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タックルに対する考え方。その1

最近、投げ釣り仲間からダイワに偏った記事が多いのではないか?と指摘されました。
改めて、私が書いてきた記事を振り返りますと、確かにそんな気がしないでもありません。しかし、私自身はそんな差別的な意識は一切持っておらず、あくまで大物ゲッターとしての一投げ釣り師として平等を基本に記事を書いてきました。
私が所有するタックルを確認しましても、シマノとダイワ製が狙う魚種により、一番目的(お魚を釣る事)を達成できる可能性の高いタックルが適材適所に配置されています。
ただ、結果的に大物重視の観点から見ると最近購入したタックルは、ダイワ製に偏っているのは事実です。しかし、これはメーカーの投げ釣りに対する取り組み方の違いから仕方ない部分であると思います。投げ釣りと言っても複数のカテゴリに分類されると思います。例えば、一発大物派、キスの数釣り派、ファミリーフィッシング派。また、地元集中派、遠征専門派、広く浅く派、狭く深く派、広く深く派・・・等々。
数えればきりがありません。私の投げ釣りスタイルは、上記分類で言うと一発大物派、遠征専門派、広く深く派のカテゴリ属すると思います。
しかし、キスの数釣りにのみ、生きがいを感じられる方もいらっしゃれば、ファミリーフィッシングのみに生きがいを感じられる方もいらっしゃるのも事実です。
そのような条件化で私のようなスタイルの場合、どうしても高性能ドラグ付きリールや食い込み重視のロッドが必要になります。
そうなると、その選択肢はダイワにしか残されていない訳です。

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