ようやく落ち着きました。
今、午後11時前、ようやく魚拓をとり終え落ち着きました。今回の遠征のスケジュールを整理すると、18日(金曜)の夜に自宅を出発し、19日(土曜)の朝の一番船で日振島の能登に向かいました。一番船の中は投げ釣りをする方が多く乗り込み、ポイント確保に不安が残りましたが、能登港で下船したのは何と我々和歌山キャスターズの遠征組のみで意外と簡単にポイント確保できたことは以外であり、驚きでもありました。そこで宇和島(本土)行きの最終船が来るまでの間は、生きアジを餌にしたエソ狙いに徹し、最終船で宇和島に戻ってからはビジネスホテルで休憩をたっぷりと取って20日(今日)の午前3時に佐田岬先端の三崎町に向かいシロアマダイとカワハギをお昼まで狙うというプランでした。
リザルトは、拓寸でエソ53.8センチ(かなり縮んでしまいましたが自己記録を1.8センチ更新)を頭にD2、C2、B2。同カワハギ31.1センチを頭にC2、A2という結果でした。当初の目標通り自己記録を更新できたことと、たまたま日振島の最終便下船後にお話した愛媛県のキャスターの方にご教授いただいた三崎町のポイントでカワハギの大物号数を4号も更新できたことは、私にとって完璧といえる遠征でした。
今年度の遠征は、多分これで終わりになるかと思いますが、来年度も今の自分にできることはやり残さないようにしたいと思います。
今年からチャレンジを始めた愛媛県、ベテランの先輩方から見るとたいした実績は出せていませんが私にとっては結果もさることながら、遠征という魅力を更に与えてくれた最高のエリアとなりました。来年は今年以上に努力して更に熱意も持って自分にとっての最高の年にできればいいなと思っています。今後もよろしくお願いします。
最後に、、、日振島からの帰り、宇和島港で三崎町の情報を頂いたキャスター様、おかげさまで大物号数を4号更新することができました。本当にありがとうございました。 m(__)m
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