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2005年5月

根性、根性、ど根性

本日は月末、売り上げの〆日です。今月はゴールデンウィークがありましたので営業の実働日数が少なく苦戦が予想されたのですが・・・。
それが、今年最高の成績を収める事ができそうです。前年同月の成績もクリアできましたし、あとは今日1日でどれだけ上乗せできるか?てな感じです。
仕事が順調に進めば、家族や趣味の事も余裕を持って考える事ができます。また、そこに気持ちの余裕が生まれ仕事以外の分野でも好成績を残す事ができます。まさに歯車がかみ合って何をしても順風満帆に事が進んでくれます。

しかし、月初はとてもこんな余裕のある考えはできませんでした。むしろ実働日数の少なさから大丈夫やろか?と思ったくらいです。でも、考えているだけでは仕方なかったので、とにかく根性、根性、ど根性と言う、私の大好きな精神論のみで日々がんばってきました。もちろん、私一人で達成できた数字ではありません。社員全員が付いてきてくれたか達成できたようなもんです。

精神論が古臭いと馬鹿にされる昨今。しかし、少なくとも私の会社で精神論は、即効性のあるワクチンとして重要な位置に置かれています。
経営サイドと雇用サイドの気持ちが共有できると本当に大きな力となってくれます。

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昔、地獄の●日間・・・と言うセミナー(無茶苦茶辛かったです。)に参加した際、気配りのできない人間は友を作れずリーダーとなれないと言う指導を受けました。
自分では信頼されていると自負していても、肝心の周囲の人たちが信頼していなければ、自己満足の世界になってしまいますし、その様は滑稽にしか見えない事でしょう。
ですから自分には、有頂天にならず常に素直な気持ちで部下たちとも応対する癖が自然と染み付いている訳ですが、このように教育された事を部下に教育できずに悩んでいます。
少しくらいは慢心になっても、笑って見過ごせる部分はあるのですが、課長クラスの準リーダー格の人材がちょっと良い成績を残せたからと慢心(自惚れ)状態になってしまうと経営サイドが意図せぬ方向に進み直接指導せざるを得ない状況に陥る事があります。
こんな時は、指導される側も自信満々の天狗状態ですから、何を言っても屁理屈しか言ってきません。こちらから建設的な意見をアドバイスしてあげても、それでは会社をやめて独立しますと言ってくる人間までいます。
こんな状態になってしまえば、このような人は何を言っても聞き入れてくれませんので仕方無しに退職願を受け取りますが、何年か経ってから風の噂で、彼が作った会社は倒産したとか夜逃げしてしまっただとかの、私としては悲しい話を聞く事が多いのです。
力は認めていたのに、考え方が間違っていた為にこのような残念な結果になるのは、とてももったいない事だと思います。
他人の事例をを基に自分は絶対そんな人間には落ちないぞと、このような経験をする度に思い返す昨今です。

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良く頑張ってくれました。

今日は、協会のキス名人戦を終えるとダービー(東京優駿)の事しか頭にありませんでした。
本当にひょんなことでインティライミを応援することになりましたが、今日のレースも最終コーナーを超え、一時はディープインパクトを押さえた時、愛媛県で85.2cmのマダイを釣った時くらい、心臓がバクバクと震えてしまいました。
最終的には、2着となりましたが、本当に良く頑張ってくれたと思います。
インティライミを軸とした夢の三連単は見事外れてしまいましたが、滑り止めで購入していた馬単の馬券は590円の配当が付き、スピンパワーが購入できるくらいの利益を出すことが出来ました。

でも、競馬はこれで終わりです。本当に久しぶりに競馬をしましたが、自分の性格には向いていないようです。
明日から、仕事に集中し、6月の全キスに向かってモチベーションを高めていきたいと思います。

