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2006年1月

固定観念の打破

今日は週日、京●ラアメーバー経営の勉強会でした。
しかし今日は月末、私にとっては月の中で一番忙しく緊張する日です。コンサルトを受講する中、売り上げはどうなっているのか?部下は予定の案件をきっちり契約できたのか?心配で心配で仕方ありませんでした。
今月は、年の最初の月ですし、二月の決算を控えたとても大切な月です。
普段は発破を掛けまくりますが、それができない歯痒さに居ても立ってもおられない状況でした。

八時すぎにようやく終了、即座にオフィスに戻り確認するとなんとか前年同月の売り上げを越えることができました。
今になってようやく一段落です。善かれ悪かれ、これが民間企業で働く人間の現実です。

決算まで後一ヵ月!全力投球ですわ。

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カレイよ、いずこへ。

今シーズン、紀北方面でカレイの便りがまったく聞かれない。昔は紀北方面で「座布団」と呼ばれる40センチ以上のカレイがしこたま釣れたものだが、ここ数年まったくといって良いほど情報が入らない。40センチまで中型の固体はクラブ仲間も含めて釣れたという情報が時折り入るものの、50センチと言う大型の部類に入る情報は当掲示板に一度書き込みがあったものの、それ以外の私の情報網では皆無でした。

何故、このようになってしまったのでしょうか?

考えても昔のように釣れる訳ではないので無駄なことかも知れませんが、私の経験上、一つ言えることは、潮流の進路や向きが変わってしまったと言うことです。

例えば、住金裏を事例にあげても、昔、座布団が釣れる潮は、右方向から左方向、即ち加太方面から流れれてくる下げ潮が爆釣の条件でした。

この潮流と下げ5分の潮が重なる場合は、一寸たりとも竿先から目を離すなと教えられたものです。しかし、現在は大潮時の下げ潮もこのようなパターンで流れることはほとんど無くなってしまいました。これと同時に現在の第一補強近辺と第二補強近辺には離岸流のような新しい潮流のパターンができました。

その結果、底質が激変しヘドロ状になってしまい、このホームページでも取り上げた海毛虫が大繁殖してしまいました。現在は、昔ほど海毛虫が釣れることは無くなったようですが、釣れていた時の海況と現在の海況は全く違ったものになっています。

このような中、新たなポイントを開拓しようとしているキャスターがたくさんいらっしゃいます。現在は広大なフィールドゆえ、宝の山(カレイのポイント)を探し出すのは困難なことかも知れませんが、近い内にむかし情報誌を賑やかした新たのポイント紹介がされると信じたいです。また、そんなポイント紹介できるよう努力しなければならないと反省した私です。

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残念じゃ。

2月4日と5日に大阪インテックスで開催されるフィッシングショーと会社の慰安旅行が重なってしまいショーに行くことができなくなってしまった。

ダイワの投げ関連アイテムに興味津々であっただけにとても残念に思います。かれこれ12年間ほど欠かさず観覧してきたのでここでその歴史が途切れるのも残念で仕方がありません。

それでも諦めきれず、横浜だったか?関東方面で開催されるショーに行けないものかとリサーチしたが、それも2月の11日と12日と言うことで、遠征釣行と重なってNG・・・。なんとも・・・です。

今年のフィッシングショーは諦めるしかないようです。でも、最近何でもインプレッションのネタに困っていましたので、目ぼしいタックルはすべてチェックしたいと思います。自分のサイトにはビギナークラスの方の閲覧数も多いのでそんなニーズにも対応できるようにしていかねば・・・。と思っとります。

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東京より。

普段は、火曜日から水曜日を東京出張にあてていますが、今週と来週は急な予定が入った為、先程、東京入りし、たった今ホテルにチエックインしました。
明日は土曜日ですが月の最終土曜日の為、出勤日となっています。
更に、今月は実働で三日しかないのでスタッフには最後にもう一踏張りしてもらう為、発破をかけるつもりです。

彼らにとっては、とても口うるさい上司なんでしょうが、こればかりは社員全員の為なので仕方ありません。

最近、部下との接し方で悩むことが多くなってきました。
あまり近づきすぎるとけじめが無くなりますし、距離を離すとこちらの意志が伝わりません。
いったい、どうすれば良いのだろうと迷ってしまいます。

ただ、話し合いをしないとこの手の問題は絶対に解決しないので、煙たがられても前向きにコミュニケーションをとるしかありませんね。

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ちょっと感動!

今日は朝十時から夜七時までみっちりと京●ラアメーバー経営の講習を受けました。
今まで二十年以上当たり前だと思っていたことが、京●ラと言う大企業から見ると非効率に写ってしまうことや、製造会社としての自覚の足らない部分など、多くの指摘を受け、まだまだ自分の会社を伸ばせる可能性があるのだと嬉しくなりました。

ただ、正直なところ指摘に対して反発する社員がいたことも事実でこれらの社員を如何に理解させるか?という課題もうきぼりになりました。

でも、感動ですよ。この仕組みをマスターすれば会社の業績を間違いなく高めていけると確信できました。

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昨日も嬉しい事がありました!

