最後の追い込み
仕事について、泣いても笑っても今年は残すところ実働日で2日間となりました。大阪営業部に限っては12月末で対前年の累計売上高をたったの2%ではありますが更新することが現時点で決定致しました。私の厳しい激励に対し我慢して付いてきてくれた営業スタッフの努力の賜物だと本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。この実績は、必ずや彼らの尊い財産として、自信として将来の大きな肥やしとなったことでしょう。
一方、東京の営業部は未だ苦戦を強いられています。原因としては、彼等自身が一番解っているはずですが、自身と自惚れの境目が曖昧になってしまい、悪い部分が現れて気がついた時には今年中に修復ができないくらい深刻な問題となってしまったようです。抽象的な書き方をあえてしていますが、要は契約の際の決まりごとをしっかりと行わなかったことが、現在に至っても大きく響いている訳です。
東京支店は東京支店で、決まりごとをキッチリと守れなかった時にどれだけ大きな反動が来るのか?と言うことを学べた良い機会だったかも知れません。しかし、彼らにとっては大きな勉強をできた良い機会だったかも知れませんが、こうなる事が事前に解っていた私にとっては大きな反省点となりました。
東京支店で私は自分より年上の支店長を使っていますが、自分の中に遠慮する部分があったことが、こんな情けない状況を作った大きな要因だったと反省しています。やはり仕事は年齢ではありません。投げ釣りと同じ経験と実績ですわ。
猛省してもまだまだ猛省し切れません。本当に悔しいです。
来年の仕事のテーマはやはり人材の育成をできなかった私の器を更に大きなものに成長させることだと思っています。そして、それに伴う人材の育成・・・。これが大きなテーマだと思います。会社を自分の会社だと思ってくれる社員を一人でも増やすことが急務で、こんな社員がたくさんできれば会社は黙っていても潤っていくのだと思います。
しかし、まだ2日間ですが残っています。あきらめ気分の東京スタッフを如何にやる気にさせるか?また、この2日間の間にどれだけ彼らのポテンシャルを発揮させることができるのか?これが現時点の自分に課せられた大きな使命と認識しています。最後に追い込めるところまで追い込んで頑張ります。
釣りのことは・・・。また明日書かせていただきます。
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