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仕事をしもって・・・。

今日は、お昼に大阪梅田で接客の仕事が入った。昨日も日記で書いたとおり、仕事を早々と終わらせ、お昼ご飯の時間帯に梅田のJRAに立ち寄った。
独身時代に一度だけ勝ち馬投票券を購入しに入った記憶があるが、中に入ってその人の多さに驚いてしまった。
今日の土曜日は普通のサラリーマンはお休みのはず・・・。しかし、私服は着ているもののサラリーマン風の人がどれだけ多い事か・・・。せっかくの休みをこんな事に使っている神経を理解する事ができなかった。これも価値観の違いだろう。

私と住む世界が違う人たちに興味は無い。早速自分の目的を達成しようとインティライミを軸に三連単、三連複、馬単の馬券を購入する。
簡単に馬券を買ったように書いたが、マークシート方式の購入券が全く理解できず馬券を購入するまで1時間ほど時間を要してしまった。
しかし、梅田のJRAには、1階にきれいで優しいお姉さん方が親切丁寧に馬券の購入方法を教えてくれる。
デレデレとしながら無事勝ち馬投票券を購入し帰社した。

明日は、和歌山協会のキスの数釣り大会であるが、多分集中はできないであろうと思います。さっさと終わらせて大阪の自宅に戻ってテレビでゆっくり観戦したいと思います。

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今週末は???

今週末の予定ですが、全日本サーフ和歌山協会のキス釣り名人戦なる大会が予定されており、もちろん私も参加します。
ただ、今週末はダービーウィークでもあります。競馬をされない方には全く関係ない話なのですが、今回のダービー(東京優駿)には私と少し関係のある競走馬が出走することになったので、その応援の為、集中力が投げ釣りから競馬の方へ移行してしまっています。
念のため言っておきますが、私は競馬が大の苦手で過去に3回ほどしか勝ち馬投票券を買ったことがありません。しかし、ひょんな事からある競走馬と関係が出来てしまって、急遽、応援する事になりました。
その競走馬とは、インティライミなんですが、京都新聞杯を制してから人気がうなぎ上りで、今回のダービー(東京優駿)でもそこそこの人気が取れそうな状況です。
一番人気はディープインパクトと言う超本命馬がいますが、今回のダービー(東京優駿)は、インティライミの応援に精力を尽くしたいと思います。

何かどんでん返しが起こって勝ってくれへんやろか?

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やっぱり硬えか!?

昨日の夜、買ったばかりのスピンパワーと旧式のスピンパワーを振り比べてみました。
量販店で素振りした感じは、張りが感じられるものの無茶苦茶硬くなったとは思わなかったのですが、2本同時に振り比べるとやはり新型の方が硬く感じられました。
425 EX-Tでの比較ですが、今回のスピンパワー425 EX-Tは、旧スピンパワーのDX-Tクラスの硬さに感じました。ただ、実際には素振りのレベルで錘を投げていませんので実釣時には違う感じになるかも知れません。柔らかく感じられるのか?硬く感じられるのか?今から興味深く思っています。

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アクションを起こさないと何も始まらないと思いました。

仕事柄、商店街に訪問する事が多いのですが、そこで毎度のように聞く言葉は「売り上げが年々下がる一方や。」という言葉です。
最近の商店街は、大型店の進出で好き勝手に商圏を潰されてしまい、顧客数が激減する一方だと言うことです。釣具の世界でもこの傾向は顕著に表れ、昔あった小さな釣具店は殆ど大型量販店に淘汰されてしまいました。
しかし、これは顧客側から見ても価格が安い、品揃いが良い、サービスが良い等、大型店には魅力が多いので当たり前のことだと思います。
それじゃあ、何か大型量販店に対抗すべく販促努力はしているのですか?と質問すると、金が無いから(販売促進の活動は)できないわ。という回答が当たり前のように帰ってきます。
これでは、商店街も大型店に淘汰されるのを待つだけのように思います。
私が商店街の経営者なら、大型店には勝てないまでも大型店には真似の出来ないきめ細かなサービスを考えて販促施策として打ち出すでしょう。無論コストは掛かりますが・・・。
何か客先である商店街の主人を見ていると、(販促活動を)何もしないで、売り上げの上がらないことをぼやいているだけのように思いました。

