールデンウィークのメインは5月3日から7日までの5連休となります。
私は高速道路の渋滞を考慮して5月2日の深夜から東北方面に向けて出発するつもりです。途中、サービスエリアで仮眠をとって3日の夕方に現地入りし、4日の早朝から4日の夕方、5日早朝から5日の夕方と2クール、釣りに集中するつもりです。
この時点で体力と根性が残っておれば、常磐方面にも足を伸ばそうと目論んでいますが40歳を超えた老体では経験上、無理かもしれませんね。
ただ、ここ一発のモチベーションはまだまだ若い人達には負けません。(思い込みかも知れませんが・・・。)大漁であれば更に気持ちが高ぶって常磐詣でするでしょうね。(笑)
昨日、新婚旅行から帰ったばかりの会友に連絡をしました。会友は奥殿に頭が上がらない雰囲気でしたので、しばらくの間は釣行することができない様子でした。
このとき、自分の時はどうだったかな?と回想したのですが、私の場合は、11月の結婚で新婚早々から奥殿を泉南方面のカレイ釣りに(とても寒くて辛いんです。)連れ回していました。おかげで奥殿は私に同行するのが嫌になったようで翌年の花見ガレイの頃には、投げ釣りに関しては無条件で好き勝手に釣行できるようになっていました。
たしか、子供ができた翌年の9月頃も南紀でコロダイを狙っていたように思います。今では、家内と昔の話をすると、うちは母子家庭だったからと冷やかされてしまいます。(苦笑)
しかしですね、これって若いキャスターの方々には意外と大きな問題点だと思うんです。若いキャスターが結婚されて釣行する際、最初に悩む事は時間の工面だと思うんです。一緒にいたがる奥殿を如何にして納得させて釣行するか?足場の良いポイントであれば同行させれば良いだけなので問題はないのでしょうが、磯や沖提はまず無理でしょうから。この問題を上手く解決できるかどうかで、2年、3年後、はたまた5年、10年後の釣行のスタイルが決まるのでは?なんて思ったりします。
この問題に関しては、熱意と誠意で理解して頂くしか方法はないんでしょうね。(笑)
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