和歌山協会キス名人戦
家内の調子が少し悪くなったり、仕事が忙しかったり、投げ釣り以外のことに興味を持ったりして更新がついついサボりがちになっている管理人です。(汗)
先週末はクラブミーティングがあって、私も提出すべき魚拓7枚を準備して和歌山市内の会長宅にうかがう準備をしていたんですが、家内の調子が悪くなって家事のお手伝いをすることになりお休みさせていただきました。
確か、先月も私が発熱してしまいクラブミーティングをお休みしてしまったので、もう2ヶ月ものあいだ会友とお会いできないでいます。
普段は、こんなことを気にすることがない私ですけど2ヶ月も仲間の顔を見ないでいるとさすがにすこしばかり不安になってしまいます。
みんな、たくさんお魚を釣っているんだろうか?記録物の大物は提出されているんだろうか?どうしてもペナントレースを意識してしまうので周りの状況が気になってしまいます。
また、それ以外にクラブ運営のお手伝いが何も出来ていない状況に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来月は体調管理や身の回りのことにも注意して必ず参加しようと思います。会友の皆さん、申し訳ございません。。。
さて、今月(5/25)は和歌山協会が主催で協会キス名人戦なるキスの数釣り大会が催される予定です。
キスの数釣りというと、砂浜でフルキャストを連想する私ですが和歌山協会の数釣り大会はエリアがマリーナシティー周辺に限定されており砂浜のポイントでフルキャストは残念ながら出来ません。
キスの数釣り大会は本来、数を釣って重量を稼ぐのがセオリーですが、この大会に限っては小型のシロギスよりも中型以上のシロギスをチロリで狙っているほうが上位入賞の可能性が高まるチョッと風変わりな大会でもあります。
竿は1本限定で、サーフポイントが無いという以外は本来のキスの数釣り大会とルールは全く一緒なので、ここは仕掛けを工夫して小型よりも大型に的を絞ってマリーナシティー周辺を探ろうと思っている管理人です。
まっ、普段は大物号数更新のために緊張の糸が張り詰められた極限の精神状態で釣りをしているので、気晴らしにはもってこいの大会だと思って参加するつもりです。
ただし!!!
あくまで大会ですので『競う』という精神だけは忘れずにリラックスの中にも入賞というキーワードを意識して頑張りたいと思います。
結局、、、私にとってはとても疲れてしまう釣り大会になってしまいそうです。(爆)
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