昨日、全日本サーフに所属されるホームページ仲間から、全日本サーフをもっともっと盛り上げていきましょうというメールを頂戴しました。

文章はとても短いものでしたが、この文節に私と同じ事を願う同士がおられるのだと言う、嬉しさと温かさを感じることができました。

私自身、全日本サーフキャスティング連盟和歌山協会和歌山キャスターズという厳密にいうと3つの団体に所属した形になっている訳ですが、無論の事これらの団体に所属させて頂いていることを大きな埃としています。
他所の投げ釣り団体には絶対に負けたくありませんし、全日本サーフは歴史、規模、風格、実力ともに日本一、いや、世界一の団体であると自負しています。ですから釣技は勿論のこと、最近マスコミでも話題になるマナーにも注意を計らい地元の釣り人やその地域で職に携わる人々、観光客などとはできるだけトラブルを起こさないよう注意しているつもりです。

昨日のメールから、きっとこの方も全日本サーフのことを私以上に愛されるのだということが解り、本当に嬉しく思えたのでした。
全日本サーフのバッチを胸に掲げる限り、投げ釣りの「釣技・マナー・モラル」の案内人でありたいと思います。

話は変わりますが、投げ釣りの魅力、面白さを私に教えてくれたのは、間違いなく全日本サーフであり、和歌山協会であり、和歌山キャスターズです。今も私が必死になって取り組んでいる大物申請制度はその最たるもだと思っています。
また、このホームページを通じて大物号数に必死で取り組む方達が全国にたくさんいらっしゃることも解りました。満願の300号へはまだまだ遠い道のりですが、何とかして、本当に何とかして、ゆっくりでも良いので、近づいて、近づいて、一生を掛けてでも何とか達成したいと思います。

まあ、夢は大きいほど遣り甲斐がありますもんね!

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たじたじ・・・。

先日から始まった、ISOの監査・・・。今までは営業部の長として主に「契約内容の確認」と「環境にやさしい商品の販売」という項目での監査を受けていました。しかし、ISOの認証を受けてから丸6年、さすがに電話帳ほどのマニュアルも丸暗記でき、それらの項目については何の問題も無く監査をパスすることができていました。

しかし、今年からISO上の管理責任者という立場になり、とても不安な状況での監査を受ける立場となりました。しかし、品管部長もいるので何とかなるだろうと甘く見ていたところ、品管部長と別々に監査を受けることになり、もうたじたじ・・・。

持ち前の気前と根性と勢いだけで、何とか不適合を頂戴せず監査を終えることができました。できることであれば、こんな辛い監査は受けたくありません。でも、これでビジネスに活用できる訳ですから仕方ありませんね。

今は自宅で夕食を終え、私への監査が終了した安堵感と中々治らない左肩の痛みで、完全にへたばっています。

今週から来月に掛けての予定ですが、明日までISOの監査、金・土曜日は東京出張、日曜日は久しぶりの家族サービス。そして2月の第2週の週末は静岡方面に会友とコトヒキ狙い。ただし、この釣行に関しては当てになる情報が乏しく、情報収集を兼ねた人柱的釣行となる模様です。

第4週の週末は我が和歌山キャスターズの月例会、天候が良ければ久しぶりに住金裏にカレイを狙って入ろうと思っています。

このような感じで、2月も頑張りますよ!

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嬉しかった事

和歌山協会初釣り大会終了後、審査会場となった中央コミュニティーセンターで和歌山協会の新年総会が行われました。

そこで、私にとってとても嬉しい出来事がありました。
それは、私が所属する和歌山協会の公式ホームページの作成の命を受けた事でした。

私は大阪市内に在住している為、和歌山協会が催す行事のお手伝いが殆ど出来ない状況にありました。この事がいつも気がかりで、自分が和歌山協会に貢献できることって何なんだろうといつも考えておりました。そこで私なりに思いついたのが大物をたくさん釣って自らのホームページでアピールする事でした。
和歌山協会にもこんな釣り馬鹿が居るんだということや、投げ釣りの楽しみ方は色々あるんだと言うことを掲載して和歌山協会の魅力や面白さを伝える事ができれば、少しは投げ釣りをやってみたいという人が増えるんではなかろうかと自分なりに貢献できることを考えて活動してきました。

しかし、役員さんのご尽力(月1回行われる理事会や、会報の作成、大物申請の処理など)を考えると、私が貢献できている部分というのは本当に微々たるもので、その事が私にとっての大きなトラウマとなっていたのです。

しかし、昨日は和歌山協会長様から直々にやってくれないかとお願いして頂きました。本当に私がやってもよろしいのですか?とも確認しました。答えはOKでした。

これでやっと私にも和歌山協会に貢献できるチャンスが巡ってきたのです。正直な話、こんなに嬉しいことはありません。とてもやり甲斐を感じています。

協会公式のホームページの本来の設立意義を再確認し、私物化せず協会員全員で盛り上げ、どうせなら全日本サーフの中でも1番のホームページに育てたいと思います。もちろん、簡単な事ではないということも十二分に認識しています。しかしながら「目標はあくまで大きく!」が私の性分ですし、目標や目的意識のないホームページに閲覧者が集まる訳がないと思うので、心してこのプロジェクトに取り組みたいと思います。

取りあえずの目標は1ヶ月後にホームページの骨格をアップしたいと思います。それからは少しずつバージョンアップを行い、最終的には初心者および投げ釣り愛好家の皆様に和歌山協会の釣りクラブに入会したいと思っていただけるようなコンテンツを充実したいと思います。

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撃沈の初釣り大会

昨日の和歌山協会の初釣り大会ですが、左肩の負傷もあり手軽に投げ釣りができる和歌山海釣り公園の料金所前から竿出しすることにしました。このポイントは、納竿大会で拓寸57センチオーバーのマゴチを釣り上位入賞できた愛称の良いポイントです。
狙いは、ズバリ!マゴチで二匹目の泥鰌を狙って生きアジの飲ませ釣りスタイルでポイントに入りました。午後6時過ぎから準備をはじめ釣りを始めますが、昨日ほど退屈な釣りをしたのは久しぶりでした。というのも、当たり一つ無く何のドラマも起こらず気が付けば夜中の12時・・・。私は一旦ポイントを決定すると少しくらいのことでは移動する事はありません。しかし、昨日はさすがに駄目でした。当たり一つ無い状況に嫌気がさして有田川尻のマイポイントに移動しました。朝マズメに勝負を掛けてマシンガンキャスト!しかし、昨日は(昨日も?)丸ボーズで勝負を終えてしまいました。これで3連続丸ボーズ・・・。何とも怪しい雰囲気になってきました。(自爆)

