« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004年10月

ラストスパート & 今後の姿勢

 10月も今日が最終日。1円でも多く売り上げを計上できるよう、うちの社員は朝早くから客先に足を運んでおります。
 今月は、下旬に差し掛かってから公私ともあまり良いニュースがありませんでした。ですから今の私は、周囲から見ると少し暗く見えるかもしれません。良いことが無かったのですから当たり前です。

 しかし、今日は月末。

 落ち込んでいる暇はありません。去年の成績を越せるように一生懸命がんばるだけです。

 また、指導者として、仕事のできる人間を育成するために邁進するのみであります。


 日記について、投げ釣り専門と謳っているにも拘らず、最近は仕事に関する内容がやけに多くなっている。しかし、アクセス数は、20万ヒットを超える勢いで投げ釣りをメインテーマにしている時よりも、むしろ順調にカウントが増えてきているように思う。
 私にすれば、少々不本意であるが私の仕事に対する姿勢に、興味を持って頂けるファンが多い証拠でもあろう。本当に頑張らなければと思います。


 さて、話は変わって、今の私の夢は、「投げ釣りの魅力を一人でも多くの人に知ってほしい。」と共に、「投げ釣りというレジャーをもっとメジャーなものにしたい。」この二点であります。
 特に後者に関しては、釣り人のマナーや釣り人の環境に対する意識など、社会の動向に追従して取り組む必要があると思っています。
 意識の低い人達が指導者になれるのも、現状の釣り社会・・・。釣りが上手いから・・・。だけでは駄目だと思いますし、もっと悪いことは、そういう人を持ち上げる悪代官が居ることでありましょう。
 何とかしたい・・・。いや、何とかしてみせる。これが今後の姿勢です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生って?

 今日の朝、私の会社が年間1億円ほどの資材を仕入れいている取引業者の担当課長が亡くなられたとの報告が入りました。
 つい先日お会いして、今後の販売計画を話し合ったばかりなのに、この現実を私の脳みそは受け入れることができません・・・。
 お取引している会社は、デジカメやコピー機なども販売されている超大手企業なので、きっと仕事のストレスが溜まっておられたのでしょう。

 しかし、こんなに簡単に人の命が亡くなる事に人生ってはかないものだなぁと痛感しています。何があっても後悔の無いように今を一生懸命生きることの重要さを再認識した出来事でした。

 お悔やみ申し上げます・・・。(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本サーフ 和歌山協会 秋季大会について。

 今月の30日午後5時から31日午後12時にかけて、私が所属する和歌山協会の秋季大会が開催されます。
 今月の30日(土)は、売り上げの〆日です。
 この日は、私にとって月の中で一番忙しい日になるので自宅を出発できるのは、早くても午後9時ごろになりそうです。しかも自宅の大阪から和歌山のポイントに移動する所要時間が約2時間とすると、私がポイントに到着して竿出しの準備ができるのが午後11時・・・。下げ潮時に圧倒的に有利な紀北方面では、私が到着した時点で最高の時合いは、終わってしまっている。これは大きなハンディーキャップになります。
 私がポイントに到着した頃には、既に大物を釣り上げて帰り支度をする釣友たちに「お疲れ様」と言われてしまいそうです。

 今大会のお題目は、連盟対象魚の異種2匹長寸。時合いに竿出しできないハンディーを克服して何とかして上位入賞したいものです。それから、今年はイシガレイの一魚種しか協会記録を更新できていません。ちょっと頑張りが足らないと反省しています。
 もっと別の魚種も狙って1ミリでも大きな大物を1匹でも多く釣り上げたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分にできること。

 普段は何気なく竿出ししているポイントで、先日のような悲惨な状況を見てしまうと、釣りをする事に妙な抵抗が出きてしまった。割り切れる人であれば良いのだが、自分はとても割り切る事ができない。いくら他人とは言え、苦しい思いをしている人たちの前で自分だけが楽しむというのはとても気が引けてしまう。
 甘い奴だと言われればそれまでであるが、このスタンスでお客様にも接してきたから、今の生活水準や地位があるのだと思っている。人から何と思われようと俺は、俺!
 特に水害が酷かった北近畿方面への釣行は当分控えようと思います。

 さて、自分に何が出来るのだろうか?普段釣りをさせてもらっている漁港の関連者に対して、今までの気持ちを込めて何か役立つ事がしてみたい。という事で流木等の清掃作業のお手伝いをボランティアとしてさせて頂いたのですが、今度は新潟中越地震です。
 新潟県には、先般、私の会社が主催したユーザー懇親会にご来場いただいたお客様もたくさんいらっしゃったので会社初めの今日、御電話させて頂きましたが、依然として電話網が復旧していない様子でお客様と連絡が取れません。
 たまたま繋がったお客様に、様子を伺うとテレビで報道されている以上の悲惨さに愕然としてしまいました。