10年後、こんな商店街は間違いなく無くなっているんだろうな?と思った私でした。

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ニュースピンパワー(振り出し仕様)その2

それがCクラスを振った印象よりはマイルドで、旧型よりは張りが強くなっているもののとても好印象でした。これなら買う価値は有りと二本購入しました。旧型は近々ヤフオクでさばこうと思います。早く実釣したいです

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ニュースピンパワー(振り出し仕様)

昨日、ひいきにしている釣具店からニュースピンパワー(振り出し)の入荷連絡がありました。早速お店に伺いCクラスを振ってみましたが旧型より張りが強くちょっと不安に・・・。住金裏仕様にと思っているEクラスは?

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競争無き世界に活性化は無し!

私の会社では、営業担当者の成績を会社の一番目立つ場所に貼り付けています。社員はもちろんの事、当社に来社されるお客様の目にも一目瞭然で、成績の良い営業マンは優越感に浸る事ができますし、成績の悪い営業マンは部外者にまで格好の悪い思いをしてしまう事になります。
しかし、成績を張り出す本当の狙いは、営業マン同士の競争心を煽る事にあります。社内には給料以外に成績による表彰制度が有り、彼らはこの表彰を奪取したいが為に努力しています。ですから自分の成績はもとより、他の営業マンの成績も頭の中に収めておかないと、ゴール寸前であてにしていた表彰を逃してしまう事もあるのです。ですから正確な情報をガラス張りの状態にして各々のモチベーションを維持させている訳です。

こんな事を書くと今時、個人情報保護法の観点から如何か?と言う意見も聞こえてきそうですが、ぜんぜん問題はありません。その根拠ですが・・・、
現在、私の会社ではJISQ15001と言う個人情報に関する規格の監査を終え、その承認が内定されています。このJISQ15001と言う規格は認証を受けた時点でその会社は個人情報保護に関する件は全く問題無しと判断されるほど厳しい規格で、その規格が私の会社に承認される事が、上記の件について問題無しという私の根拠となっているのです。

ちょっと難しいお話をしましたが、私が言いたい事は「競争こそが活性化の根源」と言う事なのです。
競争を阻止する考え方は、談合や収賄等の汚職を生む民主主義に対する反逆行為と言っても過言ではないでしょう。

私が投げ釣りで高いモチベーションを維持できるのも、他協会の記録との競争があるからに他なりません。

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更なる決意

今月は2度の愛媛遠征を含み、週末はほとんど投げ釣り為に時間を費やしています。これは私の全盛時代に体験した年間100日釣行に匹敵するペースで、さすがに色々な面でしんどくなって(疲れて)きました。
これも今年の初めに立てた目標を達成する為の想定内の行動なのですが、あるイレギュラーの発生でもう一つ絶対に他人には譲れない目標ができました。
詳細は、不言実行の精神から語るつもりはありませんが、この目標を達成するには、更に努力せねばなりません。かと言って周囲の人たちに迷惑を掛ける事はできませんし、私自身が仕事、家族に対しても今まで以上に気遣って両立して行かねばなりません。

目標を達成する為の努力に付いては今年の初めに決意した訳ですから覚悟の上です。しかし、更にきつい目標を掲げる事になった今、本当に性根を入れて挑まなければ年の終わりに悔しい思いをする事になってしまいます。
目標は大きいほど、達成できた際の達成感も大きくなります。この大きな達成感を得る為、更なる決意をした私です。

絶対に負けません。

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帰宅しました。

今回は、宇和島方面にカワハギ狙いで釣行しました。しかし、またもやカワハギをゲットすることは出来ませんでした。
しかし、思いもかけない伏兵のゲットに、これだから投げ釣りは止められないと更に深みにはまってしまった気がします。
その伏兵とは、キュウセン(ベラ)でした。全日本サーフに10年以上在籍しても釣ることの出来なかったお魚が、たった1日のプチ遠征で達成できたのですから笑いが止りません。
これで私の大物号数も1号伸ばせて218号となりました。
しかし、今回は改めて愛媛県の魚影の濃さに感動してまいりました。和歌山県下が愛媛県のように魚影が濃ければ、どれだけ嬉しい事でしょうか?
今年3回の愛媛県遠征で和歌山協会の協会記録魚を2魚種と個人初ゲットのベラで3回とも思い出に残る遠征となり、本当に愛媛県に惚れ込んでしまいました。
今回はこの他にもシロギスのBランク(28cm超)もゲットできました。
非常に遠い所ですが、釣れなくなる前の魚影の濃いうちに釣行されることをお薦めします。

