仕事の責任とは?その2。
私の考えとしては、例えば仕入れを任されている社員であれば、会社が必要とする部材は、どんなことがあっても仕入れなければならないし、仮にイレギュラーがあった場合は、他の方策で代替品を仕入れなければならないと思うのですが、仕入先の担当者が有給休暇で連絡が取れなかった為、部材が仕入れられなかったと平気で言うお馬鹿さんな年配社員が居ます。
その担当者はたった1度きり仕入先に連絡しただけで、次の日に電話でもすれば相手先と連絡が取れていたにも関わらず、たった1度連絡して連絡が取れなかったため、それから連絡をしなかったそうです。
私に言わせれば、それは仕入れ担当者の言い訳で仕事に対する責任とプライドが無いと判断するわけです。
それよりも、部材を仕入れず、ほったらかしにすることで、会社がどのような事態になるかは想像出来たはずです。
本人に確認すると想像できましたと言いました。
結局、相手先に連絡することを忘れておったわけです。「私よりも10歳も年配でよくそんな悠長な事が言えるね。」と皮肉っぽく言ってやりましたが、こんな質の低い社員が居る事が悩みの種です。
仕事の責任って、結局は会社に如何に利益をもたらすか?ということなんですね。
やれと言われたことだけしか出来ない人は、責任のある仕事を任されないばかりか、上司から信頼して頂けない訳ですから出世もできないし、給料アップも望めません。
出世や収入アップが人生のすべてではないという事は、認識しますが、そういう楽しみがないと人生に張り合いもできませんし、大好きな遠征釣行にも行けません。
視野の狭い話ではありますが、釣果の良い人は仕事もバリバリできる人が多いのも事実です。
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