 本来であれば会社対応というのが筋なのでしょうが、お世話になったお客様やお客様の住まわれる地域が被災されている以上、個人的にも何かしたいと思いました。
 日本赤十字社のウェブサイトより義援金受付の情報を入手したので、さっそく気持ちだけですが手続きを行いたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとおかしくなってきていますね。 その2

 さすがに、何とかしなければと浅場に溜まったゴミを子供達とタマ網ですくい、小さい力ながらもボランティアをさせて頂きました。漁師さんたちの仕事が一段楽するまで3時間ほどお手伝いをさせて頂きましたが、その短時間の間に私たちだけで2トントラック半分ほどのゴミが回収できました。
 港の仕事が一段落して、振舞って頂いた潮汁が、最高に美味しかったです。子供たちも都会に居ると経験できないボランティアの経験をできたことで、少しは人としての優しさとはどういうものか?と言う事を勉強することができた事だと思います。

 と言う事で、今回は投げ釣りが出来ませんでした。しかし、子供たちには、非常に為になる経験をさせることが出来ました。

 近年の日本列島は、ちょっとおかしくなってきているようです。環境問題についても、もっと大きな視野で取り組まなければならないと再考させられた釣行でした。


PS
更に追い討ちをかけるように、新潟県で大地震(2004年新潟県中越大地震)が発生いたしました。被災者の方たちの心中をお察しすると、きがきではありません。
今の自分に何が出来るのかと考えると、義援金を送ることくらいしか頭に思い浮かびませんが、こんな時にこそ被災者の皆さんには勇気を持っていただきたいと思います。

 とにかく自分は、できる事から始めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとおかしくなってきていますね。 その1

 昨日は、子供たちからキス釣に連れて行って欲しいとのリクエストがありました。本来は、コロダイ狙いで南紀への釣行を計画していましたが、仕方無しに私のホームグラウンドでもある京都府は丹後町に出向くことにしました。台風23号の余波が心配でしたが、日も経ったのでもう台風の影響は無いだろうとの判断での釣行でした。
 しかし、福知山道を走っている道中、次第に今回の釣行はまずかったかな?という気持ちが高まって参りました。と言うのも綾部市付近の道中は、台風23号の影響で床上浸水した住居の住民方達が、必死になって泥まみれになった家財道具を直したり、移動させたりと言う悲惨な光景が随所で垣間見られたからです。
 その様は、関西大震災の被災地のような光景でありました。また、カーナビが渋滞している道を避けて案内してくれたルートが山越えルートで、その道中は正に地獄絵図のようで土砂崩れで埋まって通れないルートや樹齢50年ほどの大木が根っこから根こそぎ折れて道を塞いでる状況は、さすがに自分の力を何かの役に立てることは出来ないか?と考えさせられました。
 いつもは、はしゃぎ回っている子供たちも、この悲惨な光景を神妙に覗き込んでいる姿が印象的でした。
 道中3ヶ所ほど道が通れなくて迂回しましたが、何とか目的地の平浜に到着しました。しかし、今度は海の状況に唖然です。台風が去り、もう落ち着いて居るはずの浜辺は大荒れの状態で、濁りが300メートル沖合いまで廻っており、ポイント移動を余儀なくされてしまいました。
 どこに行こうかと迷いましたが、この状況では漁港くらいしか釣は出来ないだろうと、以前ノドクサリの大物を数多く仕留めた蒲入漁港に向かいました。

 しかし・・・・・。

 唖然です。漁港の中は、壊れた漁船や座礁した漁船、また、台風の影響でしょうか?大量の流木が流れ着きゴミだらけ・・・。荒れ果てております。そして、この漁港に所属される漁師さんたちが、港を復旧させようと必死に働いておられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信頼される人材になれているでしょうか?