PS.
ヘリクス様、昨日はお会いする事ができなく残念でした。次回、一緒に竿出しできることを願っております。

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今週の予定

今日から3日間、ISO9001及びISO14001の監査が始まる。

ISOの監査とは、ざっくばらんに言うと、9001は品質、14001とは環境のことで、ISOと言う国際機構が決定したそれぞれの要求事項に対して遵守できているかできていないかを外部審査団体からチェックされる余り気持ちの良くない監査なのです。(知っておられる方は審査を受ける際の気持ちをご理解頂けることだと思います。)税務署の査察よりは気分的には楽ですが、しかし、この監査期間は気持ちがピーンと張り詰め精神的にはとても辛い期間となります

それでは何故、このような監査を受けるかと言いますと、この国際規格の認証を受ける事で対外的な信用を享受でき、ビジネス面で大きなプラスになるからなのです。例えば、行政機関への入札に参加する場合などは、この規格の認証がないと入札に参加する事もできません。

このような事情から、この規格の認証を受け現在で6年目。その更新監査がこの3日間行われる訳です。

また、木曜日は京●ラのプロジェクト会議、金曜の夕方から土曜日に掛けて東京支店で営業会議など、今週の予定はてんこ盛りです。しかし、忙しいという事はとてもありがたい事であり、投げ釣りを続ける事ができるのも仕事のお陰です。

仕事があることに感謝し、初心を忘れずに努力していきたいと思います。

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ええとこなしですわ

結局、紀ノ川右岸で竿出ししました。狙いはもちろんマゴチです。

しかし、夕方六時から十一時まで一度のシグナルもなし。
やはり、前回の好釣果はまぐれだったのか?
何でも良いので審査に出せる魚が欲しい。しかし、肩の痛みもだんだん強くなってきた。

もう、限界か?腕が肩より高く上がらない。周囲では、審査魚がガンガン釣れている。焦る気持ちもかなり強くなってきた。

何故だか今日は弱気だ。こんな状態では納得できない・・・。

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明日から初釣り大会

明日の午後6時より和歌山協会主催の初釣り大会が開催される。準備は万端、あとは竿出しするだけの状態だがここで一つ問題ができた。

左肩が、今日の朝からまったく上がらなくなってしまったのだ。以前から四十肩だとか周囲から冷やかされていたが、痛みはそう感じなかった。しかし、今日の朝からはとても痛む。しかも万歳ができないし無理に万歳しようとすると左肩に激痛が走る。こんな事ではスローイングができない。左肩が真上に上がらないものだから、スリークォーターからサイドスロー気味でのスローイングスタイルとなってしまう。

こんな不慣れなスタイルでは、人の集まるポイントでは危険でスローイングができない。錘のコントロールに自信が持てないのだ。他人に錘が当たれば大変なことになってしまう。我々は釣り保険なるものに加入しているがいくら保険に加入しているからと言っても人を傷つけてしまえば、大先輩方の培ってきた歴史に大きな汚点を残してしまう事になってしまう。

ここでは俺に限ってだと言う有頂天な判断はできない。そんなことをするのは間違いなくキャスターの驕りだ。万が一の可能性があるからにはポイント変更せざるを得ない。

とても残念だが、一緒に同行する予定であった会友には謝罪して、一からポイントの考察をしなおそうと思う。

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今年のシマノは?

昨日は、ダイワのニューカマーの話題を綴りましたが、そこで素朴な疑問が?今年の釣博でシマノからはニューロッドやリールなどの新作は発表されないのでしょうか?

シマノのメールマガジンを拝読していますが、投げタックルの紹介は無かったような?もし、何の新作も出ないのだとしたら、ちょっと淋しい気がします。

各メーカーで各々の諸事情があるのでしょうが、最近のタックルは1年という短いスパンで驚くような飛躍を遂げています。特にダイワが良い事例だと思うのですが・・・。

1年間、何の研究開発もしていないと言うことはないでしょうが、やはりメーカーと消費者の距離が一番近づく釣博で何の成果も発表されないとなると、少なからずファンを失望させてしまうと思いますし、技術も遅れてしまうのではないでしょうか?

それとも極秘でニュータックルの発表を虎視眈々と狙っておられるのか?

タックルフェチの私としてはとても興味深く待ちたいと思います。

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とても楽しみ

今日は出品していたオークション終了の日、東京からは寄り道せずに真っすぐ自宅に帰りました。オークションも無事終了し、たまたまダイワのホームページを見ていると、、、。

凄いですね~♪

2006年のダイワは、赤サーフをリリースしてきた時以上に力を入れているようです。リンクを張っておきますので、お時間が有れば是非閲覧して見てくださいね。

ダイワ 2006年 ニューカマー列伝

私は、2003年くらいからダイワさんの投げ釣りタックルに対する意気込みを感じています。投げ釣りを志すものにとってメーカーが投げ釣りのタックルに力を入れて頂けることは、一キャスターとしてとても嬉しいことであります。

過去には投げ釣りのタックルが売れないからと言ってノコノコ撤退していったメーカーもありましたが、そんなメーカーと比べれば本当に好感が持てます。現在、シマノさん、ダイワさん、少し遅れてがまかつさんと言う3社が投げタックルに本腰を入れてくれていますが、何とか現在の姿勢を続けていただきたいと思います。

私自身のタックルも10年前と比較しますと大きく変わってしまいました。当時はロッドはすべてシマノ製。リールも一部ダイワ製を愛用していましたが、ほとんどがパワーエアロでシマノ漬けの状態でした。何と言いましょうか?先輩方がほとんどシマノ製のタックルを利用されていましたので洗脳されていたと言いましょうか、宗教のようにシマノ、シマノとシマノのタックルばかり使用していました。