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まだまだ・・・

今日の宇和島方面は、土砂降りです。昨日はあれだけ高揚したモチベーションも途切れがちになります。あと数時間、やれることはすべてやりきるつもりです。

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絶好調!

Bランクのシロギスを2匹追加しました!

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苦節十二年!

やっと実寸27cmオーバーのキュウセンベラをゲットすることができました!大物15魚種達成です。十二年も掛かりました。満足感で一杯です。

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到着しました。

今、午前2時47分。愛媛県の宇和島港に到着しました。今回は、日振島か戸島か離島に渡るつもりです。相方のイトーちゃんもやる気満々。今から仮眠をとって朝一の出船に備えます。さぁ、結果はどうなることやら?

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おかあちゃん、ありがとね。

明日の夜から会友と愛媛県にプチ遠征します。餌の予約も完了しあとは仕掛けを作れば準備は全て完了です。
今月は遠征ばかりしているので流石に財布の中が寂しくなってきました。
嫁さんにゴマをスリスリして釣行費用の捻出が大変です。でも、これだけ自分の我侭を聞いてもらっているのですから、せめて家内の誕生日は、奮発してあげなきゃいけませんよね。

おかあちゃん、ありがとね。

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一安心

今日、会長に今週末のプチ遠征の報告をしようと携帯に電話した際、先日、愛媛県で釣ったマダイが正式に85.2cmで和歌山協会の協会記録魚として認定されたとのご報告を頂戴することが出来ました。
この瞬間、やっと協会記録を更新できたと言う実感が沸いてきました。本当に嬉しく思います。この嬉しさがあるから遠征釣行を繰り返すことができるのだと思います。
今後も初心に戻って仕事、家庭、投げ釣りの三立を目指したいと思います。

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キュウセン(ベラ)コンプレックス

全日本サーフに入会してあらゆる魚種を狙ってきましたが、なぜかキュウセン(ベラ)のランク物には縁が無く、未だに1匹も釣った事がありません。
ですから、たまに釣れる24cmクラスを見ると「バッチサイズ、あるんとちゃうんかい!」と自分の希望的観測も含めて、少しオーバーな表現や言い回しになってしまいます。
このようなコンプレックスを持っている釣り人は会友にも多く、ある人は20年も頑張ってヒラメを釣った事が無いとか、イラを釣った事が無いだとか、結構、特定の魚種にコンプレックスや苦手意識を持っておられるアングラーは多いような気がします。

自分自身も、なぜキュウセン(ベラ)に縁が無いのか?と真剣に考えているのですが、ポイントの選定や釣法、仕掛け、餌などどれを取っても心当たりと言うか原因を特定できないのです。しいて言うのであれば、やはりポイント選定に問題ありとなるのでしょうが、いったい何時までこのコンプレックスは続くのでしょうか?

今年中に何とかしたいと思っているので、今年は今までベラを狙いに行った紀東方面のポイントを捨てて、瀬戸内方面や愛媛、高知方面に照準を変更しようと思っています。
多分1匹釣れれば、今までの封印が解き放たれて爆釣モードに転換できると思っているのですが、果たして結果はどうなるのでしょうか?
今はDランクのマダイよりもAランクのベラが欲しい私です。(あぁ、何とかしたいです。。。)

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やれやれ

今、山手線で移動中なんですが、目の前で若いカップルが濃厚なキスを繰り返しています。車内は8割りくらいの乗車率ですが目のやり場がなく困っています。若いって良きにしろ悪きにしろ凄いエネルギーだと思います。