 今日も仕事のお話になります。今日はSE部門の部下から人材を増強して欲しいとの要望を受けました。元々この話は以前から聴いていたことではありましたが、もう少し工夫をして今の人員で何とか頑張って欲しいとの要望を伝えておりました。
 しかし、もう限界で現状のままだときめ細かなフォローアップが出来なく、お客様に迷惑をかけてしまいます。との報告をしてきたので、ここまでかと思い一名の増員を決定いたしました。
 このご時世に、社員を増員すると言うのは経営サイドから一言言わせていただくと非常に勇気のいる決断です。この増員に対して社長の許可を得るのに本当に骨を折りました。しかし、私がこの増員を社長に懇願した理由は、言うまでも無く報告を受けた社員を心から信頼しているからです。
 この部下の言う事であれば、信用できる・・・。このような信頼関係が成り立っているので、深く詮索する必要もありませんでした。
 しかし、これが口だけの社員となれば話は別であります。本当に必要なのかどうか?あらゆる面で徹底的に調査します。しかし、あり難いことに私の会社の部下たちの多くは、最近考え方が変わり、会社と社員は運命共同体との認識で特にコストのかかるプロジェクトに関しては、まず始めに自分たちの努力やスキルアップによって解決できないか?と自発的に動いてくれるようになりました。
 ここまで考え方を変えて頂く為に、色んな教育セミナーに参加させてきました。中には、無駄なセミナーもありましたが、努力の甲斐あり、殆どの社員が経営者的な考え方で取り組んでくれる体制に変化してきました。
 世間では依然として、リストラが行われているようですが、私の会社では、ある一部の社員を除いてリストラなんぞどこ吹く風です。
 社員一人一人が会社を営んでいく上で必要な人材です。現在は信頼できる社員が増えて非常にあり難く思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時は金なり?その2

 今では、効率を極める為にもっと広い観点から、部下たちに営業という職業を、また取り扱っている商品を会社の営業マンの中で一番好きになってごらん。と指導しています。

 人というもの、何でも「好き」になれば努力を惜しみません。投げ釣りだって好きになったから、高い釣行費用をかけてでも遠征されると思いますし、高価なタックルも購入されると思うのです。好きになれば人より上手くなる為に効率もを含めた広い視野で努力されるはずです。

 こんな自分の経験を部下たちに浸透させる事ができれば、どれだけ嬉しく思えるでしょうか?


 まさに経営者冥利に尽きる、究極の望みであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時は金なり?その1

 昨日の台風23号による交通マヒで、大切な時間を無駄にしてしまいました。そのような中、宿泊先のホテルでふと私自身の昔を振り返る機会がありました。

 思い返せば20年前、学校を卒業して入社したものの、セールスマンとして何をやれば良いのか、右も左も解らない時に自分なりに決意した事が「時間を効率的使おう」という事でありました。今でこそ、部下を指導する立場になりましたが、新人の頃は、セールスマンとして成績を上げるために先輩が1日10件のニューコール(飛び込みセールスの事です。)をしたのなら、自分は1日20件のニューコールしようと頑張りました。最終的には1日に50件くらいまではニューコールするのが当たり前になりました。
 しかし、それでも先輩に成績で勝つ事はできませんでした。
 当然営業テクニックは、何年も営業を専門にしている先輩に叶う訳はありません。だから、人一倍の訪問件数を稼ごうと「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。」というゲリラ作戦を敢行したのです。
 しかし、勝てない・・・。経験不足という、ハンディーキャップがあれど先輩に負けるのはしゃくで仕方ありません。
 次に私が目を付けたのは、時間効率でした。先輩が30分かけて行く客先に10分で行ければ20分の時間が余ります。先輩が1時間かける昼食時間を自分は20分で済ませば40分の時間が余ります。お客様に渡すカタログも順序良くクリアファイルに綴じて行けば効率の良い商品説明が行えます。
 このような感じで、物事一つ行う際にも人より早くスムーズにと意識する事で1日60件のニューコールが可能になりました。また、とある書籍で知ったナポレオン睡眠法という、1日3時間の睡眠法を実践し、1日24時間を29時間くらいに使う事が可能になりました。
 これらの事を1年ほど実践した頃でしょうか、気がつけば会社のトップセールスマンになっていました。また、私のことを息子だからとか、ボンボンだからとか言って来るレベルの低い人達は姿を消しておりました。

 昔の人は良く言ったもので「時は金なり。」本当にその通りだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最低!

台風23号、やってくれました。東京を出発できたのは、良かったものの熱海駅でストップ!一時間待たされた挙げ句、東京行きの上り線に乗り換え東京に戻る事にした。この待たされた時間は、全く無駄になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰れるやろか?

 いま、2件の来客と営業部のミーティングを終了しましたが、東京は風こそきつく感じられないものの、雨は昨日からずっと降り続いています。今日は昼からまだ2件の来客予定があり、大阪行きの新幹線に乗れるのは、早くてもお昼の3時ころになりそうです。
 ネットで新幹線の運行状況や台風情報を見ていますが、既に山陽新幹線は不通になってしまったようです。今まで、台風が上陸しても、新大阪以西は不通になることが多かったですが、東京~新大阪までは遅れる事はあっても不通になることはありませんでした。多分大丈夫だとは思いますが、今回の台風23号は超大型台風ということなので心境穏やかではありません。

