来年も今年以上に・・・。
和歌山キャスターズのペナントレースも架橋をむかえてきました。私自身も今年は、提出する魚拓枚数に不満が残るものの、3魚種の協会記録を含む5魚種の自己記録更新ができ、非常に中身の濃い釣行ができたと思います。
部内ペナントレースも、先週に釣ったエソのポイントが加算され、現時点で1位の会友を完全に抜き去ることができたはずです。当初は今年のペナントレースは決定したなんて言う諦めのはやい会友もいたようですが、私は最後の最後まで諦めずにチャレンジしてきました。月例会にも今年は皆勤で出席し、コツコツと例会出席点を稼いで来ました。正に童話のウサギとカメのカメのように地道に活動を続けてきたのです。
その結果、12月の10日まで安心することはできませんが、何もイレギュラーがなければペナントの栄冠を勝ち取れそうなところまで来れました。現在3位で急速に成長を遂げているⅠ君の追従が脅威ですが、私も12月3日のクラブミーティングの前に近場で今年度、最後の博打を打って納得のいく1年にしたいと思っています。
しかし、今年のペナント奪取にオーバーラップして数年前に和歌山キャスターズが魚拓申請枚数で連盟より表彰を受けた際のことを思い出しました。あの時は本当に私もライバルも自分の力の総てを出し切って正々堂々と競い合いました。今は脱会している私の投げ釣りの師匠であるK氏、大阪協会に移籍されたI氏、そして私の三つ巴の大接戦でした。(特にI氏の大物記録は、今も部内で破られず燦燦と輝いています。)
私は、これ以上何もできないというところまで頑張りましたが、残念ながら2位という結果に終わってしまいました。あの時の苦労や努力に比べれば、今年の苦労は足元にも及ばないような気がします。しかし、来年度に昔と同様の努力をすれば、来年こそは目標としている大物号数250号に手が届きそうな気がします。そして、全国レベルで通用する自己記録の更新も少しは達成できそうな気がします。
私の悪い癖で、またまた途方もないような大きい目標をぶち上げてしまいましたが、来年も今年以上の行動力をもって努力したいと思います。
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