それが赤サーフのリリース後、あのダイワが・・・とダイワさんに対する思いが大きく私の中で激変してきました。

今では、リールは完全にダイワさん。ロッドに関してもダイワさんの赤サーフと、シマノさんのニュースピンパワー(どちらも振り出し仕様)が半々の状況になってきました。しかし、私の中では正直なところダイワさんに傾く傾向にあります。それは今回のように投げ釣り全体視野に入れた商品展開をしてくれているからです。

現在、投げ釣り人口が増えないのは色々な原因があると思いますが、タックルが非常に高いと言うことも大きな要因であると私は思っています。底辺層の初心者を掴んで行かねばマーケット自体は大きくなりません。しかし、現在高くて良いものはたくさんありますが、安くて良いものは少ないと思うのです。トップキャスターという頂点層には高くて良い物でも需要はあるのでしょうが、そんなのはマーケット全体から見ると微々たる物でしょう。底辺層をもっともっと拡大して投げ釣り人口と言うπを増やさなければ20年後投げ釣りは・・・?

考えただけでもゾッとしてしまいます。

私自身も何かの縁があって始めた投げ釣りですし、投げ釣りをもっと多くの方に愛好して頂くためには、今のダイワさんの姿勢って良いと思うのですが・・・。

何かダイワさんの宣伝のような書き込みになってしまいましたが、私の今の正直な気持ちです。ダイワさん、シマノさん、そしてがまかつさんにも頑張って欲しいです。

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やっと東京へ移動

あ〜っ!
今日はとてもヘビーな一日でした。いや、まだ仕事は完了していないので過去形はおかしいか?

本来であればそろそろ東京駅に到着する時間なのですが、今日は今、新大阪駅を出発したところなんです。
と言いますのも、朝一から昼過ぎまでウェブデザイナーと会社のホームページのリニューアルで打ち合せを行って、次は昼一から京●ラのコンサルタントを受け、それを終えたのが夕方の四時半、その後、車をぶっ飛ばして新大阪駅に着いたのが五時二十分、そしてようやく新幹線の中で落ち着きました。

品川に到着するのが夜八時ごろですから、渋谷のホテルに到着するのは、八時半頃になりそうです。

今日の体調はそれほど悪く無いのですが、神経を使いすぎたので精神的に疲れました。
悪ふざけは自制してゆっくり休もうと思います。

あっ、それから今週の初釣り大会ですが、会友とテーマを決定しました。方向性が決まればあとは全力で努力するだけです。釣行記が書けるような大物が釣れれば嬉しいのですが・・・。
はてさて、どうなることでしょうか?

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病気再発!?

むかしむかし・・・、約19年前のことですが、当時の私は24歳。学校を卒業して社会人になり社会人としての自覚ができてきた頃の話なんですが、職場の先輩に連れられて大阪北新地や兎我野町のラウンジに通いだしました。大好きな可愛い女の子はたくさん居ますし、カラオケはありましたし、楽観的な性格の私がハマってしまうのにそう長い時間はかかりませんでした。

こんな事を書くのはとても恥ずかしい事ですが、当時は借金をしてまでも同伴通いをして、何とか女の子を口説けないものかと馬鹿なことばっかりしていました。ただ、一番の目的は当然女の子でしたが、カラオケにも真剣にハマってしまい、ラウンジに入るとマイクを独り占めして離さない、他のお客さんから見れば鬱陶しく思われる嫌なタイプのお客でもありました。

しかし、学校を卒業したての安月給サラリーマンがそんな生活を持続できる訳がありません。早々に自分の住める世界ではないと足は遠のいてしまいました。

しかし、ちょうどその頃からカラオケBOXなるものが貨車貨物のコンテナをリサイクルして登場してまいりました。ラウンジのように女の子が付かないのでとってもリーズナブルに利用できました。もちろん私がハマらない訳がありません。当時付き合っていた女の子や、友人たちと週に2回から多い時で5回くらい通う日々が何年間か続きました。

しかし、今の家内と知り合ってからはそんな生活もなくなってしまいました。家内はカラオケが嫌いなようで何回誘っても付いてこないのです。20回くらい誘って1回付き合うくらいのペースだったように思います。ですからカラオケボックスに行く機会も必然的に少なくなり、結婚してからはほとんど行かなくなってしまいました。家内と結婚して15年ですが、結婚してカラオケに行ったのは何とたったの2回なんです。(会社の行事などでカラオケのシステムをレンタルすることはありますが、部下から歌ってと振られても下手になった自分の歌を聞かれるのが嫌で歌うことは最近ではありませんでした。)

とっても長い振りでしたが、一昨日はたまたま家内が夕方からPTAの知人とカラオケに行くことになり、私に一緒に来て欲しいと頼んできたのです。

釣り上がりで疲れていましたし、それよりも「お前、俺が誘っても行かへんかったのに何で行くねん??」と思いましたが、一度、最近のカラオケの仕組みを見ておきたかったので同行する事にしました。

そこで驚愕ですわ。通信と言う仕組みを使った新しいコンテンツが満載なのには本当に驚いてしまいました。(以下省略)

支払いをする際、昔から一度どうしても聞いてみたいことがあったので、良い機会とばかりにレジ係の女の子に一人で来るお客って居るの?と聞くと「ハイ!当店は特に一人のお客様が多いですよ。」と言う返答・・・。この言葉に私の心の中の何かが「ピーンッ」と弾けました。

