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オークションについて

今日、ヤフオクに出品していたタックルのオークションが終了しました。前にも日記で書きましたが、並継ぎロッドの必要性がなくなり精力的に並継ぎロッドの出品を行っています。今回は3本残っているトーナメントキャスターの内の1本を出品し落札していただきました。

このオークションで得た利益で更に新たな遠征地を求めて活動を継続していきたいと思います。

今日はヤフオクのメリットを綴りたいと思います。私がヤフオクを始めたのは2000年の秋頃でした。当初は子供の欲しがっていたカードゲームの落札専門で、時折、私が使うロッドなどを落札していたのですが、その時は中古品でも落札する価格は結構高いものだなという印象を持っていました。

ですから、買うならやっぱり新品を量販店で買った方が最終的には得かな?なんて思っていました。しかし、ヤフオクの落札相場を研究している内に綺麗なタックルを出品することで最新のタックルを経済的な負担を最小限で抑えながら使い回しができるのでは?と思うようになりました。もちろん綺麗な商品という前提の下ですが・・・。

それから釣行時は、少々面倒ですがロッドやリールを付属のソフトケースに入れて持ち歩くようになりました。そして、釣行から帰るとこれも疲れることですが、タックル達と必ず混浴し塩分や水分を洗い流し、ボナンザでフッ素コーティングを行う習慣を徹底しました。(今でも続けています。)

そうすることで、タックルをとても程度の良い状態で保存できるようになりました。一度、スピンパワーで1年間まったくメンテを行わない場合と上記のメンテをキッチリ行った場合の比較をしてみたのですが、1年後の両者の差は見るに耐えないほどの差異をもたらしました。メンテをしないと、ロッド(特にガイド部分)の大敵である錆がパラパラでてきましたが、キッチリとメンテを行っていると正に新品と言っても語弊のない状態をキープできたのです。ただし、テトラや磯に置いた際の置き傷に付いてはその限りではありませんが・・・。

こんな事を気にしながら、出品していると結構な高額で落札して頂ける事に核心を持つことができたのです。例えば18000円で購入した商品が1年後でも15000円ほどで落札して頂けました。その差はたったの3000円です。1年間この商品をレンタルしたと思えば本当に安いものです。

これらを繰り返せば、最低の投資で新しいタックルの入れ替えが可能です。良く会友は私のことをタックルフェチと言いますが、実はそんなに投資もしていないのです。現在はリサイクルの時代ですし、こんなオークションの使い方もあると言うことを知っておけば、ますます投げ釣りも面白くなるのではないでしょうか?

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