 明日は明日で多数の来客予定がありますし、帰れないとなると非常に困ってしまいます。今回の台風23号が本土に上陸すると、たしか10個目の台風となり1年間に上陸する台風の数としては新記録になるそうですね。また、新たに台風24号が発達しながら本土に近づいてきましたし、一体日本列島はどうなっているのでしょうか?
 こんな状況では今週末も釣りどころでは無さそうです。コロダイ狙いの計画は水の泡。本当に迷惑な台風です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハードスケジュール

今日は朝一から来客が3件、昼一から仕入れ業者の招待で梅田のリッツ・カールトンホテルでパーティー出席、その後、新幹線で東京入りしホテルにチェックイン、ようやく落ち着きました。明日も来客4件、頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと自己満足のご報告。

 今日は、単なる自己満足ですが皆さんに聞いて頂きたい事があります。それは、禁煙を始めてようやく1年が経過しましたと言うご報告です。
 思えば去年のプロ野球日本シリーズ直前に、尊敬する星野監督が健康上の事を理由に我が阪神タイガーズの監督を勇退されるとの衝撃的なニュースが報道されました。
 18年ぶりの優勝をもたらしてくれた星野監督の突然の勇退・・・。そこまでファンの希望が監督の体を蝕んでいたのかと思うととても残念な気持ちになりました。
 当時、私も糖尿病の影響で血糖値は上がるわ、蛋白尿は降りるわで、健康と言うことに敏感になってきた時期でした。
 その時に、自然と私も「禁煙をやってみようか。」と誰に薦められるのでもなく、自発的にチャレンジしてみようと決意したのです。当時は、1日に60本から70本の煙草を吸っておりました。夜釣りに出向いて当たりの無い日などは優に100本以上の煙草を吸っていたと思います。

 そんな私が、「自分が志を立てて不可能なことは無い。」と、それを確認したいが為に禁煙にチャレンジし始めました。
 禁煙を始めた当初は、周囲に禁煙を告知して失敗したら格好が悪いと家内にもそれを告げることはありませんでした。
 しかし、やってみると、それほど苦しい思いをすることも無く、気がついてみると1年という歳月が経過していたわけです。
 今では、食事中に煙草を吸われると気分が悪くなるほどあの匂いが嫌になりました。また、仕事中に煙草を吸われても、欲しいという気持ちは全くなくなりました。
 やればできるものですよね。以前は煙草を止めるくらいなら肺ガンになって死んだほうが良いとまで思った時期もありました。「禁煙権があるのであれば愛煙権もある。」とまでひねくれた考え方をしていました。

 しかし、今になってようやく自分は禁煙をしていますと、周囲の人達にも言える自信が付きました。禁煙って言うのは、仕事の目標と同じで「やれる」と自分を信じていればできるものです。
 決して難しいものではありません。禁煙には挑戦したいけれど、禁煙を宣言することに、多少の恐怖を持っておられる方、自分を信じて是非チャレンジしてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの満足感。その2

 さて、こうなれば子供たちにはサビキ仕掛けで応戦させます。適度に釣れるイワシに子供たちの釣り熱もドンドン燃え上がるようです。一通りの準備ができた時点で私はルアーロッドに小型錘を取り付け、どうづき仕掛けとして足元を探ることにしました。
 この作戦が見事功を奏し、15cmから23cmの食べごろサイズのカワハギが入れ食いになり、これを見ていた子供たちが私のタックルを奪い取りカワハギの引きを堪能し始めます。小型と言っても小さな子供たちにはイワシと違ったやり取り感を感じることができるのか、「すごく引く!」と言って非常に喜んでくれました。
 釣りバカの親父にとっては、最高の満足感を味わうことができます。多分、子供たちにも今回の経験で私のDNAがキッチリと引き継がれたことだと思います。

 さて、結果は見事第3位に入賞でき、商品で小型リールやバーべキューセットを頂くことができました。長男坊はこれから頂いたリールを使うと言って、早速、次の釣行予定を私に伺ってきます。やはり私の釣りバカDNAは、正常に引き継がれた模様です。


 プライベートでこんな満足感を感じれたのは久しぶりです。家内の「あんた、本当に嬉しそうな顔してたなぁ。」という言葉が、妙に嬉しく思える一日でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの満足感。その1

 昨日は、大阪地区の釣具チェーン店である「釣具のトピック」が主催するファミリー魚釣り大会が兵庫県の平磯海釣り公園で開催されました。事前に告知していた通り私の家族もこの大会に参加してきました。
 当日は、台風23号の影響も無く、関西方面でも週末としては久しぶりの快晴で、最高の釣り日和となりました。