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人には人のやり方があります。

ここ数年の投げ釣りに関するタックルの進歩は著しいものがあります。昔の釣法に固執する事も悪くは無いと思いますが、「魚を釣る」と言う事に限定すれば、ほんの少し視野を広げる事で更に効率を高める事が可能です。
例えばPEライン、釣り味的には今でもナイロンラインが大好きですが、PEにラインシステムを変更する事でより鮮明に魚の当たりを察知する事が可能です。人によってはPEラインを使う事は邪道と言ったり下手くそと言う人もいる事でしょう。
しかしです。感だけでそれなりの実績を上げている釣人が文明の利器を使えばどうでしょうか?
きっとそれ以上の実績をあげることができると思うのです。文明の利器を使わずして現状の実績に満足している釣り人は、私に言わせれば、おやまの大将気分になっているだけだと思います。
(ここまでは私個人の考え方です。)


本題に戻ります。私が言いたいのは、人がどんなタックルを使おうが、それは人の勝手です。自分の釣法と違うからと言ってその釣法を下手くそ呼ばわるすることは釣り人として、いや、それ以前に人間としていかがなものでしょうか?
そんな人が多いから「釣り」は何時までたってもたかが「釣り」だと思うのです。
きょうは、ちょっとばかりブルーな気分になってしまいました。

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懐かしい出来事

先日の和歌山キャスターズのミーティングで、少し嬉しい出来事がありました。
それは、昔、在籍していたメンバーの皆さんが会長宅に集い、同窓会のような雰囲気で和気藹々と昔懐かしい釣り談義や思い出話が出来たからです。
各自、事情があって和歌山キャスターズを退部された訳ですが、無論、辛い気持ちで退部されたことは言うまでもありません。
私も仕事の為に、クラブ活動出来ない日々があって、和歌山キャスターズを1年間離れた時期がありましたので、皆さんの気持ちは痛いほど理解できます。

昨日再会できたメンバーの皆さんは、私が入会した当時、投げ釣りだけでなくクラブの雰囲気を明るくしてくれるメンバーさんで退部されると聞いた時は、私自身も非常に残念に思いました。
しかし、先日は再開することが出来たので自分の気持ちもしっかりと伝えました。
「もう一度、一緒にやりましょうよ。」と・・・。

この気持ちは、きっと会長さんとも共有できたことだと思います。懐かしい思い出を回想することは、人にとって非常に大切なことだと思います。
しかし、更に重要なことは、これから思い出を更に作っていくことだと思います。

あ~っ!戻って来て!
もう一度一緒に竿を並べましょうよ!!!

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漫画喫茶にて。

今日は子供たちの要望を聞いてあげようと何処か行きたい所があるか?と尋ねてみた。すると、漫画喫茶に行きたいと言う。私も漫画喫茶は久しぶりだ。
私自身の頭を休める為と、普段、塾通いでカチカチになっている頭を休めてあげようと子供達と初めて漫画喫茶に行きました。
子供たちは中に入るとマンガ本よりもインターネットに夢中になり始めました。私は、私で何気なく頭文字Dを読み始める事にしました。
すると、子供たちよりも私がハマってしまい、何と1巻から30巻まで読破してしまいました。時間も入館して3時間以上経過しています。子供たちは?と確認すると、インターネットゲームにハマっているようで私よりも熱くなっているようです。
さすがに自分の遺伝子を備えた子供だと、思わずにんまりとしてしまいました。

私が子供の頃は、親とこんな場所に来るなんて事は想像すら出来ませんでした。
時代が変わったと言うとそれまでですが、子供たちには今の時代に合った大物に成長して欲しいと思いました。

