改めて痛感。その3
優しいお父さんになってしまいました。と、同時に、一刻も早く病魔に打ち勝つ事を、再々誓った私でした。
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目に入り小学校五年生と三年生には、精神的にも辛かったのでしょう。子供達の前では、出来るだけ亭主関白な所を見せて、剛気な男子に育つよう教育しているつもりですが、今日ばかりは、私も「ホロッ」と来てしまい、
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今日は久しぶりに、我が愛息二人がお見舞いに来ました。普段は、言う事を全く聞かず往生しているのですが、流石に今日だけは、早く退院して家に戻って来て欲しいと涙目で訴えて来ました。私が、入院してから既に三週
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コントロールには、自信がつきました。どれくらいの運動をすると、どれだけ血糖値が下がるのか?も体に覚え込ませました。あとは、腎症のみです。来週に再度、蓄尿による尿蛋白の検査があります。この検査結果如何で
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糖尿病からの合併症は、腎症(糖尿とは、別原因の可能性も残りますが)のみと言う事です。目の眼底出血が少し見られるものの、血糖値を今の調子でコントロールすることで、自然治癒するということでした。血糖関係の
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言う事でした。血糖値が高い状態で年月が経過すると、血液中のブドウ糖の影響で硬化してしまい、脳硬塞や心筋硬塞を併発する可能性が高くなるとの事です。これで殆んどの糖尿病の検査が終了しました。その結果、
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今日は朝一で、動脈の固さ(柔軟性)を調べる検査を受けました。両腕と両足(ふくらはぎ)に血圧を測定する時の空気で膨らむベルトを巻いて測定するのですが、その結果は、年相応の強度と柔軟性を兼ね揃えていると、
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もし、自分が、癌の宣告を受けたなら、この人のように現実を受け入れる事は出来ないと思います。この人に比べたら私の病なんぞ、小さいもので、落ち込んでおれないと、強い意思を持つことが出来たのです。強き意思が
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送っています。そこで食道癌の患者さんと仲良くなり、その方の闘病記を聞き、大変感動しました。と言うのも、ここでは書けないくらい壮絶で、その病に打ち勝った精神力に涙が出るくらい感動させられたからです。
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今日は検査もなく、平穏な一日でした。以前、日記の中で少しだけお話ししたのですが、私の病室には、食道癌の患者、筋肉が無くなる病気、肺にチューブを通してアップアップしている患者など、重病の人達と闘病生活を
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せえ!馬鹿たれ!」と、怒鳴ってしまいました。普段は、非常に温厚(だと自分では思っている。)な私ですが、周囲の先生達も驚いていたようです。何はともあれ、異常の無かった事に安心しました。
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に来て、「異常ありませんでした。」と報告してくれ、一安心したのですが、それと同時に私を驚かせた若僧の医者に腹が立ってきて、検査室まで行き、「患者に不安を与える言動をする奴は、やぶ医者じゃ!もっと勉強
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やろか?マジでそう思いました。主治医が再検査を行い、終了後に「後で結果をお知らせします。」と言って病室に戻ってから、検査結果を聞くまで生きた心地がしませんでした。結果は、その四時間後に主治医が私の病室
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行っていた若い医者が、「エッ!何やこりゃ!」とほざいたからなのです。おまけに検査室を出て、私の主治医を呼んでくる始末です。正直なところ、驚きました。血栓ができとるんやろか?俺、脳血栓で死んでまうん
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今日は、首の動脈に血栓が無いかを調べるエコー検査がありました。エコー検査と言うのは、患部に超音波をあてて臓器の異常をチェックする検査なのですが、ちょっとドッキリする出来事がありました。それは、検査を
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と言いましても、依然として悪い状況には、変わり無いので、ゆっくり焦らず直していくつもりです。明日は、首の動脈のエコー検査です。血管の内壁に変な物が付着していないか確認する検査です。
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言うお薬は、血圧を下げるお薬なのですが、その副作用で蛋白尿を抑える効果が、つい最近発見されたお薬と言う事です。まだ服用し始めてから一週間なので、もう少しの間様子を見る事になりました。尿蛋白の量が減った
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尿に降りる蛋白の量が約1グラムほど減ったそうです。糖尿との悪愛称からステロイド系のお薬は控えニューロタンと言う、お薬を一週間ほど服用していたのですが、その効果が現れ始めたようです。本来このニューロタンと
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今日も、主治医より嬉しい知らせがありました。糖尿病に関してのお知らせは、先日の日記の通りですが、腎臓に関しての朗報がありました。あくまで簡易検査の結果なので、手放しで喜ぶことは、出来ないのですが、
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言う事です。腎臓の治療に関しては、今だ大きな不安が残っていますが、第一の敵、糖尿病に関しては、一つの難関を越えたと言っても過言ではないでしょう。しかしながら決して油断はせず病魔を一蹴できるよう肝に
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して来た甲斐がありました。本当に嬉しく思います。ただ、腎臓に関しては、依然として治療方針が決まっていません。現在は、ニューロタンと言うお薬を服用しており、もうじきこのお薬の効果を蓄尿検査で確認すると
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今日は、主治医から糖尿病のお薬を一錠だけであるが、減らしましょうとの解答がありました。入院して、はや二週間弱、血糖値が順調に下降してきている事に対する配慮と言う事です。入院中も毎日約6kmをウォーキング
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但し、糖尿病のウォーキング(運動療法)には、当事者の体力により、適切なペースが可変しますので、医師から指示を頂いて下さい。ちなみに私の場合は、脈拍110を越えないペースです。300mを3分位のペースです。
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を教訓に、徹底して暴飲暴食に注意するつもりです。当サイトの読者には、糖尿病の方はいらっしゃらないと思いますが、もし、いらっしゃったら、是非、食後2時間後のウォーキングにチャレンジしてみて下さい。
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来ました。一日に二回、3kmをウォーキングしているのですが、まさか、こんなに血糖値を下げてくれるとは、夢にも思いませんでした。退院すると、今まで通り外食が多くなり、血糖コントロールが大変ですが、今回の事
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