 朝の6時過ぎに現地に到着し、早速釣座の確保をしようとしますが、すでに数百人の釣り人が一級ポイントの近くに陣取りてんやわんやの状況です。良さげなポイントは全く空いておりません。 仕方なしに我々家族は、人の居ない二級ポイントに陣取ることにしました。しかし、時間が経つにつれ我々の陣取った二級ポイントも釣り人であふれあっという間に釣座と釣座の間が、約1mというごった返した状況になってしまいました。
 早速用意を始め、2本ほど投げの仕掛けを投擲しますが、上記の理由で、私の投げる仕掛けはすべて隣人にお祭りの標的にされ、一瞬にして私のメラメラと燃え滾るモチベーションの火は消されてしまいました。
 満員御礼の釣り公園で投げ釣りなどするもので無いと良い意味で学習できました。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は、釣り大会。

 明日は、某釣具店主催の釣り大会が平磯海釣り公園で開催されます。当初心配された台風による悪天候も、今週末は何とか影響が出ないみたいで一安心です。
 今、必死に明日の準備をしております。私は、投げ釣りスタイル、子供たちはサビキとぶっこみスタイルで参加します。子供たちは既に大物を釣った気分で賞品をどう分配するかの話をしています。まだ、何も釣れていないのにチャッカリした奴らです。(笑)
 しかし、久しぶりに親子ともども竿出し出来ることに、親として嬉しさがこみ上げてきております。家族の中で一番嬉しがっているのは、何を隠そう私自身なのであります。

 普段は釣果を重視して、毅然とした気持ちで釣行していますが、今回は、家族団らんで楽しめるように参加してこようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤サーフシリーズ躍進の要因を探る。

 最近、BBSや釣り場で新製品の話題を耳にする事が多くなってきました。特にロッドに関しては、ダイワの赤サーフフィーバーも手伝い、シマノからも力の入ったニューモデルの噂が囁かれています。
 私なりに、ダイワの赤サーフシリーズが大フィーバーした要因を探ると、マーケティングの成功とダイワ営業マンの努力に尽きると思います。
 マーケティングに関しては、各階層の消費者ニーズに対する商品の適切なリリースが功を奏したと言う事に尽きると思います。
 これを具体的に説明すると、釣り人には以下のような層があり、特にビギナー層、実釣派中級者層と実釣派上級者層の取り込みに成功したことが、赤サーフフィーバーの要因だと分析します。

釣り人には、大まかに分析すると・・・、

全投げ釣り層 (100%)
>ファミリーユーザ層及びビギナー層 (内70%)
>実釣派中級者層  (内15%)
>実釣派上級者層  (内10%)
>キャスティング層 (内5%)

と言う階層があり、トーナメントサーフ Tシリーズと、トーナメントキャスターシリーズは、ビギナー層や実釣派中級者層と実釣派上級者層の顧客を大量に獲得した事が大フィーバーになった要因でありましょう。


 上記の要因以外にも、私が営業マンであるという立場から見ると、去年、今年とダイワの営業マンは、明らかにシマノの営業マンより釣具店で見かける事が多かったです。
 これはダイワの営業マンがシマノの営業マン以上に足を使って顧客獲得のために努力したと言う証でもあります。

 話がずれてしまいますが、トヨタ車と日産車の違いって何でしょうか?車自体のレベル(性能や品質)は、正直あまり変わらないと思います。しかし、トヨタ社の売上げが圧倒的に多いと言うのは、全国的に見ても営業マンの質が高いからです。
 この差がシェアの差に直結しているのです。この努力の差が、ダイワ 赤サーフシリーズ大フィーバーの要因でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偽善者

 30年間も投げ釣りをしていると、釣り場でおかしな考え方をするアングラーと話をする機会があります。以前、私が体験したお話を皆さんにも少し聞いていただきたい。


 私は、今でこそ釣り場でゴミを捨てる事は無くなりましたが、以前は釣り場でのゴミ問題に対する意識が低く、牛乳の紙パックやタバコの吸殻を無造作にポイ捨てしてしまう事がありました。それ故、オフィシャルサイト内でもポリシーを宣言し、昔犯したことを少しでも償おうと努力しています。
 その反省の意味も込めて、最近の釣行時にはゴミ袋を持参し、自分がそのポイントに入った時より綺麗にして帰ろうと誠意努めています。