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明日は・・・。

今日も誰よりも早く出勤し会議の準備をして、朝一番から3本の会議と2件の客先打ち合わせをこなしました。まだ、夕方の4時過ぎですが、既に1日分の仕事を終えたくらい疲れました。
今から、ようやくお昼ご飯の時間です。
今月は、自由な時間を殆ど投げ釣りに費やしているので、もっと仕事と家族サービスをしてバランスを取らなければいけません。
明日はGW後の最初の休日ですが、釣りは控えようと思います。明日は子供たちや家内とのコミュニケーションできる時間に充てたいと思います。
しかし、夜は夜で和歌山キャスターズのミーティングの予定が入っているので少し忙しい休日となりそうです。

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こちらを立てれば、あちらが立たず・・・。

唐突な質問ですが、SEOってご存知でしょうか?
これは、Search Engine Optimizationの略で、日本語に翻訳するとサーチエンジンの最適化という事になります。
日本には、Google、Yahoo、MSN等のサーチエンジン(検索エンジン)が存在し、これらのサーチエンジンでキーワードを検索した際、上位にランクされると閲覧して頂ける可能性が高くなります。
ホームページを作成する管理者は、言うまでも無く自分のホームページがこれらのサーチエンジンの中でなるべく上位に表示されるよう努力する訳です。
しかし、これらの検索エンジンには各々の特徴があり、全ての検索エンジンでトップに表示されるのは簡単な事ではありません。
例えば、私のホームページを例にすると、「全日本サーフ」と言うキーワードで検索すると、5月12日現在でGoogleで9位、Yahooで1位、MSN・β版で5位、と言う具合にその検索エンジンでの結果はまちまちになってしまいます。
全てのサーチエンジンでトップに表示されれば少しでも多くの人たちに自分のホームページを見て頂ける可能性が高まる訳ですからそれを目標に作りこみをしているのですが、Yahooのサーチエンジンにに最適化して作りこむとGoogleでは下位に落ち込みますしGoogleに合わせるとMSNが落ち込んだりしてしまい上手く均整を保つ事ができません。
こっちを立てればあっちが立たず・・・。本当に頭が痛くなってしまいます。
しかし、自分のサイトを少しでも多くの人に見て頂く事は、「投げ釣りの魅力を一人でも多くの人たちに知って欲しい」と言う、私の信念を貫く事にもなるので妥協せずに努力したいと思います。
因みに、私の所属するクラブの「キャスターズ」と言うキーワードでは全ての検索エンジンでトップ表示されるようになりました。この事は、素直に嬉しく思います。

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なんと皮肉な・・・。

昨日、もっと仕事に集中しなくては・・・、ともう反省したばかりなのに、今日になって愛媛県西部のカワハギの情報が入り出しました。
もうちょっと早ければ、大物号数を伸ばす事が出来たのに・・・。
本当に皮肉なものです。今年の目標を達成する為には、あと33号の大物対象魚を釣らなければなりません。今年も約半分が過ぎて残された6ヶ月で目標を達成する事ができるのか?と思うと???かなり苦戦する事が予想されます。
カワハギ、イシモチ、ベラこの魚種を如何に攻略するかがキーポイントとなります。
気合を入れて一からやり直しです。

あっ、あかん、仕事・仕事・仕事・・・。

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猛反省。

GWも明けて仕事にエンジンが掛からなければならないのにちょっと出遅れ気味です。釣りに没頭しすぎたみたいです。猛反省です。仕事あっての趣味なのに・・・。こんな事をしてたらあきません。初心に戻って仕事します

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ようやく、落ち着きました。

GWも終了し、本日から本格的に仕事の始動です。家内の熱もようやく落ち着き一安心です。
本日は、朝一番に会社に出勤し次から次へと来る社員たちと朝の挨拶を行い、営業部員と会議を始めた。ここでようやくマダイボケしていた頭が仕事中心の頭に切り替わりました。
また、それと同時に自宅に戻ってから全く考えなかった釣りの事を考え始められるようになりました。

来週は早速、南紀でも顔を見せ始めたマダイを狙おうと思っています。
当初、私のホームページは紀北のカレイを中心にしたコンテンツでしたが、マダイも含めた遠征専門のコンテンツに切り替えようかなって思ったりしています。


話は変わりますが、マダイの釣行紀が大反響のようです。ページ別のアクセス数も現在トップページに続いて2番目にヒットしています。
また、何でもインプレッションで紹介しているスカイキャスターとランドサーフも好評のようです。
私のようなメーカーとは全く関係ない一釣り師の記事がこれだけ反響を頂ける事に、もっともっと頑張らねばと更にやる気が芽生えてきました。


今後とも宜しくお願い申し上げます。m(__)m

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土日は主夫?