今までカラオケボックスに一人で行くことが恥ずかしかったのでずっと封印していたのですが、昨日は思い切って一人でチャレンジして来ました。

すると、時間が経つのを忘れてしまい何と私が満足した時には6時間と言う時間が経過していました。この間、何も食べず飲んだのはウーロン茶2杯だけでした。約60曲を歌いまくりました。ひょっとして、私の性格上、病気の復活?になってしまうかも知れません。本当に単細胞な奴だと自分自身に呆れます。

しかし、そのおかげで20年近く溜まっていたストレスも解消できたように思います。投げ釣りとは違ったことでストレスを解消するのもなかなかおつな物だと一人満足する昨日の私でした。

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準備開始

今日から初釣り大会の準備に入ろうと思います。初釣り大会は、全日本サーフキャスティング連盟和歌山協会が主催するもので、和歌山協会に所属する4つのクラブの会員さんたちが一つのお題目(今回は連盟対象魚の2匹長寸)に対して競い合う大会です。

何処のポイントで竿出ししようか?この時期、優勝できる一番可能性の高い魚種は何か?じゃぁ、餌は何を用意しようか?どんな仕掛けを準備しようか?等、考えるべきことは山積です。入賞のみを期待するのであればキビレ1本で十分だと思いますが、優勝を狙うとなると50センチ超を狙える魚種、フィールドを紀ノ川で考えるとスズキやマゴチ、ニベ狙いは外せなくなります。

中紀方面や南紀方面で竿出ししたい願望も捨て切れていませんし、今回の大会は特にポイント選定で頭を痛めそうです。

ただ、竿数制限の規定が今大会に限っては無いようなので、リスクは非常に高いですが小アジの泳がせ(飲ませ)釣りだけはチャレンジするつもりです。

私にとっての初釣りを丸ボーズと言う情け無い結果で終わっているので、何とかしぶとく粘り強い釣りができればと思っています。

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初釣りは

昨日の深夜から中紀、有田川尻にキビレチヌを狙い釣行してきました。右岸のマイポイントには先客がいらっしゃったので、今回は左岸の小場所で竿出しをしてまいりました。今釣行は、私にとって平成18年の初釣りとなります。たった7時間ほどの予定ですが、今年の釣運を占う意味でとても大切な釣行です。

ボーズだけは逃れたかったので比較的安定したポイントを狙っての釣行でした。

しか~しです。

私の目論見は見事に外れ、残念ながら、一番引きたくない丸ボーズというリザルトを釣りの神様から頂戴してきました。(涙)

昨日の日記でワースト記録なんぞの縁起の悪い話を書いたからでしょうか?この時期に有田川でキビレ一匹を手中にできないなんて、スロットで言うところの設定6で負けたのと同じくらいのダメージを受けて帰ってきました。

正直なところ、幸先がとても不安です。去年以上の実績を残さなければならないのに初釣りからこんな状態では・・・。来週は、清めの酒でももって釣行しないと駄目かも知れません。トホホ・・・。

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私のワースト記録。

今日は、私のワースト記録を綴りたいと思います。釣り人たるもの、釣行する度に爆釣する事もあれば、いくら仕掛けを工夫しようと、また、釣行回数を増やせど思うような結果を見出せない事があります。いわゆるスランプと言うものですが・・・。私の最悪のスランプは?忘れもしません。1997年の11月から翌年1998年の1月中旬まで16回連続の丸ボーズという記録があります。土日の週末は勿論のこと、祭日も費やして住金裏に通ってカレイを狙っていたときのことでした。さすがにその時はめげてしまいました。釣座まで20キロ以上の重いタックルを背負って毎回往復6キロほどの道のりを歩いていく訳ですから当然と言えば当然です。
一体、何故なんだろう?どうして俺だけ・・・?と考察して見るものの全くその原因を見出せないで居ました。(このボーズ地獄の原因は今でも解っていません。)
しかし、諦めることは決してありませんでした。これだけ真面目に釣行していればいつかきっと結果は出せるはずと、ただただ直向に釣行を繰り返していたのです。その甲斐あって、1月中旬にようやく30センチ強のマコガレイを仕留める事ができました。これを機にボーズの悪霊が私のオーラによって何処かに葬られてしまったのか?私にしては考えられない爆釣攻勢が始まりました。この年から、新魚種に加わったヘダイの53.8センチ(協会記録)に始まり、南紀串本で釣った42.3センチのタカノハ(これも協会記録)など誰にも止めることができないほどの爆釣攻勢が始まったのです。
釣れないからには、何らかの要因が必ずあるはずなのですが、それが解ってしまうと投げ釣りの魅力も半減してしまうような気がします。最近ではボーズを経験して悔しい思いができるから次の釣行に繋がるような気がしておりまして・・・。
釣り人というもの本当に勝手な人種ですね。(笑)

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2月の釣行予定

1月は今週末の釣行と協会の初釣り大会を含め近場での竿出しとなりそうです。しかし、私にとっての近場とは、三重県の尾鷲エリアや、和歌山県最南端の串本エリアを含みますので何処に出没するかはわかりません。

ただし、2月の釣行計画に付いては先ほど会友から連絡があり、静岡県浜岡原発にコトヒキでも狙いに行こうかと話がまとまってしまいました。浜岡原発のホームページを確認したところ、釣果に影響力の強い4号機はここ1ヶ月100%の稼動をしているようなので、あとは引き次第というところでしょうか?コトヒキはCランク、Dランクを残しているので少しでも埋めることができれば・・・。と目論んでいます。

それから、釣行紀で紹介している愛媛県伊方町三崎周辺のアマダイがけっこう良いみたいです。釣行された方は約50%の確率でターゲットを仕留めているようです。

ここで、自分のデータも含め少し気になったことは、アマダイが好調な時はカワハギが余りよくないようです。釣れてもAランク(26センチ超)が多いように思います。一方、カワハギのCランク(30センチ超)が好調な時は、アマダイがもう一つのようです。私のデータでも(と言っても2回だけの釣行データですが。)カワハギのCランクを釣った時はアマダイが駄目でしたし、アマダイの50センチ超を2匹仕留めたときはカワハギがまったく駄目でした。