 たったの一度もゴミのポイ捨てをした事のない模範的なアングラーの方たちからは、当たり前の事だとお叱りを受けてしまいそうですが、この前、タバコの吸殻は小さいから風化するのも早いので問題はないが、牛乳パックは風化するまで時間がかかるので頂けないねと私に忠告してきた人間がいました。
 私自身は、過去の自分が模範的な人間には、なれていないと言う事を認識していましたので、その人の発言を黙って聞いていましたが、「そういう問題ではないだろう」と呆れてしまいました。
 と言うのも、ゴミの大きい、小さいの問題ではなく、「ポイ捨て」そのものの行為に私は問題があると思うからです。
 その人間が釣り場でタバコのポイ捨てをする様を私は何度も見かけた事がありましたし、お互いタバコをポイ捨てしながら、釣り談義をした事もありました。しかし、タバコの灰や吸殻のポイ捨ては良いけど牛乳パックのポイ捨ては駄目だという考え方はおかしいと思うわけです。
 本当に人には厳しく自分に甘い奴だと呆れてしまいましたよ。まぁ、こういう人とは今後話をする事も無いでしょうから、放っておけば良いのですが、自分は自分、出来る限り釣り場を綺麗にしていければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公私混同 (よくある勘違い)

 今日は会社のホームページ作成担当者を一喝しました。その理由は、会社の公式サイトに個人的な意見に基づく記事を掲載したからです。
 本人は、ウェブ製作をしているのだから、これくらいの私的な意見は配信しても問題無しと判断したらしいのですが、これは本人の考え方の大きな間違い(と言うか、大きな勘違い)であります。
 個人の私的な考え方が、世間一般の方たちに会社の考え方と勘違いされてしまうと、時には会社にとって大きな損失となってしまう事があります。
 多分、やってる本人は公式的な会社のウェブサイトを私的なものに勘違いしてしまったのでしょう。
 この傾向は、今回の例に限らず力の無い人間、または人の上になった経験の無い人間ほど過ちを犯すことが多いと私は経験上、判断しています。
 私の会社でも、10年間、課長職を経験した人と初めて課長職を任された人とではこの「差」がはっきりと出ています。

 これが趣味の世界であれば、自分がその仕事を任されるのが億劫なので、目をつぶって好き勝手にやらせますが、仕事の話となると、黙って目をつぶる訳にはいけません。
 売上を向上させる為に、会社としての方針や考え方を、広く世間に周知して頂けるよう会社としての方針を告知するのです。
 一つだけ補足すると、会社としての方針というのは、社長や専務取締役である私の方針でもあります。私がこれだけ自信を持って言い切るのは、私の会社が創業以来、三十有余年の間、穏やかながらも右肩上がりの成長を遂げてきたからです。もし社長や私の考え方が間違っていたのであれば、とっくに会社は倒産していたことでしょう。
 これが倒産せずに右肩上がりの成長を継続できるというのは、考え方が間違っていなかったと言う「証明」でもある訳です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の予定

今週末は、近所の釣具店の主催する魚釣大会に家族全員で参加することにしました。子供たちは、既に魚を釣った気持ちで大はしゃぎしています。ここは大物を釣って親の威厳を見せ付けねばとプレッシャーを感じてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風パワー恐るべし。その2 と、こんな時だからこそ思うこと。

既に修復工事が始まっていたので、すぐに釣りは再開できるのだろうが、自然のパワーには、本当に驚かされる。ライトタックルなので電車で釣行したが、道中の須磨海釣り公園も、かなり崩壊していた。本当に自然の力は恐ろしいと思う。

話は変わるが、今年の台風で何人かの釣り人が亡くなったと聞いた。とても残念なことだと思う。私は臆病者なので波が4mを超えるとどんなに足場の良い磯場や一文字でも釣行を諦めることにしている。
仮に自分が断念したポイントに別の釣り人が入って大釣りが出来たとしても、それは仕方ないことであると思っている。

自然の力を甘く見ていると何がおきるか解らない。念には念を入れ、十分すぎるほどの安全確認をし、それで大丈夫と確信できた時に私は渡礁することにしている。
しかし、世の中にはせっかく釣行したのだから、お金がもったいないだとかの理由で無理をする人も居ることも事実である。
しかし、そんな理由で万が一のことが起きてしまえば、元も子もない。親戚や家族、もし、クラブに所属していれば会友たちにも迷惑をかけてしまうことになる。
当事者は自己責任の上で、命を落とすのだから私の知ったことではない。しかし、それが原因で所属するクラブに「危険なクラブ」と烙印を世間から押されてしまえば、これは正直迷惑な話だと思う。これが理解できない人はクラブに入るべきではないし、一人で単独行動すべきだと思う。

釣りには、撤退する勇気も絶対に必要だと思う。特にクラブ等に入会している場合は、自分のことよりもクラブのことを優先して、より慎重に物事を考える必要があると思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風パワー恐るべし。その1

台風22号のお陰で隠岐への釣行が台無しになった。やることも見当たらず兵庫県の舞子までアオリイカのエギングに行ってきた。現地に着いて呆然・・・。風波でベランダの手摺りが吹っ飛びポイントが潰れていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当サイトの存在意義