愛媛遠征から予定より早く帰阪した訳ですが、それと同時に家内が熱を出しダウンしてしまいました。6日の夜から今日の昼過ぎまで寝込んでいたので、その間は私が中坊の長男と小学生の次男坊の世話をすることになりました。
独身時代は自炊をしていた事もあったので、上手とは言えないまでも簡単な食事は作るスキルを持ち合わせていたので事なきを得ましたが、作るのは簡単でも後片付けが大変でした。
普段は何気なく家内に任せている仕事でありますが、今回ばかりは家内が居ないと大変だと言う事を痛感しました。
特に食器を片付けたと思った瞬間に息子たちが次の食器を汚しているのです。本当に主婦と言う仕事が大変なことだと猛反省と感謝感謝の気持ちでいっぱいになりました。
まだ遠征した際のタックルのメンテが終わっていません。ようやく片づけが終わったので今からボナンザでタックルのコーティングをしようと思います。

と言ってる間に、チビどもがせっかく掃除した居間をまた散らかしています。(絶句)

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釣行記アップしました。

ようやく釣行記がアップできました。今回からフォームも一新しました。(とは言っても私がヤフオクに出品する際のフォームですが・・・。)

宜しければご覧になってください。m(__)m

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まだ興奮がさめやらない。

自己記録のマダイを釣ってから既に三日が過ぎましたが、まだ興奮しています。釣行記を書こうにも頭の中が真っ白で、何から書けば良いのか整理できません。
長い間、投げ釣りをしていますがこんな気持ちになったのは初めてです。普段の私であれば、次回の釣行の事や、新しいタックルの事など何かしら投げ釣りに関連することが脳裏から離れないのですが、今の私の頭の中には投げ釣りに関するキーワードが全く存在しません。私の性格上、満足感や達成感と言うものでは無いと思いますが、こんな気持ちになた経験が無いのでこの日記を見て頂いている方にも説明したい気持ちはあるのですが、上手く表現できません。

自然に投げ釣りに対する思いが芽生えてくるまで、ゆっくりしようと思います。

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たっ、たいへん!!

自宅に帰り、スケールで実寸を計測すると、たいへん!!なっ、何と80cmを軽々オーバーしていた。(驚!)
風呂に入ってゆっくり休む予定であったが、自己記録の事なんかよりこの記録を綺麗に保存したい。
そういう気持ちから、当サイトの魚拓ギャラリーでも紹介している林氏の所にカラー魚拓を取って頂くために次男坊を連れて急遽、和歌山まで走る事にした。
林氏に伺うと今シーズンはマダイの大型が良く持ち込まれているとの事。私のサイズなんぞ林氏から見ればどうと言う事の無いサイズだろうが、魚拓後キッチリと検寸して頂くと拓寸85.0cm、重さ6.7kgの自己記録更新サイズとなった。もう感動ものである。
マダイに限っては既に大物ランクを全て埋め尽くしているが、平成7年に和歌山県の市江崎で釣ったCランクのマダイを皮切りに和歌山県天神崎周辺、島根県隠岐諸島部、境水道周辺と隈なく釣り歩いて来た。コロダイやタマミでは努力しても60cm後半がやっとであったが、マダイに限っては他の人に譲る訳には行かないと特別の思いで拘りを持って狙って来た。
今回のマダイは、人によっては外道扱いと評価される方も居るかも知れないが、外道で結構、純粋な気持ちで素直に喜びたい。

カワハギに関しては、相変わらず不調であったが、このようなビッグワンが潜む愛媛県が更に好きになってしまった。
気分が落ちつきしだい、ゆっくりと釣行記を書いてみたい。