釣友のデータと照らし合わせて見ましても、だいたい合致するようです。ひょっとすれば三崎エリアを攻略するヒントが隠されているかも知れませんね。

できれば、三崎エリアにも再度釣行してCランクのカワハギを仕留めたいものです。

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オークションについて

今日、ヤフオクに出品していたタックルのオークションが終了しました。前にも日記で書きましたが、並継ぎロッドの必要性がなくなり精力的に並継ぎロッドの出品を行っています。今回は3本残っているトーナメントキャスターの内の1本を出品し落札していただきました。

このオークションで得た利益で更に新たな遠征地を求めて活動を継続していきたいと思います。

今日はヤフオクのメリットを綴りたいと思います。私がヤフオクを始めたのは2000年の秋頃でした。当初は子供の欲しがっていたカードゲームの落札専門で、時折、私が使うロッドなどを落札していたのですが、その時は中古品でも落札する価格は結構高いものだなという印象を持っていました。

ですから、買うならやっぱり新品を量販店で買った方が最終的には得かな?なんて思っていました。しかし、ヤフオクの落札相場を研究している内に綺麗なタックルを出品することで最新のタックルを経済的な負担を最小限で抑えながら使い回しができるのでは?と思うようになりました。もちろん綺麗な商品という前提の下ですが・・・。

それから釣行時は、少々面倒ですがロッドやリールを付属のソフトケースに入れて持ち歩くようになりました。そして、釣行から帰るとこれも疲れることですが、タックル達と必ず混浴し塩分や水分を洗い流し、ボナンザでフッ素コーティングを行う習慣を徹底しました。(今でも続けています。)

そうすることで、タックルをとても程度の良い状態で保存できるようになりました。一度、スピンパワーで1年間まったくメンテを行わない場合と上記のメンテをキッチリ行った場合の比較をしてみたのですが、1年後の両者の差は見るに耐えないほどの差異をもたらしました。メンテをしないと、ロッド(特にガイド部分)の大敵である錆がパラパラでてきましたが、キッチリとメンテを行っていると正に新品と言っても語弊のない状態をキープできたのです。ただし、テトラや磯に置いた際の置き傷に付いてはその限りではありませんが・・・。

こんな事を気にしながら、出品していると結構な高額で落札して頂ける事に核心を持つことができたのです。例えば18000円で購入した商品が1年後でも15000円ほどで落札して頂けました。その差はたったの3000円です。1年間この商品をレンタルしたと思えば本当に安いものです。

これらを繰り返せば、最低の投資で新しいタックルの入れ替えが可能です。良く会友は私のことをタックルフェチと言いますが、実はそんなに投資もしていないのです。現在はリサイクルの時代ですし、こんなオークションの使い方もあると言うことを知っておけば、ますます投げ釣りも面白くなるのではないでしょうか?

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仕事について。

今日は、私の自分史みたいなもの綴らせて頂きたいと思います。

学校を卒業して、直ぐに大手印刷会社に就職し、オフセット印刷とスクリーン印刷の技術を身に付けるべく勉強を開始しました。
理由は、親父の期待に応えただけの事でしたが、当時の私はプロの管楽器奏者になると言う夢に挫折し、しいてやりたい事もなく、ただただ惰性で生きていました。
ですから、取りあえず就職だけして世間体だけでも付けておこうと言うことで学生時代に勉強したこととは全く関係のない世界に身を置いたのです。
今、振り替えると私の人生で一番ふぬけな時代でありました。

しかし、今は不慮の事故で亡くなられましたが、とても面倒見の良い上司に恵まれ、一年間、がむしゃらに印刷の勉強をしました。
個人的には三年は勉強せねばと思っていましたが、急遽、親父の会社の印刷工が退職すると言うので一年と少しの間お世話になった会社を退職し晴れて親父の会社に就職したのです。

しかし、ここで人生で最大の屈辱を味わうことになりました。
仕事自体は日本のトップレベルの環境で勉強してきましたから大して難しくはなかったのですが、当時の社員は私を懇意に受け入れてくれませんでした。

相撲の世界で例えると、若貴兄弟が藤島部屋に入門した時と同じような経験をしました。彼らは兄弟子たちから必要以上のバッシングを受けたそうです。使い走りは当たり前で相撲と関係のないことでも理不尽にイジメにあったと聞きます。
私も同様の目にあったのです。ひどい時は中傷も受けました。しかし、親父は見て見ぬふりをしました。
本当になぜ自分がこんな目に合わなければいけないのだろうかと真剣に悩みました。
自分自身に非があるのであれば反省もできます。しかし、彼らの言い分は私が会社に居ること自体が非だと言うのですからどないしようもありません。早く辞めろと言うのです。

本当にノイローゼ寸前のところまでいきました。

そんな時、塩ビカードばかり製造販売していた私の会社に今では有名になったポイントカードの話が舞い込んできました。約20年前のことです。
磁気カードにお客さまの購買履歴を記憶させ、購買額に応じて景品を差し上げると言う仕組みでした。
今と比較すると、とても幼稚な仕組みでしたが、その話に将来性を感じた私は、早速、親父に話して取り組もうと提案したのです。

しかし、私を受け入れてくれない先輩社員の反対もあり、親父は首を縦には振ってくれませんでした。
この時、自分の力の無さに情けなくなり、会社を辞めようと思いました。
しかし、ポイントカードに夢を捨てきれない私は印刷工をやりもって、ワープロで簡単なチラシを作成し物販店にダイレクトメールを送り続けました。
すると初めて反応があり、たまたま電話をとった親父が契約をまとめてしまったのです。

それでようやく親父の腹もきまったようです。それからは本格的に小売店でも導入できる安価なポイントカードシステムの開発が進んで現在に至っています。
知らないうちに私も印刷工からセールスマンに変わってしまいました。(笑)

私を中傷していた先輩たちも会社が軌道に乗った頃には自然と居なくなっていました。

現在は、夢を共有できる仲間ばかりです。
もし、あの時会社を辞めていたら現在の生活はなかったはずです。
それから、この時に諦めないことの重要さに身をもって気付いたのだと思います。

まだまだ、書きたいことはたくさんありますが、今日はこのくらいにしておきます。


こんなちっぽけな自分史ですが、私自身の投げ釣り観も、このような体験の中で築かれてきたものだと思います。

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明日からは行け行けモードで。

この3連休をゆっくりと休養したおかげで、体調はベストとは言えないまでもかなり回復させることができた。たかが風邪と高をくくってなめていたが、今年の風邪はかなりしつこく直すのに3日も費やしてしまった。また、久しぶりにかかった風邪だったので体も驚いてしまったようで、治癒させるのにこんなに苦労するものかと改めて思い知らされた。

本当に油断大敵です。仕事や釣行に影響させないために、これからはイソジンのうがいを欠かせないと痛感しました。

さて、さすがにこれだけの期間、投げ釣りをしていないと釣りがしたくてしたくて仕方なくなってきました。療養中は頭がぼけて、22日からの初釣り大会が自分の初釣りになるなどとほざいておりましたが、カレンダーを良く見ると14日と15日は最高の潮日和ではありませんか!

明日からは公私共に行け行けモードで、仕事も投げ釣りも大いに謳歌したいと思います。特に投げ釣りに関しては、近場に限定されるでしょうが内容の濃い釣りをしたいと思います。

しかし、やっと体の調子が良くなって来たので本当に嬉しく思います。皆さん方、若いうちは少々の無理も利くかも知れませんが、中年世代になると本当に体が資本ということを痛感すると思いますよ。できるうちにやりたい事をしておくと言うのは大切なことだと思います。

やりたくてもできないと言うのはフラストレーションが溜まって仕方ありませんから・・・。

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いるんですねぇ~

今日も朝からずっと静養していますが良くもならず悪くもならず・・・。ベストコンディション時から見ると70%くらいの状態で維持している感じです。正直なところ、今日静養していればもっと回復すると見ていましたが今年の風邪は少々しつこいようですね。

それとテレビを見ていて面白いと言うか不思議なニュースを目にしました。その内容は、一般の主婦がパチンコやパチスロの攻略法を騙されて購入し、詐欺事件として告訴すると言う内容のものでした。

やっぱり、騙される人っているんですねぇ。良く情報誌に広告が掲載されているのを目にしますが、私はそんな夢物語に騙される人は居ないと思っていたので、広告を出す側に対し、広告費を無駄に使っているとある意味冷たい目で見ていました。しかし、このニュースを見て、そんな人たちよりも上手をいくお馬鹿さんが世の中に居るのだと、やっぱり日本って平和な国だなぁ、なんて呆れてそのニュースを見入ってしまいました。

確かに、何年か前にはパチンコで「春一番」という機種があり、某攻略集団が派手に稼いでいた時代がありましたが、今の機種は機械のバグ以外では当たりを直撃することは困難になっているはずです。最近ではサ●ー系のスロット機で小役コピー打法なる機械のバグを利用した攻略法が存在しましたが、あんなの一瞬で直されてしまいました。

最近はパチスロに行くことが少なくなったので、情報誌を買うことも少なくなったのですが、やはり騙される消費者がいる以上、詐欺だと丸わかりの広告を掲載する出版社にも責任があると思ったニュースでした。

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回復の兆しか?

昨日は会社を早退してから即座に休養し体調の回復に努めた。その甲斐あって今日は昨日と比較するとすこぶる調子が良くなった。しかしながら万全とは言えず、これで釣行すると再度体調不良をぶり返す可能性があるため、この3連休の釣行はやはり控えた方が良さそうに思います。

憶測ですが、今日の夜に十二分の休養を採ることで体調は90%近くまでは回復できると読んでいます。こうなると、私にとっての初釣りは和歌山協会が主催する協会初釣り大会(22日)になりそうです。この3連休を無駄に終わらせてしまった分、この初釣り大会で思いっきり暴れたいと思います。

それから、今日は家でおとなしくしていたので、また、ヤフオクに色々とガラクタを出品致しました。今回のメインは3本残っているダイワのトーナメントキャスター 30-425です。とりあえず1本だけを出品して今後少しづつ出品する予定です。

今、私のタックルはシマノの’05ニュースピンパワーとダイワのトーナメントサーフ(赤サーフ)に順次切り替えをしていてだいぶん落ち着いてきました。切り替えたタックルでも早々にアマダイの協会記録を釣ることができたのでニューアイテムとも愛称が良さそうです。今年のフィッシングショーではどんなニューアイテムが更に発表されるのでしょうか?本当に待ち遠しくてしかたありません。

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ピンチです。

今日、何年ぶりだか忘れてしまいましたが、風邪のため会社を早退けさせて頂きました。
発熱はまったく無いのですが、声がでなくなり部下やお客さまとまったくコミュニケーションがとれません。しかも、鼻水がズルズル状態で、それらが私の集中力を蝕みます。

今、自宅で横になっていますが、この調子では釣行を断念せざるを得ないようです。この三連休はゆっくり休んで休み明けから仕事に集中できるよう、充電することにしようと思います。

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スタートです!