 ここ最近の投げ釣り人口は、減少の一途を辿っているというお話を耳にする事が多くなりました。これは、ここ数年の全日本サーフ会員数の減少の推移を辿っても顕著に表れており、非常に深刻な問題となっています。
 上記にもれず、私が所属する和歌山協会でも、年々その会員数は減少しているそうです。
 この問題に対し、投げ釣り人口を増加させる為には我々は何をしなければならないのか?と言う事を真剣に考えて、啓蒙活動を行わなければ明るい将来は見えてきません。
 それでは、具体的に何をすればいいのだろうか?と考えると一人でも多くの方たちに「投げ釣りの魅力」を理解して頂く・・・。と言うことに尽きると思うのです。
 人と言うものは物事に魅力を感じれば、継続的に取り組んでいき、最終的には趣味とし、よりディープな世界にはまっていくと思うのですが、魅力を感じることができなければ、誰だってそうですが、門戸を空けてもその場限りで終わってしまいます。

 殆どの人が投げ釣りをかじった事はあると思うのですが、その先に進めないと言うのが、投げ釣り人口が増加しない根本的な原因だと思っています。
 それでは、なぜ先に進めないのか?と言う事ですが、これにはたくさんの要素があり、 まず、釣り人自体の問題。次に釣りに関わる企業の問題。行政の問題。大まかに三つ挙げましたが、これらを細分化していくと何百、何千と言う問題が浮き彫りになってきます。
 詳細はこの日記で書ききれませんが、「投げ釣りに関連する人たちのモラル」、「環境問題」、「無意味な湾岸開発」、「不景気」等、考えれば、きりがありません。

 たかが趣味の世界で大げさな・・・。と言われてしまえばそれまでですが、かと言って、投げ釣りを愛好する私にとって投げ釣り人口が減少する事は、これほど辛いことはございません。

 自分一人の力でできる事はたかが知れていますが、地道に一人でも多くの人達に投げ釣りの魅力を理解していただけるように、また、投げ釣りと言う趣味の入り口でつまづいているビギナーの方にもう一歩足を踏み入れて頂けるよう努力せねばと再認識すると共にこれを当サイトの存在意義だと宣言したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釣行断念

 台風22号は、今年上陸した台風の中で一番強力な台風だとのこと。実は、隠岐に釣行しようとつい今しがたまで検討していたのですが、フェリー会社に連絡しても明日の就航の可否は午前6時30分に決定するとの事で、やむなく今回の隠岐釣行計画を断念することにしました。
 隠岐釣行の断念は今回で二度目です。前回も台風の為に断念したのですが、今年の台風は本当に釣り人泣かせですね。週末になると決まってやって来ます。良くこうも週末ばかりを狙って命中してくれるものです。
 おかげで、3連休の予定が完全に吹っ飛んでしまいました。何をして時間を過ごそうかと思案しますが、釣り以外のことは全く考えていなかったので、やることが見つかりません。

 仕掛けでも作るか、タックルのメンテでもしようか?本当に悩んでしまいます。
 家の中にいると、多分、家内に買い物につき合ってと言われるのでしょうが、雨と風の中を連れ回されると思うととても億劫になってしまうので嫌です。
 あとは、パチスロくらいしか思いつきませんが、月の半ば前の連休となると回収モードになっているのは間違い無いでしょうから、わざわざ負けに行くのも馬鹿らしいですし、とても行く気にはなれませんよね。

 結局は、何もできずに家の中でゴロゴロするのが落ちなのでしょうが、私のように思っている釣り人ってたくさん居るのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっとひと段落しました。

 先日は、日記で既にお話していました、「ユーザー懇親会」が無事終了いたしました。お客様も最終的には、140名ほどご来場いただき、2つの即決商談も獲得できました。
 中でも一番嬉しかった事は、私が開拓したお客様(現在は部下に任せている。)が私のことを忘れずに、たくさんのお声をかけてくれた事です。これは営業マン冥利に尽きる感動でした。お声を頂戴いただけたお客様からも大口の即決商談を頂戴できました。

 この姿を間近で見ていた若い社員たちも大いに感動してくれ、私に対し、「これからももっと頑張ります。」と言ってくれた事も非常に嬉しく思いました。

 ただ、昨日はお客様から飲みに行こうと誘われ、難波界隈のラウンジを5件ほどはしごしてしまい、自宅に戻ったのは明け方近くで、久しぶりに二日酔いしてしまいました。
 今は、午後3時ですが、未だに二日酔いが抜けていません。本当にしんどいです。


 今週は待望の3連休。今回も週末になるとやってくる台風に嫌気がさしておりますが、天気図と睨めっこをして、釣行するつもりです。
 釣行終了後に、釣行紀が書ければよいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況