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納得の一匹。その5

完全に力が抜けてしまった。今回の遠征では本命魚のカワハギはゲットできなかったが、何の悔いも無い。五時間以上たった今でさえ、まだ足が震えている。とにかく納得できた。もう自宅に戻ろう。

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納得の一匹。その4

っていた。メジャーが無いので正確なサイズは解らないが、以前、隠岐西郷で釣った75cmに匹敵しそうなサイズだ。いや、ノッコミ期の腹周りは確実にその時の物を凌駕している。電話帳2冊以上の分厚さだ。この一匹で、

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納得の一匹。その3

時間をかけて食い込ませ、フッキングしてくれと天に祈って大合わせを入れてやる。見事フッキング!さあ、リーリングと思うも、それからの事は全く覚えていない。気が付けば目測で70cmを越えるマダイが堤防上に横たわ

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納得の一匹。その2

面、体力面の双方で疲れてきた。とにかく残りの餌分は頑張ろうと自分に鞭を打つ。そんな中、午後四時ごろベーシアQDのドラグがけたたましく反転する。大物の当りに飢えていた私には最高のプレゼントだ。何時もより

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納得の一匹。その1

第2ラウンドとなる今日、昼一から竿出しするが釣況は昨日と変わらず。あれだけ用意した餌がユムシ二十匹だけになってしまう。餌取りの計算が甘すぎた。また、昨日から何時もよりも手返しをたくさんしているので精神

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あきませんわ。その2

餌取りが、ほんの三分で極太のマムシを食い尽くしてしまう。もう、お手上げです。

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あきませんわ。その1

釣り初めて餌取りの多さに絶句!二万円分の餌が見る見る無くなってしまう。置き竿から引き釣りに変更し、本命のカワハギをゲットするも総て寸足らず。夜になり再度置き竿にスイッチし必死に打ち返すが正体の解らない

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いざ出発じゃぁ~っ!

餌も調達できました。今から、愛媛、高知の遠征に出発します。釣果は?乞うご期待!ボーズだけは避けたいっす!

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クラブに対する私の個人的な気持ちとクラブに対する私の個人的な理想感。

苦労して入部できた和歌山キャスターズだから、形や言葉に表すことのできない愛着を持っています。
私をここまで育ててくれた和歌山キャスターズだからこそ、大きな恩と感謝の気持ちを抱いています。



クラブに埃を持つ会員が増えれば、そのクラブは間違いなく活性化するのだろうと思います。
しかし、クラブに個人の利益しか考えない会員が増えれば、クラブは・・・?落ち込むのではなく、個人の利益しか考えない会員達が淘汰され、クラブはその経験を踏まえ更に磐石なクラブに育つのだろうと思う。





クラブに対する私の個人的な気持ちとクラブに対する私の個人的な理想感です。

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絶対に忘れない、感謝の気持ち。

投げ釣りを本格的に始める為、和歌山キャスターズに入会させて頂いてから十数年の年月が経過しました。
この間、仕事の為に一年間キャスターズを休部して悔しかった事や、仲間やライバルとのバトル(部内のペナントレース)、多くの投げ釣り仲間に出会うことができた事は私の人生で忘れる事のできない思い出です。
このような経験のお陰で投げ釣りに対する信念が持て、ホームページも立ち上げる事ができ、私個人の投げ釣りに対する考え方を大々的に配信する事ができるようになりました。
しかし、こんな事ができるのも実は和歌山キャスターズと言うバックボーンに支えられているからできる事だと思っています。
いくら私が協会記録を釣っただとか、大物250号だと吠えて見ても、和歌山キャスターズと言うバックボーンが無ければ単なる犬の遠吠えにか過ぎません。
人間は、ちょっと知名度が上がると自惚れてしまう動物です。これは私の人生経験上、社会的な地位が低い人ほど顕著に表れるように思います。
たったこれしきの事で有頂天にならないよう、常に私をここまで育て上げて頂いた和歌山キャスターズに対し感謝の気持ちを忘れないよう精進したいと思います。

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