今日は、会社の初出でした。

いつもは社員に対し、「あれやこれをするように」と指示ばかりしている私ですが、今日は何故か私の会社で実現したい「夢」をお話しました。その中で私自身が社員に対する気持ちを改めてきた事や、今後、この夢を実現するためのビジョンを話し始めたところ、何故だか自然と涙が溢れてしまい少しカッコ悪いところを見せてしまいました。

この涙は、もちろん社員に対する感謝の気持ちから溢れ出てきたものですが、私自身なんでこんなところで泣いてしまったのか今でも解りません。ただ、自分の実現させたい「夢」を語っている際、今まで苦労して来たことが走馬灯のようにように甦り、私の机は涙でボロボロに濡れてしまいました。

しかし、今の自分は真剣に「夢」を実現させたいと思っています。この「夢」を実現できないうちは死んでも死にきれません。「夢」を少しでも早く実現させるため、仕事に対する意欲と情熱も投げ釣り以上に持たなくては。と真剣に誓った私でありました。

以前、日記の中で仕事ができる人は、大物もたくさん釣ると言うことを書いたことがあります。この考え方は今も変わっておらず、自分が会社に対しどれだけの貢献をしているのか?に付いては自分で語ることはできませんが、命ぜられた仕事一つができずに大物号数300号が達成できるはずがないと、自分に「渇」を入れています。

先ほど、電話で会友のⅠ君と今年も頑張って目標を達成しようね。とお互い激励をしました。今、自分は本当に燃えています。

今後は『仕事』、『家族』、『投げ釣り』をより高い次元で両立(三立)する決意です!

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明日から仕事始め

長かったお正月休みも今日で終了、明日から仕事が始まります。年末までは投げ釣り三昧させてもらったので、三が日は終始家族のイエスマンと化しておりました。この事は遠征する前から決めていたのですが、さすがに正月の買い物の付き合いには疲れてしまいました。と言うのも、私は人ごみが大の苦手で特に福袋目当ての畜生と化した大阪のおばちゃん連中の姿を見るのが大嫌いなのです。何か醜さを感じてしまい、そんな中に家内を解き放してしまうと、もしかして家内まであんな畜生になってしまうのではなかろうかと心配になってしまうのです。

ですから、家内にお付き合いはするけど1ヶ所にいる時間を決めて、時間内に必要なものが見つからなければ場所換えしようと打ち合わせて大阪市内のデパートを何ヶ所か転々としました。それでも自宅に戻った時はヘトヘトで、早く正月気分を抜きたいと思った私でした。

さて、明日からは仕事に精を入れてロケットスタートできるよう努力していきたいと思います。特に2月の決算期までは油断ができません。必ず、前年対比を上回って増収増益を確保したいものです。

次に投げ釣りの予定ですが、本年の初釣りとして7日から9日の間に何らかの行動を起こしたいと目論んでいます。しかし、今回は遠征は避けてなるべく近場でアクションをおこそうと思っています。

どうなりますことやら・・・。あぁ、カレイが釣りてい!!

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釣行記をアップしました!

釣行記を2本アップ致しました。よろしければご覧下さいませ。

愛媛県伊方町(西宇和郡)三崎のアマダイ

和歌山県紀ノ川尻のマゴチ

あ~、しんどかったです。

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HPの更新作業

ただいま、当ホームページを更新すべく奮闘中です。主な更新点は、私が所属する全日本サーフ和歌山協会に参加した際の釣行紀と年末に行った愛媛遠征での釣行紀となる予定です。

一度に2本の釣行記を仕上げるのは結構たいへんな作業でリンク校正のパズルのような作業に私の脳みそはレッドゾーン全開でパニック寸前の状況です。しかし、ようやくゴールが見えてきましたので明日には完全にアップできる模様です。

もし、よろしければ見てやって頂きたく思います。m(__)m

それから本年第一弾の釣行計画を練っておりますが、前回の遠征時に痛めた左肩と腰に違和感が残っており実行できるかできないか微妙な状況です。

本当に40歳超えるとあきませんね。(苦笑)

まあ、投げ釣りさえできれば痛みのことも忘れることができますし、投げ釣りをしながら治癒できればと考えております。今月は初釣り大会もありますので事前情報の収集にあけくれる釣行が続きそうですね。

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HP

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新年明けましておめでとうございます。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

2005年は皆様、納得のいく釣行ができましたでしょうか?納得ができた方も、納得ができなかった方も今年こそはそれ以上に、また、今年の悔しさを糧にできるよう頑張っていただきたいと思います。

私の2005年は、それ以前の自分に対して大きな進歩を遂げることができたと思います。ただ、それでも満足はしていません。あの時、こんな投げ釣りをしていたら・・・だとか、あのポイントで竿出ししていれば・・・。だとか反省材料が山ほどありました。

しかしながら、去年もアマダイ、マダイ、エソの協会記録を更新できましたし、新年度分でもアマダイの50センチオーバーで協会記録を更新と順風満帆に好調をキープできています。これも、明確な目標を立てていたことと、それを必ず達成したいと言う強い気持ちを維持できたことがその要因だと思っています。

良く仕事の部下たちは、私の要求に終わりがないとぼやいています。たまには、一息つきたいだとか、休憩したいだとかの弱音を吐くことがありますが、そうさせないよう自分にも厳しく当たって彼らと努力してきました。そんな仕事の姿勢を投げ釣りにも応用しているからこそ、これだけの結果を出すことができているのだと思います。

私の投げ釣りスタイルに派手さは一切ありませんが、今後も地道にコツコツとこの姿勢を継続していきたいと思っています。

今年も、投げ釣り、仕事、家族の両立(三立)を目指して努力し、必ず大物号数250号を達成できるよう努力する所存です。そして閲覧して頂ける皆様方に投げ釣りの魅力を少しでも多くお伝えできるよう努力する所存です。

今年もどうか皆様の温かいご支援を頂戴できますようよろしくお願い申し上げます。m(__)m

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