 昨日は病院で、ズキズキ痛む右足首を診察して頂いた。レントゲン検査では、骨には全く異常が無いとの事でしたが、10日ほど経ってもまだ痛みや違和感が残るようであれば腱がやられている可能性があるとして、MRIで精密検査をしましょうと言うことになりました。
 足の痛み事態は、日が経つごとに確実に和らいできていますので、多分何の問題もないだろうと思います。
 しかし、全カレイも迫ってきましたので、あまり無理はしないで置こうと思います。かと言って釣りがしたくてウズウズしている別の自分もいますので全カレイまではとにかく「怪我をしない」をテーマに釣り、家族、仕事を三立したいと思います。

 話は変わりますが、明日はとうとう私の会社の一大イベントである【ユーザー懇親会】が、大阪リーガロイヤルホテルで開催されます。社員全員で努力した甲斐があり、何とかお客様も130名ほど全国より集って頂くことが決まりました。
 今回ご来場いただくお客様には有益な情報を提供し、更なる新規受注を頂けるよう努力せねばなりません。

 全員が小売店の社長さんですから、商談も非常にスピーディーに進行できます。ひょっとすれば、現地即決ということもありえるかもしれません。
 今月も前年度同月の売上を突破できるように頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情けね~

 昨日の運動会からの帰り道、原チャリで情けない事に転んでしまった。瞬間、足首にピリッという違和感を覚えたが、格好悪さも手伝ってその場から逃げるように帰宅した。
 昨日の時点ではちょっとひねったかな?という感触だけだったのですが、今日の朝、起きると足首を曲げたりひねったりしなければ何とも無いのですが、アキレス腱を伸ばすと立てないくらいに激痛が走り、それからびっこを引かないと歩けなくなってしまいました。
 今、会社で朝礼を済ませたところですが、今から病院に行ってこようと思います。何とも無ければよいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運動会

 今日(昨日)は、子供たちの運動会でした。今回も6年生の長男坊と4年生の次男坊を最高のポジションで観たいが為に朝の6時から正門前に並びこみ親馬鹿ぶりを発揮します。
 到着した時点で既に10名ほどのお父さん連中が並んでおり、私以上の親馬鹿がいらっしゃることに、私だけでは無かったのだという、ほんのりとした安堵感を覚えます。
 朝、8時の開門にウルトラダッシュを決め、子供たちを応援できる最高のポジションをゲットできました。シートにペグを打ち込み風に飛ばされないように固定し、カメラの三脚やチェアー等を設置し準備は完了です。
 考えてみれば長男坊の小学校入学以来、こんな事を6年間も続けてきました。更に、次男坊が卒業するまで、後2年間はこんな事をしなければなりません。
 しかし、これは子供たちの成長を確認できる大きな機会ですから、この作業だけは家内から言われてやるのではなく、毎年自発的に行っています。
 運動会の結果は、・・・(笑)でしたが、運動神経を発達させることよりも、人としての優しさや、思いやりを人一倍多く持ってくれる大人に成長して欲しいとせつに願っています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釣行記アップのお知らせと会社の宣伝。

 9月秋分の日の釣行記をアップしました。今回は、釣行記というよりも旅行日記と言った方が良いかもしれません。9月は特に忙しかったので、この3連休は私にとっても最高のリフレッシュ期間となりました。

 
 次に私の会社の宣伝になってしまいますが、私の会社で販売しているカードシステムが、大阪のフィッシングPROショップ 米源さんに代理店を通じて導入させていただくことになりました。
10月いっぴより会員さんの受付をされているので宜しくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今月は釣り歩きます!

 やっと苦しかった9月が終わった。もちろん10月が楽に越せる月ではないのだが・・・。
 全員が頑張った成果が出て、8月、9月の売り上げ累計は前年8月、9月の106%と言う事で緩やかではあるが右肩上がりの成果をだせた。
 特に9月後半の追い込みは素晴らしかった。各営業部員が持っている案件のクロージングを殆ど「契約」する事ができた。

 今月は、仕事優先というのは当たり前なんですが、できる限り釣り歩こうと思っています。先月は殆どの時間を仕事に費やしました。
 ちょっとばかり精神的にも疲れてしまったので、自分の心を癒すために自分一人だけの投げ釣りを満喫するつもりです。(家族よスマン)

 そろそろ住金裏にも顔を出してみたい。去年悲惨になったポイントがどれほど回復しているのだろうか?また、より酷くなってしまっていのだろうか?
 良きにしろ悪きにしろ今から楽しみです。
 それから白浜方面もはずせない。空港下や、三段壁、千畳敷など、コロ・タマも狙ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »